「親が70歳を過ぎたら知りたいこと」講演報告

1016日 芦屋ハートフル福祉公社 福祉講演会

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昨日、芦屋市の芦屋ハートフル福祉公社が主催する『安心して老いるために - 「親が70歳を過ぎたら読む本」の著者に聞く』と題した講演会でお話しをさせていただきました。

 

東京を出る時、かなりの雨で心配したのですが、会場に着くころには雨はなし。講演前までには満席状態となり安堵しました(笑)。

 

ただし、拙著「親が70歳を過ぎたら読む本」は、もともと40代、50代の現役の方をターゲットに書いているので、そうした方に多く集まってほしいと思っていたのですが、実際来場されたのは多くが60代以上の方でした。「安心して老いるために」というチラシのタイトルでは、どうしても現役より退職後の方の関心が高くなるようです。

 

時間の制限があるため、前半は拙著の内容から、①安心・安全な老人ホームを見つけ出す、②相続トラブルを予防する、③認知症による生活トラブルを予防する、の3つについてお話ししました。

 

年配の方にとっては、これらの3つはどれも切実な問題のようで、会場の皆さんが食い入るように話を聴かれているのをひしひしと感じました。

 

特に「安心・安全な老人ホームの見つけ方」は、類書にほとんど書かれていない内容なので、講演後も質問を受けるほど関心の高い分野であることを改めて感じました。

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Hiroyuki Murata is to be Appointed as Advisor to KARP

IMMN ニュースレター 2011年9月号

immn1109IMMN(International Mature Marketing Network)のニュースレター9月号に私の最近の活動が次の通り紹介されました。

IMMN advisor Hiroyuki (Hiro) Murata is First Japanese Citizen to be Appointed as Advisor to Korean Association of Retired Persons (KARP)

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村田裕之のトーク(講演、委員会など)一覧表ができました

村田裕之の活動 その15

Exif_JPEG_PICTURE                                              私のトーク(講演、委員会、懇談会など)の一覧表ができました。

開催日が新しい順に、イベント名、講演題名、講演対象、がわかりやすく整理されています。

また、開催の案内、開催後の参加者の声、関連記事なども随時追加していきます。

 

一覧表をご覧になるには、こちらをクリックしてください。

 

 

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村田裕之フェイスブックページを立ち上げました

村田裕之の活動 その14

fbp私のフェイスブックページを立ち上げました。

世界で7億人が使っていると言われるフェイスブック。

日本でも今年あたりから利用者が増え始めているようです。

 

まだ立ち上げて間もないこともあり、正直使いこなせていません。ただ、道具を使いこなすには、使ってみるのが一番と思い、チャレンジすることにしました。

 

フェイスブックのアカウントをお持ちの方は、

ぜひ、次のページを訪れて、

「いいね!」ボタンを押していただけると嬉しいです。

http://www.facebook.com/murata.hiro

 

「いいね!」を押していただいた方には、

私の近況や最新情報が共有されます。

 

また、アカウントをお持ちでない方も、

よろしければアカウントを取得(無料です)のうえ、

訪れてみてください。

 

さらに、アカウントをお持ちの方は、

先日ご案内した「村田裕之の学べるブログ」

記事ごとに、フェイスブックと同様にコメントが入力できます。

 

面白いことに、ブログで入力いただいたコメントは、

フェイスブックのニュースフィードにも

反映されるようになっています

これが何を意味するのか分からない方は、

ぜひ、試してみてください。

 

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国内でも講演、新聞・雑誌への執筆多数

村田裕之の活動 その13

aaif_5また、これまでに国内でも数多くの講演、セミナー、新聞・雑誌への執筆、テレビ・ラジオ出演などを多数行ってきました。その実績の詳細は、次をご覧ください。

講演 2011年 2010年以前

メディア 2011年 2010年以前

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高齢社会問題の専門家として 海外で多数の講演に招聘

村田裕之の活動 その12

world-demography前述の通り、高齢化が進んでいるのは日本だけではありません。2030年までにアフリカ諸国などを除く世界の多くの国が、国連が定義する「高齢化社会(高齢化率が7%を超える)」になります。

このために、現在まだそれほど高齢化していない国でも、近年急速に高齢社会問題に対する関心が高まっています。

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スマート・エイジング国際共同研究センターでの企画開発

村田裕之の活動 その10

P1010369スマート・エイジング国際共同研究センターは、09年10月に設立されました。

脳機能イメージング研究の第一人者である川島隆太教授がセンター長を務めています。私は、本センターにおいて企画開発部門を担当しています。

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「スマート・エイジング・プログラム」の提案

村田裕之の活動 その9

東北大学からの要請により、06年4月に産学連携本部下の国際戦略担当特任教授に就任しました。東北大学が国際戦略に本格的に取り組むことになり、国際経験が豊富で国際業務にも精通しているということで、白羽の矢が立ったのです。

06年7月、米国事務所立ち上げ業務に取り組む一方、限られた人材、予算で、最大効果を生み出す差別化戦略を大学に提案しました。それが「スマート・エイジング・プログラム」です。この提案が面白いと評価され、07年3月にスマート・エイジング・プログラム推進室が設置され、副室長に就任しました。このプログラムが、後に現在のスマート・エイジング国際共同研究センター(SAIRC)に発展しました。

 

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「らくらくホン」のマーケティングと商品開発支援

村田裕之の活動 その8

raku-raku-phoneNTTドコモの「らくらくホン」は、累計1,700万台を超えるベストセラー商品であり、今では毎月の携帯売上上位に必ずランクするヒット商品です。

 

ところが、06年上期頃までの機種は実は三種類しかありませんでした。この機種数で今後も十分なのか、不十分なのか。もし、不十分ならば、どういうデザインの機種をいくつ追加すればよいのかという大きな疑問を寄せられました。この疑問に応えるための新モデル開発・マーケティングに参画しました。

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退職者のための「第三の場所」の提唱

村田裕之の活動 その7

mcp「第三の場所」とは、社会学者のレイ・オルデンバーグ(Ray Oldenburg)が、かつて自著「The Great Good Place」の中で家庭(第一の場所)でもなく、職場(第二の場所)でもない「第三の場所」が社会的に重要な機能を担っていることを指摘したことで有名になった言葉です。

この言葉を発展させ、米国のマザーカフェ・プラスにヒントを得て、退職者のための「第三の場所」が今後、広く求められていくことを提唱しました。

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