「シニアシフトの衝撃」重版が決定しました!

2013116日 村田裕之の活動

シニアシフトの衝撃(カバー画像)昨年1116日発売の「シニアシフトの衝撃」が、発売ちょうど2か月後の本日、重版になることが決定しました。

 

これも拙著をお買い上げいただいた方、書評などでご紹介いただいた方、お知り合いにご紹介いただいた方など多くの皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございます。

 

私はこれまでのべ9冊の著書・訳書を出版させていただきましたが、発売後2カ月で重版が決まったのは、これが生まれて初めてです。

 

出版業界の常識では、通常発売後23か月以内に重版がかからないと、その本は重版がかからないと言われています。私の著書は重版がかかる場合、その時期が通常よりもかなり遅いのが特徴です。

 

特に「親が70歳を過ぎたら読む本」の場合、震災の影響があったものの、発売14か月後に重版がかかり、別の出版社の方から「そんなに遅く重版がかかるのは絵本以外聞いたことがない」と言われたものでした。

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フェイスブックページ名が「村田裕之」になりました

2013112日 村田裕之の活動

 

チョコカリント

昨日まで私のフェイスブックページは「Hiroyuki Murata 村田裕之」だったのですが、本日より「村田裕之」になりました。

 

これは翻訳機能が導入されたので名前を変えたらどうか、とフェイスブックから提案があったためです。

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村田裕之ツイッターを立ち上げました

村田裕之の活動 201312

ブログ画像用新年の新たなチャレンジとして遅まきながら、本日ツイッターを始めました。

 

1年半前にフェイスブックを立ち上げた時は、ちょうどブームになった頃であり、私のようなビギナーでも取り組みやすかったです。

 

これに対して、ツイッターはすでにソーシャルメディアを利用する人にとって、当たり前の情報インフラ。このため、すでに周回遅れ(3周回遅れ?)のランナーの様相を呈しています。うちの息子でさえ数千人のフォロワーがいるというのに・・・正直かなり出遅れ感があります。

 

しかし、新しいことに尻込みするようになったら、それは精神的にじじいになった証拠。普段、シニアのおじさんたちに対して「新たなチャレンジをしましょう」と口を酸っぱくして言っている本人が、それを避けるようでは格好がつきません。

 

ということで、若干開き直り、「すべての専門家も、始めた時は皆初心者」「千里の道も一歩から」「物事を始めるのに遅すぎるということはない」の言葉を自分に言い聞かせて、チャレンジすることにしました。

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東北大、電通と「スマート・エイジング・ラボ」を設立

20121125日 村田裕之の活動

imageこのたび、私が代表理事を務めるエイジング社会研究センターは、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターおよび電通と産学連携組織「スマート・エイジング・ラボ」を設立することで合意しました。

 

「スマート・エイジング・ラボ」は、東北大学のスマート・エイジング国際共同研究センターが今まで培ってきた研究成果をベースに、エイジング社会研究センターの事業企画開発力・産学コーディネイト力、および電通の企業ネットワーク力・ブランド開発力を生かして新産業分野を創出し、新たな商品やサービスの開発までつなげる新しい産学連携の仕組みを構築するものです。


ラボの活動第1弾はテーマを「共感」と設定し、2013年に異業種で構成する「スマート・エイジング・コンソーシアム」を立ち上げます。

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シニアシフトの衝撃、アマゾン29位、ビジネス・経済部門7位

村田裕之の活動 20121117

ビジネス・経済7位16日発売の新著「シニアシフトの衝撃」が、

アマゾン初登場で全体29位、ビジネス・経済部門で7

まで、ランキングが上がりました。

 

これも多くの買っていただいた方、

支えてくださった方のおかげです。

本当にありがとうございます。

 

また、多くのファンをもつ松山しんのすけさんの

書評メルマガ「Webook of the Day」で、

さっそく新著「シニアシフトの衝撃」をご紹介いただきました。

 

書評メルマガはいくつかありますが、

この松山さんのものほど、わかりやすく、

読んで「ウン、ウン」と思わず頷いてしまうものは

他にないと思います。

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新著「シニアシフトの衝撃」を上梓しました

村田裕之の活動 20121116

シニアシフトの衝撃_表紙本日1116日に、

新著「シニアシフトの衝撃」を上梓しました。

 

奇しくも衆議院解散の日と同日になりました!

