特技を伝え 生きがいに シニアのスキルシェア

3月18日 静岡新聞、ほか

工芸や添削、多彩な相談 シニアのスキルシェア

共同通信による私への取材を基にした記事が全国の新聞に掲載されました。内容は、インターネットの仲介サイトを活用した「スキルシェア」がシニアの間にも盛んになってきたというものです。

沖縄の民芸品制作の特技をもつ人は「生徒さんに喜んでもらえるのが何よりうれしい。少しでも誰かの役に立てると、生きている価値を感じます」と語っています。

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マインドフルネス やり方合ってる?

2020年3月20日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

マインドフルネス やり方合ってる?

日経MJ シニアBIZ「なるほどスマート・エイジング」連載12回のテーマは「マインドフルネス やり方合ってる?」

今回ご紹介したアプリによって初心者でもマインドフルネス瞑想が確実に実践できるのが一番のメリットです。

コロナウイルスによる感染症対策で社会不安が増すなか、心的ストレスを溜めないで生活したいと思う人にお勧めです。

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一人ひとりの「要介護時間の最小化」が必要に

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第155回

2040年には総人口が1億1000万人。多くの高齢者人口を支えきれない。

これまでの20年

これまでの20年で気づいたことがある。それは人口減少も高齢化も「連続的」に進行しているにもかかわらず、人々がその変化に気が付くのは「不連続的」なことだ。

とりわけ、何か大きな社会的出来事がきっかけで人々は高齢化の進展に気が付くことが多い。

2000年4月の公的介護保険導入という出来事の半年前、私はまだ介護が不要で元気な高齢者の市場をアクティブシニア市場と名付け、その可能性を初めて示した。

当時、多くの企業、行政、メディアが「高齢者は社会的弱者」とみなしていた。このため「高齢者は社会的資源」とみなし、その活力で市場を開拓するという考え方は斬新に見え、以降の企業によるシニアビジネス取組のきっかけとなった。

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今日からの有酸素運動で要介護にならないカラダに!

ノジュール3月号連載 今日から始めるスマート・エイジングのススメ第6回

要介護・寝たきり状態は身近な話題

読者の皆さんには親御さんが要介護状態の方も多いのではないでしょうか?

私の母は93歳、10年前に脳梗塞で倒れ、発見が遅れたため右足に麻痺と痛みが残り、今も麻痺が残っています。

数年前に自力で歩けなくなり、在宅での介護が難しくなったため、特別養護老人ホームに入所してもらいました。

入所後、要介護度は徐々に悪化し、現在要介護4です。自力で歩けなくなってから認知症も進みました。

こうした具体的な事例を自分の身近に見ていると、自分の意思で活動的に生活できるには、要介護・寝た切り状態にならないことだと心底感じます。

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その減塩食 高血圧に効く?効果あり2割、遺伝子が決める

2020年2月21日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

高血圧には減塩食が常識となっていますが・・・

日経MJ シニアBIZ「なるほどスマート・エイジング」連載11回のテーマは「その減塩食 高血圧に効く?」

高齢者住宅などでは、高血圧だとすぐに減塩食を食べさせられます。しかし、減塩食を食べたからと言って、必ずしも血圧が下がるとは限りません。

減塩食が血圧低減に効くかは遺伝子で決まるためです。その最新事情を解説しました。

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人生100年、お金を稼げるために「自分軸」で生きる その3

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第154回

シニアむけの派遣紹介会社は増えたが・・・

「自分軸」で生きるには「自分ミッション」を持つ

前回の説明の通り、「自分軸」で生きるとは、「会社の基準」ではなく「自分の基準」を中心にして生きるということだ。

したがって「会社の基準」において「会社ミッション」が重要だったように、「自分の基準」においても「自分ミッション」が重要になる。

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「顧客を囲い込む」という発想を捨てる

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第30回

でんかのヤマグチ営業車

私の所に「お金と時間に余裕のあるシニア顧客を会員制サービスで囲い込みたい」という相談を受けることが時々あります。

しかし、この類の話でうまくいった例はほとんどありません。その最大の理由は「囲い込み」という言葉に潜む売り手の論理が、顧客のニーズと相容れないからです。

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“ちょっと高めの目標”で毎日ワクワク!

ノジュール2月号連載 今日から始めるスマート・エイジング第5回

“ちょっと高めの目標”で毎日ワクワク!

ノジュール2月号連載 今日から始めるスマート・エイジングのすすめ

JTBパブリッシングの月刊誌「ノジュール」2月号連載「今日から始めるスマート・エイジング」、第5回のテーマは「“ちょっと高めの目標”で毎日ワクワク!」

本連載では、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに、主に50代・60代の方向けにわかりやすい解説を心がけます。

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その商品でストレス減る?

2020年1月24日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

日経MJ シニアBIZに連載「なるほどスマート・エイジング」が掲載されました。連載第10回のテーマは「その商品でストレス減る?」

ストレス社会の現代では「事務的ストレスを低減する」などと謳った商品が急増しています。しかし、そうした商品に本当に効果があるかはかなり疑問です。

それがなぜか、どうすればストレスを解消し、すっきりした気分になれるかを解説しました。

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人生100年、お金を稼げるために「自分軸」で生きる その2

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第153回

かつて大手企業のビル地下街は 残業社員で賑わっていたが・・・

「会社軸」で生きることの弊害とは?

前回「社会制度が変わっても自分で生涯お金を稼ぐ力を身につけること」の重要性を述べ、そのためには「会社軸」ではなく「自分軸」で生きるスタイルが必要だとお話しした。その大きな理由は、現代は「会社軸」で生きることに多くの弊害があるからだ。

第一の弊害は、いつも他人に責任転嫁する習慣が身につくことです。重要な意思決定は上司や経営トップがするもので自分の役割ではないと思ってしまう。

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