高齢者住宅新聞に書評を掲載頂きました

高齢者住宅新聞2019年4月17日号 書籍紹介

人生100年時代を乗り切る、「身体と心の適応力」を身につけるための生活習慣を「有酸素運動」「筋トレ」「脳トレ」「食事」「リズム活動」「目標」「睡眠」「自分軸」「人との交流」「好きなこと」の10の秘訣で紹介する。

この投稿の続きを読む »

タグ


その脳トレ 効きますか?シニア消費「質」でつかむ

2019年4月19日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

シニア消費「質」でつかむ

本日より日経MJ シニアBIZで新連載「なるほどスマート・エイジング」が始まりました。
カラー7段抜きの大きな記事で結構目立ちます。

連載第1回のテーマは「その脳トレ 効きますか?」。実はこれはデスクがつけたものですが、ズバリ言い当てていてさすがです。

この投稿の続きを読む »

タグ


シルバー産業新聞に書評を掲載頂きました

シルバー産業新聞2019年4月10日号 BOOK

本紙好評連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」の村田裕之氏の新刊。「人生100年時代を生き抜く10の秘訣」の副題がつく。

「10の秘訣」とは①有酸素運動②筋トレ③脳トレ④食事⑤リズム活動⑥目標⑦睡眠⑧自分軸⑨人との交流⑩好きなことを指し、だれにも避けられない加齢に適応する実践力をまとめている。

この投稿の続きを読む »

タグ


加齢と共に衰える脳機能を維持・向上するには?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第144回

脳機能は20歳を過ぎると加齢とともに衰える

脳の働きの低下は、中年期以降に生じると信じている方がほとんどだと思う。ところが、実際はそうではない。

認知機能に関連する世界中で行われた心理学的検査の結果をまとめた研究(例えばParkら2002年、Salthouse 2006年)の成果を見るとある事実が浮かび上がってくる。

この投稿の続きを読む »

タグ


“きちん”とした脳トレは認知機能を改善

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第22回

認知症予防」という言葉を近年よく耳にするようになりました。認知症が「痴呆」と呼ばれていた頃は、一度症状が出ると、予防どころか改善すら不可能と思われていました。

ところが、東北大学 川島隆太教授らの研究で科学的な方法で脳のトレーニングを“きちんと”行なえば、たとえ重度の認知症を患った人でも脳機能が改善して日常生活に戻れることが分かってきました。

この投稿の続きを読む »

タグ


シニアビジネスマーケットに書評を掲載頂きました

月刊シニアビジネスマーケット4月号 Book Review

「スマート・エイジング」の提唱者である著者の最新刊。

人生100年時代を乗り切る心と身体の加齢(エイジング)への“適応力”をテーマに、中高年期からの「正しい生活習慣」の重要性を伝える。

この投稿の続きを読む »

タグ


スマート・エイジング実践のために現役世代がするべきことは何か

お金と社会のWEBメディア『FOUND』

オンライン証券会社FOLIOが運営するWEBメディア『FOUND』私へのインタビュー記事が3回に渡り、掲載されました。

第1話では、20年前にアクティブシニアという言葉を提唱し、数多くのシニアビジネスの新事業開発やマーケティング支援に取り組んできた経験をお話しました。

この投稿の続きを読む »

タグ


健康で知的な「スマートシニア」のつかみ方

2019年3月27日 日経MJ 学ぶ・磨く

店頭・接客で「なるほど」を

日経MJ(マーケティング・ジャーナル)に私へのインタビューを基にした8段抜き!の大きな記事が掲載されました。私がお話したことを小売り・流通業の方向けにかみ砕いて、わかりやすく解説しているところが感心します。

この投稿の続きを読む »

タグ


スマホ社会になるほど、体全体での臨場体験が求められる

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第143回

スタバの新業態、日本上陸

2月28日、東京・目黒にスタバの新業態「スターバックス・リザーブ・ロースタリー」が上陸する。この新業態は2014年シアトルで誕生した。その後ニューヨーク、ミラノ、上海ときて、5店舗目が東京だ。

これまで何度か取り上げた通り、スタバは事業の初期段階は豆の販売から始め、次に立ち飲み店に進出。その後、自宅(第一の場所)でも職場(第二の場所)でもない「第三の場所」を提供するというコンセプトを取り入れ現在のスタイルを確立した。

この投稿の続きを読む »

タグ


消費の機会損失をチャンスに変える

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第21回

昨年最大の話題作のひとつとなった映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、2018年11月9日、日本での劇場公開から昨年末までに動員860万人、興行収入119億円を突破し、最終興行収入124億円も視野に入ってきました。

『スターウォーズ/フォースの覚醒』の116億円を超え、2018年洋画興行収入ランキング第1位に就く見込みです。アカデミー賞では、主演男優賞、編集賞、音響編集賞、録音賞の最多4部門を受賞しました。

この投稿の続きを読む »

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像