スマート・エイジングとシニアビジネス

メトス 未来ビジネス対談 暖話談考

metos株式会社メトスは日本における暖炉・薪ストーブ、サウナ、温浴設備、介護浴槽などのパイオニア。このたび、同社の未来ビジネス対談 暖話談考(だんわだんこう)に同社の神山敏社長との対談が掲載されました。

  

神山社長は、今では当たり前になった個人で入浴できるオリジナル介護福祉浴槽「個粋(こいき)」を日本で初めて開発した個浴のパイオニアです。

 

同社が介護浴槽の販売を開始したのは1997(平成9)年。その頃の日本の介護浴槽は特殊な機械を使った大型浴槽がメインでした。しかし、大型浴槽での入浴は、ガチャガチャッと金属音を響かせながら、横たわるお年寄りをまるで物体のように洗ってはドボンとお湯につけて出す、まさに流れ作業の“人体洗浄”でした。

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高齢者にやさしいと高齢者に嫌われる

1028日 ソウル・シニア・フェスティバル国際コンファレンス

ブログ用1030日の香港での国際コンファレンスの直前、1028日に韓国ソウルでの国際コンファレンスでも講演することになりました。

 

このコンファレンスは、韓国ソウル市が1024日、25日、28日開催するソウル・シニア・フェスティバルの一環として開催されるものです。

 

コンファレンスのテーマは「Healthy Workforce(いつまでも健康で働ける場所)」。韓国政府は、定年を55歳から60歳に変更することを発表しており、雇用者と被雇用者の双方により高齢でも健康的に働き続けられる環境の整備を求めています。

 

しかし、実際どのようなことが求められていくのかについては未知の部分が多く、国際コンファレンスを開催することで外国のノウハウを吸収したいという思惑があるようです。日本はすでに定年が65歳になっているので、この点でもかなり進んでいると言えますね。

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超高齢社会への創造的対応:日本の経験から学ぶ

111日 香港理工大学アクティブ・エイジング・セミナー

poster_PolyU111日に香港理工大学(The Hong Kong Polytechnic University)で開催されるアクティブ・エイジング・セミナーで講演することになりました。

 

このセミナーは、香港理工大学の「アクティブ・エイジング研究所(The Institute of Active Ageing)」の主催で行われるものです。

 

アクティブ・エイジング研究所は、香港理工大学の教授陣、研究者23名を横断的に束ねて、来るべき超高齢社会に向けた研究を大学一丸となって推進するための組織です。

 

私の講演テーマは「Creative responses to the super-aged society: lessons from Japan(超高齢社会への創造的対応:日本の経験から学ぶ)」。

 

世界で最も早く超高齢社会になった日本は、多くの課題に直面しています。しかし、必要は発明の母。こうした課題にいち早く取り組むことで、他国に先駆けて解決策を見出すことができます。そして、それらの解決策は、これから順番に高齢化する他国から見れば、大きな魅力になるのです。

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ベストセラー【シニアシフトの衝撃】超高齢社会をビジネスチャンスに変える方法

20131023日 株式会社ナビット主催特別セミナー

[たちまち重版-1]シニアシ1023日(水)10:00より東京赤坂の山王健保会館で、株式会社ナビット主催による特別セミナー「ベストセラー【シニアシフトの衝撃】より~超高齢社会をビジネスチャンスに変える方法~」で講演します。

 

セミナーでは、拙著「シニアシフトの衝撃~超高齢社会をビジネスチャンスに変える方法~」の内容をもとに、拙著に書いていないエピソードやビジュアルも織り交ぜて、行います。また、適宜質疑応答の時間も設け、双方向のコミュニケーション型のセミナーを行います。

 


セミナーの内容は次の通りです。

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09/28/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

シニアシフトの衝撃 超高齢社会をビジネスチャンスに変える方法

情報通信ネットワーク産業協会 えくすぱーと・なれっじセミナー 

logo108日、東京・港区浜松町の情報通信ネットワーク産業協会(CIAJで下記セミナーを開催します。参加無料とのことですので、ご興味のある方はお申し込みください。

 

なお、CIAJは、1948年に通信端末メーカーやネットワークインフラベンダーが主体となり、任意団体として設立されました。

通信ネットワーク機器、携帯電話等の製造事業者が正会員として、通信事業者やソリューションベンダーがフォーラム会員として加盟しており、本年7月現在で会員数は234社・団体を数えます。

産業界の更なる発展を目指し、新しい事業機会の創出に向けた、ICT産業の活性化につながる政策提言・意見発信の強化、活動の成果の見える化、外部発信の強化に取り組んでいます。

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自分らしくいきいきと元気に過ごす:あいち介護予防フォーラム

