シンガポール工業デザイン大学のアドバイザリーボードに就任します

村田裕之の活動

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このたび、シンガポール工業デザイン大学(Singapore University of Technology and Design)からの依頼で、製品開発エンジニアリング学部(Engineering Product Development:EDP)のアドバイザリーボードメンバーに就任することになりました。

私の就任は2020年1月から1年間。継続の可能性もあります。

シンガポール工業デザイン大学は、アメリカの著名なマサチューセッツ工科大学(MIT)と深い提携関係にあり、教授陣の交流が多く、学生も交換留学の機会が多いなど、日本の大学にはないユニークな特徴のある大学です。

また、シンガポールの大学は、伝統的にイギリスなど旧大英帝国連邦との関係が深く、世界中の大学との交流機会の多いところです。

私への期待は高齢社会における新たな製品・サービス創出への助言だと思いますが、製造業の少ないシンガポールは、製造そのものより、製品やサービスのデザイン、コンセプトに注力した付加価値の高い産業創造を目指しているようです。

シンガポール工業デザイン大学

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