シニアビジネス成功の鍵は「3K解消」と「人間学」―「スマート・エイジング」で高齢者の消費変化に対応する

衆知 2019年1-2月号 特集「人生100年時代」の経営戦略

「上手くいっている時は運がいいと思え。上手くいかない時は自分が悪いと思え」

経営の神様、松下幸之助が語った私の好きな言葉です。

松下幸之助の教えや言葉を広く世の中に伝え続けているのがPHP出版。光栄なことに、そのPHP出版が発行する経営者向け雑誌「衆知」の特集、「人生100年時代」の経営戦略に私へのインタビューを基にした記事が掲載されました。次のリード文と小見出しが6ページに渡る記事内容を示しています。

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ニューロフィードバックを応用した新しい脳トレの登場

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第140回 

最近、東北大学の研究をもとに、新たな手法による脳トレ(トレーニング)が登場した。それは「ニューロフィードバック型脳トレ」というものだ。

自分の脳活動状況をリアルタイムで計測できる

ニューロフィードバックとは、自分の脳の活動状況を自分でリアルタイムにモニターして、意識的に脳の活動を調節する手法のこと。自分の生体情報をモニターして自分の身体活動を調節する「バイオフィードバック」という手法は以前からあり、その脳神経(ニューロ)活動版がニューロフィードバックである。

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退職者向けサービスの落とし穴は?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第18回

企業の「退職者」あるいは在籍中の「退職予備軍」を対象としたビジネスの動きが後を絶ちません。実はこうした動きはかなり昔からあります。

にもかかわらず、ビジネスとして成功している事例は非常に少ない。その理由を10年以上前にパソナ、東京電力が中心に立ち上げた退職者支援サービス会社NARP(ナープ)を例にお話ししましょう。

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