ただいま、新連載の準備中!50歳から輝く暮らしのヒント

2019年8月26日 ちょっと一息

スマート・エイジング著書カバー

少し前にこのブログで触れましたが、この秋からある雑誌で新連載を始めることになりました。(すいません、雑誌名はもう少ししたら公表できます)

連載タイトルは「今日から始めるスマート・エイジングのススメ~50歳から輝く暮らしのヒント」という感じになりそうです。

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出版社からの連載打診で思ったこと

2019年7月18日 ちょっと一息

最近業務多忙でブログをサボり気味でしたが、嬉しいことがあったのでご報告です。

拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をお読み頂いた出版社の方から雑誌への連載依頼を受けました。

色々な業務を抱えているので、安易にお受けできませんが、著者にとってこれは非常に嬉しいことです。

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歳を重ねていくことが楽しみになる必読の一冊

2019年3月5日 ちょっと一息

在宅医療カレッジを主宰する悠翔会理事長 佐々木淳先生が拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」の、とても素敵な書評を書いて下さいました。ご了解を頂き、転載させて頂きました。
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歳を重ねていくことが楽しみになる必読の一冊。尊敬する東北大学特任教授、村田 裕之先生の最新刊。

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「親が70歳を過ぎたら読む本」6刷が決定しました!

2015年7月3日 ちょっと一息

oya-coverついに「親が70歳を過ぎたら読む本」6刷重版が決定しました。5刷重版が決定したのが昨年の12月でしたので、今回は約半年での重版決定となりました。

以前も書きましたが、この本は東日本大震災の1か月前に上梓したものです。上梓1か月後に震災が起き、世の中は本どころではないという雰囲気になりましたが、発売14か月後に何とか最初の重版がかかりました。

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「親が70歳を過ぎたら読む本」5刷が決定しました!

ちょっと一息 2014年12月1

 

oya70sai-3ついに「親が70歳を過ぎたら読む本」の5刷重版が決定しました。

 

4刷が決まったのが2013年8月1日でしたので、1年4か月での5刷達成となります。

これまで共著も入れて9冊の書籍を世に出していますが、5刷りというのは初めてのことです。本書を買っていただいた方、応援いただいた方に心よりお礼申し上げます。

 

この本は東日本大震災が起きる1か月前、2011年の212日に上梓しましたので、発売から310か月が経過しています。

 

多くの新刊本が発売後2カ月で店頭から姿を消し、ほとんど売れなくなります。重版まで行くのは、上位20パーセント以下と言われています。そうした現実のなかで、発売後310か月経過しても、まだ重版がかかることは大変ありがたく、光栄なことです。

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「Mr.古希」全国から400件を超える応募 審査が進んでいます

201413日 ちょっと一息

MRkoki皆様、新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さる921日より募集を始めた出版プロジェクト「Mr.古希」の原稿募集が1220日で締め切られました。

Mr.
古希」は、超高齢社会を迎え、定年後の生き方を模索するビジネスマンに対して全国各地から募集する豊かなシニアライフの実例を紹介する、いわば「第2の人生の参考書」として出版するものです。

 

事務局の第一エージェンシーによれば、全国各地から400件を超える応募があったとのこと。この中から優秀作品50点を選定します。

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あの小田和正の知られざる名曲「緑の丘」が聴けます

20131123日 ちょっと一息

川内キャンパスCDでもDVDでもiTunesでも売っていませんが、小田和正さん作詞作曲の素敵な歌があります。

 

タイトルは「緑の丘」。この曲は今年10月に東北大学の校友歌になった曲です。東北大学卒業生の小田さんが里見総長からの依頼で大学にプレゼントしてくれたものです。

 

実は1030日まで、東北大学関係者限定で小田さんのピアノ弾き語りバージョンが公開されていました。初めてこの演奏を聴いたとき、近年の小田さんの円熟した歌声で、昔を思い出しながら、静かに、語るように、一つ一つの言葉を大切そうに歌うスタイルに彼の新たな魅力を感じました。

 

その一方で、正直「東北大学の校友歌にしてはカッコウ良すぎるな・・・」とも思いました。どう聴いても小田和正節で(当たり前ですが・・・)、バンカラなイメージの強い東北大学の校友歌には今一つ、と思いました。

 

ところが、原曲を合唱用に編曲した合唱版を聴いてみると、小田和正バージョンとはまた一味違う素晴らしい演奏で、お世辞抜きに感動しました。1012日の大学のホームカミングデーで初演されたものがユーチューブに公開されています。

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現地に行って初めてわかる、メディアでは報道されないこと

ちょっと一息 20131117

1台風被害に遭ったフィリピンのレイテ島のニュースが連日のように報道されています。通信技術の発達で、テレビやネットを通じて遠い国での様子が映像でほぼリアルタイムに伝えられるようになりました。

 

←写真1 香港を代表するような景観



しかし、そうした情報は実際の現地の何百分の1以下であり、現地に行ってみるとメディアの報道で作られるイメージと異なることが多いものです。

 

昨日FBにアップした香港のヴィクトリア・ピークの様子も同じです。香港の風景として通常頻繁に伝えられるのは写真1のようなアングルです。ところが、現地に行くと、写真2のような、まったく予想外の風景が存在していました。

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シニアシフトの衝撃 中国語版(台湾)カバー見本が届きました

201396日 ちょっと一息

シニアシフト_台湾版3月に拙著「シニアシフトの衝撃」が、台湾大手の圓神出版グループの先覚出版から中国語で翻訳出版が決定したとお伝えしましたが、そのカバーページ見本が昨日届きました。

 

タイトルが「無所不在的銀髪商機」。銀髪商機は、すぐ意味がわかるのですが、無所不在的の意味がよくわかりません。どなたかお分かりの方、教えてください!

 

台湾の中国語版は漢字が多く、中国語に詳しくない私でも何となく意味が分かる箇所が沢山あり、親近感がもてます。

 

拙著のなかで「これから世界中に広がるシニアシフト」と書いたのですが、こうして外国での翻訳出版が広がること自体が、シニアシフトの広がりであると実感します。

 

それにしても、韓国語版のタイトルが「Gray Market」、中国語版が「銀髪商機」と、シニア市場を「シルバーヘア市場」と同じ言葉で表現していることに気がつきます。

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私の中の出光佐三:海賊と呼ばれた男

2013410日 ちょっと一息

出光佐三昨日、東京港区の明治記念館で「2013年本屋大賞」の発表会が開催され、百田尚樹氏の『海賊と呼ばれた男』が大賞に選ばれた。この小説は、民族系石油会社、出光興産創業者の出光佐三をモデルとしたものだ。

 

一昨日の夜、まったく偶然に、ある会食で出光の話題をしていたことも重なり、「出光佐三」と「明治記念館」という言葉がトリガーとなり、私の脳裏に26年前のことが高精度のデジタル写真のように蘇ってきた。

 

実は、私が縁あって社会人として最初のスタートを切った会社が出光興産なのである。このことは拙著「親が70歳を過ぎたら読む本」の最後の部分をお読みいただいている方はご存知と思う。

 

私は昭和62年(1987年)41日に出光興産に入社し、社会人としてのスタートを切った。その入社式が明治神宮で行われ、その後の懇談会が明治記念館で行われたのだった。

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