企業の製品サービスの健康貢献度をエビデンスで評価:2月5日に都内で開催の特別セミナーで事業詳細を説明

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター 1月11日

昨日プレスリリースされた通り、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターが2019年度より企業の商品・サービスの健康貢献度の評価事業を開始するにあたり、2月5日に特別セミナーを都内で開催します。

弊センターは、過去4年間、東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京を通じて、のべ243社の企業に対して、スマート・エイジングの4条件(認知・運動・栄養・社会性)の観点から最先端の生命科学分野の研究シーズを提供してきました。

その過程で多くの参加企業から新たに市場に登場した製品・サービスの信ぴょう性を尋ねられるケースが増えてきました。

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ポケモンGOが中高年に根強い人気の7つの理由

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第141回

スマホゲームのポケモンGOは2016年7月に登場した当初、爆発的ブームになったが、その後急速に衰退したかに見えた。

ところが、このゲームは中高年層を中心に根強い人気が続いている。時々ゲームイベントが実施されるが、休日中だと「こんなにユーザーがいたのか」と驚くほど多くのプレイヤーを見かける(写真)。

これまで多くのスマホゲームは登場後2か月で衰退すると言われてきた。だから2年以上経過しても根強い人気を維持しているのは驚異的と言える。実はポケモンGOの主役は50代・60代なのだ。今回はこの年齢層に根強い人気の理由を整理する。

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高額商品でもシニアが繰り返し買う理由とは?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第19回

以前、本紙連載で「シニアの高額商品購入動機」の例としてJR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」を取り上げました。

料金は、例えば2019年3月19日出発分「ななつ星in九州3泊4日春~夏コース」の場合、2名一室で1人当たり72.5万~95万円、1名一室で122.5万~155万円とかなり高価ですが、約半年前の発売でも毎回即完売。主な購入者は60歳代が中心です。

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シニアマーケット全般を展望する

月刊シニアビジネスマーケット1月号特集

綜合ユニコムの雑誌、シニアビジネスマーケット1月号特集「有識者に聞く2019年からのシニア・ヘルスケアビジネス」に寄稿しました。

私の2019年以降の展望を述べましたので、以下に全文を掲載します。最後の中国市場についての予感は、昨年末の北京出張で強い確信に変わりました。中国のアクティブシニア市場開拓の担い手が若者であることを知って、嬉しくなりました。なぜなら、高齢化する社会の未来をつくるのは、若者だからです。

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