「親が70歳を過ぎたら読む本」6刷が決定しました!

2015年7月3日 ちょっと一息

oya-coverついに「親が70歳を過ぎたら読む本」6刷重版が決定しました。5刷重版が決定したのが昨年の12月でしたので、今回は約半年での重版決定となりました。

以前も書きましたが、この本は東日本大震災の1か月前に上梓したものです。上梓1か月後に震災が起き、世の中は本どころではないという雰囲気になりましたが、発売14か月後に何とか最初の重版がかかりました。

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「親が70歳を過ぎたら読む本」5刷が決定しました!

ちょっと一息 2014年12月1

 

oya70sai-3ついに「親が70歳を過ぎたら読む本」の5刷重版が決定しました。

 

4刷が決まったのが2013年8月1日でしたので、1年4か月での5刷達成となります。

これまで共著も入れて9冊の書籍を世に出していますが、5刷りというのは初めてのことです。本書を買っていただいた方、応援いただいた方に心よりお礼申し上げます。

 

この本は東日本大震災が起きる1か月前、2011年の212日に上梓しましたので、発売から310か月が経過しています。

 

多くの新刊本が発売後2カ月で店頭から姿を消し、ほとんど売れなくなります。重版まで行くのは、上位20パーセント以下と言われています。そうした現実のなかで、発売後310か月経過しても、まだ重版がかかることは大変ありがたく、光栄なことです。

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「Mr.古希」全国から400件を超える応募 審査が進んでいます

201413日 ちょっと一息

MRkoki皆様、新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さる921日より募集を始めた出版プロジェクト「Mr.古希」の原稿募集が1220日で締め切られました。

Mr.
古希」は、超高齢社会を迎え、定年後の生き方を模索するビジネスマンに対して全国各地から募集する豊かなシニアライフの実例を紹介する、いわば「第2の人生の参考書」として出版するものです。

 

事務局の第一エージェンシーによれば、全国各地から400件を超える応募があったとのこと。この中から優秀作品50点を選定します。

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あの小田和正の知られざる名曲「緑の丘」が聴けます

20131123日 ちょっと一息

川内キャンパスCDでもDVDでもiTunesでも売っていませんが、小田和正さん作詞作曲の素敵な歌があります。

 

タイトルは「緑の丘」。この曲は今年10月に東北大学の校友歌になった曲です。東北大学卒業生の小田さんが里見総長からの依頼で大学にプレゼントしてくれたものです。

 

実は1030日まで、東北大学関係者限定で小田さんのピアノ弾き語りバージョンが公開されていました。初めてこの演奏を聴いたとき、近年の小田さんの円熟した歌声で、昔を思い出しながら、静かに、語るように、一つ一つの言葉を大切そうに歌うスタイルに彼の新たな魅力を感じました。

 

その一方で、正直「東北大学の校友歌にしてはカッコウ良すぎるな・・・」とも思いました。どう聴いても小田和正節で(当たり前ですが・・・)、バンカラなイメージの強い東北大学の校友歌には今一つ、と思いました。

 

ところが、原曲を合唱用に編曲した合唱版を聴いてみると、小田和正バージョンとはまた一味違う素晴らしい演奏で、お世辞抜きに感動しました。1012日の大学のホームカミングデーで初演されたものがユーチューブに公開されています。

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現地に行って初めてわかる、メディアでは報道されないこと

ちょっと一息 20131117

1台風被害に遭ったフィリピンのレイテ島のニュースが連日のように報道されています。通信技術の発達で、テレビやネットを通じて遠い国での様子が映像でほぼリアルタイムに伝えられるようになりました。

 

←写真1 香港を代表するような景観



しかし、そうした情報は実際の現地の何百分の1以下であり、現地に行ってみるとメディアの報道で作られるイメージと異なることが多いものです。

 

昨日FBにアップした香港のヴィクトリア・ピークの様子も同じです。香港の風景として通常頻繁に伝えられるのは写真1のようなアングルです。ところが、現地に行くと、写真2のような、まったく予想外の風景が存在していました。

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シニアシフトの衝撃 中国語版(台湾)カバー見本が届きました

201396日 ちょっと一息

シニアシフト_台湾版3月に拙著「シニアシフトの衝撃」が、台湾大手の圓神出版グループの先覚出版から中国語で翻訳出版が決定したとお伝えしましたが、そのカバーページ見本が昨日届きました。

 

タイトルが「無所不在的銀髪商機」。銀髪商機は、すぐ意味がわかるのですが、無所不在的の意味がよくわかりません。どなたかお分かりの方、教えてください!

