アジアの高齢者市場どう攻略~日本の商品開発の経験を生かす

2012年1月16日 日経消費経済セミナー

singapore1月16日(月)、東京・大手町の日経ビルで「アジアの高齢者市場どう攻略~日本の商品開発の経験を生かす」と題したセミナーの講師を務めます。

 

少子高齢化は日本だけでなく、世界共通のトレンドです。特に中国、韓国、シンガポール、香港などアジア各国でも少子高齢化への懸念が急拡大しており、高齢化先進国・日本の消費関連企業には絶好のチャンスといえます。

 

日本の高齢者に売れる商品は、早晩、日本の影響力の強いこれらの国々でも売れる可能性が高いからです。その市場規模は日本の比ではありません。

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01/16/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

日経消費経済セミナー アジアの高齢者市場どう攻略

12月5日 日本経済新聞

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125日の日経新聞夕刊に来年116日開催の日経消費経済セミナー「アジアの高齢者市場どう攻略 ~ 日本の商品開発の経験を生かす」の告知記事が掲載されました。

 

最近は日本企業でも本社をシンガポールに置いたり、九州の畜産農家が香港に進出したり、成長を続けるアジアに活路を見出そうとする企業が増えています。

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超高齢社会の新たな学び舎・スマート・エイジングカレッジ 予定

11月21日 東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター

P1010740_2平成244月開講予定のスマート・エイジング・カレッジのカリキュラムが公開になりました。私も講師の一人としてお話しさせていただきます。

 

スマート・エイジング・カレッジは、スマート・エイジングをテーマに高齢者と若手学生・院生・教員が大学キャンパスにおいて学び合う仕組みです。一般の高齢者約100名を受講生として公募し、東北大学教員や若手研究者による、スマート・エイジングに関する1年間のコースを行う予定です。場所は新センタービル1階の国際会議室を使用、月に2回程度の講義を予定しています。

 

また、講義テーマをもとにした各種ゼミも随時開設予定です。受講生には受講証、修了証を発行する予定です。さらに、受講生は、当センターにおけるスマート・エイジング研究のボランティアとしても活躍いただくとともに、優れた受講生には若手研究者のメンターとしても活躍いただく予定です。

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11/22/2011 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:講演

高齢社会の次世代技術をテーマにパネル討論に参加します

11月18日 アジア開発銀行研究所(ADB Institute)

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1118日に東京・霞が関のアジア開発銀行研究所、日欧産業協力センター、イタリア銀行主催のコンファレンスEconomic Opportunities from the Ageing Society: Policies and Challengesにおいて高齢社会の次世代技術をテーマにパネル討論に参加します。

 

コンファレンスは3つのセッションからなり、私は、ソニーコンピューターサイエンス研究所の北野宏明氏とともにセッション3の高齢社会の次世代技術に参加します。

 

講演者は、日本、ヨーロッパ、アジアの高齢化分野の専門家です。

コンファレンスの概要は次の通り

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7つの秘訣:大切なことは、いかに「継続して実行するか」

11月3日 クラブツーリズム文化祭 講演会報告

club-t-bunkasai113日の文化の日、クラブツーリズム 秋の文化祭特別講演会において「自分らしく、いきいきと元気に過ごすための7つの秘訣」というタイトルでお話しさせていただきました。

 

定員200名を超える多くの会員の方にお越しいただきました。皆様が熱心に聞き入られるので、話す方もついつい熱が入ってしまいました。

 

当日ご参加いただいた皆様、また運営にご尽力いただいたクラブツーリズムのスタッフの皆様に心よりお礼申し上げます。

 

この講演のテーマは一見ごく当たり前の内容で、言葉で表せばとても簡単です。

しかし、大切なことは、現実の忙しい毎日の中で、この7つをいかに「継続して実行するか」です。

 

皆様お一人おひとりから、それぞれの感想をお寄せいただきましたが、「話が聴けて気分が明るくなりました」「今度やってみようという気になった」「楽しく元気になれた」という声をいただけるのは、講演者冥利に尽きます。私の講演がきっかけで、一つでも実行に移していただける方が増えれば、これ以上の喜びはありません。

