定年前のプロボノ活動の意義とは?

京都新聞 9月4日

京都新聞の暮らし面に「定年前のプロボノ活動の意義」についてのコメントが掲載されました。

プロボノとはラテン語で「公共善のために」を意味する pro bono publico の略。もともとは弁護士など法律に携わる職業の人々が無報酬で行うボランティアの公益事業、あるいは公益の法律家活動を指しました。 最近では社会人が仕事で身に着けた知識や技能を、ボランティア活動を通じて支援することも指します。

プロボノを支援する団体やNPOなどがいくつかあり、当初は20代から30代の登録が多かったのですが、最近は50代、60代などの中高年が増えているとのことです。

引用されたコメント次の通りです。

実力試す良い機会:東北大特任教授(シニアビジネス論)の村田裕之さんの話 定年前からプロボノ活動をすることは、自分の実力がどれほどあって社会に役立てるのかを試す良いチャンス。知識が増えて人脈も広がり、モチベーションも上がる。新たに資格を取得するなどの勉強をしたい意欲も出てくるはずだ。

なお、この記事は共同通信による配信記事なので全国の多くの地方紙に掲載されています。

シニアシフトの衝撃

あわせて読みたい関連記事

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像