これからのシニア事業に必要な人材は「エイジング・サイエンティスト」

スマートシニア・ビジネスレビュー 2018年4月9日 Vol.224

先週東北大学広報課よりリリースされたとおり、4月11日より東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京第4期が開講します。

第4期の力点は、加齢科学を理解しながら営利事業も構築できるシニア向け事業専門家「エイジング・サイエンティスト」の養成です。

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年齢差による経験差は「学び」で埋められる

スマートシニア・ビジネスレビュー 2018年3月14日 Vol.223

私が応援しているベンチャー企業、株式会社チカクの主力商品「まごチャンネル」が、製品デザインの分野で世界的に権威ある「iFデザインアワード2018」を受賞しました。

このアワードは、ドイツ・ハノーバーを本拠地とする世界で最も長い歴史を持つ独立系デザイン団体iF International Forum Designが主催しており、毎年優れたデザインの製品を選出し授与しています。

過去の受賞作品にはアップル社のMacBookシリーズやiPhoneシリーズなども名を連ねており、このアワードの水準の高さが伺えます。

今年度は54の国・地域から集まった6,400件を上回る応募があったとのこと。オシャレなデザインの多いヨーロッパ製品が居並ぶ中で、日本のベンチャー企業の製品が選ばれたのは素晴らしいことです。

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アジア太平洋の「グローバル・エイジング・インフルエンサー」に選ばれました!

6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2018

シンガポールを拠点とするアジア太平洋高齢者ケア革新アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)のファイナリストが発表になり、「グローバル・エイジング・インフルエンサー(GLOBAL AGEING INFLUENCERS)」に日本からオリックスリビング株式会社の森川悦明社長、医療法人社団 悠翔会の佐々木淳理事長、私が選ばれました。

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英国BBCラジオの番組「ドキュメンタリー」に出演します

BBC World Service 日本時間2月20日22:30より

英国BBCラジオの人気番組「ドキュメンタリー」に2月20日、27日の2回に渡って出演します。番組の題名は「Japan: New Ways to Grow Old」(日本:新しい年の重ね方)

BBCのサイトには「日本は65歳以上の人口が総人口の4分の1以上を超えた世界最速の高齢社会。100歳以上の人口がどの国よりも多い66,000人以上存在する」と紹介されています。

番組は超高齢社会・日本で起きつつある「イノベーション」に焦点を当てた内容です。様々な商品やサービス、高齢者の住まい、介護に加えて、人々の生活態度・意識の変化も幅広く取り上げます。スマート・エイジングのコンセプトは海外でもよく知られており、関心が高く、色々と質問されました。

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日本企業5社がファイナリストに!アジア太平洋高齢者ケア革新アワード

6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2018

2月14日にアジア太平洋高齢者ケア革新アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)のファイナリストが発表され、次の日本企業5社が各部門でノミネートされました。

オリックスリビング株式会社
部門:FACILITY OF THE YEAR – AGEING-IN-PLACE

医療法人社団 悠翔会
部門:BEST HOME CARE OPERATOR

SOMPOホールディングス株式会社
部門:INNOVATION OF THE YEAR – FOOD
部門:BEST PRODUCT TO SUPPORT AGEING-IN-PLACE – WELLNESS

株式会社 オールスター・Lab
部門:FACILITY OF THE YEAR – AGEING-IN-PLACE
部門:BEST DAY CENTRE OPERATOR

株式会社 未来企画
部門:FACILITY OF THE YEAR – RESIDENTIAL AGED CARE
部門:BEST SILVER ARCHITECTURE

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フランスのシルバー経済年鑑2018にコラムが掲載されました

Annuaire 2018 Officiel de la Silver Economie

フランスが国策で進める「シルバー・エコノミー」の年鑑2018年版が発行され、日本人では唯一私のコラムが掲載されました。

この年鑑Annuaire 2018 Officiel de la Silver Economieは、フランス政府が後押しする団体「SilverEco」が発行したもの。フランスのシルバーエコノミーに関する国内のビジネス資源が27分野に渡って網羅されている、いわばシニアビジネスの図鑑です。

国内のシニアビジネス資源をここまで徹底して整理してまとめたものは日本を含む他国では見たことがありません。

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スマホでは不可能な臨場感が世代間の絆を深める「まごチャンネル」

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第128回

「まごチャンネル」とは何か?

奈良市に住む後藤次郎さん(67)と妻の幸子さん(66)は最近テレビをよく見るようになった。といっても見るのはテレビ番組ではなく、東京に住む2歳の孫の動画と写真だ。「孫が目の前にいるみたい」「こんなに話すようになったんだ」とテレビにくぎ付けだ。

後藤さんは「スマートフォン(スマホ)でも孫の動画は共有できたが、やはりテレビの大画面で見ると臨場感があって感動する。まるで目の前にいるようで、つい話しかけてしまう」とうれしそうだ。

2人が使っているのは株式会社チカク(東京・渋谷)が開発、サービス提供している「まごチャンネル」。あらゆるモノがネットにつながるIoT家電の一種だ。

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東北大学が指定国立大学法人に指定されました

2017年7月1日 村田裕之の活動

昨日、文部科学省より発表があり、東北大学が東京大学、京都大学と並んで「指定国立大学法人」に指定されました。

この指定国立大学法人とは、国立大学法人法の一部を改正する法律(平成28年法律第38号)により創設されたものです。

文部科学省によれば、指定国立大学法人は、国内の競争環境の枠組みから出て、国際的な競争環境の中で、世界の有力大学と伍していくことを求められ、社会や経済の発展に貢献する取組の具体的成果を積極的に発信し、国立大学改革の推進役としての役割を果たすことが期待されます。

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認知症対策で世界初の研究組織を創設

月刊「介護ビジョン」2017年5月号

東北大学は4月1日付で認知症の超早期二次予防、一次予防の確立をめざす世界初の研究組織「スマート・エイジング学際重点研究センター」を創設した。国内外の研究者と連携し、認知症予防対策に取り組む。

また、同大学が運営し、異業種企業52社が参加する「東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京」を通じて、研究成果を企業に還元し、産学連携による商品・サービス開発、人材育成を推進していく。

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異業種企業52社と認知症対策で連携 東北大学

H&F(ヘルスケア&ファイナンス)17年5月号

東北大学は4月1日付で認知症の超早期二次予防、一次予防の確立をめざす世界初の研究組織「スマート・エイジング学際重点研究センター」を創設した。

認知症による経済的損失は医療費・介護費など年間14.5兆円に上ると試算されるなか、国内外の研究者と連携し、認知症予防対策に取り組む。

また、同大学が運営し、異業種企業52社が参加する「東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京」を通じて、研究成果を企業に還元し、産学連携による商品・サービス開発、人材育成を推進していく。

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