アメリカでの認知症改善の物語、2つの国際映画祭での上映決定

2013325日 仙台放送

私の名前わかりますか東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターが深く関わっている活動をもとにした映画が、アメリカの二つの国際映画祭にノミネートされ、4月に上映されることになりました。

 

映画のタイトルは『Do You Know What My Name Is?』(ドゥー・ユー・ノー・ホワット・マイ・ネーム・イズ、私の名前をわかりますか?)。

 

来る43日から開催のクリーブランド国際映画祭(アメリカ・オハイオ州)と、44日から開催のアメリカンドキュメンタリー映画祭(アメリカ・カリフォルニア州)において主要な賞を競うコンペティション部門の候補作に選ばれ、正式上映されることになりました。

 

この映画は、スマート・エイジング国際共同研究センター長の川島隆太教授の研究結果をもとに日本で生まれた「読み・書き・計算」と「対面コミュニケーション」等によって認知症の改善を目指す取り組みを、仙台放送が約1年間、アメリカを舞台に取材したものです。

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「シニアシフトの衝撃」キンドルで今買うと何と640円!

201331日 アマゾンジャパン

ランキング130302アマゾンジャパンが、本日31日(金)から37日(木)まで限定で、「シニアシフトの衝撃」の電子書籍アマゾン・キンドル版を何と640(単行本より1,040円も安い!)で購入できるキャンペーンを実施しています。

 

このキャンペーンは、アマゾンジャパンが独自に書籍を選択し、実施しているもので、ダイヤモンド社や当方によるものではありません。

 

おかげさまで、「シニアシフトの衝撃」は、多くの新聞、雑誌等に書評でご紹介を頂いております。また、アマゾンのマスタマーレビューにも20件の読者からの感想をお寄せいただいております。

 

さらに、講演で「シニアシフトの衝撃」に関するお話しをすると、講演後に多くの皆様にご購入いただき、シニアビジネスの検討に大変役に立つとの声を沢山いただいております。

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ついに買い物2千円で配送料無料のネットスーパー登場、普及の追い風に?

スマートシニア・ビジネスレビュー 2013129 Vol.191

カスミネットスーパー

ネットスーパーもまもなく普及期に入るそんな予感が現実化しつつあることを感じました。

 

つい先日訪れたスーパーのカスミによるネットスーパーがそれです。現在会員登録受付キャンペーン中で配送開始は26日からとのこと。

 

チラシを見て“はっ”としたのは、なんと一回の買い物2千円(税込)以上で配送料無料なのです。

 

ネットスーパーが登場したのは2007年頃。ただし、当初はローカルな地元密着のスーパーが大半でした。それが昨年頃からイトーヨーカドーやイオンなどの大手も本格展開を始めています。しかし、各種調査によれば、人口当たりの利用率は最大でも20%程度と低いのが現状です。

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年末年始おすすめの「2012年ベストビジネス書」にシニアシフトの衝撃が選ばれました!

DOL特別レポート“書評メルマガの先駆者”松山真之助さんに聞く

DOL松山さんダイヤモンドオンラインの特別レポート『これだけ読めば2013年の仕事が楽しくなる!?年末年始おすすめの「2012年ベストビジネス書」――“書評メルマガの先駆者”松山真之助さんに聞く』で、拙著「シニアシフトの衝撃」をご紹介いただきました。

 

この特別レポートは、“書評メルマガの先駆者”松山真之助さんがセレクトした2012年のベストビジネス書を分野別に解説しているものです。

 

拙著は、「2013年からの仕事にヒントを与えてくれるおすすめの5冊」のうちの一冊として取り上げていただいております。以下がそのご紹介文です。

 

次にご紹介したいのが、『シニアシフトの衝撃』(ダイヤモンド社)です。シニアの時代と言われる現在ですが、意外と勘違いしている、知られざるシニア市場の実態を紹介しています。2012年中に大人用紙おむつ市場が赤ちゃん用を逆転、(男女の)出会いサポートもシニアシフト、など意外な実態が…。いろんな企業が今、読むべき本だと思います。

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「親が70歳を過ぎたら読む本」三刷が決定しました!

ちょっと一息 2012125

oya70saiおかげさまで「親が70歳を過ぎたら読む本」の三刷が決定しました。発売14か月後に重版を達成した時に書きましたが、この本は2011年の212日に発売されました。ところが、その一か月後の311日に東日本大震災が起こりました。

 

せっかく「さあ、これから」というところで、出鼻をくじかれただけでなく、世間の雰囲気はそれどころではなくなりました。

 

ところが、その後、特にプロモーションをしたわけでもないのですが、地道にコツコツと売れ続け、ついに発売14か月後の今年の44日に重版の知らせを受けました。

 

そして、その8か月後、今度は三刷が決定いたしました。本来であれば、お求めいただいた読者のお一人おひとりにお礼を申し上げたいところですが、この場を借りてお礼の言葉とさせていただきます。

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「シニアシフトの衝撃」アマゾン「経営理論」部門で第1位に!