 

これにあわせて、アマゾンキャンペーンが

本日9:00から始まりました。

 

キャンペーン専用サイトは、次の通りです。

http://hiroyukimurata.jp/seniorshift/

 

このブログの右上のバナーからも

キャンペーン専用サイトに行けます。

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共感する脳の解明 スマート・エイジング・セミナーへのご招待のお知らせ

20121115日 村田裕之の活動

共感する脳の解明来る112613:30より東京・汐留の電通ホールにおいて、下記の通りスマート・エイジング・セミナー「共感する脳の解明」を開催します。

 

今回は、Eレターをお読みの方向けに、特別にこのセミナーへのご招待のお知らせです。

 

このセミナーは、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター、私が代表理事を務めるエイジング社会研究センター、および電通による共催です。

 

講師セミナー第1部では、「スマート・エイジング 認知神経科学から新産業を創生する」と題して、スマート・エイジング国際共同研究センター所長の川島隆太教授が講演します。

 

第2部では、「共感脳が拓く新しい社会価値と商品開発」と題して、私が講演します。

 

また、第3部では電通ビジネス・クリエーション局より新たな産学連携プロジェクトのご案内を行います。

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シニアシフトの衝撃 アマゾンキャンペーンは11月16日9:00より

村田裕之の活動 20121115

blog_amazon_camp前回のEレターでお知らせのとおり、

1116日に新著「シニアシフトの衝撃」を上梓します。

 



今回の上梓にあわせて、

アマゾンキャンペーンを実施します。

 

キャンペーン実施期間は

11169:00から1723:59まで

の二日間です。

 

このキャンペーン実施期間に、

新著をネット書店アマゾンでご購入いただき、かつ、

キャンペーン専用サイトでご登録をいただいた方に


次の3つの特典をプレゼントいたします。

 

特典1:著者の講演会音声「シニア市場とはどのような性格の市場か」

特典2:特別レポート「シニア市場の展望と地方におけるシニアビジネスの可能性」

特典3:著者が講師を務めるセミナーへのご招待

2013331日までにお1人様1回)

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村田ゼミ「親が70歳を過ぎたら親子で考えるべきこと」を開講

2012107日 スマート・エイジング・カレッジ

sairc11月より私が担当でスマート・エイジング・カレッジ・ゼミナール第一弾「親が70歳を過ぎたら親子で考えるべきこと」をスタートする運びになりました。

 

本ゼミでは、拙著「親が70歳を過ぎたら読む本」(ダイヤモンド社)をテキストに、高齢期の親にかかわるトラブル予防のために親世代、子世代でどのようなことを考え、行動すべきかについて議論します。

 

拙著は、老人ホーム選び、相続トラブル、認知症による生活トラブルなど「高齢期の親に関わる諸問題」のトラブル予防と対処法をテーマ横断的にわかりやすく整理したもの。

もともとは、高齢の親を抱える現役ビジネス・パーソン向けに書いたものですが、高齢の方が読まれても「役に立つ」との評判をいただいております。

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学習療法についてアメリカで講演します

LeadingAge Annual Meeting & Exposition

leadingage1021日からアメリカ・コロラド州デンバーで開催されるLeadingAge Annual Meeting & Expositionで講演します。

 

講演タイトルは「Learning Therapy™: A New Intervention for People with Dementia」。日本語に訳せば「学習療法:認知症の方向けの新しい生活介入」です。

 

今回の講演は、アメリカ・オハイオ州クリーブランドですでに学習療法を導入しているEliza Jennings Senior Care Networks社のCEODeb Hillerさん、人材開発部長のMichelle Antonczakさんのお二人との共演です。

 

日本発の非薬物対認知症療法である学習療法は、2011年に初めて日本以外の国・アメリカで実施されました。今回ご一緒するEliza社のDeb Hillerさんとの出会いが、アメリカで学習療法が実施されるきっかけとなりました。その経緯については拙著「スマート・エイジングという生き方」第4章に詳細を述べていますのでご興味のある方はご一読ください。

 

Deb Hillerさんとの出会いから始まった学習療法のアメリカでの展開は、開発者である東北大学の川島教授と公文教育研究会、くもん学習療法センターの多くの皆さんの並々ならぬご尽力により、6か月間のトライアルで素晴らしい科学的データを取得し、さらに母集団を増やしたトライアルが今も継続されています。

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