新著「シニアシフトの衝撃」を上梓しました

村田裕之の活動 20121116

シニアシフトの衝撃_表紙本日1116日に、

新著「シニアシフトの衝撃」を上梓しました。

 

奇しくも衆議院解散の日と同日になりました!

 

これにあわせて、アマゾンキャンペーンが

本日9:00から始まりました。

 

キャンペーン専用サイトは、次の通りです。

http://hiroyukimurata.jp/seniorshift/

 

このブログの右上のバナーからも

キャンペーン専用サイトに行けます。

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共感する脳の解明 スマート・エイジング・セミナーへのご招待のお知らせ

20121115日 村田裕之の活動

共感する脳の解明来る112613:30より東京・汐留の電通ホールにおいて、下記の通りスマート・エイジング・セミナー「共感する脳の解明」を開催します。

 

今回は、Eレターをお読みの方向けに、特別にこのセミナーへのご招待のお知らせです。

 

このセミナーは、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター、私が代表理事を務めるエイジング社会研究センター、および電通による共催です。

 

講師セミナー第1部では、「スマート・エイジング 認知神経科学から新産業を創生する」と題して、スマート・エイジング国際共同研究センター所長の川島隆太教授が講演します。

 

第2部では、「共感脳が拓く新しい社会価値と商品開発」と題して、私が講演します。

 

また、第3部では電通ビジネス・クリエーション局より新たな産学連携プロジェクトのご案内を行います。

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シニアシフトの衝撃 アマゾンキャンペーンは11月16日9:00より

村田裕之の活動 20121115

blog_amazon_camp前回のEレターでお知らせのとおり、

1116日に新著「シニアシフトの衝撃」を上梓します。

 



今回の上梓にあわせて、

アマゾンキャンペーンを実施します。

 

キャンペーン実施期間は

11169:00から1723:59まで

の二日間です。

 

このキャンペーン実施期間に、

新著をネット書店アマゾンでご購入いただき、かつ、

キャンペーン専用サイトでご登録をいただいた方に


次の3つの特典をプレゼントいたします。

 

特典1:著者の講演会音声「シニア市場とはどのような性格の市場か」

特典2:特別レポート「シニア市場の展望と地方におけるシニアビジネスの可能性」

特典3:著者が講師を務めるセミナーへのご招待

2013331日までにお1人様1回)

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村田ゼミ「親が70歳を過ぎたら親子で考えるべきこと」を開講

2012107日 スマート・エイジング・カレッジ

sairc11月より私が担当でスマート・エイジング・カレッジ・ゼミナール第一弾「親が70歳を過ぎたら親子で考えるべきこと」をスタートする運びになりました。

 

本ゼミでは、拙著「親が70歳を過ぎたら読む本」(ダイヤモンド社)をテキストに、高齢期の親にかかわるトラブル予防のために親世代、子世代でどのようなことを考え、行動すべきかについて議論します。

 

拙著は、老人ホーム選び、相続トラブル、認知症による生活トラブルなど「高齢期の親に関わる諸問題」のトラブル予防と対処法をテーマ横断的にわかりやすく整理したもの。

もともとは、高齢の親を抱える現役ビジネス・パーソン向けに書いたものですが、高齢の方が読まれても「役に立つ」との評判をいただいております。

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学習療法についてアメリカで講演します

LeadingAge Annual Meeting & Exposition

leadingage1021日からアメリカ・コロラド州デンバーで開催されるLeadingAge Annual Meeting & Expositionで講演します。

 

講演タイトルは「Learning Therapy™: A New Intervention for People with Dementia」。日本語に訳せば「学習療法:認知症の方向けの新しい生活介入」です。

 

今回の講演は、アメリカ・オハイオ州クリーブランドですでに学習療法を導入しているEliza Jennings Senior Care Networks社のCEODeb Hillerさん、人材開発部長のMichelle Antonczakさんのお二人との共演です。

 

日本発の非薬物対認知症療法である学習療法は、2011年に初めて日本以外の国・アメリカで実施されました。今回ご一緒するEliza社のDeb Hillerさんとの出会いが、アメリカで学習療法が実施されるきっかけとなりました。その経緯については拙著「スマート・エイジングという生き方」第4章に詳細を述べていますのでご興味のある方はご一読ください。

 

Deb Hillerさんとの出会いから始まった学習療法のアメリカでの展開は、開発者である東北大学の川島教授と公文教育研究会、くもん学習療法センターの多くの皆さんの並々ならぬご尽力により、6か月間のトライアルで素晴らしい科学的データを取得し、さらに母集団を増やしたトライアルが今も継続されています。

