スマート・エイジング・スクエア-市民参加型の産学連携の新たな形

7月10日 シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第52回

国立大学初の市民参加型の産学連携の試み

半歩先の団塊_シニアビジネス_110710六月一四日に、筆者が特任教授を務める東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターで新しい事業「スマート・エイジング・スクエア」がスタートした。第一弾として、サーキットトレーニングが認知機能に与える実証研究を産学連携による共同研究として㈱カーブスジャパンと行うことになった。

国立大学において地域住民に日々の生活で心身の健康を維持・向上する機会を提供しつつ、地域住民と直結した研究開発環境を構築する仕組みはこれまでにない初めての試みだ。

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スマート・エイジング・スクエア事業の開始

スマートシニア・ビジネスレビュー 2011年6月20日 Vol. 154

SAセンター6月14日に私が特任教授を務める
東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターで新しい事業「スマート・エイジング・スクエア」がスタートしました。

第一弾として、サーキットトレーニングが認知機能に与える実証研究を、産学連携による共同研究としてカーブスジャパンと行うことになりました。

国立大学において地域住民の皆さんに日々の生活で心身の健康を維持・向上する機会を提供しつつ、住民と直結した研究開発環境を構築する仕組みは、これまでにない初めての試みとなります。

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親が70歳を過ぎたら読む本:FPジャーナル書評

FPジャーナル 2011年6月号 相続・認知症・老人ホームについて知っておきたいこと

fpj_110609高齢の親を抱える40代、50代の現役ビジネスパーソンを対象にした実用書。

これらの現役世代は仕事に多忙で、なかなか親の老後の準備にかける時間が持てない。そうしたニーズに応え、老人ホーム選びから、相続トラブル、認知症による生活トラブルなど「高齢期の親に関わる諸問題」の対処法を整理し、一冊にまとめている。

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親が70歳を過ぎたら読む本:ニッキンマネー書評

ニッキンマネー 2011年7月号  相続・認知症・老人ホームについて知っておきたいこと

title_nikkinm「親にはいつまでも元気で」と願うのはみんな同じです。でも、現実には、「いざ」という時が必ずやってきます。認知症、老人ホーム、介護、遺言書…、親に何かあれば、日常生活や仕事は突然様変わりしてしまいます。では、どうすれば? そんな近未来に備えるための良きガイドが本書です。

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親が70歳を過ぎたら読む本:トップポイント書評

トップポイント 2011年5月号 相続・認知症・老人ホームについて知っておきたいこと

title_top親の介護や死後の遺産相続など、親が高齢期を迎えたら考えておかなければならない問題への対処法を説いた書。良い介護施設の見分け方、親が認知症になった場合の生活トラブルの予防法、遺言書の重要性…。親に「何かあった時」の備えとして知っておきたいポイントが網羅的に示される。

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親が70歳を過ぎたら読む本:PHPほんとうの時代 書評

PHPほんとうの時代ライフプラス 2011年5月号

phplife_1105もし、あなたの親に何かあったら、あなたの暮らしはどうなるか?相続、介護、認知症、老人ホームなど、高齢期の親に起こるかもしれない問題への対処法と、良好な親子関係を構築するための新しい生活常識をアドバイス。

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あなたの生き方を変えてしまう「親のこと」を知っていますか?

ダイヤモンド 経 2011年3月10日 コラム:親が70歳を過ぎたら読む本

title_dkei人生の成熟期の対処法を教えてくれる学校はない

子供から成人への成長期には、小学校から大学まで必要な基礎知識や学力を身につけるための教育の場が整備されています。

ところが、成人から中高年への成熟期には、自分の生活防衛のための知識や、よりよい後半生を過ごすための対処法を身につけるための教育の場は、残念ながらほとんどありません。したがって、こうした知識や対処法は独力で学ぶ以外に方法がありません。

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屋根の上が家庭菜園になる住宅

スマートシニア・ビジネスレビュー 2010年8月19日 Vol.143

P1000876ここ最近、100歳以上の所在不明の高齢者が問題になっています。しかし、日本が世界でも有数の高齢国家であることに変わりはありません。

 

戦後、日本人の平均寿命はどんどん伸びており、20年後の2030年には平均寿命が90歳を超える可能性も十分あります。

 

一方、多くの調査によれば、8割近い人が高齢になっても

可能な限り自分の家に住み続けたいと思っています。

 

ところが、現在の一般的な建売住宅の寿命は

せいぜい20年から30年と言われています。

日本人の寿命の伸びに合わせて、より長い寿命の住宅も

必要となることが容易に予想されます。

 

この「長寿命住宅」のモデルは、

実はわが国には古くから存在します。

いわゆる古民家です。

古民家はメインテナンスさえ怠らなければ、

数百年は持つようにつくられています。

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脳の健康教室 体験記

スマートシニア・ビジネスレビュー 2009年6月15日 Vol.131

lt先週、品川区で開催している「脳の健康教室」に参加した。

 

「脳の健康教室」とは、「学習療法」(後述)の原理を応用して

健康な人を対象に認知症予防・健康維持を目指すものだ。

 

参加した教室は、東急大井町線戸越公園駅から徒歩五分の

品川区シルバー人材センターを活用したものだった。

 

教室の広さは40坪程度。入口を入ると歓談コーナーがあり、

まずお茶を飲みながら学習者とサポーターとが歓談する。

10分程度の歓談のあと、隣の会議机に移る。

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世界初、中高年ライダーの脳計測の意義

スマートシニア・ビジネスレビュー 2009年3月9日 Vol.126

bike先週、私の所属する東北大学加齢医学研究所とヤマハ発動機による「二輪車乗車と脳の活性化の関係」についての研究結果が発表された。

 

多くのメディアで取り上げられたのでご存知の方もいらっしゃると思うが、本稿では別の視点でお話したい。

 

今回発表の研究成果の最大の特長は、

世界で初めてオートバイ運転時の脳(前頭前野)の活動を

計測したことにある。

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