台湾のシニア市場は日本の2000年頃のよう

台湾Common Health Magazine Vol.226

先週講演したAsia Pacific Summitでは、講演後に50人以上の台湾の方と名刺交換し、お話しました。また、5件のメディア取材を受け、4件の打合せを行いました。

その印象から感じた事は、台湾のシニア市場の状況は、日本の17年前、2000年頃の雰囲気によく似ています。つまり、シニア市場に対する関心が高く、多くの企業が参入しつつあるものの、上手くビジネスにつなげている企業がまだ少数派であることです。

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アンチ・エイジングの終わり

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第125回

代表的女性誌が「アンチ・エイジングの終わり」を宣言

米国の女性向け美容・ファッション雑誌「Allure(アルーア)」は、最新の9月号で「アンチ・エイジングという言葉をもはや使わない」と宣言した。アルーアは2011年に発行部数が100万部を超えた代表的女性誌。女性の美容、ファッション、健康分野に強い影響力をもつ。

ハフポスト電子版によれば、同雑誌のミシェル・リー編集長は、このような宣言をした背景を次のように説明する。「加齢についての考え方を変えるための最初の一歩は、加齢についての語り方を変えることです。そのために、私たちは今月号から『アンチ・エイジング』という言葉を使わないことに決めました」

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台湾の雑誌「康健」にインタビュー記事が掲載されました

9月1日 台湾コモンヘルスマガジン社

台湾の雑誌「康健」に私へのインタビューをもとにした特集記事が掲載されました。
この雑誌名は日本語の健康をひっくり返した名前で、文字通り健康関連雑誌です。記事は以下の質問に対する回答が中国語で掲載されています。

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いかにして100歳まで生きるか

The Business Times 5月6日

シンガポールの経済紙The Business Times 5月6日号の特集「How to live to 100」に私への取材を基にした記事が掲載されました。先般開催のAAIF2017での私の講演内容を受けたインタビューとなっています。

記事の一番最後にconscientiousness(意識)についてのくだりがあります。私講演でお話ししたことは、その国での介護サービス、高齢者住宅サービスを考える際に、そこでの「意識レベル」がどのレベルなのかの理解が不可欠だということです。

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支援ツール拡大を この分野は日本がかなりリード

高齢者住宅新聞 1月25日号 年頭所感

昨年に引き続いて高齢者住宅新聞のトップ挨拶に年頭所感が掲載されました。250字以内という制限がありましたので、要点のみ書きました。

ここ数年、アジアからの取材、講演依頼、コンサルティング依頼が増えています。私がアジアの高齢化関連ビジネスに直接関わるようになったのは、2008年1月シンガポールで開催されたSICEX(Silver Industry Conference and Exhibition)に基調講演者として招聘されたのがきっかけです。

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日本企業10社がファイナリストに選ばれました!

第5回Eldercare Innovation Awards

昨年からご案内の第5回Eldercare Innovation Awards(エルダーケア・イノベーション・アワード)選考の結果、次の日本企業10社がファイナリストに選ばれました。(社名ABC順)

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世界市場から日本の介護事業の真の競争力を見る必要あり

Ageing Asia Innovation Forum 2017

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年4月26日にシンガポールで開催予定の第5回Eldercare Innovation Awards(エルダーケア・イノベーション・アワード)に対し、すでに日本企業13社から事務局に照会があったとのことです。

例年より応募締め切りがかなり早まったにも関わらず、13社もの照会があったことは、このアワードに対する認知度が向上しているものと思われます。

前回の記事でご紹介の通り、昨年度は全12部門のうち5部門で日本の事業者が最優秀賞を受賞しました。これは日本の事業者の質的レベルの高さを示しており、日本人として誇りに思います。(写真は2部門で最優秀賞を受賞した医療法人社団 悠翔会 佐々木淳理事長)

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第5回Eldercare Innovation Awards 2017 参加者募集!

Ageing Asia Innovation Forum 2017

awards_2016_9_mayアジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が参加するAgeing Asia Innovation Forum が、第5回Eldercare Innovation Awards(エルダーケア・イノベーション・アワード)への参加者を募集しています。

2017年4月26日にシンガポールで開催予定のアワードは今回で5回目。アワードの目的は、アジア太平洋地域のシニアケア分野毎に優れた業績を上げている事業者を表彰し、アジアの業界発展に寄与するものです。年々注目度が上がっており、応募者も増えています。

今年4月に開催された第4回では、オリックス・リビング株式会社「グッドタイム リビング なかもず」が年間最優秀施設(介護施設)部門、医療法人社団 悠翔会が最優秀在宅医療介護事業者部門と最優秀生産性革新事例部門、仙台放送「ペッパーによるいきいき脳体操」が最優秀ウェルネスプログラム部門、株式会社キャピタルメディカ「アップルウッド西大寺」が最優秀リハビリテーション事業者部門で、それぞれ最優秀賞を受賞しました。

全12部門のうち5部門で日本の事業者が最優秀賞を受賞したことは日本からの参加者のレベルの高さを示しており、日本人として誇りに思います。

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民泊で収入を得る米国のシニア 日本でも可能性

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第111回

自宅をB&Bにして収入を得る米国のシニア

B&Bベッドルーム先日会合で米国に出張した際、ホテルではなくB&Bに宿泊する体験をした。B&BとはBed & Breakfastの略で、イギリスや北米など英語圏各国における小規模な宿泊施設を言う。宿泊と朝食の提供を料金に含み、比較的低価格で利用できる。

私が泊ったのは、ペンシルバニア州ランカスターのホーリンガーハウスというB&Bだ。もともと民家だったものを改造し、一階にはリビングルームが3つ、ダイニングルーム、キッチンがある。

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世界の高齢者住宅動向と日本の進むべき方向

7月8日 高齢者住宅経営者協議会

kokeikyo_cover7月8日、新宿の京王プラザホテルにおいて、高齢者住宅の経営者の集まりである高齢者住宅経営者協議会(高経協)の定例会議で講演することになりました。

私の講演タイトルは「世界の高齢者住宅動向と日本の進むべき方向」です。CCRCをはじめ日本の高齢者住宅に大きな影響を及ぼしてきたアメリカの最新動向、そして高齢化が進むアジア各国の最新動向から日本が今後どのような方向に進むべきかをお話しする予定です。

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