シニアシフトの衝撃 台湾での出版が決定しました

2013328日 ちょっと一息

IMG_0644-2拙著「シニアシフトの衝撃」が、台湾大手の圓神出版グループの先覚出版から中国語で翻訳出版されることになりました。

 

「シニアシフトの衝撃」が海外で翻訳出版されるのは、韓国語版に続いて二つ目の事例となりました。実は私の著書が中国語に翻訳されるのは初めてです。

 

台湾の首都、台北の中心部は東京の都心のようですが、ちょっと郊外に行くと、日本の昭和40年代のような風景がまだ多く見られます。

 

また、公共交通機関が少ないため、町中をスクーターがビュンビュン走っている風景が見られます。一般市民の暮らしぶりを見る限り、日本の一昔前の雰囲気です。

 

一方で、台湾でもベビーブーマーのリタイア、日本以上に進む少子化による急激な高齢化の問題に危機感が高まっており、高齢化対応に関する日本での取り組みへの関心が高まっています。

 

このことを昨年11月に台湾で高齢化に関する国際コンファレンスでの講演で訪れた際に改めて感じました。

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←台北市内のはずれに行くと、やることがなくたむろっているシニアが多く見られる。

日本で進行しているシニアシフトの動きが、近い将来間違いなくこの国にもやってくるでしょう。今回の翻訳出版が台湾での「企業活動のシニアシフト」の参考になれば著者としては大きな喜びです。

 

 

シニアシフトの衝撃

 

 

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