より賢明で持続的な高齢社会とは?

11月2日 HKHS設立70周年記念国際コンファレンス

11月2日に香港で開催の国際コンファレンスに講演者として招待頂きました。

このコンファレンスは、香港の高齢者住宅デベロッパー、Hong Kong Housing Society (HKHS)の設立70周年を記念して開催されるものです。

テーマは「Building a Smart and Livable City for an Ageing Community」。直訳すれば「賢く、生活適性ある都市を高齢社会につくる」となりますが、意訳すれば「より賢明で持続的な都市を高齢社会につくる」です。

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Smart ageing strategies in Japan, Taiwan and Singapore

Population.sg  8月14日

シンガポール政府のNational Population and Talent Division (NPTD)が主催する「Population Singapore」というサイトに「Smart ageing strategies in Japan, Taiwan and Singapore」という記事が掲載され、私がスマート・エイジングの提唱者として紹介されています。(写真はシンガポール首相官邸)

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日本人プレゼンターがもっと受賞するために何が必要か?

6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2018

5月16日夜、シンガポールMarina Bay Sandsでアジア太平洋高齢者ケア革新アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)の授賞式が開催され、日本企業ではオリックスリビング株式会社がFACILITY OF THE YEAR – AGEING-IN-PLACE部門、SOMPOホールディングス株式会社がBEST PRODUCT TO SUPPORT AGEING-IN-PLACE – WELLNESS部門で最優秀賞を受賞しました。

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シンガポールで来週開催!アジア太平洋高齢者ケア革新アワード

スマートシニア・ビジネスレビュー 2018年5月9日 Vol.225

米朝首脳会談開催が噂されるシンガポール。その地で来週15日、16日に高齢者住宅・ケアの大きなイベント、第9回Ageing Asia Innovation Forum (AAIF)が開催されます。

Ageing Asia Innovation Forum (AAIF)について

昨年はアジア太平洋地域を中心に世界19か国から810人の高齢者住宅運営者、デベロッパー、介護事業者、行政関係者が参加。今年はそれ以上の参加が見込まれる注目のイベントです。

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アジア太平洋の「グローバル・エイジング・インフルエンサー」に選ばれました!

6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2018

シンガポールを拠点とするアジア太平洋高齢者ケア革新アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)のファイナリストが発表になり、「グローバル・エイジング・インフルエンサー(GLOBAL AGEING INFLUENCERS)」に日本からオリックスリビング株式会社の森川悦明社長、医療法人社団 悠翔会の佐々木淳理事長、私が選ばれました。

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アジアでの知名度向上の登竜門!高齢者ケア・イノベーション・アワード募集

Ageing Asia Innovation Forum 2018

現在日本で活躍中の多くの事業者はアワードの受賞者!

シンガポールベースでシニアケアビジネスの経営者、実務担当者から構成されるAgeing Asia Innovation Forum (AAIF)が、アジア太平洋地域「高齢者ケア・イノベーション・アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)」への応募者を募集しています。

このアワードは、アジア太平洋地域の高齢者ケア事業者で分野毎に優れた業績を上げている企業・団体を表彰するものです。次回が第6回目となりますが、年々注目度が上がり、応募者も増えています。

以下が、これまでのアワードを受賞した日本の高齢者ケア・住宅事業者の例です。

オリックス・リビング株式会社(森川悦明 社長)
ハピネスあだち(小川利久 施設長:当時)
株式会社シルバーウッド/銀木犀(下河原忠道 社長)
医療法人社団 悠翔会(佐々木淳 理事長)
舞浜倶楽部(グスタフ・ストランドル 社長)

お判りの通り、これらの皆さんは、日本の各分野を切り開いているリーディング企業ばかりです。いかにこのアワード受賞者の水準が高いかよくお判り頂けると思います。

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フランスのシルバー経済年鑑2018にコラムが掲載されました

Annuaire 2018 Officiel de la Silver Economie

フランスが国策で進める「シルバー・エコノミー」の年鑑2018年版が発行され、日本人では唯一私のコラムが掲載されました。

この年鑑Annuaire 2018 Officiel de la Silver Economieは、フランス政府が後押しする団体「SilverEco」が発行したもの。フランスのシルバーエコノミーに関する国内のビジネス資源が27分野に渡って網羅されている、いわばシニアビジネスの図鑑です。

国内のシニアビジネス資源をここまで徹底して整理してまとめたものは日本を含む他国では見たことがありません。

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台湾のシニア市場は日本の2000年頃のよう

台湾Common Health Magazine Vol.226

先週講演したAsia Pacific Summitでは、講演後に50人以上の台湾の方と名刺交換し、お話しました。また、5件のメディア取材を受け、4件の打合せを行いました。

その印象から感じた事は、台湾のシニア市場の状況は、日本の17年前、2000年頃の雰囲気によく似ています。つまり、シニア市場に対する関心が高く、多くの企業が参入しつつあるものの、上手くビジネスにつなげている企業がまだ少数派であることです。

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アンチ・エイジングの終わり

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第125回

代表的女性誌が「アンチ・エイジングの終わり」を宣言

米国の女性向け美容・ファッション雑誌「Allure(アルーア)」は、最新の9月号で「アンチ・エイジングという言葉をもはや使わない」と宣言した。アルーアは2011年に発行部数が100万部を超えた代表的女性誌。女性の美容、ファッション、健康分野に強い影響力をもつ。

ハフポスト電子版によれば、同雑誌のミシェル・リー編集長は、このような宣言をした背景を次のように説明する。「加齢についての考え方を変えるための最初の一歩は、加齢についての語り方を変えることです。そのために、私たちは今月号から『アンチ・エイジング』という言葉を使わないことに決めました」

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台湾の雑誌「康健」にインタビュー記事が掲載されました

9月1日 台湾コモンヘルスマガジン社

台湾の雑誌「康健」に私へのインタビューをもとにした特集記事が掲載されました。
この雑誌名は日本語の健康をひっくり返した名前で、文字通り健康関連雑誌です。記事は以下の質問に対する回答が中国語で掲載されています。

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