シニアシフトでビジネスチャンスは拡大

BIG tomorrow 20142月号 2014年ビジネスチャンス36

月刊BIGtomorrow_N0.404_2014年2月1日号_4-2_2青春出版社発行の月刊誌BIG tomorrow20142月号特集に私へのインタビューをもとにした特集記事が掲載されました。以下、その抜粋です。

 

団塊世代の最若年層がいよいよ2014年に65歳で定年を迎えます。消費税増税で多少消費を控えたとしても、退職直後は必ず旅行などにお金を使う。何と言ってもこの層は他の年齢層に比べ正味金融資産が大きい。

 

とはいえ、こうした資産は将来への備えでもあるので、むやみやたらと消費しない。売る側は、顧客の心理をよく理解したきめ細かい工夫が必要。そうしたそれができれば、ビジネスチャンスはまだまだたくさん眠っています。(中略)

 

月刊BIGtomorrow_N0.404_2014年2月1日号_4-4_2シニアが定年退職するとまずお金を使うのが旅行、健康関連、保険の見直し、リフォーム関連、それに趣味関係です。これらはビジネスパーソンなら比較的多くの人に当てはまるのでビジネスチャンスが多いと言えましょう。

 

ただし、退職需要以外では、シニアと言っても一括りにできません。収入、健康状態、家族構成、嗜好すべて違いますから、売りたい商品ごとにどんな価値が求められているかでセグメントした上でマーケティングする必要がある。

 



さらに、高齢化は日本だけでなく、今後世界各国が直面する。日本でビジネスモデルを確立すれば市場は世界に広がります。

 

 

参考:シニアシフトの衝撃

 

 

あわせて読みたい関連記事

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像