スマート・エイジング・カレッジが開講します

村田裕之Eレター 2012年4月11日 Vol.33

こんにちは、村田裕之です。

 

413日より東北大学加齢医学研究所

スマート・エイジング国際共同研究センターでは

新規事業として、「スマート・エイジング・カレッジ」を開講します。

 

スマート・エイジング・カレッジでは、

高齢者を含む幅広い年齢層の地域住民の方

約100名を受講生として公募し、

東北大学教員や若手研究者による一年間の講義コースを実施します。

 

また、秋ごろには講義テーマをもとにしたゼミも

開設する予定です。

 

この講義コースでは、スマート・エイジングをテーマに、

地域住民の皆様と東北大学の若手研究者や学生が

共に学びあう場を作り出すことで、

地域住民の皆様と一緒に生きた研究環境を

東北大学に実現することを目的としております。

 

国立大学においてエイジングをテーマに

高齢者を含む市民の皆様と若手学生・院生とが

大学キャンパスにおいて学び合う仕組みは

これまでにない初めての試みとなります。

 

私も大変わくわくしています。

 

→詳細を読む

http://bb.hiroyukimurata.jp/activities/1918/

 

*ブラウザのバージョンが古いと見られない場合があります。

インターネットエクスプローラの場合、IE7以上をご使用ください。

-----------------------------------

◆お知らせ

 

■エイジフレンドリー(高齢者にやさしい)商品の落とし穴(下)

2012410日号 シルバー産業新聞

連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第61

 

エイジフレンドリー(高齢者にやさしい)商品の落とし穴の

続編を寄稿しました。

 

時間軸のある時点で特定の年齢層に親和性が高くても、

時間の経過とともに親和性が低くなります。

 

この理由は、コミュニティの構成員である入居者が

エイジングにより身体機能など多くの面で変化するとともに、

コミュニティの建物・インフラもエイジングにより経年劣化するからです。

 

言い換えると、いま、高齢者にやさしい商品が、

5年後、10年後もそうであるとは限らないということです。

 

→全文を読む

http://bb.hiroyukimurata.jp/perspective/1913/

 

 

月曜の夕方からシンガポールに来ています。

アジア・パシフィック地域のシニアビジネスのコンファレンス

Ageing Asia Investment Forumに参加しています。

 

昨日はプレイベントセミナーで6時間お話ししましたが、

参加者の問題意識が高く、関心も似通っているため、

中身の濃い時間を過ごすことができました。

 

灼熱の太陽を期待してやってきたシンガポールは、

あいにく曇り空と雨の天気で、ちょっとがっかり。

 

しかし、会場では熱気がムンムンで、

参加者の皆さんと話していると元気が出てきます。

 

それでは今日もお元気でお過ごしください。

 

村田裕之

 

--------------------------

* 村田裕之の学べるブログ http://bb.hiroyukimurata.jp/

ほぼ毎日更新?シニアビジネスと高齢化問題のナレッジベース。

 

* 村田裕之フェイスブック http://www.facebook.com/murata.hiro

ブログでは伝えきれない日々の活動をお伝えしています。

 

* 村田アソシエイツ http://muratainc.com/

団塊・シニアビジネスの基本はこちらで。

 

* 村田裕之オフィシャルサイト http://hiroyukimurata.jp/

村田のこれまでの情報発信が掲載されています。

--------------------------

このEレターは、私がご縁をいただいた方と

受取申し込みをいただいた方にお送りしています。

 

このEレターへのご意見・ご質問はこちらへどうぞ。

mailto:eletter@hiroyukimurata.jp

 

Eレター受取の申し込み、受取の停止、受取先の変更は、

次の画面でお申込みください。

http://hiroyukimurata.jp/review/form.html

 

このEレターはご自由に転送ください。

ただし、転載の場合は事前にご連絡ください。

あわせて読みたい関連記事

    None Found


タグ

このページの先頭へ

イメージ画像