脳トレ、筋トレで医療・介護コストを下げ、経済需要を旺盛に

経済新報 11月5日 特集「超高齢社会を考える」

kezaishinpo111105経済新報115日号に、さる929日にスウェーデン大使館で開催された「高齢者福祉セミナー」で「超高齢社会への創造的解決策」と題しておこなった基調講演の要約が掲載されました。以下にその全文を掲載します。

 

日本は、2010年度で65歳以上の高齢者が占める高齢化率は23.1%と、世界一の高齢社会となっています。しかし、高齢化しているのは日本だけではありません。2030年にはアフリカなど一部の地域を除いて世界の大半が国連の定義による「高齢化社会(高齢化率が7%を超えた国)」になると予想されています。日本は人口減少社会と言われていますが、高齢者の人口は今後も増え続け、特に75歳以上の増加率が高くなります。

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「自分らしくいきいきと過ごすための7つの秘訣」で講演します

11月3日 クラブツーリズム 秋の文化祭

club-t-bunkasai私が日本総研時代の12年前に立ち上げた「スマートシニア・コンソーシアム」では35社を超える異業種企業にご参加いただきました。

そのなかで最も熱心に参加・ご協力いただいたのが、当時近畿日本ツーリストのクラブツーリズム事業部の岡本本部長、現在のクラブツーリズム株式会社の岡本社長です。

それ以降、クラブツーリズムといえば、シニアビジネスの成功事例としてこれまで何度も取り上げられてきました。

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11/01/2011 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:講演

Healthy AgeingをテーマにEU代表部でレクチャーします

11月11日 欧州連合代表部

eu1111日に東京・南麻布の欧州連合代表部で、Healthy Ageingをテーマにレクチャーすることになりました。

 

ユーロ危機で揺れる欧州ですが、もうひとつの大きな課題は域内で進む高齢化です。

ちょうど一年前に、欧州議会議員団に向けに
Aging and policy in Japanについてレクチャーしたのですが、最近欧州各国からの講演や共同プロジェクトの依頼が増えています。

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10/27/2011 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:トーク

「親が70歳を過ぎたら知りたいこと」講演報告

1016日 芦屋ハートフル福祉公社 福祉講演会

oya70sai-2

昨日、芦屋市の芦屋ハートフル福祉公社が主催する『安心して老いるために - 「親が70歳を過ぎたら読む本」の著者に聞く』と題した講演会でお話しをさせていただきました。

 

東京を出る時、かなりの雨で心配したのですが、会場に着くころには雨はなし。講演前までには満席状態となり安堵しました(笑)。

 

ただし、拙著「親が70歳を過ぎたら読む本」は、もともと40代、50代の現役の方をターゲットに書いているので、そうした方に多く集まってほしいと思っていたのですが、実際来場されたのは多くが60代以上の方でした。「安心して老いるために」というチラシのタイトルでは、どうしても現役より退職後の方の関心が高くなるようです。

 

時間の制限があるため、前半は拙著の内容から、①安心・安全な老人ホームを見つけ出す、②相続トラブルを予防する、③認知症による生活トラブルを予防する、の3つについてお話ししました。

 

年配の方にとっては、これらの3つはどれも切実な問題のようで、会場の皆さんが食い入るように話を聴かれているのをひしひしと感じました。

 

特に「安心・安全な老人ホームの見つけ方」は、類書にほとんど書かれていない内容なので、講演後も質問を受けるほど関心の高い分野であることを改めて感じました。

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安心して老いるために:親が70歳を過ぎたら読む本の著者に聞く

1015 芦屋ハートフル福祉公社 福祉講演会

芦屋ハートフル福祉公社_講演ビラ(表)芦屋市と言えば、関西で最も住みたい街のトップに挙げられるところ。その芦屋市の芦屋ハートフル福祉公社が主催する『安心して老いるために - 「親が70歳を過ぎたら読む本」の著者に聞く』と題した講演会でお話しをさせていただくことになりました。

 

講演対象は芦屋市民で40歳代から50歳代の現役の方です。もちろん、60歳以上の方にお聞きいただいてもお役に立つと思います。

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10/06/2011 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:講演

新ヘルスケア産業創出懇談会 中間とりまとめ全資料公表

9月28日 中部経済産業省

chubu-meti私が委員として参加していた中部経済産業局主催の新ヘルスケア産業創出懇談会の中間とりまとめ(全資料)が公表になりました。

8月3日の時点では要旨のみの公表でしたが、今回すべての資料が公開になりました。

すべての資料は、次のページからダウンロードできます。

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超高齢社会への創造的解決策:日本の経験

9月29日 スウェーデン大使館 Ageing with Grace, The Swedish Model

sweden

スウェーデンなど北欧諸国は、日本から見ると社会保障の充実した福祉先進国としてのイメージが強いです。

しかし、高齢者にうつ病の人が多いことなどはあまり一般には知られていません。

私の知る限り、生活水準がある程度同じであれば、国が異なっていても同じ年齢層の人たちには共通の課題が見られます。

こうした課題に対しては、一つの国だけで取り組むだけなく、共通の課題をもつ複数の国間で協働することによって、より優れた解決策を生み出せる可能性があります。

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08/21/2011 | コメント/トラックバック(3)|

カテゴリー:講演

シニアビジネスが超高齢社会の課題を解決する

9月15日 日本リサーチセンター月例ミーティング

senior-business-cover年配層の中には「シニアビジネス」という言葉に自分たちが汗水たらして貯めてきた財産を騙し取ろうとする悪どい商売をイメージする人も少なくありません。擬似通貨「円天」のような年配層の不安をつく詐欺商法が後を絶たないからです。

しかし、私が「シニアビジネス」という言葉を使う理由は、別にあります。それは、高齢社会の諸問題の解決は、補助金などの国費投入でなく、健全な収益事業つまり「ビジネス」で行なうべき、と考えているからです。

なぜなら、日本のような経済成熟国・超高齢国は、国費投入型の社会保障政策では、遠からず財政的に行き詰まるからです。

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08/14/2011 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:講演

「高齢社会:科学技術知識から新市場機会へ」で講演します

98日 東京大学駒場キャンパス

 

it-image世界で一番高齢化率の大きい国は日本。では、二番目はどこでしょうか?

 

答えはイタリアです。

ちなみに三番目はドイツです。

 

日本、イタリア、ドイツが高齢化率の点で、

世界のトップ3であることは意外に知られていません。

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村田裕之のトーク(講演、委員会など)一覧表ができました

村田裕之の活動 その15

Exif_JPEG_PICTURE                                              私のトーク(講演、委員会、懇談会など)の一覧表ができました。

開催日が新しい順に、イベント名、講演題名、講演対象、がわかりやすく整理されています。

また、開催の案内、開催後の参加者の声、関連記事なども随時追加していきます。

 

一覧表をご覧になるには、こちらをクリックしてください。

 

 

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