出版社からの連載打診で思ったこと

2019年7月18日 ちょっと一息

最近業務多忙でブログをサボり気味でしたが、嬉しいことがあったのでご報告です。

拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をお読み頂いた出版社の方から雑誌への連載依頼を受けました。

色々な業務を抱えているので、安易にお受けできませんが、著者にとってこれは非常に嬉しいことです。

私は多くの方からインタビューや面談依頼の問合せを頂きます。しかし、残念ながら中には事前に私の著書をほとんど読むことなく、こうした依頼をしてくる人もいます。

ジャーナリストの立花隆は、かつて「自分はインタビュー前にその人の著書を最低3、4冊は読む」と言っていました。

内容がかぶっても3、4冊読めばその人の考え方や思想がほぼわかるというのです。

立花氏は「それがインタビューを行うための最低限の礼儀」とも語っていました。私もこの意見に同感です。

自分の著書をきちんと読んで、内容をそれなりに理解したうえで、鋭い質問を投げてくる。

こういう方とは貴重な時間を割いて面談する気になります。

自分が逆の立場の時もこうするようにしよう、と改めて思いました。

 

スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣

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