30、40代の今から学ぶ 超高齢社会の生き方 30人のプロからの提言

日本経済新聞社 日経e新書

表紙日本経済新聞社から表題の電子書籍が発売になりました。この電子書籍は、昨年、ラジオNIKKEIで放送された「集まれ!ほっとエイジ」に出演した私も含むゲストのトーク集。昨年日経電子版で公表されたものをナビゲーターの相川浩之さんがまとめたものです。

 

「学校・企業が教えてくれない超高齢社会の生き方をプロに聞く」というサブタイトルのとおり、登場する方々は、日野原重明、堀文子、森村誠一といった大御所から、その道の第一人者ばかり。

 

これだけのキーパーソンと毎回30分以上直接話ができた相川さんは、相当の役得者だったと思います。さらに、そのエッセンスをたったの600円で読めるこの電子書籍は、さらにお買い得?それは読んだ方が判断してください。ちなみに、この電子書籍の紹介文は次の通りです。

 

学校・企業が教えてくれない超高齢社会の生き方をプロに聞く

 

65歳以上の高齢者人口が25%を超した「超高齢者社会」の日本。介護、年金、生きがい、雇用、終活など、多様な領域にまたがる「老い」の問題を知らず、健やかに生きていくことが難しい時代になった。親の介護へ備えは十分か?養護老人ホームの現状は?年金は大丈夫か?定年は何歳になるのか?その後のカネは足りるか?生涯、生きがいを持ち続けられるか?幸せな死に方とは?——あなたは準備できているだろうか。

 

3050代の現役世代が知っておかねばならない、学校や企業で教えてくれない知識を、スーパーシニアや専門家ら少子高齢化のプロ30人が語る。老親のため、いずれ老いる自らのための必読の書。「日経e新書」シリーズ。

 

 

30、40代の今から学ぶ 超高齢社会の生き方 30人のプロからの提言

 

「シニアシフト」に乗り遅れるな 急変する消費の構造


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