加齢科学、ビジネスに活かす 企業内専門家を養成

高齢者住宅新聞4月25日号

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター(仙台市)は4月11日、東北大学スマート・エイジング・カレッジ(以下SAC)東京第4期で、シニア向け事業の企業内専門家「エイジング・サイエンティスト」を養成するプログラムを開始した。

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「グローバル・エイジング・インフルエンサー」のプロフィールが公開されました

6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2018

5月16日にシンガポールのマリーナベイサンズで開催されるアジア太平洋高齢者ケア革新アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)まで、あと3週間余りとなりました。

先に発表になった「グローバル・エイジング・インフルエンサー(GLOBAL AGEING INFLUENCERS)」のプロフィールが4月20日に公開されました。

今回選ばれた14人のうち、日本からはオリックスリビング株式会社の森川悦明社長、医療法人社団 悠翔会の佐々木淳理事長、そして私が選ばれています(写真参照)。

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04/23/2018 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:注目

これからのシニア事業に必要な人材は「エイジング・サイエンティスト」

スマートシニア・ビジネスレビュー 2018年4月9日 Vol.224

先週東北大学広報課よりリリースされたとおり、4月11日より東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京第4期が開講します。

第4期の力点は、加齢科学を理解しながら営利事業も構築できるシニア向け事業専門家「エイジング・サイエンティスト」の養成です。

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年齢差による経験差は「学び」で埋められる

スマートシニア・ビジネスレビュー 2018年3月14日 Vol.223

私が応援しているベンチャー企業、株式会社チカクの主力商品「まごチャンネル」が、製品デザインの分野で世界的に権威ある「iFデザインアワード2018」を受賞しました。

このアワードは、ドイツ・ハノーバーを本拠地とする世界で最も長い歴史を持つ独立系デザイン団体iF International Forum Designが主催しており、毎年優れたデザインの製品を選出し授与しています。

過去の受賞作品にはアップル社のMacBookシリーズやiPhoneシリーズなども名を連ねており、このアワードの水準の高さが伺えます。

今年度は54の国・地域から集まった6,400件を上回る応募があったとのこと。オシャレなデザインの多いヨーロッパ製品が居並ぶ中で、日本のベンチャー企業の製品が選ばれたのは素晴らしいことです。

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アジア太平洋の「グローバル・エイジング・インフルエンサー」に選ばれました!

6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2018

シンガポールを拠点とするアジア太平洋高齢者ケア革新アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)のファイナリストが発表になり、「グローバル・エイジング・インフルエンサー(GLOBAL AGEING INFLUENCERS)」に日本からオリックスリビング株式会社の森川悦明社長、医療法人社団 悠翔会の佐々木淳理事長、私が選ばれました。

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英国BBCラジオの番組「ドキュメンタリー」に出演します

BBC World Service 日本時間2月20日22:30より

英国BBCラジオの人気番組「ドキュメンタリー」に2月20日、27日の2回に渡って出演します。番組の題名は「Japan: New Ways to Grow Old」(日本:新しい年の重ね方)

BBCのサイトには「日本は65歳以上の人口が総人口の4分の1以上を超えた世界最速の高齢社会。100歳以上の人口がどの国よりも多い66,000人以上存在する」と紹介されています。

番組は超高齢社会・日本で起きつつある「イノベーション」に焦点を当てた内容です。様々な商品やサービス、高齢者の住まい、介護に加えて、人々の生活態度・意識の変化も幅広く取り上げます。スマート・エイジングのコンセプトは海外でもよく知られており、関心が高く、色々と質問されました。

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日本企業5社がファイナリストに!アジア太平洋高齢者ケア革新アワード

6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2018

2月14日にアジア太平洋高齢者ケア革新アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)のファイナリストが発表され、次の日本企業5社が各部門でノミネートされました。

オリックスリビング株式会社
部門:FACILITY OF THE YEAR – AGEING-IN-PLACE

医療法人社団 悠翔会
部門:BEST HOME CARE OPERATOR

SOMPOホールディングス株式会社
部門:INNOVATION OF THE YEAR – FOOD
部門:BEST PRODUCT TO SUPPORT AGEING-IN-PLACE – WELLNESS

株式会社 オールスター・Lab
部門:FACILITY OF THE YEAR – AGEING-IN-PLACE
部門:BEST DAY CENTRE OPERATOR

株式会社 未来企画
部門:FACILITY OF THE YEAR – RESIDENTIAL AGED CARE
部門:BEST SILVER ARCHITECTURE

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人生100年時代の産学連携スタイルとは?

日本経済新聞 1月16日

来る2018年1月30日(火)に開催の東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京 特別セミナー「人生100年時代の産学連携スタイルとは?」の告知が掲載されました。

この告知をご覧になった企業経営者、実務担当者の方から大変多くの参加申込を頂いております。やはり、超高齢社会という未曽有の社会環境に相応しい商品・サービス開発に関心の高い企業経営者・実務担当者の方が多いことを実感します。

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アジアでの知名度向上の登竜門!高齢者ケア・イノベーション・アワード募集

Ageing Asia Innovation Forum 2018

現在日本で活躍中の多くの事業者はアワードの受賞者!

シンガポールベースでシニアケアビジネスの経営者、実務担当者から構成されるAgeing Asia Innovation Forum (AAIF)が、アジア太平洋地域「高齢者ケア・イノベーション・アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)」への応募者を募集しています。

このアワードは、アジア太平洋地域の高齢者ケア事業者で分野毎に優れた業績を上げている企業・団体を表彰するものです。次回が第6回目となりますが、年々注目度が上がり、応募者も増えています。

以下が、これまでのアワードを受賞した日本の高齢者ケア・住宅事業者の例です。

オリックス・リビング株式会社(森川悦明 社長)
ハピネスあだち(小川利久 施設長:当時)
株式会社シルバーウッド/銀木犀(下河原忠道 社長)
医療法人社団 悠翔会(佐々木淳 理事長)
舞浜倶楽部(グスタフ・ストランドル 社長)

お判りの通り、これらの皆さんは、日本の各分野を切り開いているリーディング企業ばかりです。いかにこのアワード受賞者の水準が高いかよくお判り頂けると思います。

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フランスのシルバー経済年鑑2018にコラムが掲載されました

Annuaire 2018 Officiel de la Silver Economie

フランスが国策で進める「シルバー・エコノミー」の年鑑2018年版が発行され、日本人では唯一私のコラムが掲載されました。

この年鑑Annuaire 2018 Officiel de la Silver Economieは、フランス政府が後押しする団体「SilverEco」が発行したもの。フランスのシルバーエコノミーに関する国内のビジネス資源が27分野に渡って網羅されている、いわばシニアビジネスの図鑑です。

国内のシニアビジネス資源をここまで徹底して整理してまとめたものは日本を含む他国では見たことがありません。

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