団塊・シニアビジネス「7つの発想転換」Kindle版が発売

2016年3月13日 村田裕之の活動

dankai_cover_kindle2かつてダイヤモンド社から上梓した拙著『団塊・シニアビジネス「7つの発想転換」』Kindle版が3月14日から発売されます。

この拙著は、2006年1月16日、つまり今から10年少し前に出版されたものです。当時としてはかなり斬新な内容でしたが、残念ながら数年後に絶版になってしまいました。

それが10年の歳月を経て、電子書籍の形ながら、再度発売されることになったのは著者として素直に嬉しいです。

率直に言えば、拙著で取り上げている事例のいくつかは、今となっては古いものもあります。しかし、拙著で示した考え方については、現在でも通用するものがほとんどだと思います。

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第4回Eldercare Innovation Awards 2016 エントリー募集のお知らせ

Ageing Asia Innovation Forum 2016

silverwood_winnersアジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が参加するAgeing Asia Innovation Forum が、第4回Eldercare Innovation Awardsへのエントリーを募集します。

今年で第4回目になるこのアワードは、アジア太平洋地域のシニアケア分野毎に優れた業績を上げている事業者を表彰するものです。年々応募者も増えており、注目度が上がっています。

昨年は、株式会社シルバーウッドのサービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」がFacility of the Year – Residential Aged Care部門で、オリックスリビング株式会社の高齢者見守りシステム「Neos + Care」がBest Technology for Operational Efficiency部門で、それぞれ最優秀賞を受賞しています。全6部門のうち、2部門を日本の事業者が受賞したことを日本人として誇りに思います。

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東北大学が高齢者住宅・介護施設管理者養成コースを開講します

9月30日 東北大学加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共同研究センター

samsカリキュラム東北大学加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共同研究センターは、10月より「スマート・エイジング・マネジメント・スクール東京」を開講することになりました。

当センターはすでに本年4月に民間企業の健康寿命延伸ビジネス支援を目的とした「スマート・エイジング・カレッジ東京」を開講し、47社の参加を得て運営しています。

「スマート・エイジング・マネジメント・スクール東京」は、高齢者住宅・高齢者介護施設の管理者層が、複雑化する高齢者住宅・施設運営のマネジメントを学ぶ場として開講するものです。

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どうすれば後半生をイキイキと元気に過ごせるか?

8月30日 河北新報

150830_kahoku9月26日に仙台市の河北新報社1Fホールで開催される「河北一日大学セミナー」で講演することになりました。本日(8月30日)の河北新報朝刊でも大きな告知案内が掲載されています。

講演タイトルは「どうすれば後半生をイキイキと元気に過ごせるか?土地オーナーのためのスマート・エイジング」

仙台市または宮城県在住の方であれば、東北大学が開催している「スマート・エイジング・カレッジ」のことをご存知の方は多いと思います。このカレッジは、東北大学が06年から提唱している「スマート・エイジング」の考え方に基づき、12年より毎年100名の市民受講生が参加して開催しているものです。

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キーワードは「体系化」と「ストーリー性」、「視点のシフト」

20141231Webook of the Day 【今年の一冊】~ 2014年のまとめ

 

webook誰よりもわかりやすく、温かみのある書評で多くのファンがいるWebook of the Dayを主催されている松山しんのすけさんに拙著「成功するシニアビジネスの教科書」をご紹介いただきました。松山さん、いつもありがとうございます!以下に、ご紹介文を転載させていただきます。

 

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恒例、かどうかちょっと微妙ですが(笑)今年のビジネス書について振り返ってみたいと思います。毎年、ダイヤモンドオンラインさんからよい機会をいただき、振り返りの時間を持っています。

 

みなさんは、今年は、どんな本と出会いましたか?

 

Webookでご紹介した本もしきれなかった本も、良き刺激と勇気と知恵をいただきました。著者の皆さん、編集者の皆さん、そして製本する製造の皆さんの英知と汗の結晶ですね。

 

今年の本を振り返り、こんな拙文をまとめてみました。ご笑覧いただければ幸いです。

全文は、ダイヤモンドオンラインでご覧いただけます。

http://bit.ly/DOL20142015

 

@ @ @ < 抜粋 > @ @ @

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映画「花蓮」上映トークショーに出演します

2014112321:00より 東京・渋谷アップリンク

花蓮私と同郷(新潟県長岡市)で意欲作を続々と発表している気鋭の映画監督の五藤利弘さんの映画「花蓮(かれん)」が東京で限定上映されるのに合わせて11月23日のトークショーに出演します。

 

茨城県出身の歌手であり女優のキタキマユと、現在放送中の連ドラ「キャロリング〜クリスマスの奇跡〜」の主演俳優三浦貴大(三浦友和・山口百恵の息子!)W主演作であるこの映画は、茨城県の有志により2011年に制作された、茨城県初のオール茨城ロケの作品です。

 

この映画が生まれた背景は、五藤監督が長岡市栃尾を舞台に制作して話題となった「モノクロームの少女」「ゆめのかよいじ」を茨城県の方が観て、「ぜひ、茨城を舞台に映画を制作してほしい」と五藤監督に強く要請したことに対して応えたものです。

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「僕がジョンと呼ばれるまで」がアカデミー賞にエントリー!

