仙台放送、悠翔会、オリックス・リビングがファイナリストに AAIFアワード

AAIF Eldercare Innovation Awards

4th_APAC_Award_jpegアジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が参加するAgeing Asia Innovation Forum(AAIF) が主催する第4回Eldercare Innovation Awardsのファイナリストが発表され、日本企業が次の通り選ばれました。

<最優秀認知症ケアプログラム>
仙台放送/ペッパーによるいきいき脳体操

<最優秀在宅医療介護事業者>
医療法人社団 悠翔会

<年間最優秀施設(介護施設部門)>
オリックス・リビング株式会社/グッドタイム リビング なかもず

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ニューシニアがネットの利用法を知れば250万の事業機会が存在

2月18日 アップルデイリー(香港のメディア)

appledaily1月30日に香港で開催されたGolden Age Summit & Expoの様子が香港のメディア、アップルデイリーに掲載されました。記事だけでなく、ビデオも観られます。新・銀髪族というのは直訳すればニューシニア、おおむね60歳以上をイメージしています。一方、Golden Ageの提唱者は45歳以上。コンセプトの混乱が見られますが、これは日本でも見られることです。

以下、香港の友人が広東語を英訳してくれましたので、ご一読ください。

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第4回Eldercare Innovation Awards 2016 エントリー募集のお知らせ

Ageing Asia Innovation Forum 2016

silverwood_winnersアジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が参加するAgeing Asia Innovation Forum が、第4回Eldercare Innovation Awardsへのエントリーを募集します。

今年で第4回目になるこのアワードは、アジア太平洋地域のシニアケア分野毎に優れた業績を上げている事業者を表彰するものです。年々応募者も増えており、注目度が上がっています。

昨年は、株式会社シルバーウッドのサービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」がFacility of the Year – Residential Aged Care部門で、オリックスリビング株式会社の高齢者見守りシステム「Neos + Care」がBest Technology for Operational Efficiency部門で、それぞれ最優秀賞を受賞しています。全6部門のうち、2部門を日本の事業者が受賞したことを日本人として誇りに思います。

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アジア通販サミットが韓国で開催、300名が参加

JADMA NEWS 15年12月・16年1月号

JADMANEWS_掲載_160104日本通信販売協会が発行するJADMA NEWSに、11月26日から28日に韓国・済州島で開催された第4回アジア通販サミット2015報告が掲載されました。

日本ではシニアを対象にした紙の通販がまだまだ大きな市場なのに対し、中国、韓国は紙の通販はほぼゼロ。若年層を対象にしたスマホとネットによる通販市場が主役なのと対照的でした。

通信販売の歴史の差、年齢別の資産・所得の差、ネット普及率の差が複合的に絡み合い、各国の通販市場を形成していることが印象的でした。

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中国国際高齢者ケアフォーラムで講演します

2016年1月6日 Lujiazui Summit

上海1月6日、7日に中国・上海市で開催されるChina International Eldercare Forum – Lujiazui Summitで基調講演することになりました。

このフォーラムには、中国の高齢者施設・シニア住宅事業者のCOO(最高運営責任者)クラスが一堂に会するそうです。

数年前に日本の老人ホーム事業者の幹部から「中国の高齢者施設、老人ホームの状況は、日本の40年前」と聞きました。大陸に比べてはるかに民度の高い香港ですら、未だに繁華街にポツンポツンと40年前に日本に存在した養老院のような施設が見られます。いわんや中国大陸をや。そういうイメージをつい最近まで私も持っていました。

ところが、今回予定のプログラムを見る限り、そうした先入観は捨てた方が良いと思いました。広い中国大陸で見る限り、まだまだ遅れている部分はあるかもしれませんが、上海のような都市部を中心に、急速にキャッチアップしようとしている・・・そういう感じが伝わってきたのです。

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高齢者は多様な人たちのグループの一つ、社会のそれ以外の人たちと同様に

Report of the Second WHO Global Forum

coverさる10月7日から9日まで神戸で開催された第2回WHO Global Forum on Innovation for Ageing Populationsの開催レポートが公開されました。

このフォーラムの初日に基調講演をする機会があり、その時にお話ししたスマート・エイジングについての話が、Older people are a diverse group(高齢者は多様な人たちのグループの一つ)というタイトルでの項目のなかで引用されています。

これを読むと、11年前の2004年に上梓した拙著「シニアビジネス」(ダイヤモンド社)のサブタイトルを「多様性市場で成功する10の鉄則」とつけたことを思い出します。

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ドイツジャーナリスト訪日プログラムでレクチャーします

2015年12月1日 経済広報センター

map_germany一般財団法人経済広報センターが協力する「ドイツジャーナリスト訪日プログラム」でレクチャーすることになりました。

このプログラムはドイツのボッシュ財団が隔年で実施しているもの。ドイツのジャーナリストに、日本の各界要人との面談・インタビュー機会を提供し、日本の経済や産業の実態、政治や社会の動向などについての理解促進を目的とするものです。

私は「日本のシニアビジネス」をテーマに、高齢化対応やシニアビジネスの重要性、国際的な拡がりなどについてお話しする予定です。訪日する12名のジャーナリストはドイツを代表するテレビ局、通信社、新聞社、専門誌のエディターやリポーターです。

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拡大するシニア市場とこれからの通販のありかた

11月27日 アジア通販サミット2015

admv201511月27日、28日に韓国・済州島で開催されるアジア通販サミット2015(英文名 Asia Direct Marketing Vision 2015)で講演することになりました。

このサミットは、 日本、中国、韓国の通信販売業界団体が共同で開催するものです。元々は今年の7月開催予定でしたが、韓国でMARS騒ぎがあったため、11月に延期されたものです。

私の講演タイトルは「拡大するシニア市場とこれからの通販のありかた」です。

通信販売は、日本だけでなく北東アジア各国で成長が続いています。私も2012年11月に上梓した拙著「シニアシフトの衝撃」で、「2025年までに通販の役割が飛躍的に拡大する」と予測し、講演等でもしばしばお話ししていますが、現実はそれよりもスピードが速いようです。

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世界保健機関WHO Global Forumで基調講演します

10月7日 World Health Organization Global Forum

GFIAP10月7日から9日に神戸で開催されるWHO Global Forum on Innovation for Ageing Populations(高齢社会への革新のためのグローバルフォーラム)で基調講演することになりました。

このフォーラムはスイス・ジュネーブに本部を置くWHOの日本での拠点WHO神戸センターが主催するもので、今年で2回目とのことです。

3日間におけるプログラムは多岐に渡り、世界各国から関係者が一堂に集まります。
プログラムの詳細こちらをご覧ください。

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アジア介護フォーラムが東京で 国内経営者ら9人登壇

2015年9月9日 高齢者住宅新聞

高齢者住宅新聞_0910高齢者住宅新聞に10月9日開催のAAIF in Japan 2015の記事が掲載されました。以下に記事全文を転載します。

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シンガポールで開催されているアジア最大のシニアビジネスフォーラムの日本版「エイジング・アジア・イノベーション・フォーラム・イン・ジャパン」が10月9日、都内で開催される。主催はエイジング・アジア・イノベーション・フォーラム (AAIF)。

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