いかにして100歳まで生きるか

The Business Times 5月6日

シンガポールの経済紙The Business Times 5月6日号の特集「How to live to 100」に私への取材を基にした記事が掲載されました。先般開催のAAIF2017での私の講演内容を受けたインタビューとなっています。

記事の一番最後にconscientiousness(意識)についてのくだりがあります。私講演でお話ししたことは、その国での介護サービス、高齢者住宅サービスを考える際に、そこでの「意識レベル」がどのレベルなのかの理解が不可欠だということです。

この投稿の続きを読む »

タグ


Smart Aging 特集 The Next Silver Rush

The Journal 5月号

在日米国商工会議所が発行するThe Journal 5月号の特集「The Next Silver Rush」に私への取材を基にした引用記事が掲載されました。

今回の特集タイトルは「The Next Silver Rush」ですが、興味深いことに、日本をはじめ、どの国でも数年おきにSilver Rush=シニアビジネス・シニア市場への注目が起きる傾向があります。

この投稿の続きを読む »

タグ


百貨店や大型スーパーが苦戦する真の理由

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第121回

百貨店や大型スーパー(業界用語でGMSと呼ぶ)の苦戦が止まらない。百貨店については、数年前に中国人観光客が買い物目的に大量に押し寄せた、いわゆるインバウンド消費に支えられた時期は神風が吹いたように売り上げが伸びた。しかし、ブームが去ると以前のように業績悪化が目立つようになっている。

一方、GMSに至っては、インバウンド消費の恩恵すらなかったため、業績悪化が止まらない。こうした大型小売店苦戦の根本的原因は何だろうか?

この投稿の続きを読む »

タグ


機能重視・スタイル無視の福祉系商品

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 最終回

「シニア向け」脱し、デザイン性追求を

企業がシニア向け商品を展開する時、「シニア向け」と謳うのは禁物だ。シニア向けと謳っていいのは、「シニア料金」「シニア割引」など具体的な経済的メリットがある時だけだ。

例えば、ワコールの中高年女性向け下着に「グラッピー」というブランドがある。「寒い冬を快適に過ごす、あったかアイテム」「おなかを包み、股関節をサポートするガードル」「背筋を伸ばすブラ・キャミソール」など中高年女性の身体の衰えをカバーする下着類だが、シニア向けとは一切謳っていない

シニア向けなどと言わず、あくまでシニアの身体変化による衰えをエレガントにカバーしてくれる商品機能が重要なのだ。

この投稿の続きを読む »

タグ


シンガポールのTV番組「Singapore Tonight」に生出演しました

シンガポール国営TV Channel News Asia

第8回Ageing Asia Innovation Forum(AAIF)の初日の夜10時よりシンガポール国営TV Channel News Asiaの人気番組「Singapore Tonight」に生出演する機会を得ました。

テーマは「シンガポールの高齢化と今後の対策」。キャスターからの主な質問は、1)社会の高齢化が進むとどのような社会になっていくのか、2)出生率が改善せず、少子化、高齢化がこのまま進展したら、どのような対策が必要か、3)シンガポールは日本から何を学ぶべきか、の3点でした。

この投稿の続きを読む »

タグ


認知症対策で世界初の研究組織を創設

月刊「介護ビジョン」2017年5月号

東北大学は4月1日付で認知症の超早期二次予防、一次予防の確立をめざす世界初の研究組織「スマート・エイジング学際重点研究センター」を創設した。国内外の研究者と連携し、認知症予防対策に取り組む。

また、同大学が運営し、異業種企業52社が参加する「東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京」を通じて、研究成果を企業に還元し、産学連携による商品・サービス開発、人材育成を推進していく。

この投稿の続きを読む »

タグ


一人暮らし世帯が求める価値とは?

Clinic ばんぶう5月号連載 データから読むイマドキ「シニア」の実態第10回

キーワードは「小型・軽量・健康・安心・手軽・高品質」

社会の高齢化が進むと、一人暮らし世帯が増えます。この世帯が求める価値は「小型(小口)」「軽量」「健康」「安心」「手軽」「高品質」の6つです。

この投稿の続きを読む »

タグ


異業種企業52社と認知症対策で連携 東北大学

H&F(ヘルスケア&ファイナンス)17年5月号

東北大学は4月1日付で認知症の超早期二次予防、一次予防の確立をめざす世界初の研究組織「スマート・エイジング学際重点研究センター」を創設した。

認知症による経済的損失は医療費・介護費など年間14.5兆円に上ると試算されるなか、国内外の研究者と連携し、認知症予防対策に取り組む。

また、同大学が運営し、異業種企業52社が参加する「東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京」を通じて、研究成果を企業に還元し、産学連携による商品・サービス開発、人材育成を推進していく。

この投稿の続きを読む »

タグ


認知症予防の確立目指す世界初の研究組織 東北大学

保険毎日新聞 4月10日

国立大学法人東北大学は4月1日、認知症の超早期2次予防・1次予防の確立を目指す世界初の研究組織「スマート・エイジング学際重点研究センター」を創設した。同センターは、国内外の研究者と連携し、東北大学の総力を挙げて、スマート・エイジング実現に挑戦するための学際研究拠点となる。

また、東北大学が運営し、異業種企業52社が参加する「東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京」(SAC東京)を通じて、その研究成果を企業に還元し、産学連携による認知症ゼロ社会実現のための商品・サービスの開発、必要な人材育成を推進する。

この投稿の続きを読む »

タグ


東北大学 認知症の超早期予防へ 研究センター創立

シルバー産業新聞 4月10日号

東北大学は4月1日、「スマート・エイジング学際重点研究センター」を創設した。認知症にならないための「一次予防」と、30~40代など早い段階から対応する「超早期二次予防」の確立を目指す。センター長には同大学の川島隆太教授が就任した。

この投稿の続きを読む »

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像