アクティブ・エイジングのためのアクション-全ての人の都市デザイン

6月22日 HKIUD Urban Design Conference 2018

香港のシンクタンク、The Hong Kong Institute of Urban Design (HKIUD)主催で、都市デザインに関する国際会議が開催され、私は日本人唯一の基調講演者・パネリストとして登壇することになりました。

香港の高齢化率は2016年現在、15.6%でアジアでは日本に次ぐ第2位。これが2036年には31%になると予想されており、限られた土地に超高層住宅が密集する香港でどのような都市づくりをするのかが大きな課題となっています。

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携帯ショップ経営者にとってのスマート・エイジングとその可能性

6月8日  全国携帯電話販売代理店協会総会

携帯電話販売の現場はひと昔前と比べて大きく変化しています。最大の変化は従来型携帯電話(ガラケー)からスマホへのシフトです。これに伴い、商品が多機能になり、付帯サービスが増えたことから商品一台当たりの説明時間が延び、販売員の手間・負担が増えています。

さらに、シニアユーザーの増加が追い打ちをかけています。機能やサービスが多く、料金体系も複雑なスマホはICTが不得手なシニアユーザーにとってはストレスになります。

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なぜ今、シニア事業の専門家を育成するのか?

月刊人材ビジネス5月号 編集長インタビュー

人材派遣業界向けの月刊誌のインタビュー記事です。メインは東北大学SAC東京で掲げている「エイジング・サイエンティスト」育成の話ですが、現在の人材ビジネスの課題働き手から見た職場の考え方にも触れています。6ページに及ぶ長い記事ですが、ご一読いただき、感想をお聞かせいただければ嬉しいです。
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なぜ今、シニア事業の専門家を育成するのか?企業経営者がそうした人材を求めている、そんな強く大きな確信があるからです

シニアビジネスのパイオニアである村田アソシエイツ代表の村田裕之さん。多くの民間企業の新事業開発に参画し、シニア市場に造詣が深い村田さんは今、シニア事業の専門家としての知見を持った人材の育成にも深く関わっている。なぜ、シニアビジネスに関わる企業は「シニア事業専門家」を求めているのか。また「私と出合った派遣社員はラッキーです」と語る村田さんに、派遣社員および人材派遣に関する考えなども聞いてみた。(インタビュー・構成 伊藤秀範)

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シニア市場は女性主導市場

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第127回

シニア市場は退職男性の市場、という俗説

シニア市場は退職男性の市場だと思っている方が企業経営者には多い。以前本連載で述べた通り、男性の大きなライフステージの変化である退職をきっかけに新たな消費が発生するのは確かだ。

しかし、シニア市場が退職男性の市場だと思い込んでしまうと、市場を見誤る

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退職後に男性が活躍するために何が必要か?

会社法務A2Z  2017年11月号 経営法談

こんなタイトルを掲げると多くの方は「現役時代のスキルの棚卸しが必要だ」「ジョブマッチングの精度を上げることが重要だ」などを想像するでしょう。

しかし、私は退職後の男性が活躍するために最も必要なことは「女性とのコミュニケーション力」だと思います。

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今年で4回目 京都大学で「社会起業と公衆衛生」をテーマに講義します

11月1日 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻

今年もまた京都大学大学院医学研究科で講義することになりました。

京都大学医学研究科社会疫学分野では、「公衆衛生と社会起業(Social entrepreneurship and public health)」と題する、世界でも希な講座が開設されています。

この講義の目的は、コミュニティ、国家、世界など様々なレベルの、公衆衛生に関連する社会的課題を、これまでの常識を打ち破る発想で解決しようとする精神を醸成することです。

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AAIF Japan2017で講演とモデレータを務めます

2017年9月26日 Ageing Asia Innovation Forum 2017

9月26日(火)に東京・新宿の京王プラザホテルで、第4回Ageing Asia Innovation Forum (AAIF) in Japan 2017が開催されます。昨年までは運営協力をしていましたが、今年からは講演者としての参加となります。

AAIFは09年4月より年に一度、シンガポールで毎年開催されているアジア最大規模のシニアケアビジネスのフォーラムです。毎年世界20か国以上の民間企業・NPOの経営者、行政長官などキーパーソン200名以上が一同に会する極めて有意義なものです。

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なぜ、成功事例の真似をしても成功しないのか?

高齢者住宅新聞 連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第3回

シニアビジネスの成功事例を知りたいのですが

成功事例のことを英語でBest Practiceと言います。私は日本企業だけでなく海外企業からも「シニアビジネスのBest Practiceが知りたい」と頻繁に尋ねられます。多様性市場であるシニア市場ではヒット商品が出にくいため、事業成功の秘訣を手っ取り早く知りたいからです。

しかし、いくら成功事例の真似をしても成功しません。なぜなら、成功事例とは常に「個性的」だからです。

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操作法講座 先生も同年代 架空請求には応じない

読売新聞7月22日 シニアもスマホ

読売新聞のシリーズ記事「シニアもスマホ」に私のコメントが掲載されました。

記事では世田谷区で開催の「すまほ茶屋」の様子が紹介されています。ここでは講師の女性が73歳、受講生も60、70歳代が大半。講師と受講生が同年代なので、その年代がつまずきやすい点がよくわかるのが特長とのことです。

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百貨店や大型スーパーが苦戦する真の理由

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第121回

百貨店や大型スーパー(業界用語でGMSと呼ぶ)の苦戦が止まらない。百貨店については、数年前に中国人観光客が買い物目的に大量に押し寄せた、いわゆるインバウンド消費に支えられた時期は神風が吹いたように売り上げが伸びた。しかし、ブームが去ると以前のように業績悪化が目立つようになっている。

一方、GMSに至っては、インバウンド消費の恩恵すらなかったため、業績悪化が止まらない。こうした大型小売店苦戦の根本的原因は何だろうか?

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