 

台湾の中国語版は漢字が多く、中国語に詳しくない私でも何となく意味が分かる箇所が沢山あり、親近感がもてます。

 

拙著のなかで「これから世界中に広がるシニアシフト」と書いたのですが、こうして外国での翻訳出版が広がること自体が、シニアシフトの広がりであると実感します。

 

それにしても、韓国語版のタイトルが「Gray Market」、中国語版が「銀髪商機」と、シニア市場を「シルバーヘア市場」と同じ言葉で表現していることに気がつきます。

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私の中の出光佐三:海賊と呼ばれた男

2013410日 ちょっと一息

出光佐三昨日、東京港区の明治記念館で「2013年本屋大賞」の発表会が開催され、百田尚樹氏の『海賊と呼ばれた男』が大賞に選ばれた。この小説は、民族系石油会社、出光興産創業者の出光佐三をモデルとしたものだ。

 

一昨日の夜、まったく偶然に、ある会食で出光の話題をしていたことも重なり、「出光佐三」と「明治記念館」という言葉がトリガーとなり、私の脳裏に26年前のことが高精度のデジタル写真のように蘇ってきた。

 

実は、私が縁あって社会人として最初のスタートを切った会社が出光興産なのである。このことは拙著「親が70歳を過ぎたら読む本」の最後の部分をお読みいただいている方はご存知と思う。

 

私は昭和62年(1987年)41日に出光興産に入社し、社会人としてのスタートを切った。その入社式が明治神宮で行われ、その後の懇談会が明治記念館で行われたのだった。

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iPad miniを手に入れる一番早い方法とは?

2013131日 ちょっと一息

ipad_MiniiPad miniを入手したくなり、まずネットで調べました。すると、アップルの新商品は、どこでも同じ価格。アップルのサイトで見ると、納期が35営業日とのこと。

 

もしかすると、どこかの店舗なら在庫があるのではと期待をして、仙台からの出張の帰りに有楽町のビックカメラへ行ってみました。店の人に尋ねると、「iPad miniは在庫がありません。入荷もいつになるかわかりません」との返事。

 

次に秋葉原まで行ってヤマダ電機で尋ねたら、ビックカメラと同じ回答。その次にヨドバシカメラに行ったら、ほぼビックカメラと同じ回答。ただし、ここの店員の説明が他店と違ったのは「電話回線を申し込むモデルなら在庫あり」という点。しかも、16GBモデルなら「実質負担ゼロ円」という紛らわしい謳い文句がついている。

 

ははあ、なるほど、電話回線の方が端末売りっきりではなく、一旦加入すれば、毎月電話料金で元が取れるので、キャリアが電話回線付き販売モデルに在庫を回しているのですね。

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シニアシフトの衝撃 、韓国での出版が決定しました

2013127日 ちょっと一息

0807_korean01拙著「シニアシフトの衝撃」が、韓国のメジャー出版社である中央ブックスから翻訳出版されることになりました。

 

これまで私の著書のうち、「シニアビジネス」「団塊シニアビジネス 7つの発想転換」の2冊が韓国で翻訳出版されていますので、今回で3冊目となります。(写真は「シニアビジネス」の韓国語版)

 

中央ブックスは、「韓国人の最も親しく、最も信頼できる出版社」との評判とのことで、中央メディア・ネットワーク傘下の出版社です。

 

中央メディア・ネットワークは韓国を代表する複合メディアグループ。1965年創立で、新聞、テレビ、出版、雑誌、教育、文化事業、流通など、50社以上の関係会社からなります。その中心の「中央日報」は日刊刊行部数130万部を誇る韓国最大の新聞社です。中央日報は、日本語版ウェブサイトもあり、私も時々目を通しています。

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見込み客がいつか買いに来る確率の上がる売り場レイアウト

ちょっと一息 201316

介護用品売り場昨日、最近改装したあるスーパーに行きました。改造の狙いの一つは、明らかにシニア顧客対応。その一つが健康サポート、介護用品コーナーの充実です。

 

小売業は「企業活動のシニアシフト」に最も積極的に取り組んでいる業界の一つです。しかし、その取り組み方には、まだばらつきが大きいのが現状です。同じ会社のスーパーでも店舗によって売り場のレイアウトが大きく異なっていたり、取扱商品が異なっていたりします。

 

この改装されたスーパーのレイアウトで私が目を引いたのは、介護用品売り場の位置何とフードコートのすぐ隣にあるのです。

 

しかも、フードコートには長椅子が設置されている。ご丁寧に長椅子の材質は、固い木材ではなく、長時間座っていてもお尻が痛くならない柔らかい材質のものになっています。

 

そして、その長椅子に座ると目の前に真っ先に見えるのは、さまざまな介護用品なのです。写真を見てください。シニアのおじさんが座っているでしょう?

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