201211月20Amazon ベストセラー商品ランキング

amazon1新著「シニアシフトの衝撃」が、11月19日現在で、Amazon ベストセラー商品ランキング:本の「経営理論」分野で第1位になりました。

 

ちなみに2位は、ピーター・ドラッカーの「マネジメント」。古典的名作を抑えての1位というと、ちょっと格好いいですね。



買って下さった
皆様、応援して下さった皆様、

本当にありがとうございます!

 

引き続き、発売を記念した

読者限定特典プレゼントを実施しています。

 

特別レポート

「シニア市場の展望と地方におけるシニアビジネスの可能性」

を特典として差し上げます。

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11/20/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:注目

シニアシフトの衝撃、アマゾン29位、ビジネス・経済部門7位

村田裕之の活動 20121117

ビジネス・経済7位16日発売の新著「シニアシフトの衝撃」が、

アマゾン初登場で全体29位、ビジネス・経済部門で7

まで、ランキングが上がりました。

 

これも多くの買っていただいた方、

支えてくださった方のおかげです。

本当にありがとうございます。

 

また、多くのファンをもつ松山しんのすけさんの

書評メルマガ「Webook of the Day」で、

さっそく新著「シニアシフトの衝撃」をご紹介いただきました。

 

書評メルマガはいくつかありますが、

この松山さんのものほど、わかりやすく、

読んで「ウン、ウン」と思わず頷いてしまうものは

他にないと思います。

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新著「スマート・エイジング」という生き方の読みどころ

ちょっと一息 201261

smart_ageing_way2東北大学・川島隆太教授との共著

「スマート・エイジングという生き方」(扶桑社)が

6月1日、全国の書店で発売になりました。

 

新書版ですが、読みどころの多い書籍になっています。

 


たとえば、私が担当している第一部第二章

「自分らしく元気にいきいきと過ごす」ための7つの秘訣では、

従来時間の制約で講演でお話しできなかった
多くのエピソードについて詳細に触れています。

 

また、第三章ほかに例のない先進的な「三つのI」の取り組みでは、

「スマート・エイジング・スクエア」「スマート・エイジング・カレッジ」の

新事業が、大学における市民参加型の産学連携に

どのような新風を吹きこんでいるかについて触れています。

 

さらに、第四章アメリカから始まった学習療法の国際展開では、

日本で開発された対認知症療法である学習療法が、

アメリカで導入されるに至った悪戦苦闘の物語が

詳細に綴られています。

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常識破りの離陸前から着陸後まで観られるシートテレビ

ちょっと一息 2012年1月21日

 

united plus年初のアメリカ出張で、フロリダ州オーランドからニューヨークへの移動で面白いサービスを体験しました。座席に付いているシートテレビが、なんと離陸前からに加えて、着陸した後でも続けて観られるのです。

 

通常のフライトでは離陸前後と着陸前後はすべての電子機器の使用が禁止、というのが常識です。私もそれが当たり前だと思っていたのですが、そんな常識を破るサービスがすでにアメリカには存在していることを知りました。

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携帯電話による独居高齢者見守り実験の意義

スマートシニア・ビジネスレビュー 2011年12月21日 Vol.171

zama_docomo1214日、社会福祉法人座間市社会福祉協議会は、

NTTドコモのらくらくホンベーシック3で利用できるサービス「つながりほっとサポート」を活用した高齢者の見守り実証実験を行うと発表した。

 

私は、今回の実証実験には、①従来「個人レベル」にとどまっていた携帯電話による見守りサービスの、「地域コミュニティ」レベルへの適用、②「通信インフラ」として定着した携帯電話網の、「高齢者見守りインフラ」としての活用、の二つの意義があると考える。

 

「つながりほっとサポート」では、

自分の携帯電話の利用状況を

あらかじめ指定した「つながりメンバー」へ

伝えることができる。

 

ここで、利用状況は、歩数計の歩数、

携帯電話の開閉回数、電池残量やカメラの利用

といった間接的な情報の形で

「つながりメンバー」と共有される。

 

「つながりメンバー」とは、自分がつながりたい人で、

通常は子供、孫、親しい友人などが対象となる。

 

ただし、今回の実験では、座間市の高齢者を

「支援対象者(見守られる人)」とし、

「つながりメンバー」を「支援者(見守る人)」として公募し、

実験するとのことだ。

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