あなたも遺産相続トラブルに巻き込まれる

不動産経済 連載 あなたの生き方を変えてしまう「親のこと」、知っていますか?第三回

murata-fudokei-110804不動産経済研究所が発行する「不動産経済」に連載第三回「あなたも遺産相続トラブルに巻き込まれる」が掲載されました。

遺産相続トラブルは、お金持ちだけの問題ではありません。財産がない人ほど争う傾向があり、なかには200万、300万円の相続で争うこともあります。親の死後、親族間のトラブル予防の面から遺言書は不可欠です。

「不動産経済」は、全国の不動産業界の経営者・管理職の方が読んでいる業界紙です。

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認知症かどうかチェックする

先見経済7月15日号 連載 親と自分の老い支度 第6回

senken1107-cover認知症になっても諦める必要はない

あなたの親が認知症を発症したと思われたとき、あるいは何らかの理由で身体が不自由になりかけてきたときにやるべきこととは、


①認知症かどうかチェックする

②要介護認定を受けてもらう

③介護施設を探す

④財産管理等委任契約をスタートする

⑤亡くなったときの連絡先を確認する

 

の5つです。今回は①について説明します。

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自分の居場所の放射線の強さが安全かを知る方法

スマートシニア・ビジネスレビュー 2011年3月23日 Vol.150

放射線拡散

先週から東京都内を脱出する外国人が増えています。放射能被害を避けるためというのが理由です。


私の友人の外国人も大使館から指示が出たとのことで
13日には関西に脱出したとの連絡がありました。

 

しかし、文科省がネットで公開している首都圏(1都6県)での

放射線の計測値を見る限り、実は人体に被害を及ぼすような

数値になっていないことがわかります。

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これだけは知らないと優良介護施設は見抜けない

日刊ゲンダイ 2011年3月15日号

nikkangen_110315ポイントは16項目

「元気な時と不自由になった時とでは、必要なものや希望するものの優先順位が変わります。それはある程度は致し方ないこと。なので、入居する親の立場となり、将来を見越した視点からの施設探しをお薦めしたい」

こう話すのは「親が70歳を過ぎたら読む本」(ダイヤモンド社)の著者、村田裕之氏(東北大特任教授)だ。老人ホームや介護施設は玉石混淆。最低限の見学でも、優良な施設を見抜けるポイントがあるという。同氏が挙げるポイントは全16項目だ(詳細は別表の通り)。

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老人介護施設優良格付けは信用できない

日刊ゲンダイ 2011年3月7日号

nikkangen_110309多人数=スタッフの質じゃない

「経済誌やネットの口コミをまとめた書籍のランキングは、ひとつの目安にはなっても、最終的な選択基準にはなり得ない。信憑性が低いからです」

こう話すのは「親が70歳を過ぎたら読む本」(ダイヤモンド社)の著者、村田裕之氏(東北大特任教授)だ。高齢者施設に詳しい同氏は、経済誌のランキングを例に挙げ、こう疑問を投げかける。

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自分の未来は自分で作れ ~見附市介護予防講演会 講演

見附新聞 2011年1月1日

mitsuke101211_index市は先月11日、中央公民館大ホールに東北大学特任教授の村田裕之氏=写真=を迎え、『人はいくつになっても、どんな状態でも成長できる~自分らしく元気でいきいきと過ごすための7つの秘策』と題する介護予防講演会を開催した。250人余の参加者を前に同氏は、要介護者にならないためには何をすれば良いかを次のように語った。

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100歳を過ぎても元気な人の理由

スマートシニア・ビジネスレビュー 2008年10月6日 Vol. 121

miura-yuichiro登山家として著名な三浦雄一郎氏は
今年5月に75歳でエベレストに再登頂したことで、
一段と注目されている。

その氏が、99歳でモンブランからスキーで滑降し、
101歳までスキーを続けた父親・三浦敬三氏について語った
次の話が面白かった。

どうして100歳を過ぎても元気なのか、多くの人に言われたので
遺伝学の権威の先生に調べてもらった。

そしたら、遺伝子的にはまったく特異性はなく、
普通だと診断された。

父が100歳を過ぎても元気なのは、遺伝子が理由ではなく、
具体的な夢を持っているからではないか、と言われた。

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アメリカ人の壁写真の意味

スマートシニア・ビジネスレビュー 2008年6月24日 Vol. 118

wall-photos5月下旬から6月上旬にかけて多くの友人宅やリタイアメント・コミュニティを訪れる機会があった。

アメリカ人の自宅に招かれると、どの家でも目に付くものがある。 それは家族や自分たちの写真を壁に数多く飾ってあることだ。

どこに行っても例外なく家族の写真が
きれいな額に入れられて飾ってある。

60歳過ぎのある友人宅では、一人娘の結婚式の時の写真が
壁一面に拡大されて飾ってあった。
同時に、何十年前かの自分たちの結婚式の時の写真も
綺麗な額に入れてちゃんと飾ってあった。

あるリタイアメント・コミュニティで招かれた家では、
82歳の奥さんが60年以上前に旦那さんと出合った高校の
卒業証書をそれぞれ額に入れていた。
これには正直驚いたが、微笑ましくなった。

日本では友人宅に遊びに行っても、
こうした写真を目にする機会は少ない。
写真を多く飾れるほどの壁が少ないという理由以外に
何か別の理由がある気がする。

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「明日の記憶」が記憶される理由

スマートシニア・ビジネスレビュー 2006年5月22日 Vol. 87

ashitanokioku渡辺謙と樋口可南子が主演する映画「明日の記憶」が中高年の間で話題となっています。

渡辺謙演じる50歳の広告代理店部長・佐伯が、
ある日若年性アルツハイマー病を発病し、
仕事場を追われます。

そして、病気の進行に従い記憶を奪われていく佐伯を
樋口可南子演じる妻・枝実子が懸命に支えます。

一見、夫婦愛を中心にした人間ドラマのようですが、
自らエグゼクティブ・プロデューサーも務めた渡辺は、
「この映画を単なるお涙頂戴にはしたくなかった」
といいます。

その意図を最も象徴しているのが、
病気が進行した佐伯が一人で電車に乗って、
かつて妻にプロポーズした山の中の
陶芸用の窯に向かう場面からです。

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