福岡編:中小企業と認知症 シンポジウムで講演します

11月20日 エルガーラホール

会場の福岡・エルガーラホール

福岡県商工会議所連合会とテレビ西日本が共催の表題シンポジウムで基調講演とパネリストをお受けすることになりました。先週の広島シンポの福岡編です。

タイトルにある通り、このシンポの対象は「中小企業の経営者、従業員、およびその家族の皆さん」です。広島では参加者から次のような質問が出ました。

  • 定年延⻑によって、在職中の「認知症」発症リスクが⾼くなることが予想されます。「認知症」を発症しても労働契約を解消せずに雇⽤維持する場合の、企業⾵⼟転換とシステムづくり、居場所づくりについて教えてください
  • 家族が「認知症」になった場合、どう⽀えればよいか、家族ができることを教えてください
  • ⽇頃からできる「認知症」の予防や対策について、従業員と共有したいので、教えてください。

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おいしさ 舌で感じてる?見た目や記憶 味わい左右

2019年11月18日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

おいしさは脳で感じる本日の日経MJ シニアBIZに連載「なるほどスマート・エイジング」を寄稿しました。

連載第8回のテーマは「おいしさ 舌で感じてる?」。

食べ物や飲み物が「おいしい」と感じる時、それを身体の「どこ」で感じているのでしょうか。ほとんどの方は「舌に決まっている」と答えるでしょう。しかし、この答えは正しくありません。

食心理学のパイオニア、東北大学の坂井信之教授によれば『「おいしさ」というのは「味覚」や「嗅覚(きゅうかく)」、「体性感覚」、「記憶」などを脳で統合して感じるもの』といいます。

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「不眠」の解消とシニアビジネスの可能性(3)

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第151回

眠りの質を上げるには?

前回説明した不眠症の要因とメラトニン分泌の仕組みを考慮すると、眠りの質を上げるには次が有効と考えられる。

1.入眠前2時間は「活動モード」から「リラックスモード」に切り換える

これは寝つきをよくするための対策で、具体的には次がお勧めだ。

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異なる者同士の連携 その秘訣は?

スマートシニア・ビジネスレビュー 2019年11月8日 Vol.230

昨日は東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京の今年度の第2回産学連携フォーラムを開催しました。

目的は、東北大学における研究最前線を参加企業の皆さんにお伝えすることと、参加企業と大学・参加企業同士の連携・提携のきっかけ作りです。

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お一人様世帯の価値は小型・軽量・健康・高品質

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第27回

一人分をドリップできるコーヒーメーカー

前回に続き一人暮らし世帯の話。この世帯が求める価値のキーワードは「小型(小口)」「軽量」「健康」「安心」「手軽」「高品質」です。

小口化健康志向は、現在コンビニやスーパー各社が進めている商品戦略の柱です。セブン-イレブンの小口総菜「セブンプレミアム」がその代表です。サバの味噌煮、ポテトサラダ、ひじきの煮物、けんちん汁などの総菜を、100~500円程度の価格帯で品揃えしています。

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中小企業と認知症 企業支援シンポジウムで講演します

11月11日 広島県民文化センター

中小企業と認知症シンポ会場

会場の広島県民文化センター

テレビ新広島が主催の表題シンポジウムで基調講演とパネリストをお受けすることになりました。

主催者によれば、このシンポジウムの目的は、企業経営者や従業員、家族の皆様に、企業の健康経営における「認知症」の予防と対応に理解を深めていただき、解決策を一緒に考察していくことです。

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