介護ロボットが必要な理由と開発の現状

Journal of Clinical Rehabilitation 11月号

JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION_2014年11月号表紙医歯薬出版が発行している医学系学術雑誌Journal of Clinical Rehabilitationのシリーズ連載「障害者のリハや介護に役立つテクニカルエイドと環境整備」に寄稿しました。

 

医師でもなくリハビリの専門家でもない私がこの雑誌に寄稿することになった理由は、私のブログをご覧いただいた東北大学病院でリハビリテーション部長や障害科学大学院専攻長を務められている上月正博先生からのご推薦があったからです。

 

介護ロボットへの期待は、国内はもとより海外の介護事業者が高い関心を示しており、106日に行われたAAIF in Japanでも午後のセッションの大半は介護ロボットについての話でした。

 

寄稿の内容は次の通りです。

 JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION_2014年11月号6-1

1.       そもそも介護ロボットが必要な理由とは何か?

(1)     介護を受ける人の「心理的負担」の軽減

(2)     介護をする人の「肉体的負担」の軽減

2.       これまで介護ロボットの普及が進まなかった理由

(1)     ロボットメーカーが陥りやすい落とし穴

(2)     介護ロボットは輸出商品

(3)     これから世界中で起こるシニアシフトにより広がる介護ロボット市場

3.       ロボット介護機器開発 5ヵ年計画の概要

(1)     ロボット介護機器開発・導入促進における考え方

(2)     ロボット介護機器開発・導入促進事業

 

ご興味のある方は本誌にお目どうしいただき、忌憚のない感想をお聞かせいただければ幸いです。

 

 

Journal of Clinical Rehabilitation 11月号のページ

 

あわせて読みたい関連記事

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像