日経MJフォーラム2012 拡大するマーケット シニア層の消費考

2012年2月10日 日経MJ

日経MJ_120210本日の日経MJ315日(木)、14時から東京・大手町の日経カンファレンスルームで開催される日経MJフォーラム2012の広告が掲載されました。

 

パネルディスカッションでご一緒するリビングくらしHOW研究所 所長の植田 奈保子さんは、サンケイリビング新聞社の取締役でもいらっしゃいます。

 

日経とサンケイリビングのコラボというのもこれまでにあまりない異色の組み合わせですね。

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拡大するマーケット シニア層の消費考 ― 効果的アプローチと将来像を探る

201228日 日経MJ

日経MJ_120208315日(木)、14時から東京・大手町の日経カンファレンスルームで開催される下記の日経MJフォーラム2012で基調講演とパネリストを務めます。

 

パネルディスカッションでは、リビングくらしHOW研究所 所長の植田 奈保子さん、

日経レストラン 元編集長で日経BPコンサルティングの遠山 敏之さんとご一緒します。ユーザー目線のアプローチで定評のある植田さんと食生活・食文化に詳しい遠山さんとのコラボは私も大変楽しみです。

 

受講料は何と無料。ただし定員200名、締め切りは201237日(水)です。参加を希望される方は、お早めにお申し込みください。(応募者多数の場合は抽選になるそうです)

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ヘルスケア関連分野の取組状況に関する Webアンケートのご案内

経済産業省 中部経済産業局 地域経済部 次世代産業課 

chubu-meti-enquite私が委員として参加していた新ヘルスケア産業創出懇談会の主管、中部経済産業局がヘルスケア関連分野の取組状況に関するアンケートへの協力を次の通り呼び掛けています。ご協力いただける方は、ぜひ、アンケートへの回答をお願いいたします。

 

 


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02/02/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:委員会

Ageing Asia Investment Forum (AAIF)2012 特別優待のご案内

Age-Friendly Communities: Housing, Health & Senior’s Care


aaif2012
近年成長著しいアジア市場ですが、そのアジア市場にも高齢化の波は確実に訪れてきています。現在の市場はもちろんのこと、今後の急速な高齢化に伴う新たな市場と潜在的なビジネスチャンスは計り知れないものがあります。

 

先般116日(月)、東京・大手町の日経ビルで開催した日経消費経済セミナー「アジアの高齢者市場どう攻略~日本の商品開発の経験を生かす」でも、多くの企業担当者が参加し、皆さんの関心の高さをひしひしと感じました。

 

情報収集と人脈構築のうえで、最も効率的なのはハイレベルなフォーラムに参加すること

 

aaif_7今回ご案内するのは、来る410日から13日までシンガポールのグランドハイアットホテルで、開催される第3Ageing Asia Investment Forum (AAIF)2012です。

 

私は昨年このAAIFの第2回に初めて参加しました。第2AAIFでは、アジアの12か国から40人以上の経営者、政府関係者、NPOリーダーが一同に会し、2日間さまざまなテーマで発表・討議を行いました。また、延べ800人を超える人が参加しました。

私はアジア以外の米国や欧州でも類似の会議にしばしば参加する機会があります。その経験から確実に言えることは、こうしたハイレベルなビジネスパーソンが一同に会するフォーラムこそが、情報収集と人脈構築のうえで、最も効率的な方法だということです。

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アジアの高齢者市場どう攻略~日本の商品開発の経験を生かす

2012年1月16日 日経消費経済セミナー

singapore1月16日(月)、東京・大手町の日経ビルで「アジアの高齢者市場どう攻略~日本の商品開発の経験を生かす」と題したセミナーの講師を務めます。

 

少子高齢化は日本だけでなく、世界共通のトレンドです。特に中国、韓国、シンガポール、香港などアジア各国でも少子高齢化への懸念が急拡大しており、高齢化先進国・日本の消費関連企業には絶好のチャンスといえます。

 

日本の高齢者に売れる商品は、早晩、日本の影響力の強いこれらの国々でも売れる可能性が高いからです。その市場規模は日本の比ではありません。

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01/16/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

