スマート・エイジング・スクエア-市民参加型の産学連携の新たな形

7月10日 シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第52回

国立大学初の市民参加型の産学連携の試み

半歩先の団塊_シニアビジネス_110710六月一四日に、筆者が特任教授を務める東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターで新しい事業「スマート・エイジング・スクエア」がスタートした。第一弾として、サーキットトレーニングが認知機能に与える実証研究を産学連携による共同研究として㈱カーブスジャパンと行うことになった。

国立大学において地域住民に日々の生活で心身の健康を維持・向上する機会を提供しつつ、地域住民と直結した研究開発環境を構築する仕組みはこれまでにない初めての試みだ。

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脳科学を基に楽しく学ぶ「脳いきいき学部」9月開講

7月5日 河北新報

7月30日、記念講演会開催

河北新報ハ゜フ゛リシティ(2011.7.5)くもん学習療法センター(東京)は、シニア世代を対象に、いつまでも若々しい頭と心を維持するため、脳科学に基づく教材で楽しく学習する「脳いきいき学部」を9月に開講、受講生を募集している。

東北大が川島隆太教授らを中心に提唱するスマート・エイジングの考え方に基づいて、仙台を「シニアが日本一元気なまち」にするための中心となる教室。

スマート・エイジングは加齢によるさまざまな変化に賢く対処し、個人・社会が知的に成熟する地域社会を実現するプロジェクトだ。

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巨大地震と津波からどんな教訓が学べるのか?

7月4日 The Journal AARP International

aarp_journal米国で50歳以上の会員3700万人を有するNPO・AARP(エイ・エイ・アール・ピー)が発行するThe Journalに「What Lessons Can We Learn from the Huge Earthquake and Tsunami?」と題した寄稿記事が掲載されました。

超高齢社会・日本において東日本大震災とその後の津波が高齢者にどのような影響を及ぼしたのかは、AARPの大きな関心事の一つです。

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より顧客目線に立って先読みし、潜在ニーズに気付かせる

販促会議8月号 特集 シニアにやさしい売り場づくり

シニアにやさしい売り場を考える株式会社宣伝会議が発行する月刊誌販促会議8月号特集「シニアにやさしい売り場づくり」にインタビュー記事が掲載されました。

高齢化が進行し、顧客層が拡大する一方のシニア層に対して、売り場づくりも、それを意識した工夫が求められています。シニア層にもやさしく、購買意欲を高める売り場づくりについてお話ししました。

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エイジング・ビジネス:高齢社会への新しい解決策

2011年6月7日 AARP Prime Time Radio インタビュー(音声)

aarpradio_110607世界最大の高齢者NPO、AARPが運営するPrime Time Radioでのインタビュー(英語)が公開されました。「Business of Aging: New solutions for an aging society」と題したインタビュー内容は、3月11日に起きた東日本大震災の高齢者への影響、日本の社会保障制度、高齢者向け商品開発の動向など多岐に渡っています。

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親が70歳を過ぎたら読む本:FPジャーナル書評

FPジャーナル 2011年6月号 相続・認知症・老人ホームについて知っておきたいこと

fpj_110609高齢の親を抱える40代、50代の現役ビジネスパーソンを対象にした実用書。

これらの現役世代は仕事に多忙で、なかなか親の老後の準備にかける時間が持てない。そうしたニーズに応え、老人ホーム選びから、相続トラブル、認知症による生活トラブルなど「高齢期の親に関わる諸問題」の対処法を整理し、一冊にまとめている。

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親が70歳を過ぎたら読む本:ニッキンマネー書評

ニッキンマネー 2011年7月号  相続・認知症・老人ホームについて知っておきたいこと

title_nikkinm「親にはいつまでも元気で」と願うのはみんな同じです。でも、現実には、「いざ」という時が必ずやってきます。認知症、老人ホーム、介護、遺言書…、親に何かあれば、日常生活や仕事は突然様変わりしてしまいます。では、どうすれば? そんな近未来に備えるための良きガイドが本書です。

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韓国の高齢者団体KARPのアドバイザーに任命されました

Yahoo Korea 2011年5月6日

yahoo_korea_110506韓国のヤフーコリア5月6日号に、村田が5月5日付で韓国の高齢者団体KARP(Korean Association of Retired Persons)のアドバイザーに任命されたとのニュースが掲載されました。

KARPは有名な米国AARPを参考に米国滞在17年の会長が1996年に設立した高齢者団体です。これまで任命されていたアドバイザーは、元AARPプレジデントのTess Canja氏、 James Parkel氏などで、日本人がアドバイザーに任命されるのは初めてです。

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親が70歳を過ぎたら読む本:トップポイント書評

トップポイント 2011年5月号 相続・認知症・老人ホームについて知っておきたいこと

title_top親の介護や死後の遺産相続など、親が高齢期を迎えたら考えておかなければならない問題への対処法を説いた書。良い介護施設の見分け方、親が認知症になった場合の生活トラブルの予防法、遺言書の重要性…。親に「何かあった時」の備えとして知っておきたいポイントが網羅的に示される。

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親が70歳を過ぎたら読む本:PHPほんとうの時代 書評

PHPほんとうの時代ライフプラス 2011年5月号

phplife_1105もし、あなたの親に何かあったら、あなたの暮らしはどうなるか?相続、介護、認知症、老人ホームなど、高齢期の親に起こるかもしれない問題への対処法と、良好な親子関係を構築するための新しい生活常識をアドバイス。

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