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高齢者住宅新聞 1月25日号 年頭所感

昨年に引き続いて高齢者住宅新聞のトップ挨拶に年頭所感が掲載されました。250字以内という制限がありましたので、要点のみ書きました。

ここ数年、アジアからの取材、講演依頼、コンサルティング依頼が増えています。私がアジアの高齢化関連ビジネスに直接関わるようになったのは、2008年1月シンガポールで開催されたSICEX(Silver Industry Conference and Exhibition)に基調講演者として招聘されたのがきっかけです。

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日本企業10社がファイナリストに選ばれました!

第5回Eldercare Innovation Awards

昨年からご案内の第5回Eldercare Innovation Awards(エルダーケア・イノベーション・アワード)選考の結果、次の日本企業10社がファイナリストに選ばれました。(社名ABC順)

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世界市場から日本の介護事業の真の競争力を見る必要あり

Ageing Asia Innovation Forum 2017

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年4月26日にシンガポールで開催予定の第5回Eldercare Innovation Awards(エルダーケア・イノベーション・アワード)に対し、すでに日本企業13社から事務局に照会があったとのことです。

例年より応募締め切りがかなり早まったにも関わらず、13社もの照会があったことは、このアワードに対する認知度が向上しているものと思われます。

前回の記事でご紹介の通り、昨年度は全12部門のうち5部門で日本の事業者が最優秀賞を受賞しました。これは日本の事業者の質的レベルの高さを示しており、日本人として誇りに思います。(写真は2部門で最優秀賞を受賞した医療法人社団 悠翔会 佐々木淳理事長)

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第5回Eldercare Innovation Awards 2017 参加者募集!

Ageing Asia Innovation Forum 2017

awards_2016_9_mayアジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が参加するAgeing Asia Innovation Forum が、第5回Eldercare Innovation Awards(エルダーケア・イノベーション・アワード)への参加者を募集しています。

2017年4月26日にシンガポールで開催予定のアワードは今回で5回目。アワードの目的は、アジア太平洋地域のシニアケア分野毎に優れた業績を上げている事業者を表彰し、アジアの業界発展に寄与するものです。年々注目度が上がっており、応募者も増えています。

今年4月に開催された第4回では、オリックス・リビング株式会社「グッドタイム リビング なかもず」が年間最優秀施設(介護施設)部門、医療法人社団 悠翔会が最優秀在宅医療介護事業者部門と最優秀生産性革新事例部門、仙台放送「ペッパーによるいきいき脳体操」が最優秀ウェルネスプログラム部門、株式会社キャピタルメディカ「アップルウッド西大寺」が最優秀リハビリテーション事業者部門で、それぞれ最優秀賞を受賞しました。

全12部門のうち5部門で日本の事業者が最優秀賞を受賞したことは日本からの参加者のレベルの高さを示しており、日本人として誇りに思います。

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民泊で収入を得る米国のシニア 日本でも可能性

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第111回

自宅をB&Bにして収入を得る米国のシニア

B&Bベッドルーム先日会合で米国に出張した際、ホテルではなくB&Bに宿泊する体験をした。B&BとはBed & Breakfastの略で、イギリスや北米など英語圏各国における小規模な宿泊施設を言う。宿泊と朝食の提供を料金に含み、比較的低価格で利用できる。

私が泊ったのは、ペンシルバニア州ランカスターのホーリンガーハウスというB&Bだ。もともと民家だったものを改造し、一階にはリビングルームが3つ、ダイニングルーム、キッチンがある。

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世界の高齢者住宅動向と日本の進むべき方向

7月8日 高齢者住宅経営者協議会

kokeikyo_cover7月8日、新宿の京王プラザホテルにおいて、高齢者住宅の経営者の集まりである高齢者住宅経営者協議会(高経協)の定例会議で講演することになりました。

私の講演タイトルは「世界の高齢者住宅動向と日本の進むべき方向」です。CCRCをはじめ日本の高齢者住宅に大きな影響を及ぼしてきたアメリカの最新動向、そして高齢化が進むアジア各国の最新動向から日本が今後どのような方向に進むべきかをお話しする予定です。

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アジア太平洋地域のシニアケアビジネスの最優秀事業者がまもなく選ばれます!

スマートシニア・ビジネスレビュー 2016年4月25日 Vol.217

aaif awards今朝シンガポールに到着しました。今回のシンガポール訪問の目的は、アジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が一堂に会するAgeing Asia Innovation Forum2016 に参加するためです。

今日はこの後、第4回Eldercare Innovation Awardsで部門ごとに選ばれたファイナリストが審査員に対してプレゼンテーションを行います。今回アメリカ、日本、オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、マレーシア、シンガポールの8か国(香港は1地域)の代表から構成される審査員が審査します。私もその一人として参加します。

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仙台放送、悠翔会、オリックス・リビングがファイナリストに AAIFアワード

AAIF Eldercare Innovation Awards

4th_APAC_Award_jpegアジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が参加するAgeing Asia Innovation Forum(AAIF) が主催する第4回Eldercare Innovation Awardsのファイナリストが発表され、日本企業が次の通り選ばれました。

<最優秀認知症ケアプログラム>
仙台放送/ペッパーによるいきいき脳体操

<最優秀在宅医療介護事業者>
医療法人社団 悠翔会

<年間最優秀施設(介護施設部門)>
オリックス・リビング株式会社/グッドタイム リビング なかもず

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ニューシニアがネットの利用法を知れば250万の事業機会が存在

2月18日 アップルデイリー(香港のメディア)

appledaily1月30日に香港で開催されたGolden Age Summit & Expoの様子が香港のメディア、アップルデイリーに掲載されました。記事だけでなく、ビデオも観られます。新・銀髪族というのは直訳すればニューシニア、おおむね60歳以上をイメージしています。一方、Golden Ageの提唱者は45歳以上。コンセプトの混乱が見られますが、これは日本でも見られることです。

以下、香港の友人が広東語を英訳してくれましたので、ご一読ください。

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第4回Eldercare Innovation Awards 2016 エントリー募集のお知らせ

Ageing Asia Innovation Forum 2016

silverwood_winnersアジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が参加するAgeing Asia Innovation Forum が、第4回Eldercare Innovation Awardsへのエントリーを募集します。

今年で第4回目になるこのアワードは、アジア太平洋地域のシニアケア分野毎に優れた業績を上げている事業者を表彰するものです。年々応募者も増えており、注目度が上がっています。

昨年は、株式会社シルバーウッドのサービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」がFacility of the Year – Residential Aged Care部門で、オリックスリビング株式会社の高齢者見守りシステム「Neos + Care」がBest Technology for Operational Efficiency部門で、それぞれ最優秀賞を受賞しています。全6部門のうち、2部門を日本の事業者が受賞したことを日本人として誇りに思います。

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