シニアの暮らし方を日本から世界へ発信

オリックス・リビング 美空Vol.43 美空対談35

misora160719オリックス・リビングが四半期に一度発行する雑誌「美空(MISORA)」同社の森川悦明社長との対談が掲載されました。

対談のなかでもお話ししていますが、森川社長との出会いは5年ほど前。日本のシニア住宅のパイオニアの一人でいらっしゃる森川社長と私との共通の価値観の一つは、「公的介護保険制度に依存しない普遍的価値」をいかに創造するか。今回は森川社長からのお誘いで、いろいろと語り合いました。以下に全文を掲載させていただきます。

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スマートシニアここにも 大正生まれブロガー

6月26日 読売新聞関西版

160626_yomiuriosaka読売新聞関西版では今月3日から7日まで「老い2016 スマートシニア」という連載記事を掲載したところ、大きな反響があったとのこと。そこで、元々スマートシニアを提唱した私にインタビュー依頼があり、その時のコメントが掲載されました。以下、掲載全文です。

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5分間のプレゼン 印象に残るもの、残らないもの

スマートシニア・ビジネスレビュー 2016年5月8日 Vol.218

eldercare_awards20164月25日にシンガポールで開催された
第4回Eldercare Innovation Awardsの
「ファイナリスト・プレゼンテーション」に審査員として参加しました。

 

今回のAwardsの審査では、
<最優秀ウェルネスプログラム>など
13の部門別に評価基準がありました。

8か国の審査員は提出された書類に基づき、
評価基準の達成度を事前に評価しました。

審査員は、この事前評価を基に
ファイナリスト・プレゼンを聴いたうえで、
最終評価するという手順です。

今回、このファイナリスト・プレゼンで、
1件5分の英語のプレゼンを
61件審査するという稀有な体験をしました。

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繰り返されるシニア市場創出の試みから何を学ぶか

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第106回

ファッションショー2香港初のシニア市場イベント

1月30日、31日に香港で開催されたゴールデン・エイジ・エキスポ&サミットに参加した。サミット初日に基調講演者と招かれた私は「シニア消費者の消費行動:日本の経験」をお話しした。

ゴールデン・エイジ(Golden Age)とは、もともとギリシャ・ローマ神話のなかに出てくる黄金時代のこと。これにあやかって、主催者は45歳以上の人を人生の黄金時代を迎える人としてGolden Ageと呼んでいる。

会場は、日本で言えば東京ビッグサイト、香港最大のイベント会場だ。この一角に展示場とそれに隣接してサミット会場が設置されていた。開会式では、主催者と政府関係者による挨拶に続いて、ファッション・ショーが始まった。

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香港Golden Age Summitで講演します

1月30-31日 Golden Age Expo & Summit 2016

goldenage2016Golden Ageとは、ギリシャ・ローマ神話のなかに出てくる黄金時代のことです。黄金時代には人間が純潔で幸福な繁栄の生活を送ったといわれ、Silver Age、Bronze Age、Iron Age と続きます。

また、芸術・文学などの最盛期も黄金時代といいます。例えば、Golden age of Japanese cinema(日本映画の黄金時代)という言い方をします。

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WHO Global Forumで感じたこと

スマートシニア・ビジネスレビュー 2015年10月21日 Vol.213

WHO GF10月7,8日に神戸で世界保健機関(WHO)主催のGlobal Forum on Innovation for Ageing Populationsに参加しました。

このフォーラムには世界各国からのべ200名以上が参加。1日目の夕方に主催者であるWHO事務局次長マリーポール・キエニー氏による開会の辞、兵庫県井戸敏三知事、厚生労働省山谷裕幸国際協力課長のご挨拶の後に基調講演を行う機会を頂きました。

私の後にアメリカからの基調講演者の講演、その直後にレセプションが開催されたこともあり、多くの方と名刺交換する機会を頂きました。

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市場調査では「市場」は見えない 

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功の12のヒント 第3回

koureisha_1508売れ方や評判を知る仕組みを

多くの企業が保険外シニア市場への足がかりとして最初に行うのが、調査会社へアンケートやグループインタビューなどの市場調査を依頼することだ。しかし、私が見てきた限り、そうした調査結果の大半は事業の役に立っていない

その理由は、調査を依頼する側がシニア市場でどのような商品やサービスを生み出して、どういう販路で売り出していくか、といった戦略仮説がないことだ。とりあえず市場の状況を調べてみよう、という程度のものが結構多い。

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中国語版発売!成功するシニアビジネスの教科書

2015年7月26日 村田裕之の活動

Thesuccessful business of ageingようやく拙著「成功するシニアビジネスの教科書」の中国語版が台湾の大手出版社、城邦出版グループの経済新潮社より発売になりました。

中国語のタイトルは「超高齢社会的消費行為学」。(超高齢社会の消費行為学)日本語の原題よりもアカデミックで格調の高い?タイトルになっています。サブタイトルは「掌握中高齢族群心理」「洞察銀髪市場新趨勢」とあり、「中高年層の群集心理をつかむ」「シニアマーケットの新たな趨勢を洞察する」という感じでしょうか。

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今を大切に、それが最大の準備:定年後に起業する⑩

朝日新聞6月29日 なるほどマネー Reライフ 人生充実

asahi150629私はこれまで数多くの定年前後に起業された方を拝見してきました。現役時代にできなかったことを実現した方がいる半面、事業が軌道に乗らず、数年後に撤退した方もいます。成功する方は「定年前の過ごし方」に共通点があります。その中から四つのポイントを挙げましょう。

【自分の専門性を磨いておく】
身の丈起業であろうとも独立起業すれば何が自社(自分)の売りなのかが必ず問われます。現役時代に自分の専門性を磨き、「この分野なら誰にも負けない」という売りを持つことが重要です。

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自分の看板で独自の情報発信:定年後に起業する⑨

朝日新聞6月22日 なるほどマネー Reライフ 人生充実

asahi_150622定年後に、自分の身の丈に合ったやり方でビジネスを始める「身の丈起業」。今回は事業を継続する際の実践的な心得についてお話しします。

【情報発信に注力する】

起業後は顧客開拓が極めて重要だと繰り返しお話ししてきました。そのためには情報収集が重要です。勉強会や異業種交流会などに顔を出すことも大事ですが、情報収集の最も効果的な方法は、実は情報発信です。

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