スマートシニア・ビジネスレビュー 20141118 Vol.208

boku_main_largeこのブログで何度かご紹介してきた映画「僕がジョンと呼ばれるまで」(原題:Do You Know What My Name Is? Bring back the lightが、何とアメリカの「アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門」にエントリーされました。

 

日本のドキュメンタリー映画がエントリーされたのは初めてとのことです。

 

エントリーされた134作品のうち5作品がノミネート作品として来年222日にロス・アンジェルスで開催されるアカデミー賞授賞式に招待され、最終的に1作品が受賞するのだそうです。

 

この映画はこれまでに、アメリカンドキュメンタリー映画祭観客賞、ロサンゼルス・ムービー・アワード・奨励賞、ベルリン国際フィルム・アワード・特別選考賞を受賞したほか、クリーブランド国際映画祭・2部門ノミネート上映、ベルギー国際健康映画祭・高齢者福祉部門ノミネート上映という実績を上げ、文部科学省選定作品にも選ばれています。

 

日本発の対認知症療法のドキュメンタリー映画、アメリカで最高賞受賞

アカデミー賞の受賞は確率的に敷居が高そうですが、確率よりも映画の内容にどれだけインパクトがあるのかが勝負なので、ひょっとして?が起こるかも。そんな夢を抱かせてくれることになりました。

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今秋の話題作 映画「愛こそはすべて」10月4日より特別公開!

スマートシニア・ビジネスレビュー 2014103 Vol.208

h42_chirashi_omote_out「スマート・エイジング」を考えるもう一つのオススメ映画をご紹介します。そのタイトルは「愛こそはすべて All You Need is Love」。私と同郷(新潟県長岡市)で意欲作を続々と発表している気鋭の五藤利監督の新作です。

 

この映画のテーマは、ズバリ「生きること」

 

何の夢も目標もなく生きている若者が突然ガンになったら、どうするのか。いまを生きる若者が突然、死を目の前にして、一体何を考えるのか。

 

かつて、黒澤明監督は映画「生きる」で、一介の市民課長が死を目前にして生きることの意味を見出していく姿を描きました。この映画は現代版「生きる」五藤監督自身の体験を踏まえた直球勝負の作品です。

 

このたびの御嶽山の噴火で火山灰や落石に襲われて亡くなった方々、心よりお悔やみ申し上げます。ただ、恐らくほとんどの方々は事故が起きる前まで、まさか自分が事故に巻き込まれて死んでいくと予想はしていなかったでしょう。

 

実は、私たちの「生」は常に「死」と隣り合わせです。生きている私たちは、いとも簡単に死ぬ。残念ながら、その事実に気が付くのは往々にして身近な人が亡くなった時です。

 

しかし、身近な親戚や友人、知人が亡くならないと自分が生きていることの意味に気が付かないというのは皮肉です。だからこそ、時々意識して、自分の「死」を正面から見つめる時間が必要です。日々の忙しさという大波に流されないための錨が必要なのです。

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「僕がジョンと呼ばれるまで」 NYとLAで同時劇場公開決定!

スマートシニア・ビジネスレビュー 2014102 Vol.207

bokujohn先日のNHKラジオ深夜便「明日へのことば」「スマート・エイジングのための7つの秘訣」をお話したところ、番組終了後にNHKにお問い合わせが殺到しました。また、講演でお話しするといつも多くの方から問い合わせをいただいています。

 

その「スマート・エイジング」を考える映画「僕がジョンと呼ばれるまで」(原題:Do You Know What My Name Is?が近々特別上映されるので、それをご紹介します。

 

この映画は、アメリカの介護施設に住むお年寄りが、日本で開発された薬を使わない対認知症療法「学習療法」によって症状が改善し、失いかけた家族との絆を取り戻す様子を描いたものです。

 

今年31日から上映が始まり、これまで約3人の観客動員を記録しているドキュメンタリー映画としては異例のヒット作品です。このブログでも何度かご紹介してきました。

 

異例のヒット、上映延長決定 認知症改善ドキュメンタリー映画

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2大特典つきキャンペーンは本日23時59分まで!

村田裕之の活動

 

ベストセラー1位おかげさまで、昨日上梓した新著「成功するシニアビジネスの教科書」がAmazonマーケティング・セールス部門で1、書籍総合部門で121となりました。

 

早速お買いいただいた皆様、本当にありがとうございます!

 


さて、この新著では、サブタイトルのとおり、「超高齢社会」をビジネスチャンスにする”技術”を次の8つの視点から詳説しています。

 

第1章 シニアの消費行動はいかにして起きるか?

第2章 いかにしてビジネスチャンスを見つけるか?

第3章 いかにしてシニアビジネスを発想するか?

第4章 いかにしてシニアのニーズを把握するか?

第5章 いかにしてシニア「個客」にうける商品開発をするか?

第6章 いかにしてシニアの消費心理を踏まえた商品提案をするか?

第7章 いかにしてシニア顧客にリーチするか?

第8章 いかにしてシニア「個客」をあなたの「顧客」にするか?

 

新著は、お読みいただいた方が、シニア市場を対象にビジネスに取り組む際に、必要となる “技術”を具体的に述べています。

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