シニアの特性を踏まえたヘルスケアビジネス

2月19日 中部地域ヘルスケア産業創出・活用セミナー

中部経済産業局主催のセミナーで基調講演を務めることになりました。

私は2011年と2012年に中部経済産業局からのご依頼で、新ヘルスケア産業創出懇談会の委員を務めました。

私の記憶では、この委員会ができるまでヘルスケア産業と言えば医療や介護のことで厚生労働省の管轄でした。

当時、厚生労働省の高齢者政策は、高齢者を社会的弱者とみなし、いかに保護するかという観点が主流で「アクティブシニアビジネス」というと、高齢者をだまして金をふんだくるようなイメージを持たれていました。

そこにシニア市場を成長市場と位置付けて、産業振興のけん引役にできないかというのが、「新ヘルスケア産業」という考え方でした。

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02/13/2020 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

SAC東京第6期説明会のご案内:人生100年時代の“超”健康ビジネスとは?

2019年12月23日 東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京事務局

SAC東京第6期説明会フライヤー

来る2020年1月29日(水)14時より東京・日本橋ライフサイエンスハブにて、国立大学法人 東北大学と東北大学ナレッジキャスト株式会社との共催で「東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京 第6期説明会 人生100年時代の“超”健康ビジネスとは?」 を開催します。

この説明会では、まず、世界的な「脳トレブーム」の立役者、川島隆太教授が「なぜ、今、スマート・エイジングなのか?脳科学研究の最先端動向と今後の方向」と題した特別講演を行います。

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12/23/2019 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:講演

今日から始めるスマート・エイジングのススメ~40歳から輝く暮らしのヒント~

12月14日 越後春日山ロータリークラブ

有名な高田城、工事の総監督は伊達政宗

私の故郷・新潟県の上越市で講演することになりました。主催は越後春日山ロータリークラブさん。

私の著書「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をお読み頂いてのご依頼です。私が新潟出身だということで親近感をお持ちいただいたとのこと、嬉しいです。

新潟県生まれですが、実は上越市に行くのは生まれて初めてなのです。上越市はその名の通り、上越(じょうえつ)地方。これに対して私の生まれて育ったところは中越(ちゅうえつ)地方中越地震で有名になったところです。

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12/11/2019 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

福岡編:中小企業と認知症 シンポジウムで講演します

11月20日 エルガーラホール

会場の福岡・エルガーラホール

福岡県商工会議所連合会とテレビ西日本が共催の表題シンポジウムで基調講演とパネリストをお受けすることになりました。先週の広島シンポの福岡編です。

タイトルにある通り、このシンポの対象は「中小企業の経営者、従業員、およびその家族の皆さん」です。広島では参加者から次のような質問が出ました。

  • 定年延⻑によって、在職中の「認知症」発症リスクが⾼くなることが予想されます。「認知症」を発症しても労働契約を解消せずに雇⽤維持する場合の、企業⾵⼟転換とシステムづくり、居場所づくりについて教えてください
  • 家族が「認知症」になった場合、どう⽀えればよいか、家族ができることを教えてください
  • ⽇頃からできる「認知症」の予防や対策について、従業員と共有したいので、教えてください。

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中小企業と認知症 企業支援シンポジウムで講演します

11月11日 広島県民文化センター

中小企業と認知症シンポ会場

会場の広島県民文化センター

テレビ新広島が主催の表題シンポジウムで基調講演とパネリストをお受けすることになりました。

主催者によれば、このシンポジウムの目的は、企業経営者や従業員、家族の皆様に、企業の健康経営における「認知症」の予防と対応に理解を深めていただき、解決策を一緒に考察していくことです。

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台湾の中小企業団体主催の世代間交流フォーラムで講演します

10月30日、31日 中華民国全国中小企業総会

フォーラム会場のホテル

2年ぶりの台湾です。台湾の高齢化率は14%を超えた程度で、日本の28.4%に比べれば約半分と若い国です。

しかし、出生率が日本の1.43(2017)に対して、台湾は1.13(2017)とかなり低く、これから急速な少子高齢化が進むことが予想されています。このため政府だけでなく、産業界も危機感を募らせています。

今回のフォーラムでは近い将来の労働人口の減少を見越して「世代間での協働」がテーマです。私への期待は日本での成功事例、失敗事例を通じて、どうすればよりよい形で世代間の協働がうまくいくかを伝えることです。

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チャーム・カレッジでの講演会の様子がリリースされました

8月20日 チャーム・ケア・コーポレーション

本日、チャーム・ケア・コーポレーションのサイトで、さる8月9日にチャームケアグラン松濤で開催された第1回チャーム・カレッジでの講演の様子がリリースされました。

本カレッジは、介護の質を向上させるためにチャーム社が取り組んでいる「認知症改善プロジェクト」の一環です。

また、本プロジェクトは、東北大学との学術指導契約の下、私が監修しています。

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香港の高齢者向け技術(Geron technology)シンポジウムに参加します

Jockey Club Smart Ageing Hub Annual Symposium 2019

10月18日に香港理工大学が主催のJockey Club Smart Ageing Hub Annual Symposium 2019に私が日本からの唯一のスピーカーとして招聘されました。

ここしばらく緊迫した様子が報道されている香港。東京都の小池知事が予定していた香港と中国・深圳への訪問を中止すると発表しました。立場上、難しいとは思いますが、実はこういう緊迫した時に訪問すると、その国の実情がよくわかります。

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人生100年時代を見据えた「ろうきん」の可能性を考える

全国労働金庫協会 講演会

6月28日、日暮里のラングウッドホテルで全国労働金庫協会主催の講演会でお話しました。

今回の講演では1)社会の高齢化で、新たに生まれるニーズは何か?2)なぜ、そのニーズが生まれるのか?をお話し、人生100年時代、「ろうきん」の役割は何かを考えて頂くヒントを提供しました。

200名の参加者は全国の労働金庫の経営者の皆さん。関心の高いテーマだったようで、最後まで熱心に聴き入って頂き、話し手としては大変話しやすい雰囲気でした。

興味深かったのは、社会の高齢化が進むと、シニア層にどういうニーズが生まれてくるのかの話をすると、ビジネスの話と言うより、ご自身のこと、自分事として私の話を聴いている方が非常に多かったことです。

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講演所感:スマート・エイジングの秘訣

4月15日 埼玉会館大ホール 彩の国いきがい大学入学式記念講演

昨日、浦和にある埼玉会館大ホールで開催された彩の国いきがい大学入学式で記念講演をさせて頂きました。

今年度の入学者の平均年齢は70歳。最高齢は男性91歳、女性83歳。(対象年齢55歳以上のプラチナコースは平均65歳、最高齢は男性74歳、女性79歳)。入学者総勢は953人

これだけ高い?年齢層の千人近い皆さんに、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに90分間、お話するという貴重な機会でしたが、その結果は?

結論から言えば、大変な手応えでした。通常、この位の年齢層の方にお話すると、生理的な理由もあって必ず何人かの方が眠り、何人かは退出されます。しかし、今回は90分間、退出された方は一人もいませんでした。

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04/16/2019 | コメント/トラックバック(0)|

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