活力あふれるビンテージ・ソサエティ研究会報告書が公開

3月30日 経済産業省

vitage2私も委員として参加している経済産業省主催「活力あふれるビンテージ・ソサエティの実現に向けた取組に係る研究会」の報告書が公開されました。

本報告書では、今後目指すべき社会を「ビンテージ・ソサエティ」(高齢者が多世代に緩やかに交わりながら、「社会の負担」になるのではなく、むしろ「社会の力」となっている社会)とし、その実現に向けた取組に関する提言を行っています。

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中野区産業振興審議会への答申が公開されました

2016年2月24日 村田裕之の活動

nakano_toshin2015年12月1日に中野区産業振興審議会細野会長と副会長の私・村田から「中野区産業振興ビジョンの推進に当たり、効果的な区内産業の振興策に関する考え方」について答申しました。写真は中野区長に答申を手交したシーンです。

答申の全文はこちら

この答申は、2013年7月に中野区長から当審議会に諮問されたものです。また、諮問された事項のうち、私が部会長を務めた「ライフサポート関連産業振興の中長期的な進め方に係る意見について」は、2015年5月13日に答申しています。

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医療・介護・生活関連産業のビジネスモデル報告書が公開されました

2014526日 村田裕之の活動

ビジネスパターン6つ公益財団法人東北活性化研究センターが主催する「東北における医療・介護・生活関連産業のビジネスモデルに関する調査研究」の報告書が公開されました。

 

本プロジェクトは、全国に先駆けて高齢化が進展している東北で高齢者が安心して暮らせるような医療・介護・生活環境の整備を進めるために、昨年度実施したものです。

 

本プロジェクトは、東北活性化研究センターと三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱が事務局を務め、次の有識者委員会委員が適宜アドバイスする形で進めました。

 

座長  竹上嗣郎 前東北大学未来科学技術共同研究センター副センター長教授

委員  村田裕之村田アソシエイツ㈱代表取締役/東北大学特任教授

委員  安宅龍明 独立行政法人産業技術総合研究所

つくばイノベーションアリーナ推進本部共用施設調整室招聘研究員

委員  小松田守本 ㈱シグマコミュニティ代表取締役社長

委員  日路美仙台市経済局産業政策部新産業創出担当課長

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第1期中野区産業振興審議会の議事録が公開されました

201418日 村田裕之の活動

中野区役所私が副会長を務めている第1期中野区産業振興審議会のこれまでの議事録が公開されました。

 

この審議会は、区内の産業振興に関する重要課題に係る振興施策を構築・推進していくに当たり、基本的な考え方を審議するため、中野区産業振興審議会条例に基づき設置されたものです。

 

1期の審議会は、平成25年(2013年)724日に開催されました。今後、 区長から委嘱を受けた私を含む委員が諮問事項について審議を行っていきます。また、個別事項を審議する部会として、ICT・コンテンツ部会とライフサポート部会が設置されており、私はライフサポート部会の部会長も務めております。

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東北活性化研究センターのアドバイザー会議委員になりました

201374日 村田裕之の活動

hayabusaこのたび、東北活性化研究センターが主催する「東北における医療・介護・生活関連産業のビジネスモデルに関する調査研究」のアドバイザー会議委員になりました。

 

このプロジェクトは、全国に先駆けて高齢化が進展している東北で、高齢者が安心して暮らせるような医療・介護・生活環境の整備を進めるためのものです。

 

委員会では、①「生活医療・介護」分野におけるビジネスモデルの検討、②介護保険対象外の高齢者も対象に含めたビジネスモデルの検討を行います。特に②が私の参画への期待のようです。事務局サイドでは次のとおり背景を整理しています。

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日本版イノベーションシステム構築委員会の委員に就任しました

2012910日 経済産業省

プリウスこのたび経済産業省主催の「中長期的視点に立った日本版イノベーションシステム構築に向けた調査」検討委員会の委員に就任しました。

 

この委員会の目的は、日本版イノベーションシステム構築の方法論を確立するという大きなものです。

 

