東北大学SAセンター東京分室設立に伴いスタッフ募集!

20141022日 村田裕之の活動

sairc

今日はスタッフ募集のお知らせです。

 

東北大学加齢医学研究所(所長:川島隆太教授)付属スマート・エイジング国際共同研究センター(SAセンター)は、このたび東京に拠点(東京分室)を構えることになり、川島所長が室長、私が副室長を務めることになりました。

 

これに伴い、私たちの業務を全面的にバックアップして下さるスタッフ(事務補佐員)を募集いたします。

 

SAセンターは、200910月の設立以来、世界を先導するスマート・エイジング研究を通じて、持続可能な高度成熟社会の形成に寄与するため、文系・理系に拘らない学際研究、国際共同研究、民間企業との産学連携研究などを数多く実施してきました。

 

SAセンターについて

ちなみに、先日ご案内した映画「僕がジョンと呼ばれるまで」で取り上げられている認知症非薬物療法「学習療法」は、川島所長と公文教育研究会との産学連携研究で開発し、SAセンターが中心となって米国への輸出を実現したものです。

 

映画「僕がジョンと呼ばれるまで」

sacollegeこうした常に前例のないことに挑戦するのがSAセンターの特徴ですが、それが可能なのは、私たちの業務を支えてくださる事務方スタッフの皆さんのおかげです。

 

今回募集するのは、東京分室という新たな職場での事務補佐員という事務方スタッフです。

 

本拠地の仙台ではない東京ですので、これまで以上に柔軟で臨機応変な対応が求められます。しかし、スマート・エイジングへの興味があり、やる気のある方にとっては、やりがいのある仕事になると思います。

 

私たちの組織名称の一部であるスマート・エイジングというコンセプトには、「加齢とは人間として成長すること」という意味が込められています。

 

SAセンター東京分室での仕事を通じて、いくつになっても成長したいと思われる方を大歓迎いたします。

 

なお、採用者が決まり次第、募集を締め切りますので、ご興味のある方は、早めに応募いただければ幸いです。

 

募集は締め切りました。

 

参考文献:

スマート・エイジングという生き方(扶桑社)

 

あわせて読みたい関連記事


タグ


このページの先頭へ

イメージ画像