涙もろさは年のせい?原因は機能低下、脳トレを

2019年10月18日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

本日の日経MJ シニアBIZに連載なるほどスマート・エイジング」が掲載されました。

連載第7回のテーマは「涙もろさは年のせい?」。今回もデスクがつけたものですが、わかりやすいコピーです。

最近、私の周辺の中高年の方から、XXという映画を見たら冒頭から涙があふれ出て最後まで止まらなかった、とかNHKの朝ドラを見ると必ず涙ぐむという声をよく聞きます。

これを「歳をとって感受性が豊かになった」とか「感情移入しやすくなった」と考えるのは間違いです。真の理由は、加齢に伴う大脳中枢の機能低下だからです。

この投稿の続きを読む »

タグ


「不眠」の解消とシニアビジネスの可能性(2)

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第150回

メラトニン血中濃度の年齢変化

夜の時刻情報の伝達物質「メラトニン」とは?

体内時計の調節と睡眠の質に重要な役割を担っているのがメラトニンというホルモンだ。メラトニンは内分泌腺の一つである脳の「松果体」から分泌される。松果体は目の網膜が受ける光の量の情報に基づき、メラトニンの分泌量を決定する。

目に入る光の量が減るとメラトニンの分泌が始まり、光の量が増えるとメラトニンの分泌を止める。つまり、夕方暗くなってから出始め、暗い間は出続け、明るくなると出なくなる。

この投稿の続きを読む »

タグ


年を取ると昔なじみのものが恋しくなる理由とは?

不動産経済 知ってると便利 シニアビジネスの極意 第15回

「世代原体験」と「ノスタルジー消費」

一般に、年を取ると昔なじみのものが恋しくなる。しかし、なぜ、そうなのかを理論的に説明している例は、意外に少ない。

これを知るには、「世代原体験」が消費行動に及ぼす影響を脳科学・心理学の観点から理解することが重要だ。

この投稿の続きを読む »

タグ


「一人でも楽しめる」商品をつくる

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第27回

ララの旅の様子

旦那と旅行してもつまらないから、一人で参加する旅

社会の高齢化が進むと一人暮らし世帯が増えます。しかし、一人暮らし世帯でなくても、特に旅行などでは「一人で楽しみたい」という人たちもかなり存在します。

クラブツーリズムが提供している「ララの旅」は、そのような「一人で参加して楽しみたい人」向けの「おひとり参加限定」の旅行商品です。

ただし、「おひとり参加限定」といっても、独身や未亡人でないとダメという意味ではなく、あくまでも旅行への参加は一人で、という意味です。

この投稿の続きを読む »

タグ


脳トレでイライラ解消!

ノジュール10月号 連載 今日から始めるスマート・エイジングのススメ第1回

今日から始めるスマート・エイジングのススメ

JTBパブリッシングの月刊誌「ノジュール」10月号より、新連載「50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ」が始まりました。

最初のリード文に「加齢」とは「人間の成長」―――。これからの暮らしをもっと輝かせるために「スマート・エイジング」、賢く生きるためのヒントを・・・と記載して頂きました。

連載第1回のテーマは「脳トレでイライラ解消!」本連載では、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに、主に50代・60代の方向けにわかりやすい解説を心がけます。

この投稿の続きを読む »

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像