忙しいビジネスパーソンでも有酸素運動を続ける秘訣は

2019年3月17日 生活のヒント

ウォーキングなどの有酸素運動の効用については、これまで何度もお話してきました。

とはいえ、中高年のビジネスパーソンには「有酸素運動が体にいいことはわかっているけど、仕事が忙しくてなかなかできないんだよな……」という人も多いでしょう。

実は私もそうでした。

しかし、いろいろと工夫することで可能となります。以下は、私が糖尿病と診断された後に実際に行ったことです。

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朝ウォーキングのすすめ

2019年3月10日 生活のヒント

私は原則、毎朝、ウォーキングをしています。

ウォーキングのような有酸素運動は体内の脂肪を燃やす効果があり重要です。

しかし、これを朝行う理由は、太陽の光を浴びることと、リズミカルに歩くことが脳内でセロトニンという神経伝達物質の分泌を増やすからです。

セロトニンは、ドーパミンやノルアドレナリンといった興奮性の神経伝達物質の活動を調節して、不安感をなくし、精神を安定させ、脳内に負の記憶、マイナスのイメージが過剰に形成されるのを抑制する作用があります。

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高齢者住宅の目的は介護の提供?社会とのつながり?

読売新聞大阪版 今日のノート 2月15日

かつて私がシニアビジネスの探索をしていた時、アメリカで「マザーカフェ・プラス」というシニア向けカフェのはしりを見つけました。

シカゴの東欧移民の多い街角のその店でいろいろ眺めていた時、ふと「人は歳を重ねるごとに価値観が多様になっていく」ということに気が付きました。

そこから、私のシニア市場に対する考え方が急速に結晶化し、それを体系的にまとめたのが2004年5月に上梓した「シニアビジネス『多様性市場』で成功する10の鉄則(ダイヤモンド社)」でした。

それから15年。今回、読売新聞からの取材を受けて、改めて私の処女作で述べた本質は何も変わっていないことを再認識しました。

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特別版を進呈!スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣

2019年2月23日 村田裕之の活動

新著「スマート・エイジング
人生100年時代を生き抜く10の秘訣」
に対して、早速嬉しいメッセージを
沢山頂戴しました。
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・健康生きがいづくりコースも本年度で
7年目に入りますが、伝えたいことは
「人生100年時代をどう生き抜くか」。
今日、メルマガで村田さんの新作を知り、
早速、目次とはじめにを拝読し、
「まさにこれである!」と
ガッテンしました。

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なぜ、退職後も仕事を得て自宅外で活動するのがいいのか?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第132回

長時間のテレビ視聴は認知症予備軍への道

現役サラリーマン時代には毎日定期的に出かける場所があった。だが、退職後はそれがなくなる。毎日やることがないと、自宅にいる時間が増え、テレビを長時間観るだけの目的のない時間つぶしが増えがちだ。

実はテレビを観ている時に私たちの大脳の前頭前野に抑制がかかることが私のいる東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの研究で明らかになっている。

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元気なうちに話を

AERA Mook 人生100年「もしも」に備えるお金と知恵

今週発売のAERA Mook 人生100年「もしも」に備えるお金と知恵に私のコメントが掲載されています。

AERAの主な読者は30代、40代のビジネスパーソンとのこと。自分の仕事や家族のことで手一杯なこの年齢層にとって、親に事が起きることは多くの人にとって想定外。このため、事前準備をほとんでしておらず、仕事との両立を含めて大変な労力が発生します。

以下、引用された私のコメントです。

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100人に聞いた 人生でやり残したこと

週刊朝日2月9日号

主に40代から60代までの人に「人生でやり残したこと」を尋ねた特集が掲載され、私へのインタビューを元にしたコメントが掲載されました。

私が今回インタビューを受けた理由は、編集部の方に『いくつになっても新しいことに挑戦し続ける人がいる一方で、「私はダメ」とあきらめる人がいる。この違いはどこから来るのか?』という質問を受けたことです。それに対する答えは、本文中に記載されています。

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元気なシニア おしゃべりで幸せホルモン

日本経済新聞夕刊 2017年7月20日 読み解き現代消費

日経夕刊2面の連載コラム「読み解き現代消費」に寄稿しました。この連載は開始から3年以上経過していますが、おかげさまで評判が良いようで、来年3月までの継続が決まっています。

今回の寄稿のきっかけは、先月アメリカに行ったときに年配の友人たちがあまりに元気で明るく、活動的なのを見て「この人たちは何でこんなに元気なんだろう?」と思ったことです。
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家族が絶対に守るべき10の約束

文藝春秋8月号 大特集 認知症の常識が変わった

文藝春秋8月号の大特集「認知症の常識が変わった」「家族が絶対に守るべき10の約束」と題した記事が掲載されました。

この記事は日本認知症予防学会理事長の浦上克哉教授、株式会社あおいけあの加藤忠相代表、私への取材をもとに、次の10の質問に答える形式にライターさんが取りまとめたものです。

1. 認知症を疑うきっかけは
2. 医療機関を受診するには
3. 診断されたらすべきこと
4. 薬の使い方
5. 施設やサービスの選び方
6. お金のトラブルを防ぐ
7. 食事の心がけ
8. 日常生活の注意点
9. どこまで本人にやらせるのか
10. 地域と認知症の関係は

私のパートは拙著「親が70歳を過ぎたら読む本」の内容を反映したものになっています。かなり実用的なことが書かれていますので、ご興味のある方はぜひご一読ください。

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読売新聞特集「老い2016」が坂田記念ジャーナリズム賞を受賞

2017年7月7日 村田裕之の活動

読売新聞大阪本社が昨年1年間「老い2016」のタイトルで連載した記事が坂田記念ジャーナリズム賞を受賞しました。

この賞は、日本国内の関西を拠点にした優れた報道活動に贈られる賞です。「報道を通じ関西の文化発展を」という坂田勝郎(元毎日放送社長)の遺志に応えようと1994年に設立されたものです。

第1部門は社会に大きな影響を与えたスクープ報道や企画などを対象とされ、今回の受賞はこれに該当します。特集の構成は次の通りです。

「私らしく独りを生きる」
「自宅死 都市部で増加」
第1部「孤立と闘う」 苦しさ、不安 私も同じ
第2部「スマートシニア」 ここにも―大正生まれブロガー
第3部「健康長寿」 目指せ いきいき百寿
第4部 マネー
第5部 「安住の地」

特に第2部「スマートシニア」は私が18年前に提唱したコンセプト「スマートシニア」がいかに世の中に増えたかという内容です。

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