精神面で生き生きするためには

ラジオNIKKEI 健康ネットワーク 「加齢適応力を身につけるために」第3回

番組収録時のワンショット

加齢適応力を身につけるために

本日7月17日(水)17:10よりラジオNIKKEI「健康ネットワーク」の特集「加齢適応力を身につけるために」の第3回「精神面で生き生きするためには」が放送されます。

第3回では、次の質問に答える形でお話します。

1. 「元気」や「やる気」を生み出す脳のネットワークがあるそうですね。それは何ですか。
2. よく聞く脳の物質に「ドーパミン」というのがありますが、これはどういった働きがあるのですか。

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本日17:10より放送!トレーニングで自立した健やかな生活を送る

ラジオNIKKEI 健康ネットワーク 「加齢適応力を身につけるために」第2回

番組収録時のワンショット

加齢適応力を身につけるために

本日7月10日(水)17:10よりラジオNIKKEI「健康ネットワーク」の特集「加齢適応力を身につけるために」の第2回「トレーニングで自立した健やかな生活を送る」が放送されます。

第2回では、次の質問に答える形でお話します。

(1) 先週、「スマート・エイジング」の条件に挙げられていた「運動」ですが、具体的にはどのような運動が良いのでしょうか。
(2) 「有酸素運動が良いのは分かっているんだけど・・・」という方も多いと思います。実際、ジョギングにしてもウォーキングにしても水泳にしても、敷居が高過ぎます。日常生活に取り入れることが可能な運動はありますか。
(3) 筋肉は加齢とともに落ちていくそうですね。となりますと筋トレも必要になってきますか。
(4) どのような筋トレが有効ですか。また筋トレの効能にはどのようなものがありますか。
(5) 脳も加齢と共に衰えるのだそうですね。効果的な脳トレはありますか。
(6) 食事で気をつけることは何かありますか。

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認知症は予防できますか?

6月21日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

日経MJ連載「なるほど スマート・エイジング」の第3回が掲載されました。今回のテーマは「認知症は予防できると言ってよいか?」

認知症予防と言う言葉が最近頻繁に聞かれるようになりました。

少し前に、ある企業がシニアを対象とした全額自費負担の健康支援サービスを始めました。その店舗に行くと「認知症は予防できる」と書かれた大きな垂れ幕がかかっていました。

参加者の中にはこの言葉を期待して通って来る人もいたようです。しかし、果たして認知症は「予防できる」と言っていいのでしょうか?現段階では答えは「NO」です。今回の記事でその理由を述べています。

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スマート・エイジングのための秘訣:彩の国いきがい大学入学式記念講演

シニアのいきいき生活応援誌 NEXT! 2019夏号

彩の国生きがい大学での講演の様子

公益財団いきいき埼玉が発行の「シニアのいきいき生活応援誌NEXT! 2019夏号」に、さる4月15日埼玉会館で行った彩の国いきがい大学入学式記念講演の抜粋が掲載されました。

当日は平均年齢75歳の「新入生」が1000人近く集まり、学びたいという強い意欲の皆さんで大変な熱気でした。

掲載内容は90分の講演のごく一部ですので、さらに詳細を知りたい方は、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をお読み下さい。

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「加齢適応力を身につけるために」をテーマに5週連続ラジオ出演

ラジオNIKKEI「健康ネットワーク」

加齢適応力を身につけるために

7月3日(水)から5週連続でラジオNIKKEIの番組「健康ネットワーク」に出演します。

この番組は医療や美容、化学にまつわる専門家をゲストに迎える健康生活応援番組とのこと。

7月のテーマは「加齢適応力を身につけるために」です。

お気づきの方も多いと思いますが、このテーマは拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」の帯のコピー「いまこそ問われる加齢適応力」から採用頂いたもので、番組内容が拙著の解説のようになっています。

番組では次の内容を5週に渡ってお話します。

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中年期のメタボ対策には「昭和50年頃の食事」がよい

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第145回

中年期と高齢期では摂るべき栄養が変わる

栄養は私たちが提唱するスマート・エイジングのための4条件の一つである。自分の状態に合わせて、いかにバランスのよい栄養を毎日の食事から摂るかが重要だ。

ここで注意すべきことは「中年期と高齢期とでは摂るべき栄養が変わる」ということだ。

この理由は、一般に壮年から中年期においては栄養過多が寿命を縮め、高齢期においては栄養不足が心身機能を衰弱させるからだ。これは医学界では常識になっているが、一般の方にはご存じでない方も多いと思う。

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知られざる?ナッツの効用

2019年5月5日 生活のヒント

とても美味しいナッツを頂きました。頂きものだから美味しいというのはありますが、それを差し引いても「ナッツがこんなに美味しいとは」と感じさせてくれる絶品でした。

私たちの脳には「報酬系」という神経系があります。この神経系にドーパミンという神経伝達物質が放出されると、私たちは「元気」や「やる気」、「ワクワク感」を感じます。

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加齢と共に衰える脳機能を維持・向上するには?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第144回

脳機能は20歳を過ぎると加齢とともに衰える

脳の働きの低下は、中年期以降に生じると信じている方がほとんどだと思う。ところが、実際はそうではない。

認知機能に関連する世界中で行われた心理学的検査の結果をまとめた研究(例えばParkら2002年、Salthouse 2006年)の成果を見るとある事実が浮かび上がってくる。

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砂糖税で糖尿病は減らせるか?

スマートシニア・ビジネスレビュー 2019年3月24日 Vol.229

砂糖税の導入が東南アジアで広がっています。

WHO(世界保健機関)の報告書によれば、シンガポール政府は18年12月、糖分の多い飲料や食品の摂取を抑制する策として、砂糖税の導入のほか、広告宣伝の規制や糖分の多い一部飲料の販売禁止などを検討していると表明しました。

この背景には生活習慣病による医療費の増加に歯止めをかけなければ、財政が立ちゆかなくなるとの危機感が政府にあるからです。

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忙しいビジネスパーソンでも有酸素運動を続ける秘訣は

2019年3月17日 生活のヒント

ウォーキングなどの有酸素運動の効用については、これまで何度もお話してきました。

とはいえ、中高年のビジネスパーソンには「有酸素運動が体にいいことはわかっているけど、仕事が忙しくてなかなかできないんだよな……」という人も多いでしょう。

実は私もそうでした。

しかし、いろいろと工夫することで可能となります。以下は、私が糖尿病と診断された後に実際に行ったことです。

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