「自分らしくいきいきと元気に過ごすための秘訣」で講演します

2012527日 仙台放送 テレビいきいき脳体操セミナー

脳体操セミナー527日に仙台市太白区文化センター楽楽楽ホールで開催される「テレビいきいき脳体操セミナー」で講演します。

 

セミナーは2部構成です。第一部では東北大学加齢学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター所長の川島隆太教授による基調講演「スマート・エイジングと上手な脳の鍛え方」のあとに「自分らしくいきいきと元気に過ごすための秘訣」をタイトルにお話しさせていただきます。

 

今回のセミナーは、仙台放送創立50周年記念の一環イベントでもあり、スマート・エイジングについて川島教授と私が連続で講演するというこれまでに例のない貴重な?セミナーです。

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高齢化対策に関する日本とスイスの専門家シンポジウム

2012523日-25World Demographic & Ageing Forum

saint-gallen

523日から25日までスイス・チューリッヒで開催される

WDA Forum Expert Symposium ”Demographic Ageing in Japan and Switzerland: Action through Exchange and Dialogue” に参加します。

 

 

このシンポジウムを主催するWorld Demographic & Ageing (WDA) Forum は、スイス東部のオーストリア国境に近いザンクトガレンにあるザンクトガレン大学に事務局を置く高齢化研究団体です。

 

私は2006年からWDAのアドバイザリー・ボードメンバーを務め、2006年、2007年に現地で講演する機会を頂きました。

 

今回のシンポジウムの特色は3つあります。第一に、高齢化対策を議論するために日本とスイス2か国の専門家が一同に会する初の試みであること。第二に、WDAからの呼びかけにより、日本側から高齢化問題の専門家が17人も参加すること。第三に、ザンクトガレン大学の修士課程の学生が発表するなど、若い世代も参加して高齢化対策について議論することです。

 

そもそも、なぜ、日本とスイスなのか?両国は地理的には互いに10000キロも離れていますが、実は驚くほど共通点があります。

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05/04/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

高齢化する世界と学習療法の未来

2012520日 学習療法シンポジウム in 横浜

パシフィコ横浜520日にパシフィコ横浜で開催される学習療法シンポジウム in 横浜で、「高齢化する世界と学習療法の未来」をテーマにお話しさせていただきます。

 

高齢化率は世界一の日本は、世界に先駆けて高齢化に伴う多くの課題に直面しています。しかし、それが学習療法という画期的な対認知症改善策を生み出す契機になっています。

 

今後高齢化がますます進む世界各国に対して、学習療法はどのような貢献ができるのか。その未来像をご一緒に考えましょう、というのが今回の私の講演の趣旨です。

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04/30/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

自分らしくいきいきと過ごすための7つの秘訣:久留米市民の皆様の声

2012年3月10日 久留米市 認知症シンポジウム 講演会報告 

久留米市認知症シンポジウムさる310日久留米市市民会館で開催された「久留米市認知症シンポジウム 脳を鍛えて認知症を予防しよう~こわがらないで認知症~」で基調講演をさせていただきました。その時の参加者の皆様からの声が届きました。

 

下記のような身に余るコメントを多数いただき、逆に私が励まされる思いがして、さらなる精進をしなければと身の引き締まる思いです。             

 

当日ご参加いただいた皆様、また運営にご尽力いただいた久留米市および久留米市介護福祉サービス事業者協議会のスタッフの皆様に心よりお礼申し上げます。

 

以下に当日のアンケートの抜粋をご紹介させていただきます。

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04/17/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

Elderly-friendly ideas from Japan

THE STRAITS TIMES  2012412

THE STRAITS TIMES_120412_2シンガポールで開催されたAgeing Asia Investment Forum (AAIF)2012での基調講演を基にシンガポールの有力紙THE STRAITS TIMESの記者が記事をまとめたものが掲載されました。以下はその全文です。

 

IN SONE shopping malls, escalators move slower than usual. At supermarkets, aisles are wide enough to accommodate wheelchairs and walking frames, and eggs are sold singly, instead of by the dozen. Price tags are also four times bigger than usual. And soon, a mobile application will be launched which allows people to magnify fonts on websites.

