新規開業白書2013年版にシニア市場について寄稿しました

日本政策金融公庫総合研究所編 新規開業白書2013年版

新規開業白書_2013年版_2同文館より発行された新規開業白書2013年版(日本政策金融公庫総合研究所編)の第2部第4章「シニア市場の現状と参入にあたっての課題」を寄稿しました。

 

この白書は、日本政策金融公庫総合研究所が1992年から発行しているもので、今回で22冊目。第1部では2012年度に実施した「新規開業実態調査」をもとに、日本の新規開業の実態がまとめられています。

 

第2部では、超高齢社会の進展を鑑み、「シニアと開業」がテーマ。第3章では「新規開業実態調査」やヒアリングをもとに、シニア起業家の実態について整理されています。第4章は私の寄稿です。

 

面白いのは、「事例編」。若手起業家からシニアのナノコーポまで様々な起業家の起業のストーリーがインタビューとして多数掲載されていることです。白書と名のつく資料で取材記事が多数掲載されているのはユニークですが、起業家の生きた物語は、これから起業しようと考えている読者には有用でしょう。

 

私は企業の中高年向け新事業の企画・事業化支援を生業としていますが、私自身が11年前に起業した身であり、起業に関わる苦労も楽しさも数多く味わっています。

 

「案ずるより産むがやすし」といいまずが、起業についても同じことが言えると思います。この白書が、これから起業を志す方の役に立てれば、寄稿者として大きな喜びです。

 

 

新規開業白書2013年版

シニアシフトの衝撃

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