健康で知的な「スマートシニア」のつかみ方

2019年3月27日 日経MJ 学ぶ・磨く

店頭・接客で「なるほど」を

日経MJ(マーケティング・ジャーナル)に私へのインタビューを基にした8段抜き!の大きな記事が掲載されました。私がお話したことを小売り・流通業の方向けにかみ砕いて、わかりやすく解説しているところが感心します。

この投稿の続きを読む »

タグ


スマホ社会になるほど、体全体での臨場体験が求められる

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第143回

スタバの新業態、日本上陸

2月28日、東京・目黒にスタバの新業態「スターバックス・リザーブ・ロースタリー」が上陸する。この新業態は2014年シアトルで誕生した。その後ニューヨーク、ミラノ、上海ときて、5店舗目が東京だ。

これまで何度か取り上げた通り、スタバは事業の初期段階は豆の販売から始め、次に立ち飲み店に進出。その後、自宅(第一の場所)でも職場(第二の場所)でもない「第三の場所」を提供するというコンセプトを取り入れ現在のスタイルを確立した。

この投稿の続きを読む »

タグ


消費の機会損失をチャンスに変える

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第21回

昨年最大の話題作のひとつとなった映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、2018年11月9日、日本での劇場公開から昨年末までに動員860万人、興行収入119億円を突破し、最終興行収入124億円も視野に入ってきました。

『スターウォーズ/フォースの覚醒』の116億円を超え、2018年洋画興行収入ランキング第1位に就く見込みです。アカデミー賞では、主演男優賞、編集賞、音響編集賞、録音賞の最多4部門を受賞しました。

この投稿の続きを読む »

タグ


学習療法がTOKYO MXで取り上げられます!

2019年2月27日朝7:30頃  TOKYO MX「モーニングCROSS」

明日2月27日朝7:30頃からTOKYO MXのニュース番組「モーニングCROSS」で対認知症療法「学習療法」が取り上げられます。

昨日、「学習療法」のアメリカでの導入ドキュメンタリー「僕がジョンと呼ばれるまで」が2015年のアカデミー賞にエントリーされたというお話を書いたところ、モーニングCROSSのコメンテーターでForbes Japan副編集長の谷本有香さんから連絡を頂き、ご紹介頂くことになったのです。

この投稿の続きを読む »

タグ


すぐそこに来ている「未来型医療」の実現

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第142回

東北メディカル・メガバンク機構と未来型医療

2011年3月11日に起きた東日本大震災で東北地方は大きな損害を受けた。その創造的復興の実現に向けて、東北大学に「東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)」が設立された。

この機構が目指すのは最先端の「未来型医療」。その代表例は「個別化医療」と「個別化予防」だ。

この投稿の続きを読む »

タグ


スマホのサービスでシニアユーザーが多い事例は?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第20回

シニア×スマホの成功事例

スマホのサービスでシニアが最も利用している事例は何か。結論から言えば、ポケモンGOです。2016年7月に登場した当初の爆発的ブーム後、急速に衰退したかに見えましたが、このゲームは根強い人気が続いています。主役は50代・60代。根強い人気の理由を理解すると中高年向けビジネスのヒントが見えてきます。

この投稿の続きを読む »

タグ


ポケモンGOが中高年に根強い人気の7つの理由

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第141回

スマホゲームのポケモンGOは2016年7月に登場した当初、爆発的ブームになったが、その後急速に衰退したかに見えた。

ところが、このゲームは中高年層を中心に根強い人気が続いている。時々ゲームイベントが実施されるが、休日中だと「こんなにユーザーがいたのか」と驚くほど多くのプレイヤーを見かける(写真)。

これまで多くのスマホゲームは登場後2か月で衰退すると言われてきた。だから2年以上経過しても根強い人気を維持しているのは驚異的と言える。実はポケモンGOの主役は50代・60代なのだ。今回はこの年齢層に根強い人気の理由を整理する。

この投稿の続きを読む »

タグ


高額商品でもシニアが繰り返し買う理由とは?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第19回

以前、本紙連載で「シニアの高額商品購入動機」の例としてJR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」を取り上げました。

料金は、例えば2019年3月19日出発分「ななつ星in九州3泊4日春~夏コース」の場合、2名一室で1人当たり72.5万~95万円、1名一室で122.5万~155万円とかなり高価ですが、約半年前の発売でも毎回即完売。主な購入者は60歳代が中心です。

この投稿の続きを読む »

タグ


シニアマーケット全般を展望する

月刊シニアビジネスマーケット1月号特集

綜合ユニコムの雑誌、シニアビジネスマーケット1月号特集「有識者に聞く2019年からのシニア・ヘルスケアビジネス」に寄稿しました。

私の2019年以降の展望を述べましたので、以下に全文を掲載します。最後の中国市場についての予感は、昨年末の北京出張で強い確信に変わりました。中国のアクティブシニア市場開拓の担い手が若者であることを知って、嬉しくなりました。なぜなら、高齢化する社会の未来をつくるのは、若者だからです。

この投稿の続きを読む »

タグ


シニアビジネス成功の鍵は「3K解消」と「人間学」―「スマート・エイジング」で高齢者の消費変化に対応する

衆知 2019年1-2月号 特集「人生100年時代」の経営戦略

「上手くいっている時は運がいいと思え。上手くいかない時は自分が悪いと思え」

経営の神様、松下幸之助が語った私の好きな言葉です。

松下幸之助の教えや言葉を広く世の中に伝え続けているのがPHP出版。光栄なことに、そのPHP出版が発行する経営者向け雑誌「衆知」の特集、「人生100年時代」の経営戦略に私へのインタビューを基にした記事が掲載されました。次のリード文と小見出しが6ページに渡る記事内容を示しています。

この投稿の続きを読む »

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像