委員会設置の背景には、平成23年度産業技術調査(イノベーション創出に資する我が国企業の中長期的な研究開発に関する実態調査)と平成22年度「我が国企業の研究開発投資効率に係るオープン・イノベーションの定量的評価等に関する調査」の結果があります。

 

前者の調査で次の結果が得られています。

1.我が国企業の多くが目指しているイノベーションが既存事業の延長線上に位置づけられている。

2.不確実性の高い新市場への挑戦に大きなハードルがあることが示唆されている。

3.将来ビジョンを基に研究開発テーマを立ち上げている企業の割合が少ない。

4.将来ビジョンを描いている方がより良好な収益を得る傾向にある。

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「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」とりまとめ結果発表

201289 中部経済産業局  

新ヘルスケア産業本日午後、中部経済産業局の記者会見で紀村局長より「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」とりまとめ結果が発表されました。

 

中部経済産業局では、世界に類を見ないスピードで高齢化が進む中、医療・介護保険ではカバーしきれない健康維持・増進など公的保険適用外サービス需要の高まりを受け、「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」を設置し検討を重ねてきました。

 

私はこの懇談会の委員として内容の検討にかかわってきました。3回の懇談会と個別協議を経て、多様な主体の連携による2つの新ヘルスケア・サービスモデルを柱とする具体策がとりまとめられました。

 

本とりまとめの詳細は中部経済産業局ホームページの次からダウンロードできます。シニアビジネスを検討されている民間企業、官民連携を試行されている行政の方にも参考になる内容だと思います。

 

各分野のエキスパートが集まった委員会では、津下座長の見事なファシリテーションのもと、一般的な政府の委員会にありがちな形式的な議論に陥らず、自由闊達で建設的な意見交換を行うことができました。これも紀村局長をはじめとした中部経済産業局の皆さんの熱意の賜物と思います。

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08/09/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:委員会

新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会の議事録が公開

201281日 中部経済産業局

新ヘルスケア産業イメージ私が委員を務めている「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」の第3回(最終回)の議事録が公開されました。

 

公開用の議事録なので発言内容の詳細が掲載されているわけではありません。そこで、補足として私の考えを次にお伝えします。

 

昨年から始まったこの懇談会の基本方針は、従来の医療と介護で賄えない、その外側まで領域を広げて、それらを全部ひっくるめて新しい産業を創出しようということです。

 

この方針に従えば、地域住民が病気になった時あるいはなりそうな時に、クリニックや病院に行った人が、さらに悪化しないようにドラッグストアや周辺サービスを使いやすいように関連産業を意図的に連結・集積することが重要となります。

 

対住民型サービスモデルでいうと、個々のメニューを作るよりは、個々のメニュー同士の連携が重要と考えます。

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08/01/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:委員会

新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会の委員に就任しました

chubu-meti昨年私が委員として参加していた中部経済産業局主催の「新ヘルスケア産業創出懇談会」では、平成23年9月に中間とりまとめを公表して注目を集めました。

 

中部経済産業局では、この大きな方向性を受け、新サービス分野をより深掘りし、新ヘルスケア・サービス産業群を創出に向けた具体的方策の検討を目的に「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」を設置し、平成24年3月27日(火)に第1回懇談会を開催することになりました。

 

昨年に引き続き、私も委員として参加することになりました。今度の懇談会では、前回よりも民間企業の経営者の方が多いので、構想の実現に向けた具体的な話が深まることを期待しています。私以外の委員の方は次の通りです。

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ヘルスケア関連分野の取組状況に関する Webアンケートのご案内

経済産業省 中部経済産業局 地域経済部 次世代産業課 

chubu-meti-enquite私が委員として参加していた新ヘルスケア産業創出懇談会の主管、中部経済産業局がヘルスケア関連分野の取組状況に関するアンケートへの協力を次の通り呼び掛けています。ご協力いただける方は、ぜひ、アンケートへの回答をお願いいたします。

 

 


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02/02/2012 | コメント/トラックバック(0)|

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