日経消費経済セミナー アジアの高齢者市場どう攻略

12月5日 日本経済新聞

nikkei_111205

125日の日経新聞夕刊に来年116日開催の日経消費経済セミナー「アジアの高齢者市場どう攻略 ~ 日本の商品開発の経験を生かす」の告知記事が掲載されました。

 

最近は日本企業でも本社をシンガポールに置いたり、九州の畜産農家が香港に進出したり、成長を続けるアジアに活路を見出そうとする企業が増えています。

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超高齢社会の新たな学び舎・スマート・エイジングカレッジ 予定

11月21日 東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター

P1010740_2平成244月開講予定のスマート・エイジング・カレッジのカリキュラムが公開になりました。私も講師の一人としてお話しさせていただきます。

 

スマート・エイジング・カレッジは、スマート・エイジングをテーマに高齢者と若手学生・院生・教員が大学キャンパスにおいて学び合う仕組みです。一般の高齢者約100名を受講生として公募し、東北大学教員や若手研究者による、スマート・エイジングに関する1年間のコースを行う予定です。場所は新センタービル1階の国際会議室を使用、月に2回程度の講義を予定しています。

 

また、講義テーマをもとにした各種ゼミも随時開設予定です。受講生には受講証、修了証を発行する予定です。さらに、受講生は、当センターにおけるスマート・エイジング研究のボランティアとしても活躍いただくとともに、優れた受講生には若手研究者のメンターとしても活躍いただく予定です。

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11/22/2011 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:講演

高齢社会の次世代技術をテーマにパネル討論に参加します

11月18日 アジア開発銀行研究所(ADB Institute)

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1118日に東京・霞が関のアジア開発銀行研究所、日欧産業協力センター、イタリア銀行主催のコンファレンスEconomic Opportunities from the Ageing Society: Policies and Challengesにおいて高齢社会の次世代技術をテーマにパネル討論に参加します。

 

コンファレンスは3つのセッションからなり、私は、ソニーコンピューターサイエンス研究所の北野宏明氏とともにセッション3の高齢社会の次世代技術に参加します。

 

講演者は、日本、ヨーロッパ、アジアの高齢化分野の専門家です。

コンファレンスの概要は次の通り

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7つの秘訣:大切なことは、いかに「継続して実行するか」

11月3日 クラブツーリズム文化祭 講演会報告

club-t-bunkasai113日の文化の日、クラブツーリズム 秋の文化祭特別講演会において「自分らしく、いきいきと元気に過ごすための7つの秘訣」というタイトルでお話しさせていただきました。

 

定員200名を超える多くの会員の方にお越しいただきました。皆様が熱心に聞き入られるので、話す方もついつい熱が入ってしまいました。

 

当日ご参加いただいた皆様、また運営にご尽力いただいたクラブツーリズムのスタッフの皆様に心よりお礼申し上げます。

 

この講演のテーマは一見ごく当たり前の内容で、言葉で表せばとても簡単です。

しかし、大切なことは、現実の忙しい毎日の中で、この7つをいかに「継続して実行するか」です。

 

皆様お一人おひとりから、それぞれの感想をお寄せいただきましたが、「話が聴けて気分が明るくなりました」「今度やってみようという気になった」「楽しく元気になれた」という声をいただけるのは、講演者冥利に尽きます。私の講演がきっかけで、一つでも実行に移していただける方が増えれば、これ以上の喜びはありません。

以下に当日のアンケートの抜粋をご紹介します。


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11/12/2011 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

脳トレ、筋トレで医療・介護コストを下げ、経済需要を旺盛に

経済新報 11月5日 特集「超高齢社会を考える」

kezaishinpo111105経済新報115日号に、さる929日にスウェーデン大使館で開催された「高齢者福祉セミナー」で「超高齢社会への創造的解決策」と題しておこなった基調講演の要約が掲載されました。以下にその全文を掲載します。

 

日本は、2010年度で65歳以上の高齢者が占める高齢化率は23.1%と、世界一の高齢社会となっています。しかし、高齢化しているのは日本だけではありません。2030年にはアフリカなど一部の地域を除いて世界の大半が国連の定義による「高齢化社会(高齢化率が7%を超えた国)」になると予想されています。日本は人口減少社会と言われていますが、高齢者の人口は今後も増え続け、特に75歳以上の増加率が高くなります。

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