新ヘルスケア産業創出セミナー~新たなヘルスケア・ビジネス構築に向けた着眼点

2012511日 中部経済産業局

chubu-meti中部経済産業局では、私が委員を務めた「新ヘルスケア産業創出懇談会」をもとに、「新ヘルスケア産業フォーラム・中部(仮称)」の設立に向けた準備を進めています。

この準備の一環として、「新たなヘルスケア・ビジネス構築に向けた着眼点」をテーマに、研究と事業の両立を目指し、講演を交えた討論会が開催されます。

 

講師は名古屋大学大学院経済学研究科の岩尾 聡士教授と私が務めます。

参加無料(事前登録制)ですので、中部地区の方はぜひお越しください。

 

以下がセミナーの案内です。

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04/12/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

超高齢化時代到来、シニア市場はこれからどうなる?

2012420日 福岡日経懇話会

日経懇話会会報表紙福岡日経懇話会例会で「超高齢化時代到来、シニア市場はこれからどうなる?」をタイトルに講演することになりました。

 

対象は福岡日経懇話会会員企業の経営者の皆さんです。

 

最近九州を訪れる機会が増えています。空路が便利になり、日帰りが多いのが残念ですが・・・

 

以下が例会の案内です。

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03/29/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

自分らしくいきいきと過ごすための7つの秘訣

2012310 久留米市 認知症シンポジウム

久留米市認知症シンポジウム福岡県久留米市が主催する認知症シンポジウムで「自分らしくいきいきと過ごすための7つの秘訣」をタイトルに講演することになりました。

 

実行事務局は、NPO久留米市介護福祉サービス事業者協議会、久留米市健康福祉部長寿支援課の皆さんです。(大変立派なチラシを作成いただき、恐縮です)

 

私は自分の会社の運営以外にNPOの運営も行っていますが、最近感じるのはNPO運営者の皆さんの経営マインドが強まっていることです。

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02/15/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

複雑で多様なアジアのシニア市場 落とし穴を避けるコツは?

210日 日経消費ウォッチャーオンライン版

日経消費ウォッチャーさる116日(月)、東京・大手町の日経ビルで開催した日経消費経済セミナー「アジアの高齢者市場どう攻略~日本の商品開発の経験を生かす」の講演録が掲載されました。ただし、閲覧のためには専用のIDが必要とのことです。

 

一言でアジアと言っても非常に広範囲かつ複雑で多様です。したがって、やみくもに進むと落とし穴がたくさんあります。

 

アジアにおける高齢者市場の規模をつかむには、まず、高齢化率(人口に占める65歳以上の割合)、高齢者の絶対数、ニーズの有無、所得を考慮する必要があります。

 

また、日本よりも所得格差が大きい国が多いので、平均所得だけでなく、所得格差も考慮する必要があり、これらが時間軸に沿ってどのように変化していくのかを知る必要があります。

 

一番大切なことは、どの時点で、自社の商品・サービスが売れそうか、ターゲットにすべき国・地域・顧客層を絞り込むことです。

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日経MJフォーラム2012 拡大するマーケット シニア層の消費考

2012年2月10日 日経MJ

日経MJ_120210本日の日経MJ315日(木)、14時から東京・大手町の日経カンファレンスルームで開催される日経MJフォーラム2012の広告が掲載されました。

 

パネルディスカッションでご一緒するリビングくらしHOW研究所 所長の植田 奈保子さんは、サンケイリビング新聞社の取締役でもいらっしゃいます。

 

日経とサンケイリビングのコラボというのもこれまでにあまりない異色の組み合わせですね。

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拡大するマーケット シニア層の消費考 ― 効果的アプローチと将来像を探る

201228日 日経MJ

日経MJ_120208315日(木)、14時から東京・大手町の日経カンファレンスルームで開催される下記の日経MJフォーラム2012で基調講演とパネリストを務めます。

 

パネルディスカッションでは、リビングくらしHOW研究所 所長の植田 奈保子さん、

日経レストラン 元編集長で日経BPコンサルティングの遠山 敏之さんとご一緒します。ユーザー目線のアプローチで定評のある植田さんと食生活・食文化に詳しい遠山さんとのコラボは私も大変楽しみです。

