基礎疾患を改善・予防して、感染時リスクを下げる

2020年10月14日 クラブツーリズム 旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術

旅と人生を楽しむスマート・エイジング術

シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズムと私が役員を務める東北大学ナレッジキャストとのコラボによる「旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術」の連載第1回が公開されました。以下にその抜粋を転載します。全文はクラブツーリズムのサイトでお読み下さい。
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基礎疾患を改善・予防して、感染時リスクを下げる

東京都でもコロナ禍による営業短縮要請がようやく解除され、10月1日からGo Toトラベルキャンペーンも適用開始になります。長く旅行を自粛していた方には待ちに待った動きでしょう。

一方、行動規制を緩和すると感染者数は増加します。実は新型コロナウイルスの感染者数はサイクル型に増減します。つまり、感染者数は行動規制強化で減少、規制緩和で増加し、これを繰り返します。

図表1および2はそれぞれ東京都と英国の感染者数データですが、どちらにも同じ傾向が見られます。

欧州は日本よりも先行して感染が広がり、都市封鎖(ロックダウン)で感染拡大を抑えた後、行動規制を徐々に緩和しました。しかし、夏のバカンスシーズン後に感染者数は増加に転じています。

ウィズコロナ時代とは、文字通り新型コロナウイルスと常に隣り合わせであり、誰もが感染の可能性があります。

ワクチンが開発されればコロナ禍は収束するという期待もありますが、効果があって安全性が確認されているものが大勢の人に行き渡るまでにはしばらく時間がかかりそうです。

したがって、重要なことは仮に感染しても重症化しないように、そのリスクをなるべく下げておくことです。

問題は、高齢の方は新型コロナウイルス感染時の重症化リスクが高いと言われていることです。しかし、これは本当でしょうか。

 

→続きはクラブツーリズムのサイトでお読みください。

旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術 第1回

東北大学ナレッジキャスト株式会社

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