会社にとっての「2025年問題」もし経営者が認知症になったら?

アクサ生命のサイト「人生100年の歩き方」

もし経営者が認知症になったら?

アクサ生命が運営するサイト「人生100年の歩き方」「会社にとっての『2025年問題』もし経営者が認知症になったら?〜知っておきたい制度について」と題した記事が掲載されました。この記事の監修を私が務めています。

もし、経営者が認知症になった場合、日々の事業の継続においても、組織体制においても、さまざまな問題が予想されます。

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ただいま、新連載の準備中!50歳から輝く暮らしのヒント

2019年8月26日 ちょっと一息

スマート・エイジング著書カバー

少し前にこのブログで触れましたが、この秋からある雑誌で新連載を始めることになりました。(すいません、雑誌名はもう少ししたら公表できます)

連載タイトルは「今日から始めるスマート・エイジングのススメ~50歳から輝く暮らしのヒント」という感じになりそうです。

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本当のところ認知症って?共に暮す社会に向けて知っておきたい基礎知識

アクサ生命のサイト「人生100年の歩き方」

アクサ生命が運営するサイト「人生100年の歩き方」「本当のところ認知症って?共に暮す社会に向けて知っておきたい基礎知識」と題した記事が掲載されました。

この記事の監修を私が務めています。

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チャーム・カレッジでの講演会の様子がリリースされました

8月20日 チャーム・ケア・コーポレーション

本日、チャーム・ケア・コーポレーションのサイトで、さる8月9日にチャームケアグラン松濤で開催された第1回チャーム・カレッジでの講演の様子がリリースされました。

本カレッジは、介護の質を向上させるためにチャーム社が取り組んでいる「認知症改善プロジェクト」の一環です。

また、本プロジェクトは、東北大学との学術指導契約の下、私が監修しています。

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「機能性表示食品」健康効果は本当?

8月16日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

日経MJ掲載記事

最近「健康によい」をうたう食品が目に付きます。「おなかの調子を整えます」「脂肪の吸収をおだやかにします」などをうたったものです。これらの多くはいわゆる「機能性表示食品」です。

機能性表示食品とは、事業者の責任で、特定の保健の目的が期待できる(健康の維持及び増進に役立つ)と表示できる食品のことです。

機能性には科学的根拠が求められますが、事業者は消費者庁に届け出をすれば商品に表示でき、消費者庁はその内容を審査はしません。

しかし、こうした食品を摂取することで表示されている健康増進効果が本当に得られるのでしょうか。

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香港の高齢者向け技術(Geron technology)シンポジウムに参加します

Jockey Club Smart Ageing Hub Annual Symposium 2019

10月18日に香港理工大学が主催のJockey Club Smart Ageing Hub Annual Symposium 2019に私が日本からの唯一のスピーカーとして招聘されました。

ここしばらく緊迫した様子が報道されている香港。東京都の小池知事が予定していた香港と中国・深圳への訪問を中止すると発表しました。立場上、難しいとは思いますが、実はこういう緊迫した時に訪問すると、その国の実情がよくわかります。

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「元気」や「やる気」を感じさせる「報酬系」とは?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第148回

脳の報酬系

私たちは何かを達成したときや誰かに褒められたとき、嬉しく感じたり、もっと頑張ろうという気持ちになったりする。

実はこういうときに、脳内の神経ネットワークに「ドーパミン」という神経伝達物質が放出され、私たちに「元気」や「やる気」を感じさせる。この神経ネットワークのことを「報酬系」という(図)。

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旧態依然として「不」が多い市場を狙う

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第26回

不便な家電リモコンの例

有望なシニア市場の例のひとつは、需要側が変化しているのに、供給側が旧態依然としていて利用者の「不(不安・不満・不便)」が多い市場です。この市場の代表が補聴器市場です。

補聴器はドイツやデンマークなどからの輸入品が多く、今でも一台35万~50万円という高価格で売られています。

にもかかわらず、「雑音が多い」「耳に閉塞感を感じる」「フィッティング感が悪い」「頭痛がする」などの理由から、使用をやめてしまう人が結構多いのです。

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