実践!シニアを捉えるプロモーション(『販促会議』人気連載企画)

201395日 宣伝会議 「販促・集客メディアフォーラム2013

宣伝会議フォーラム宣伝会議主催「販促・集客メディアフォーラム2013」にて、「実践!シニアを捉えるプロモーション」をテーマに講演します。

 

お気づきの通り、この講演のテーマは、株式会社宣伝会議が発行する月刊誌『販促会議』(ややこしい!)で本年2月より連載しているテーマです。この連載の評判が高いとのことで、編集部より依頼をいただき、講演することになりました。

 

シニアをキーワードにした新聞記事やニュースなど毎日目にするようになりました。しかし、その実態は、まだ事業を始めたばかりで試行錯誤の途中のような例も多々見られます。

 

また、高度成長期に業績を拡大してきた企業には、いまだに若者やファミリー層をターゲットにしているところも多いのが現状です。年々売上げ減にさらされているにもかかわらず従来のビジネスモデルから脱却できない企業が、製造業を中心にまだ多く存在しています。

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08/19/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

スマート・エイジング~自分らしくいきいきと元気に過ごすための7つの秘訣

2013816日 東京イオンクラブ

イオン824日に東京イオンクラブで講演します。東京イオンクラブとは、イオングループ各社の東京地区OB会です。5月に千葉イオンクラブで行った講演がご好評をいただいたとのことで、今回東京イオンクラブでも講演する運びとなりました。

 

「年金以外の収入を得る」は、私が提唱している7つの秘訣の一つです。今年の4月から毎日新聞で月に一度、スマート・エイジングに関する連載を担当しています。前回83日掲載の「年金以外の収入を」に対し、編集部に多くの問い合わせがあったそうです。すでに定年を迎えた方、これから定年を迎える方にとって関心の高いテーマなのでしょう。

 

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08/16/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

東北活性化研究センターのアドバイザー会議委員になりました

201374日 村田裕之の活動

hayabusaこのたび、東北活性化研究センターが主催する「東北における医療・介護・生活関連産業のビジネスモデルに関する調査研究」のアドバイザー会議委員になりました。

 

このプロジェクトは、全国に先駆けて高齢化が進展している東北で、高齢者が安心して暮らせるような医療・介護・生活環境の整備を進めるためのものです。

 

委員会では、①「生活医療・介護」分野におけるビジネスモデルの検討、②介護保険対象外の高齢者も対象に含めたビジネスモデルの検討を行います。特に②が私の参画への期待のようです。事務局サイドでは次のとおり背景を整理しています。

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少子高齢化をアドバンテージに変えるには:ベルリン会議

2013624日 国際交流基金・コンラート・アデナウアー財団

ベルリンフィルハーモニーホール624日にドイツ・ベルリンで少子高齢化をアドバンテージに変えるには:ベルリン会議が開催されます。

 

この会議は、621日に東京・四谷の国際交流基金で開催される国際シンポジウム:少子高齢化をアドバンテージに変えるには~日独が目指す新しい社会・労働市場政策のかたち~のドイツ編です。

 

↑写真は宿泊予定のホテルから近いベルリンフィルハーモニーホール

今回の2つのシンポジウムは、日本の国際交流基金とドイツのコンラート・アデナウアー財団との共催で行われるもの。
21日の東京編では、ドイツから有識者が来日し、主にドイツの話題を中心に発表、議論します。

 

これに対して、24日のドイツ編では、逆に日本から有識者がベルリンに赴き、主に日本の話題を中心に発表、議論すると言う構成になっています。

  

ベルリン会議のプログラムは次のとおりです。東京でのプログラムと若干講演者が変わっています。ベルリン会議では、私はパネル4「少子高齢化をアドバンテージに変えるには―政治・経済のビジョンを描く―」の講演者・パネリストとして登壇します。

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国際シンポジウム:少子高齢化をアドバンテージに変えるには

2013621日 国際交流基金・コンラート・アデナウアー財団

ロゴ621日に東京・四谷の国際交流基金JFICホール「さくら」で開催される国際シンポジウム:少子高齢化をアドバンテージに変えるには~日独が目指す新しい社会・労働市場政策のかたち~にパネリストとして参加します。

 

このシンポジウムは、日本の国際交流基金とドイツのコンラート・アデナウアー財団との共催で開催されるものです。

 



日本とドイツは、先進諸国の中でも、最も早いスピードで少子高齢化が進展しており、社会保障制度改革、労働人口減少等、多くの共通課題を抱えています。

 

しかし、見方を変えれば、少子高齢化の進展が早い日本とドイツが、それに伴う諸課題に対処できれば、少子高齢化社会への対応で世界のロールモデルになれる可能性が大です。

 

「少子化」「高齢化」「高齢社会」というと、どうしても年金制度や介護保険制度のネガティブなイメージが強い傾向があります。しかし、ネガティブ面ばかりを強調するのではなく、その課題を踏まえた上で、経済・社会活性化の新しいあり方を追求する一つの機会として捉えるべきです。

