シニアの資産が消費に回るには何が必要か

村田裕之Eレター 2012年4月5日 Vol.32

 こんにちは、村田裕之です。

 

宣伝会議41日号特集 新感覚シニア「団塊世代」に

2012年の団塊シニア市場の実態とビジネスの可能性」と題して

寄稿しました。

 

シニア市場における消費の形態には、

「フロー消費」、「ストック消費」、「ストック・フロー消費」があり、

検討するビジネスが、どの形かによりアプローチが変わります。

 

「フロー消費」を狙うなら、その基本は「不の解消」です。

「不」とは、「不安」「不満」「不便」のこと。

これをいかに「緻密」にやりきるかが、

ビジネスの分かれ道です。

 

一方、将来への漠然とした不安から、

ストックがなかなか消費に回りません。

 

そこでシニアの消費を促すには、フロー消費だけでなく、

ストック消費を促す商品やサービスの提案が必要です。

どうすればよいかについて整理しました。

 

先日の日経MJフォーラムの講演録で掲載されていない

個別企業名やデータも多数掲載されています。

 

→全文を読む

http://bb.hiroyukimurata.jp/perspective/1898/

 

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◆お知らせ

 

■「親が70歳を過ぎたら読む本」の重版が決定しました

 

発売14か月後に重版が決まるというのは、

絵本程度しか他に例がないとのことです。

 

これまでお求めいただいた多くの皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

 

実はこの本は昨年の212日に発売されました。

ところが、その一か月後の311日に東日本大震災が起こりました。

せっかく「さあ、これから」というところで、出鼻をくじかれただけでなく、

世間の雰囲気はそれどころではなくなりました。

 

重版に至るまでの顛末をブログに書きましたので、

ご興味のある方はご一読ください。

http://bb.hiroyukimurata.jp/break/1904/

 

なお、現在アマゾンで「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です」

と表示されておりますが、まもなく入荷される見込みです。

 

■日本1200兆円市場に先手 「先進国」のノウハウ生かす

日経ヴェリタス2012325日号 「老い風」をつかもう

 

従来、私は日本の高齢者市場のノウハウは、

今後高齢化する世界中の国々で展開できるということを

多くの機会で繰り返し述べてきました。

 

その内容が日経ヴェリタスの記事になりました。

http://bb.hiroyukimurata.jp/media/1887/

 

そして、来週はシンガポールで開催される

Ageing Asia Investment Forum (AAIF)2012

でそれを実践します。

 

今年3年目となるAAIFは、今年は総勢200名を超える

シニアビジネス関連の企業経営者、病院経営者、デヴェロッパー

政府関係者などが一同に集まり、

さまざまな事業機会の探索活動を行います。

 

AAIF2012について

http://bb.hiroyukimurata.jp/talk/speech/1669/

 

次回のEレターはシンガポールからの予定です

それでは今日もお元気でお過ごしください。

 

村田裕之

 

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