百聞は一見に如かず Seeing is Believing

村田裕之Eレター 2011年12月5日 Vol.20

こんにちは、村田裕之です。

 

先週は、東北大学の仕事で来日したAARPMoodyさんと

仙台、東京で1週間、行動を共にしました。

 

仙台では空き時間を使って、仙台駅から青葉通り、

大橋を渡り、東北大学の文系・川内キャンパス、

その後、理学部、工学部を過ぎて青葉城跡を訪問しました。

 

私自身にとっても青葉城跡へは何十年ぶりの訪問でした。

彼はこの青葉城址から眺めた仙台市街の風景を見て、一言。

 

「仙台がこんなに大きな都市だとは思わなかった。

百聞は一見に如かずだね」

 

311日の震災を機に、それまで外国人のほとんどが

どこにあるのかも知らなかったSendaiという地名は

一躍有名になりました。

 

しかし、それはテレビや新聞、ネットで流される、

ごく一部の扇情的な情報だけ。

このために多くのアメリカ人はSendaiに対して

未だに津波で破壊された街のイメージを持っています。

 

ネットやブロードバンドが発達し、

ソーシャルネットワークサービスが普及しても

絶対に伝わらないものが依然存在します。

 

それは、その場でしか見えない、感じることのできない

「現実」です。

 

百聞は一見に如かず。

英語では Seeing is Believing(見ることは信じること)

という表現をします。

 

アメリカからやってきた友人との親交を通じて

この言葉の意味の大切さを改めて再認識した次第です。

 

丸の内タニタ食堂の登場が意味するもの

スマートシニア・ビジネスレビュー 2011125Vol.169

 

体組成計で有名なタニタが来年1月に

東京・丸の内に新業態ヘルシーレストランを出すとのことです。

 

私は二つの面で面白いと思いました。

一つは、レストランの立地。

もう一つは、500kcal前後の低カロリー定食のみというメニュー構成

 

そこは、90年のバブル崩壊までの高度成長期と

それ以降の低成長期における価値観の変化が

象徴的に表れている場所なのです。

 

全文を読む

http://bb.hiroyukimurata.jp/market/1495/

 

■認知症予防・改善プログラムで発症リスクを減らす

週刊朝日臨時増刊 老後の不安解消マガジン コラム定年後、もっと知りたい!

 

週刊朝日臨時増刊 老後の不安解消マガジンに

「認知症予防・改善プログラムで発症リスクを減らす!」という

コラムが掲載されました。

 

この老後の不安解消マガジンは、

定年を迎えた方、定年予備軍の方向けの必読書ですね。

私にもためになることが多いです。

 

ただし、準備すべきことが多くて、

定年=暇になる、というイメージが変わりそうです・・・

 

詳細を読む

http://bb.hiroyukimurata.jp/hint/1484/

 

■トレーニングで要介護状態を防ぐ

先見経済1210日号 連載 親と自分の老い支度 第11

 

筋力トレーニングが重要、という話をすると、高齢者の方からは、

「毎日、ウォーキングをしているので大丈夫です」

という返事が返ってくることが多くあります。

 

ウォーキングのような有酸素運動は、

脳卒中の予防法としては一番いいのです。

 

しかし、ウォーキングだけでは、残念ながら

高齢者が要介護状態になる理由の上位の

転倒・骨折を防ぐことはできません。

 

これらを防ぐには、

筋肉トレーニングが必要なのです。

 

詳細を読む

http://bb.hiroyukimurata.jp/hint/1479/

 

 

先週はアメリカからの客人に張り付きでしたが、

明日からは今度は私がアメリカに行きます。

 

百聞は一見に如かず。

現地でしか見られない現実に触れてこようと思います。

 

それでは、また、次回まで、お元気で。

 

村田裕之

 

 

 

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