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これからアジアでも進むシニアシフトを体感する4日間

Ageing Asia Investment Forum (AAIF) 2013

AAIF2013-brochure-v2-11-731x1024来る415日から18日まで、シンガポールのパンパシフィックホテルで開催されるAgeing Asia Investment Forum (AAIF)2013において、基調講演、パネルディスカッションに登壇し、最終日にワークショップを開催することになりました。

 

私がAAIFに参加するのは今年で3度目。昨年は、アジアを中心に米国、カナダ、英国、オーストラリアなどの20か国から延べ900人を超える人が参加し、各国の経営者、政府関係者、NPOリーダーと2日間さまざまなテーマで発表・討議を行いました。

 

近年成長著しいアジア市場にも「人口のシニアシフト」は確実に進んでいます。とはいえ、一口でアジアと言っても広範で多様であり、内実は複雑です。

 

たとえば、高齢化率は日本が24.1%なのに対し、香港や韓国、シンガポールがいずれも1012%程度で日本の半分ほどです。ところが、これらの国と地域は次の20年で急速に高齢化する見通しで、それぞれの政府も危機感を強めています。

 

一方、中国の高齢化率は8%程度なのですが、実人数で言えば圧倒的に多い。60歳以上の人口は16,000万人くらい、65歳以上でも11,000万人はいる。しかし、この人たちが裕福かというとそうではなく、9割程度はお金がない層といってもいいと思います。

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スマート・エイジング社会とシニアビジネスの役割

2013323日 ビジネスモデル学会2013春季大会

bma323日に東京大学本郷キャンパス工学部で開催されるビジネスモデル学会での特別講演に登場します。

 

私の講演のタイトルは「スマート・エイジング社会とシニアビジネスの役割」。拙著「スマート・エイジングという生き方」で紹介しているエイジングについての考え方を中心に、超高齢社会の課題解決のためのシニアビジネスの役割についてお話しするつもりです。

 

一方、この学会全体のタイトルは「エイジレス社会のビジネスモデル」だそうです。エイジレス(Ageless)という言葉をマーケティングの世界に初めて導入したのは、アメリカの著名なコンサルタントで、私の親しい友人であった故・デイビッド・ウルフです。

 

彼が1990年に出版した「Serving the Ageless Market」という著書でその詳しい考えが述べられています。その邦訳本が中央法規出版から「エイジレスマーケット-シルバーマーケット攻略のための戦略」というタイトルで出版されています。

 

一方、このAgelessという言葉の使い方には注意が必要だと考えています。Agelessとは、文字通り「年齢がない、年齢に無関係な」という意味です。このため、ウルフが著書のタイトルにしたAgeless Marketというと、「年齢に無関係な市場」ということになります。

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03/17/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

「シニアシフトにおけるビジネス創出について」講演しました

2013227日 経済産業省中部経済産業局

村田講演28日に経済産業省中部経済産業局が主催する「新ヘルスケア・サービス産業創出セミナー」で講演した様子が大府市のホームページに記載されました。

 

このセミナーは、私が委員として参加した「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」のとりまとめ内容を広く普及し、広域的な取り組みに繋げていくことが目的です。

 

私以外では、懇談会の座長を務められた あいち健康の森 健康科学総合センター長 津下一代先生によるご講演、中部経済産業局による懇談会報告、大府市、下呂市における取り組み紹介も行われました。

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02/27/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

世界中で進む高齢化と日本の役割

2013222 スマート・エイジング・カレッジ

image222日のスマート・エイジング・カレッジで「世界中で進む高齢化と日本の役割」と題して講義を行います。

 

昨年の4月に開講したスマート・エイジング・カレッジも、早いもので今年度は次回を入れたあと3回となりました。本カレッジでは、医学系のテーマを中心に病気の予防、健康維持・増進のための医学的な最新知識を得る機会がたくさんあります。私の講義は、医学ではなく、加齢社会学的な話をメインとします。

 

日本の高齢化率(総人口に占める65歳以上人口の割合)は、2012年現在推計で24・1%に達しました。この数値は世界一です。この「超高齢社会・日本」の動向は世界各国から注目されています。

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02/18/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

高齢者の就業と起業を考えるシンポジウムで基調講演します

2013年2月14日 高齢者活躍支援協議会・シニアセカンドキャリア推進協会

表紙来る214日(木)、東京・港区芝の女性就業支援センターで開催される高齢者の就業と起業を考えるシンポジウム『高活ビズ“ナノコーポ”のすすめ』で基調講演を務めます。

 

講演のタイトルは「ナノコーポ~退職後をいきいきと過ごすための半働半遊のすすめ」

 

ナノコーポ(nanocorpとは、微細を意味するナノと法人のコーポレーションとの造語。その定義は「Convergence of worker and company」。つまり「働く人」と「会社」とが一体化することです。社員が一人でも法人形態をとり、個人事業やボランティアとは一線を画します。

 

旧来型の会社組織ではなく、自分のこれまでのキャリアを活かし、自分のやりたいことを仕事にして、他人に雇われずに、収入を得ながら働き続けるスタイルです。ナノコーポという言葉には、「あくまで自分サイズの事業規模にこだわり、拡大を目指さない」という意味が込められています。

 

また、「半働半遊」とは、私の造語で文字通り「半分働いて、半分遊ぶ」ライフスタイルのことです。

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02/10/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

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