新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会の委員に就任しました

chubu-meti昨年私が委員として参加していた中部経済産業局主催の「新ヘルスケア産業創出懇談会」では、平成23年9月に中間とりまとめを公表して注目を集めました。

 

中部経済産業局では、この大きな方向性を受け、新サービス分野をより深掘りし、新ヘルスケア・サービス産業群を創出に向けた具体的方策の検討を目的に「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」を設置し、平成24年3月27日(火)に第1回懇談会を開催することになりました。

 

昨年に引き続き、私も委員として参加することになりました。今度の懇談会では、前回よりも民間企業の経営者の方が多いので、構想の実現に向けた具体的な話が深まることを期待しています。私以外の委員の方は次の通りです。

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Ageing Asia Investment Forum (AAIF)2012 特別優待のご案内

Age-Friendly Communities: Housing, Health & Senior’s Care


aaif2012
近年成長著しいアジア市場ですが、そのアジア市場にも高齢化の波は確実に訪れてきています。現在の市場はもちろんのこと、今後の急速な高齢化に伴う新たな市場と潜在的なビジネスチャンスは計り知れないものがあります。

 

先般116日(月)、東京・大手町の日経ビルで開催した日経消費経済セミナー「アジアの高齢者市場どう攻略~日本の商品開発の経験を生かす」でも、多くの企業担当者が参加し、皆さんの関心の高さをひしひしと感じました。

 

情報収集と人脈構築のうえで、最も効率的なのはハイレベルなフォーラムに参加すること

 

aaif_7今回ご案内するのは、来る410日から13日までシンガポールのグランドハイアットホテルで、開催される第3Ageing Asia Investment Forum (AAIF)2012です。

 

私は昨年このAAIFの第2回に初めて参加しました。第2AAIFでは、アジアの12か国から40人以上の経営者、政府関係者、NPOリーダーが一同に会し、2日間さまざまなテーマで発表・討議を行いました。また、延べ800人を超える人が参加しました。

私はアジア以外の米国や欧州でも類似の会議にしばしば参加する機会があります。その経験から確実に言えることは、こうしたハイレベルなビジネスパーソンが一同に会するフォーラムこそが、情報収集と人脈構築のうえで、最も効率的な方法だということです。

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サイドバーで「最近の記事」が一覧できるようになりました

村田裕之の活動 2012年1月28日

recent-postsこのブログの向かって右側にあるサイドバーでも「最近の記事」が一覧できるようになりました。

これまではトップページの最上部に最新記事のタイトルが7つしか表示されませんでした。

しかし、今後はサイドバーで最大15の最新記事のタイトルが表示されますので、どのページからでも最新ページを探しやすくなりました。

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高齢社会の次世代技術をテーマにパネル討論に参加します

11月18日 アジア開発銀行研究所(ADB Institute)

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1118日に東京・霞が関のアジア開発銀行研究所、日欧産業協力センター、イタリア銀行主催のコンファレンスEconomic Opportunities from the Ageing Society: Policies and Challengesにおいて高齢社会の次世代技術をテーマにパネル討論に参加します。

 

コンファレンスは3つのセッションからなり、私は、ソニーコンピューターサイエンス研究所の北野宏明氏とともにセッション3の高齢社会の次世代技術に参加します。

 

講演者は、日本、ヨーロッパ、アジアの高齢化分野の専門家です。

コンファレンスの概要は次の通り

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「親が70歳を過ぎたら知りたいこと」講演報告

1016日 芦屋ハートフル福祉公社 福祉講演会

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昨日、芦屋市の芦屋ハートフル福祉公社が主催する『安心して老いるために - 「親が70歳を過ぎたら読む本」の著者に聞く』と題した講演会でお話しをさせていただきました。

 

東京を出る時、かなりの雨で心配したのですが、会場に着くころには雨はなし。講演前までには満席状態となり安堵しました(笑)。

 

ただし、拙著「親が70歳を過ぎたら読む本」は、もともと40代、50代の現役の方をターゲットに書いているので、そうした方に多く集まってほしいと思っていたのですが、実際来場されたのは多くが60代以上の方でした。「安心して老いるために」というチラシのタイトルでは、どうしても現役より退職後の方の関心が高くなるようです。

 

時間の制限があるため、前半は拙著の内容から、①安心・安全な老人ホームを見つけ出す、②相続トラブルを予防する、③認知症による生活トラブルを予防する、の3つについてお話ししました。

 

年配の方にとっては、これらの3つはどれも切実な問題のようで、会場の皆さんが食い入るように話を聴かれているのをひしひしと感じました。

 

特に「安心・安全な老人ホームの見つけ方」は、類書にほとんど書かれていない内容なので、講演後も質問を受けるほど関心の高い分野であることを改めて感じました。

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Hiroyuki Murata is to be Appointed as Advisor to KARP

IMMN ニュースレター 2011年9月号

immn1109IMMN(International Mature Marketing Network)のニュースレター9月号に私の最近の活動が次の通り紹介されました。

IMMN advisor Hiroyuki (Hiro) Murata is First Japanese Citizen to be Appointed as Advisor to Korean Association of Retired Persons (KARP)

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村田裕之のトーク(講演、委員会など)一覧表ができました

村田裕之の活動 その15

Exif_JPEG_PICTURE                                              私のトーク(講演、委員会、懇談会など)の一覧表ができました。

開催日が新しい順に、イベント名、講演題名、講演対象、がわかりやすく整理されています。

また、開催の案内、開催後の参加者の声、関連記事なども随時追加していきます。

 

一覧表をご覧になるには、こちらをクリックしてください。

 

 

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村田裕之フェイスブックページを立ち上げました

村田裕之の活動 その14

fbp私のフェイスブックページを立ち上げました。

世界で7億人が使っていると言われるフェイスブック。

日本でも今年あたりから利用者が増え始めているようです。

 

まだ立ち上げて間もないこともあり、正直使いこなせていません。ただ、道具を使いこなすには、使ってみるのが一番と思い、チャレンジすることにしました。

 

フェイスブックのアカウントをお持ちの方は、

ぜひ、次のページを訪れて、

「いいね!」ボタンを押していただけると嬉しいです。

http://www.facebook.com/murata.hiro

 

「いいね!」を押していただいた方には、

私の近況や最新情報が共有されます。

 

また、アカウントをお持ちでない方も、

よろしければアカウントを取得(無料です)のうえ、

訪れてみてください。

 

さらに、アカウントをお持ちの方は、

先日ご案内した「村田裕之の学べるブログ」

記事ごとに、フェイスブックと同様にコメントが入力できます。

 

面白いことに、ブログで入力いただいたコメントは、

フェイスブックのニュースフィードにも

反映されるようになっています

これが何を意味するのか分からない方は、

ぜひ、試してみてください。

 

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国内でも講演、新聞・雑誌への執筆多数

村田裕之の活動 その13

aaif_5また、これまでに国内でも数多くの講演、セミナー、新聞・雑誌への執筆、テレビ・ラジオ出演などを多数行ってきました。その実績の詳細は、次をご覧ください。

講演 2011年 2010年以前

メディア 2011年 2010年以前

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高齢社会問題の専門家として 海外で多数の講演に招聘

村田裕之の活動 その12

world-demography前述の通り、高齢化が進んでいるのは日本だけではありません。2030年までにアフリカ諸国などを除く世界の多くの国が、国連が定義する「高齢化社会(高齢化率が7%を超える)」になります。

このために、現在まだそれほど高齢化していない国でも、近年急速に高齢社会問題に対する関心が高まっています。

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