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日本版イノベーションシステム構築委員会の委員に就任しました

2012910日 経済産業省

プリウスこのたび経済産業省主催の「中長期的視点に立った日本版イノベーションシステム構築に向けた調査」検討委員会の委員に就任しました。

 

この委員会の目的は、日本版イノベーションシステム構築の方法論を確立するという大きなものです。

 

委員会設置の背景には、平成23年度産業技術調査(イノベーション創出に資する我が国企業の中長期的な研究開発に関する実態調査)と平成22年度「我が国企業の研究開発投資効率に係るオープン・イノベーションの定量的評価等に関する調査」の結果があります。

 

前者の調査で次の結果が得られています。

1.我が国企業の多くが目指しているイノベーションが既存事業の延長線上に位置づけられている。

2.不確実性の高い新市場への挑戦に大きなハードルがあることが示唆されている。

3.将来ビジョンを基に研究開発テーマを立ち上げている企業の割合が少ない。

4.将来ビジョンを描いている方がより良好な収益を得る傾向にある。

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世代間交流事業で若者向けに「よく生きる」の教育機会をいかに提供するか

ベネッセグループCSR&サステイナビリティ報告書2012

ベネッセレポート2012_表紙_2株式会社ベネッセホールディングスが発行する「ベネッセグループCSR&サステイナビリティ報告書2012」の「ベネッセグループに期待すること」のコーナーに寄稿しました。

 

私はシニアビジネスが最も美しく調和的になるのは、シニアの方と若者とが仕事を通じて関わり合う時であることを私自身の体験から感じています。これは日本だけでなく、海外でもほぼ同じことが言えます。

 

シニアビジネスにかかわる全ての日本企業がこうした姿勢を貫けば、これから高齢化が進む世界中の国から日本は驚異の目で見られるようになることでしょう。

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新著「スマート・エイジング」という生き方の読みどころ

ちょっと一息 201261

smart_ageing_way2東北大学・川島隆太教授との共著

「スマート・エイジングという生き方」(扶桑社)が

6月1日、全国の書店で発売になりました。

 

新書版ですが、読みどころの多い書籍になっています。

 


たとえば、私が担当している第一部第二章

「自分らしく元気にいきいきと過ごす」ための7つの秘訣では、

従来時間の制約で講演でお話しできなかった
多くのエピソードについて詳細に触れています。

 

また、第三章ほかに例のない先進的な「三つのI」の取り組みでは、

「スマート・エイジング・スクエア」「スマート・エイジング・カレッジ」の

新事業が、大学における市民参加型の産学連携に

どのような新風を吹きこんでいるかについて触れています。

 

さらに、第四章アメリカから始まった学習療法の国際展開では、

日本で開発された対認知症療法である学習療法が、

アメリカで導入されるに至った悪戦苦闘の物語が

詳細に綴られています。

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「自分らしくいきいきと元気に過ごすための秘訣」で講演します

2012527日 仙台放送 テレビいきいき脳体操セミナー

脳体操セミナー527日に仙台市太白区文化センター楽楽楽ホールで開催される「テレビいきいき脳体操セミナー」で講演します。

 

セミナーは2部構成です。第一部では東北大学加齢学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター所長の川島隆太教授による基調講演「スマート・エイジングと上手な脳の鍛え方」のあとに「自分らしくいきいきと元気に過ごすための秘訣」をタイトルにお話しさせていただきます。

 

今回のセミナーは、仙台放送創立50周年記念の一環イベントでもあり、スマート・エイジングについて川島教授と私が連続で講演するというこれまでに例のない貴重な?セミナーです。

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超高齢社会の新たな学び舎 スマート・エイジング・カレッジ開講

2012413日 東北大学加齢医学研究所

sairc413日より東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターでは新規事業として、「スマート・エイジング・カレッジ」を開講します。

 

スマート・エイジング・カレッジでは、高齢者を含む幅広い年齢層の地域住民の方約100名を受講生として公募し、東北大学教員や若手研究者による一年間の講義コースを実施します。秋ごろには講義テーマをもとにしたゼミも開設する予定です。

 

この講義コースでは、スマート・エイジングをテーマに、地域住民の皆様と東北大学の若手研究者や学生が共に学びあう場を作り出すことで、地域住民の皆様と一緒に生きた研究環境を東北大学に実現することを目的としております。

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