 

受講料は何と無料。ただし定員200名、締め切りは201237日(水)です。参加を希望される方は、お早めにお申し込みください。(応募者多数の場合は抽選になるそうです)

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Ageing Asia Investment Forum (AAIF)2012 特別優待のご案内

Age-Friendly Communities: Housing, Health & Senior’s Care


aaif2012
近年成長著しいアジア市場ですが、そのアジア市場にも高齢化の波は確実に訪れてきています。現在の市場はもちろんのこと、今後の急速な高齢化に伴う新たな市場と潜在的なビジネスチャンスは計り知れないものがあります。

 

先般116日(月)、東京・大手町の日経ビルで開催した日経消費経済セミナー「アジアの高齢者市場どう攻略~日本の商品開発の経験を生かす」でも、多くの企業担当者が参加し、皆さんの関心の高さをひしひしと感じました。

 

情報収集と人脈構築のうえで、最も効率的なのはハイレベルなフォーラムに参加すること

 

aaif_7今回ご案内するのは、来る410日から13日までシンガポールのグランドハイアットホテルで、開催される第3Ageing Asia Investment Forum (AAIF)2012です。

 

私は昨年このAAIFの第2回に初めて参加しました。第2AAIFでは、アジアの12か国から40人以上の経営者、政府関係者、NPOリーダーが一同に会し、2日間さまざまなテーマで発表・討議を行いました。また、延べ800人を超える人が参加しました。

私はアジア以外の米国や欧州でも類似の会議にしばしば参加する機会があります。その経験から確実に言えることは、こうしたハイレベルなビジネスパーソンが一同に会するフォーラムこそが、情報収集と人脈構築のうえで、最も効率的な方法だということです。

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アジアの高齢者市場どう攻略~日本の商品開発の経験を生かす

2012年1月16日 日経消費経済セミナー

singapore1月16日(月)、東京・大手町の日経ビルで「アジアの高齢者市場どう攻略~日本の商品開発の経験を生かす」と題したセミナーの講師を務めます。

 

少子高齢化は日本だけでなく、世界共通のトレンドです。特に中国、韓国、シンガポール、香港などアジア各国でも少子高齢化への懸念が急拡大しており、高齢化先進国・日本の消費関連企業には絶好のチャンスといえます。

 

日本の高齢者に売れる商品は、早晩、日本の影響力の強いこれらの国々でも売れる可能性が高いからです。その市場規模は日本の比ではありません。

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01/16/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

日経消費経済セミナー アジアの高齢者市場どう攻略

12月5日 日本経済新聞

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125日の日経新聞夕刊に来年116日開催の日経消費経済セミナー「アジアの高齢者市場どう攻略 ~ 日本の商品開発の経験を生かす」の告知記事が掲載されました。

 

最近は日本企業でも本社をシンガポールに置いたり、九州の畜産農家が香港に進出したり、成長を続けるアジアに活路を見出そうとする企業が増えています。

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超高齢社会の新たな学び舎・スマート・エイジングカレッジ 予定

11月21日 東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター

P1010740_2平成244月開講予定のスマート・エイジング・カレッジのカリキュラムが公開になりました。私も講師の一人としてお話しさせていただきます。

 

スマート・エイジング・カレッジは、スマート・エイジングをテーマに高齢者と若手学生・院生・教員が大学キャンパスにおいて学び合う仕組みです。一般の高齢者約100名を受講生として公募し、東北大学教員や若手研究者による、スマート・エイジングに関する1年間のコースを行う予定です。場所は新センタービル1階の国際会議室を使用、月に2回程度の講義を予定しています。

 

また、講義テーマをもとにした各種ゼミも随時開設予定です。受講生には受講証、修了証を発行する予定です。さらに、受講生は、当センターにおけるスマート・エイジング研究のボランティアとしても活躍いただくとともに、優れた受講生には若手研究者のメンターとしても活躍いただく予定です。

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11/22/2011 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:講演

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