免疫機能を活用した健康モニタリングビジネスの可能性

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第119回

ゲノム解析でわかる病気はごく一部

近年、遺伝子解析技術が進んだせいか、人が病気になるリスク要因は遺伝子7割、生活習慣3割という認識が多いようだ。

多くの企業が遺伝子検査キットを販売し、検査の実施を煽っている。なかには5千円以下という低価格のものもある。こうした遺伝子検査の大衆化が「病気のリスク要因の大半は遺伝子で決まる」といった風潮を強めているように見える。

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東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京 異業種61社で第2期開講

スマートシニア・ビジネスレビュー 2016年4月8日 Vol.216

SACTokyo昨日午後、東北大学広報課よりプレスリリースされたとおり、4月15日より東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京第2期が開講します。

健康寿命延伸の必要性は様々なところで叫ばれており、最近は類似の研究会も増えています。

しかし、健康寿命延伸の根幹である加齢医学の学術的な知見と最新のシニアビジネスの知見とを融合した「事業支援カレッジ」というコンセプトは、本SAC東京以外には見当たりません。

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仙台放送、悠翔会、オリックス・リビングがファイナリストに AAIFアワード

AAIF Eldercare Innovation Awards

4th_APAC_Award_jpegアジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が参加するAgeing Asia Innovation Forum(AAIF) が主催する第4回Eldercare Innovation Awardsのファイナリストが発表され、日本企業が次の通り選ばれました。

<最優秀認知症ケアプログラム>
仙台放送/ペッパーによるいきいき脳体操

<最優秀在宅医療介護事業者>
医療法人社団 悠翔会

<年間最優秀施設(介護施設部門)>
オリックス・リビング株式会社/グッドタイム リビング なかもず

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団塊・シニアビジネス「7つの発想転換」Kindle版が発売

2016年3月13日 村田裕之の活動

dankai_cover_kindle2かつてダイヤモンド社から上梓した拙著『団塊・シニアビジネス「7つの発想転換」』Kindle版が3月14日から発売されます。

この拙著は、2006年1月16日、つまり今から10年少し前に出版されたものです。当時としてはかなり斬新な内容でしたが、残念ながら数年後に絶版になってしまいました。

それが10年の歳月を経て、電子書籍の形ながら、再度発売されることになったのは著者として素直に嬉しいです。

率直に言えば、拙著で取り上げている事例のいくつかは、今となっては古いものもあります。しかし、拙著で示した考え方については、現在でも通用するものがほとんどだと思います。

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アジアの介護事業表彰 昨年の受賞者日本から2社

高齢者住宅新聞 2月17日

koureisha160217アジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が参加する「第4回Eldercare Innovation Awards」へのエントリーの募集を開始した。

今年で第4回目になるこのアワードは、アジア太平洋地域のシニアケア分野毎に優れた業績を上げている事業者を表彰するもの。現在のノミネート企業数は全体で約70社。エントリー締め切りは2月29日、18時必着

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第4回Eldercare Innovation Awards 2016 エントリー募集のお知らせ

Ageing Asia Innovation Forum 2016

silverwood_winnersアジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が参加するAgeing Asia Innovation Forum が、第4回Eldercare Innovation Awardsへのエントリーを募集します。

今年で第4回目になるこのアワードは、アジア太平洋地域のシニアケア分野毎に優れた業績を上げている事業者を表彰するものです。年々応募者も増えており、注目度が上がっています。

昨年は、株式会社シルバーウッドのサービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」がFacility of the Year – Residential Aged Care部門で、オリックスリビング株式会社の高齢者見守りシステム「Neos + Care」がBest Technology for Operational Efficiency部門で、それぞれ最優秀賞を受賞しています。全6部門のうち、2部門を日本の事業者が受賞したことを日本人として誇りに思います。

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保険外事業開発の知恵袋 東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第105回

silversangyou1601介護保険外事業開発のための「事業支援カレッジ」

本紙の読者には介護保険外の新事業を探している事業者も多いと思う。そこで今回ご紹介したいのは、筆者が関わっている「東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京」だ。

SAC東京は、東北大学の健康寿命延伸・スマート・エイジング分野の精鋭教授陣が、企業からの受講生に対して、東北大学の研究シーズ情報を講義とディスカッションの形で提供し、企業の健康寿命延伸ビジネスを多様な角度から支援する「事業支援カレッジ」だ。参加すると大きく次の3つのメリットが得られる。

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東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京第2期参加企業募集

スマートシニア・ビジネスレビュー 2015年12月15日 Vol.214

SACTokyo東北大学加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共同研究センターは、2016年4月より開講する東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京(SAC東京)第2期の参加企業を募集します。

SAC東京は、企業の経営者・実務担当者に対して「加齢医学の基礎」から「シニアビジネス」まで最先端の研究開発動向と事業化の知恵を包括的・網羅的に提供し、健康寿命延伸ビジネスを多様な角度から支援する「事業支援カレッジ」です。

2015年4月に開講した第1期は、48社57名の参加を得て運営しています参加企業一覧はこちら

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東北大学が高齢者住宅・介護施設管理者養成コースを開講します

9月30日 東北大学加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共同研究センター

samsカリキュラム東北大学加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共同研究センターは、10月より「スマート・エイジング・マネジメント・スクール東京」を開講することになりました。

当センターはすでに本年4月に民間企業の健康寿命延伸ビジネス支援を目的とした「スマート・エイジング・カレッジ東京」を開講し、47社の参加を得て運営しています。

「スマート・エイジング・マネジメント・スクール東京」は、高齢者住宅・高齢者介護施設の管理者層が、複雑化する高齢者住宅・施設運営のマネジメントを学ぶ場として開講するものです。

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どうすれば後半生をイキイキと元気に過ごせるか?

8月30日 河北新報

150830_kahoku9月26日に仙台市の河北新報社1Fホールで開催される「河北一日大学セミナー」で講演することになりました。本日(8月30日)の河北新報朝刊でも大きな告知案内が掲載されています。

講演タイトルは「どうすれば後半生をイキイキと元気に過ごせるか?土地オーナーのためのスマート・エイジング」

仙台市または宮城県在住の方であれば、東北大学が開催している「スマート・エイジング・カレッジ」のことをご存知の方は多いと思います。このカレッジは、東北大学が06年から提唱している「スマート・エイジング」の考え方に基づき、12年より毎年100名の市民受講生が参加して開催しているものです。

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