 

These are just some elderly-friendly products and practices that are increasingly common in rapidly graying Japan, said Professor Hiroyuki Murata, a keynote speaker at this year’s Ageing Asia Investment Forum.

 

The “ageing-friendly” concept should also be extended to infrastructure planning, said Prof Murata, a pioneer of the active ageing business. He has worked with more than 550 companies to develop products such as the popular Raku-Raku (easy-easy) mobile phone, with simple one-touch dialing and large numbers and text.

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新ヘルスケア産業創出セミナー~新たなヘルスケア・ビジネス構築に向けた着眼点

2012511日 中部経済産業局

chubu-meti中部経済産業局では、私が委員を務めた「新ヘルスケア産業創出懇談会」をもとに、「新ヘルスケア産業フォーラム・中部(仮称)」の設立に向けた準備を進めています。

この準備の一環として、「新たなヘルスケア・ビジネス構築に向けた着眼点」をテーマに、研究と事業の両立を目指し、講演を交えた討論会が開催されます。

 

講師は名古屋大学大学院経済学研究科の岩尾 聡士教授と私が務めます。

参加無料(事前登録制)ですので、中部地区の方はぜひお越しください。

 

以下がセミナーの案内です。

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04/12/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

超高齢化時代到来、シニア市場はこれからどうなる?

2012420日 福岡日経懇話会

日経懇話会会報表紙福岡日経懇話会例会で「超高齢化時代到来、シニア市場はこれからどうなる?」をタイトルに講演することになりました。

 

対象は福岡日経懇話会会員企業の経営者の皆さんです。

 

最近九州を訪れる機会が増えています。空路が便利になり、日帰りが多いのが残念ですが・・・

 

以下が例会の案内です。

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03/29/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

自分らしくいきいきと過ごすための7つの秘訣

2012310 久留米市 認知症シンポジウム

久留米市認知症シンポジウム福岡県久留米市が主催する認知症シンポジウムで「自分らしくいきいきと過ごすための7つの秘訣」をタイトルに講演することになりました。

 

実行事務局は、NPO久留米市介護福祉サービス事業者協議会、久留米市健康福祉部長寿支援課の皆さんです。(大変立派なチラシを作成いただき、恐縮です)

 

私は自分の会社の運営以外にNPOの運営も行っていますが、最近感じるのはNPO運営者の皆さんの経営マインドが強まっていることです。

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02/15/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

複雑で多様なアジアのシニア市場 落とし穴を避けるコツは?

210日 日経消費ウォッチャーオンライン版

日経消費ウォッチャーさる116日(月)、東京・大手町の日経ビルで開催した日経消費経済セミナー「アジアの高齢者市場どう攻略~日本の商品開発の経験を生かす」の講演録が掲載されました。ただし、閲覧のためには専用のIDが必要とのことです。

 

一言でアジアと言っても非常に広範囲かつ複雑で多様です。したがって、やみくもに進むと落とし穴がたくさんあります。

 

アジアにおける高齢者市場の規模をつかむには、まず、高齢化率(人口に占める65歳以上の割合)、高齢者の絶対数、ニーズの有無、所得を考慮する必要があります。

 

また、日本よりも所得格差が大きい国が多いので、平均所得だけでなく、所得格差も考慮する必要があり、これらが時間軸に沿ってどのように変化していくのかを知る必要があります。

 

一番大切なことは、どの時点で、自社の商品・サービスが売れそうか、ターゲットにすべき国・地域・顧客層を絞り込むことです。

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日経MJフォーラム2012 拡大するマーケット シニア層の消費考

2012年2月10日 日経MJ

日経MJ_120210本日の日経MJ315日(木)、14時から東京・大手町の日経カンファレンスルームで開催される日経MJフォーラム2012の広告が掲載されました。

 

パネルディスカッションでご一緒するリビングくらしHOW研究所 所長の植田 奈保子さんは、サンケイリビング新聞社の取締役でもいらっしゃいます。

 

日経とサンケイリビングのコラボというのもこれまでにあまりない異色の組み合わせですね。

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