「親が70歳を過ぎたら読む本」三刷が決定しました!

ちょっと一息 2012125

oya70saiおかげさまで「親が70歳を過ぎたら読む本」の三刷が決定しました。発売14か月後に重版を達成した時に書きましたが、この本は2011年の212日に発売されました。ところが、その一か月後の311日に東日本大震災が起こりました。

 

せっかく「さあ、これから」というところで、出鼻をくじかれただけでなく、世間の雰囲気はそれどころではなくなりました。

 

ところが、その後、特にプロモーションをしたわけでもないのですが、地道にコツコツと売れ続け、ついに発売14か月後の今年の44日に重版の知らせを受けました。

 

そして、その8か月後、今度は三刷が決定いたしました。本来であれば、お求めいただいた読者のお一人おひとりにお礼を申し上げたいところですが、この場を借りてお礼の言葉とさせていただきます。

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「シニアシフトの衝撃」アマゾン「経営理論」部門で第1位に!

201211月20Amazon ベストセラー商品ランキング

amazon1新著「シニアシフトの衝撃」が、11月19日現在で、Amazon ベストセラー商品ランキング:本の「経営理論」分野で第1位になりました。

 

ちなみに2位は、ピーター・ドラッカーの「マネジメント」。古典的名作を抑えての1位というと、ちょっと格好いいですね。



買って下さった
皆様、応援して下さった皆様、

本当にありがとうございます!

 

引き続き、発売を記念した

読者限定特典プレゼントを実施しています。

 

特別レポート

「シニア市場の展望と地方におけるシニアビジネスの可能性」

を特典として差し上げます。

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11/20/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:注目

シニアシフトの衝撃、アマゾン29位、ビジネス・経済部門7位

村田裕之の活動 20121117

ビジネス・経済7位16日発売の新著「シニアシフトの衝撃」が、

アマゾン初登場で全体29位、ビジネス・経済部門で7

まで、ランキングが上がりました。

 

これも多くの買っていただいた方、

支えてくださった方のおかげです。

本当にありがとうございます。

 

また、多くのファンをもつ松山しんのすけさんの

書評メルマガ「Webook of the Day」で、

さっそく新著「シニアシフトの衝撃」をご紹介いただきました。

 

書評メルマガはいくつかありますが、

この松山さんのものほど、わかりやすく、

読んで「ウン、ウン」と思わず頷いてしまうものは

他にないと思います。

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常識破りの離陸前から着陸後まで観られるシートテレビ

ちょっと一息 2012年1月21日

 

united plus年初のアメリカ出張で、フロリダ州オーランドからニューヨークへの移動で面白いサービスを体験しました。座席に付いているシートテレビが、なんと離陸前からに加えて、着陸した後でも続けて観られるのです。

 

通常のフライトでは離陸前後と着陸前後はすべての電子機器の使用が禁止、というのが常識です。私もそれが当たり前だと思っていたのですが、そんな常識を破るサービスがすでにアメリカには存在していることを知りました。

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携帯電話による独居高齢者見守り実験の意義

スマートシニア・ビジネスレビュー 2011年12月21日 Vol.171

zama_docomo1214日、社会福祉法人座間市社会福祉協議会は、

NTTドコモのらくらくホンベーシック3で利用できるサービス「つながりほっとサポート」を活用した高齢者の見守り実証実験を行うと発表した。

 

私は、今回の実証実験には、①従来「個人レベル」にとどまっていた携帯電話による見守りサービスの、「地域コミュニティ」レベルへの適用、②「通信インフラ」として定着した携帯電話網の、「高齢者見守りインフラ」としての活用、の二つの意義があると考える。

 

「つながりほっとサポート」では、

自分の携帯電話の利用状況を

あらかじめ指定した「つながりメンバー」へ

伝えることができる。

 

ここで、利用状況は、歩数計の歩数、

携帯電話の開閉回数、電池残量やカメラの利用

といった間接的な情報の形で

「つながりメンバー」と共有される。

 

「つながりメンバー」とは、自分がつながりたい人で、

通常は子供、孫、親しい友人などが対象となる。

 

ただし、今回の実験では、座間市の高齢者を

「支援対象者(見守られる人)」とし、

「つながりメンバー」を「支援者(見守る人)」として公募し、

実験するとのことだ。

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国内初の旅行会社専用列車、誕生

スマートシニア・ビジネスレビュー 2011年11月10日 Vol.168

cti-train私はかつて拙著「リタイア・モラトリアム」で、

団塊世代の退職が本格化すると、

在来線には昼間走る「ゴージャス車両」が復活する、

と予想した。

 

その予想が現実になった。

クラブツーリズムが国内初の旅行会社専用列車を

この冬にデビューさせることになったのだ。

 

鉄道での旅が好きな人は、ゴージャスな車両で

ゆったりと景色を楽しみながら移動するのを好む。

 

ヨーロッパを旅したことのある人は、

鉄道での旅が最高に優雅でリッチな気分になるという。

 

コンパートメント方式の車両で会話を楽しみ、

風光明媚な景色を楽しみながら、

食堂車では美味しいワインと食事ができる。

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脳いきいき学部が開講しました

ちょっと一息 2011年9月7日

supporter's-performance730日の私の講演の後、オープンスクールを経て、96日に東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターに「脳いきいき学部」が開講しました。

 

写真は教室サポーターの皆さんの自己紹介を兼ねてのパフォーマンスの様子です。サポーターは、100名を超える応募者から選抜された6名の市民ボランティアの皆さんです。

 

実は私は講演前の6月に事前にお会いしたのですが、私が受講者として参加したくなるような本当に素敵な方々ばかり!です。

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スマート・エイジング・スクエア-市民参加型の産学連携の新たな形

7月10日 シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第52回

国立大学初の市民参加型の産学連携の試み

半歩先の団塊_シニアビジネス_110710六月一四日に、筆者が特任教授を務める東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターで新しい事業「スマート・エイジング・スクエア」がスタートした。第一弾として、サーキットトレーニングが認知機能に与える実証研究を産学連携による共同研究として㈱カーブスジャパンと行うことになった。

国立大学において地域住民に日々の生活で心身の健康を維持・向上する機会を提供しつつ、地域住民と直結した研究開発環境を構築する仕組みはこれまでにない初めての試みだ。

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スマート・エイジング・スクエア事業の開始

スマートシニア・ビジネスレビュー 2011年6月20日 Vol. 154

SAセンター6月14日に私が特任教授を務める
東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターで新しい事業「スマート・エイジング・スクエア」がスタートしました。

第一弾として、サーキットトレーニングが認知機能に与える実証研究を、産学連携による共同研究としてカーブスジャパンと行うことになりました。

国立大学において地域住民の皆さんに日々の生活で心身の健康を維持・向上する機会を提供しつつ、住民と直結した研究開発環境を構築する仕組みは、これまでにない初めての試みとなります。

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親が70歳を過ぎたら読む本:FPジャーナル書評

FPジャーナル 2011年6月号 相続・認知症・老人ホームについて知っておきたいこと

fpj_110609高齢の親を抱える40代、50代の現役ビジネスパーソンを対象にした実用書。

これらの現役世代は仕事に多忙で、なかなか親の老後の準備にかける時間が持てない。そうしたニーズに応え、老人ホーム選びから、相続トラブル、認知症による生活トラブルなど「高齢期の親に関わる諸問題」の対処法を整理し、一冊にまとめている。

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