以下に当日のアンケートの抜粋をご紹介します。


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11/12/2011 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

脳トレ、筋トレで医療・介護コストを下げ、経済需要を旺盛に

経済新報 11月5日 特集「超高齢社会を考える」

kezaishinpo111105経済新報115日号に、さる929日にスウェーデン大使館で開催された「高齢者福祉セミナー」で「超高齢社会への創造的解決策」と題しておこなった基調講演の要約が掲載されました。以下にその全文を掲載します。

 

日本は、2010年度で65歳以上の高齢者が占める高齢化率は23.1%と、世界一の高齢社会となっています。しかし、高齢化しているのは日本だけではありません。2030年にはアフリカなど一部の地域を除いて世界の大半が国連の定義による「高齢化社会(高齢化率が7%を超えた国)」になると予想されています。日本は人口減少社会と言われていますが、高齢者の人口は今後も増え続け、特に75歳以上の増加率が高くなります。

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「自分らしくいきいきと過ごすための7つの秘訣」で講演します

11月3日 クラブツーリズム 秋の文化祭

club-t-bunkasai私が日本総研時代の12年前に立ち上げた「スマートシニア・コンソーシアム」では35社を超える異業種企業にご参加いただきました。

そのなかで最も熱心に参加・ご協力いただいたのが、当時近畿日本ツーリストのクラブツーリズム事業部の岡本本部長、現在のクラブツーリズム株式会社の岡本社長です。

それ以降、クラブツーリズムといえば、シニアビジネスの成功事例としてこれまで何度も取り上げられてきました。

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11/01/2011 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:講演

Healthy AgeingをテーマにEU代表部でレクチャーします

11月11日 欧州連合代表部

eu1111日に東京・南麻布の欧州連合代表部で、Healthy Ageingをテーマにレクチャーすることになりました。

 

ユーロ危機で揺れる欧州ですが、もうひとつの大きな課題は域内で進む高齢化です。

ちょうど一年前に、欧州議会議員団に向けに
Aging and policy in Japanについてレクチャーしたのですが、最近欧州各国からの講演や共同プロジェクトの依頼が増えています。

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10/27/2011 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:トーク

「親が70歳を過ぎたら知りたいこと」講演報告

1016日 芦屋ハートフル福祉公社 福祉講演会

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昨日、芦屋市の芦屋ハートフル福祉公社が主催する『安心して老いるために - 「親が70歳を過ぎたら読む本」の著者に聞く』と題した講演会でお話しをさせていただきました。

 

東京を出る時、かなりの雨で心配したのですが、会場に着くころには雨はなし。講演前までには満席状態となり安堵しました(笑)。

 

ただし、拙著「親が70歳を過ぎたら読む本」は、もともと40代、50代の現役の方をターゲットに書いているので、そうした方に多く集まってほしいと思っていたのですが、実際来場されたのは多くが60代以上の方でした。「安心して老いるために」というチラシのタイトルでは、どうしても現役より退職後の方の関心が高くなるようです。

 

時間の制限があるため、前半は拙著の内容から、①安心・安全な老人ホームを見つけ出す、②相続トラブルを予防する、③認知症による生活トラブルを予防する、の3つについてお話ししました。

 

年配の方にとっては、これらの3つはどれも切実な問題のようで、会場の皆さんが食い入るように話を聴かれているのをひしひしと感じました。

 

特に「安心・安全な老人ホームの見つけ方」は、類書にほとんど書かれていない内容なので、講演後も質問を受けるほど関心の高い分野であることを改めて感じました。

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安心して老いるために:親が70歳を過ぎたら読む本の著者に聞く

1015 芦屋ハートフル福祉公社 福祉講演会

芦屋ハートフル福祉公社_講演ビラ(表)芦屋市と言えば、関西で最も住みたい街のトップに挙げられるところ。その芦屋市の芦屋ハートフル福祉公社が主催する『安心して老いるために - 「親が70歳を過ぎたら読む本」の著者に聞く』と題した講演会でお話しをさせていただくことになりました。

 

講演対象は芦屋市民で40歳代から50歳代の現役の方です。もちろん、60歳以上の方にお聞きいただいてもお役に立つと思います。

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10/06/2011 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:講演

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