2013915日 あいち介護予防支援センター

forum25915日に愛知県のあいち健康プラザ サイエンスシアターで開催される「あいち介護予防フォーラム」で基調講演者として登壇します。

 

本フォーラムはあいち介護予防支援センターの主催。このセンターは高齢者を取り巻く様々な問題に対応する専門機関として、平成22年4月、愛知県により設置されたものです。

 

フォーラムのプログラムは、私の講演「自分らしくいきいきと元気に過ごす」のほか、あいち介護予防支援センター・センター長の津下一代先生との対談、その後、健康長寿あいち~楽しく体験!介護予防体操の実演つきという充実した内容です。

 

センター長の津下一代先生は、日本の介護予防・運動療法分野の第一人者でいらっしゃいます。津下先生とは、中部経済産業局の新ヘルスケアサービス産業創出懇談会でご一緒して以来のお付き合いで、私の尊敬する先生のお一人です。

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08/27/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

実践!シニアを捉えるプロモーション(『販促会議』人気連載企画)

201395日 宣伝会議 「販促・集客メディアフォーラム2013

宣伝会議フォーラム宣伝会議主催「販促・集客メディアフォーラム2013」にて、「実践!シニアを捉えるプロモーション」をテーマに講演します。

 

お気づきの通り、この講演のテーマは、株式会社宣伝会議が発行する月刊誌『販促会議』(ややこしい!)で本年2月より連載しているテーマです。この連載の評判が高いとのことで、編集部より依頼をいただき、講演することになりました。

 

シニアをキーワードにした新聞記事やニュースなど毎日目にするようになりました。しかし、その実態は、まだ事業を始めたばかりで試行錯誤の途中のような例も多々見られます。

 

また、高度成長期に業績を拡大してきた企業には、いまだに若者やファミリー層をターゲットにしているところも多いのが現状です。年々売上げ減にさらされているにもかかわらず従来のビジネスモデルから脱却できない企業が、製造業を中心にまだ多く存在しています。

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08/19/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

スマート・エイジング~自分らしくいきいきと元気に過ごすための7つの秘訣

2013816日 東京イオンクラブ

イオン824日に東京イオンクラブで講演します。東京イオンクラブとは、イオングループ各社の東京地区OB会です。5月に千葉イオンクラブで行った講演がご好評をいただいたとのことで、今回東京イオンクラブでも講演する運びとなりました。

 

「年金以外の収入を得る」は、私が提唱している7つの秘訣の一つです。今年の4月から毎日新聞で月に一度、スマート・エイジングに関する連載を担当しています。前回83日掲載の「年金以外の収入を」に対し、編集部に多くの問い合わせがあったそうです。すでに定年を迎えた方、これから定年を迎える方にとって関心の高いテーマなのでしょう。

 

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08/16/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

東北活性化研究センターのアドバイザー会議委員になりました

201374日 村田裕之の活動

hayabusaこのたび、東北活性化研究センターが主催する「東北における医療・介護・生活関連産業のビジネスモデルに関する調査研究」のアドバイザー会議委員になりました。

 

このプロジェクトは、全国に先駆けて高齢化が進展している東北で、高齢者が安心して暮らせるような医療・介護・生活環境の整備を進めるためのものです。

 

委員会では、①「生活医療・介護」分野におけるビジネスモデルの検討、②介護保険対象外の高齢者も対象に含めたビジネスモデルの検討を行います。特に②が私の参画への期待のようです。事務局サイドでは次のとおり背景を整理しています。

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少子高齢化をアドバンテージに変えるには:ベルリン会議

2013624日 国際交流基金・コンラート・アデナウアー財団

ベルリンフィルハーモニーホール624日にドイツ・ベルリンで少子高齢化をアドバンテージに変えるには:ベルリン会議が開催されます。

 

この会議は、621日に東京・四谷の国際交流基金で開催される国際シンポジウム:少子高齢化をアドバンテージに変えるには~日独が目指す新しい社会・労働市場政策のかたち~のドイツ編です。

 

↑写真は宿泊予定のホテルから近いベルリンフィルハーモニーホール

今回の2つのシンポジウムは、日本の国際交流基金とドイツのコンラート・アデナウアー財団との共催で行われるもの。
21日の東京編では、ドイツから有識者が来日し、主にドイツの話題を中心に発表、議論します。

 

これに対して、24日のドイツ編では、逆に日本から有識者がベルリンに赴き、主に日本の話題を中心に発表、議論すると言う構成になっています。

  

ベルリン会議のプログラムは次のとおりです。東京でのプログラムと若干講演者が変わっています。ベルリン会議では、私はパネル4「少子高齢化をアドバンテージに変えるには―政治・経済のビジョンを描く―」の講演者・パネリストとして登壇します。

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