福岡編:中小企業と認知症 シンポジウムで講演します

11月20日 エルガーラホール

会場の福岡・エルガーラホール

福岡県商工会議所連合会とテレビ西日本が共催の表題シンポジウムで基調講演とパネリストをお受けすることになりました。先週の広島シンポの福岡編です。

タイトルにある通り、このシンポの対象は「中小企業の経営者、従業員、およびその家族の皆さん」です。広島では参加者から次のような質問が出ました。

  • 定年延⻑によって、在職中の「認知症」発症リスクが⾼くなることが予想されます。「認知症」を発症しても労働契約を解消せずに雇⽤維持する場合の、企業⾵⼟転換とシステムづくり、居場所づくりについて教えてください
  • 家族が「認知症」になった場合、どう⽀えればよいか、家族ができることを教えてください
  • ⽇頃からできる「認知症」の予防や対策について、従業員と共有したいので、教えてください。

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異なる者同士の連携 その秘訣は?

スマートシニア・ビジネスレビュー 2019年11月8日 Vol.230

昨日は東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京の今年度の第2回産学連携フォーラムを開催しました。

目的は、東北大学における研究最前線を参加企業の皆さんにお伝えすることと、参加企業と大学・参加企業同士の連携・提携のきっかけ作りです。

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スマート・エイジングとは「ものごとが起こることの意味がわかっていく生き方」

KUMON now! スペシャルインタビュー後半

KUMON now!インタビュー風景

公文教育研究会の人気サイトKUMON Now スペシャルインタビュー記事後半が掲載されました。本日公開ですが、またもアクセスランキング2位につけているようです。

インタビュー後半で自分が一番言いたかったことは次の部分です。

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「人生100年時代」に向け、自分の「好き」を見つけて「自分軸」で生きていこう

KUMON now! スペシャルインタビュー

KUMON Nowのインタビューで

公文教育研究会の人気サイトKUMON now! スペシャルインタビュー記事前半が掲載されました。一昨日公開されましたが、アクセスランキング2位につけているようです(笑)。

スペシャルインタビューは「これからの未来を担う子どもたちのためのメッセージを」が趣旨。このようなインタビューを時々受けますが、やはり子供たちのためのメッセージと言われると自然と力が入ってしまいます。

このサイトの主な読者は、公文式教室に通う約80万の生徒とその保護者、1千万人以上いらっしゃるOB・OG、一般の方だそうです。

先日、横浜で人気の野村萬斎さんの狂言を初めて観ましたが、野村さん一家も公文式のOBだそうで、CMのキャラクターになっていますね。

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2019年度 彩の国いきがい大学入学式及び記念講演の開催について

4月9日 埼玉県 県政ニュース

公益財団法人いきいき埼玉では、高齢者の学習の場として「彩の国いきがい大学」を開校しています。今年度からは、現役引退後の人生を充実させ、第2、第3の実りを迎えられるものを見つけられるカリキュラムに見直し、新たな形でスタートいたします。

また、新たな試みとし、現役時代から退職後のセカンドライフの準備を行える対象年齢55歳以上のプラチナコースも開設いたしました。今年度は、県内9学園に953人の方々が入学されます。

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スマート・エイジング実践のために現役世代がするべきことは何か

お金と社会のWEBメディア『FOUND』

オンライン証券会社FOLIOが運営するWEBメディア『FOUND』私へのインタビュー記事が3回に渡り、掲載されました。

第1話では、20年前にアクティブシニアという言葉を提唱し、数多くのシニアビジネスの新事業開発やマーケティング支援に取り組んできた経験をお話しました。

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退職者向けサービスの落とし穴は?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第18回

企業の「退職者」あるいは在籍中の「退職予備軍」を対象としたビジネスの動きが後を絶ちません。実はこうした動きはかなり昔からあります。

にもかかわらず、ビジネスとして成功している事例は非常に少ない。その理由を10年以上前にパソナ、東京電力が中心に立ち上げた退職者支援サービス会社NARP(ナープ)を例にお話ししましょう。

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シニアのニーズはどう把握するか?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第15回

売りたい商品を顧客に提示して顧客の反応を直接知れ

一番良いのは、その会社の社員が、売りたいターゲット層と直接のコミュニケーション機会を持つことです。そうすれば調査会社によるアンケートなどでは見えてこないターゲット層の考えていることが、皮膚感覚ではっきりと分かってきます。

この事を私自身の体験を例にお話ししましょう。

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遠方の親と災害時避難確認 携帯通じ日頃連絡/実家の近所と連携

読売新聞8月19日 オトナの親子

読売新聞全国版の「オトナの親子」欄の「遠方の親と災害時避難確認」という記事に私への取材を基にした記事が掲載されました。(記事の写真は早々と友人が送ってくれました)

先月の西日本豪雨など最近自然災害が頻発しており、遠方に住む親がいつ災害に遭うか予想もつきません。そこで、子どもとしては日頃どのような備えが必要なのかについて聞きたいというのが取材依頼でした。

記事には「親に携帯電話を持ってもらうと、いざという時に連絡手段の幅が広がる」が、「買い与えても親があまり使わない例もある。それでは必要な時に役に立たない」と引用されています。

ここで言いたかったことは、「人は普段から使い慣れていないものは、災害発生時には絶対使わない」ということです。

これは私自身の実家が被災した2004年の新潟県中越地震、2011年の東日本大震災で体験したことです。

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アクティブ・エイジングのためのアクション-全ての人の都市デザイン

6月22日 HKIUD Urban Design Conference 2018

香港のシンクタンク、The Hong Kong Institute of Urban Design (HKIUD)主催で、都市デザインに関する国際会議が開催され、私は日本人唯一の基調講演者・パネリストとして登壇することになりました。

香港の高齢化率は2016年現在、15.6%でアジアでは日本に次ぐ第2位。これが2036年には31%になると予想されており、限られた土地に超高層住宅が密集する香港でどのような都市づくりをするのかが大きな課題となっています。

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