常識破りの離陸前から着陸後まで観られるシートテレビ

ちょっと一息 2012年1月21日

 

united plus年初のアメリカ出張で、フロリダ州オーランドからニューヨークへの移動で面白いサービスを体験しました。座席に付いているシートテレビが、なんと離陸前からに加えて、着陸した後でも続けて観られるのです。

 

通常のフライトでは離陸前後と着陸前後はすべての電子機器の使用が禁止、というのが常識です。私もそれが当たり前だと思っていたのですが、そんな常識を破るサービスがすでにアメリカには存在していることを知りました。

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携帯電話による独居高齢者見守り実験の意義

スマートシニア・ビジネスレビュー 2011年12月21日 Vol.171

zama_docomo1214日、社会福祉法人座間市社会福祉協議会は、

NTTドコモのらくらくホンベーシック3で利用できるサービス「つながりほっとサポート」を活用した高齢者の見守り実証実験を行うと発表した。

 

私は、今回の実証実験には、①従来「個人レベル」にとどまっていた携帯電話による見守りサービスの、「地域コミュニティ」レベルへの適用、②「通信インフラ」として定着した携帯電話網の、「高齢者見守りインフラ」としての活用、の二つの意義があると考える。

 

「つながりほっとサポート」では、

自分の携帯電話の利用状況を

あらかじめ指定した「つながりメンバー」へ

伝えることができる。

 

ここで、利用状況は、歩数計の歩数、

携帯電話の開閉回数、電池残量やカメラの利用

といった間接的な情報の形で

「つながりメンバー」と共有される。

 

「つながりメンバー」とは、自分がつながりたい人で、

通常は子供、孫、親しい友人などが対象となる。

 

ただし、今回の実験では、座間市の高齢者を

「支援対象者(見守られる人)」とし、

「つながりメンバー」を「支援者(見守る人)」として公募し、

実験するとのことだ。

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国内初の旅行会社専用列車、誕生

スマートシニア・ビジネスレビュー 2011年11月10日 Vol.168

cti-train私はかつて拙著「リタイア・モラトリアム」で、

団塊世代の退職が本格化すると、

在来線には昼間走る「ゴージャス車両」が復活する、

と予想した。

 

その予想が現実になった。

クラブツーリズムが国内初の旅行会社専用列車を

この冬にデビューさせることになったのだ。

 

鉄道での旅が好きな人は、ゴージャスな車両で

ゆったりと景色を楽しみながら移動するのを好む。

 

ヨーロッパを旅したことのある人は、

鉄道での旅が最高に優雅でリッチな気分になるという。

 

コンパートメント方式の車両で会話を楽しみ、

風光明媚な景色を楽しみながら、

食堂車では美味しいワインと食事ができる。

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「学習療法」の海外初トライアルの様子が放映されます

ちょっと一息 20111023

image1023日午後4:05から仙台放送制作でフジテレビ系列で放送される『脳テレ〜あたまの取扱説明書(トリセツ)〜』をぜひご覧ください。

 

今回特に注目いただきたいのは、スマート・エイジング国際共同研究センターとくもん学習療法センターとで進めている「学習療法」の海外初トライアルの様子が放映されることです。

 

実はこのトライアル実施に私も深く関与しており、その一端が今回初めて放映されることになったものです。

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見附市の物産展「とっておき百選」が開催されます

ちょっと一息 2011102

mitsuke-totteoki100sen私がサポーターを務めている新潟県見附市は、「どまいち」という全国でも珍しい自治体直営のネットショッピングモールを運営しています。

この「どまいち」のミニフルコース無料試食会「とっておき百選」が1028日から30日に東京・表参道の新潟館ネスパスで開催されます。

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脳いきいき学部が開講しました

ちょっと一息 2011年9月7日

supporter's-performance730日の私の講演の後、オープンスクールを経て、96日に東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターに「脳いきいき学部」が開講しました。

 

写真は教室サポーターの皆さんの自己紹介を兼ねてのパフォーマンスの様子です。サポーターは、100名を超える応募者から選抜された6名の市民ボランティアの皆さんです。

 

実は私は講演前の6月に事前にお会いしたのですが、私が受講者として参加したくなるような本当に素敵な方々ばかり!です。

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親が70歳を過ぎたら読む本:新刊レビュー書評

ふらっと(河北新報のブログ) 2011821 

kahoku-shohyou世界一の長寿国日本。平均寿命は80歳を超えているが、70歳代で介護が必要になったり、認知症の兆候が出たりする人が多いという。本書は、その年代の親を持つ人たちに向け、老後の問題や突然の死別の際の、トラブル回避策をアドバイスしている。

 

取り上げているのは大きく三つ。老人ホームなど年老いた親の世話をしてくれる施設の問題、相続の問題、そして認知症の発症に伴う問題だ。

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自分らしく生き生きと過ごすための7つの秘訣

7月30日 くもん学習療法センター 脳いきいき学部開講記念特別講演会

murata_kumon_sairc7月30日、東北大学加齢医学研究所 スマート・エイジング国際共同研究センターにおいて、くもん学習療法センター主催、仙台市社会福祉協議会後援による特別講演会で講演します。

講演タイトルは「人はいくつになっても、どんな状態でも成長できる-自分らしく、生き生きと過ごすための7つの秘訣」です。

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スマート・エイジング・スクエア-市民参加型の産学連携の新たな形

7月10日 シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第52回

国立大学初の市民参加型の産学連携の試み

半歩先の団塊_シニアビジネス_110710六月一四日に、筆者が特任教授を務める東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターで新しい事業「スマート・エイジング・スクエア」がスタートした。第一弾として、サーキットトレーニングが認知機能に与える実証研究を産学連携による共同研究として㈱カーブスジャパンと行うことになった。

国立大学において地域住民に日々の生活で心身の健康を維持・向上する機会を提供しつつ、地域住民と直結した研究開発環境を構築する仕組みはこれまでにない初めての試みだ。

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脳科学を基に楽しく学ぶ「脳いきいき学部」9月開講

7月5日 河北新報

7月30日、記念講演会開催

河北新報ハ゜フ゛リシティ(2011.7.5)くもん学習療法センター(東京)は、シニア世代を対象に、いつまでも若々しい頭と心を維持するため、脳科学に基づく教材で楽しく学習する「脳いきいき学部」を9月に開講、受講生を募集している。

東北大が川島隆太教授らを中心に提唱するスマート・エイジングの考え方に基づいて、仙台を「シニアが日本一元気なまち」にするための中心となる教室。

スマート・エイジングは加齢によるさまざまな変化に賢く対処し、個人・社会が知的に成熟する地域社会を実現するプロジェクトだ。

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