福岡編:中小企業と認知症 シンポジウムで講演します

11月20日 エルガーラホール

会場の福岡・エルガーラホール

福岡県商工会議所連合会とテレビ西日本が共催の表題シンポジウムで基調講演とパネリストをお受けすることになりました。先週の広島シンポの福岡編です。

タイトルにある通り、このシンポの対象は「中小企業の経営者、従業員、およびその家族の皆さん」です。広島では参加者から次のような質問が出ました。

  • 定年延⻑によって、在職中の「認知症」発症リスクが⾼くなることが予想されます。「認知症」を発症しても労働契約を解消せずに雇⽤維持する場合の、企業⾵⼟転換とシステムづくり、居場所づくりについて教えてください
  • 家族が「認知症」になった場合、どう⽀えればよいか、家族ができることを教えてください
  • ⽇頃からできる「認知症」の予防や対策について、従業員と共有したいので、教えてください。

認知症に関するシンポジウムやセミナーは色々あります。しかし、今回のように「中小企業が経営課題として認知症とどう向き合っていくべきか」という切り口はこれまで例がないと思います。

参加予定の方は、これらの問いに対する答えを考えるヒントが間違いなく得られます。

今から申し込みができるかはわかりませんが、ご興味のある方は、次のサイトをご覧ください。

企業支援シンポジウム 中小企業と認知症サイト

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