「高齢社会:科学技術知識から新市場機会へ」で講演します

98日 東京大学駒場キャンパス

 

it-image世界で一番高齢化率の大きい国は日本。では、二番目はどこでしょうか?

 

答えはイタリアです。

ちなみに三番目はドイツです。

 

日本、イタリア、ドイツが高齢化率の点で、

世界のトップ3であることは意外に知られていません。

 

社会の高齢化にともなう課題は、日本固有のものではありません。

イタリア、ドイツが日本の高齢化対応に注目しているのは、

彼らの国でも近い将来の国の在り方に対する懸念が高まり、

新たな解決策が必要になっているからです。

 

98日に東京大学駒場キャンパスで開催されるコンファレンス

高齢社会:科学技術知識から新市場機会へ(Ageing Society: from scientific-technological

knowledge to new market opportunities)」で講演します。

 

私の講演タイトルは

A new style of industry-academy collaboration in super ageing society

の予定です。

 

このコンファレンスは、イタリアのミラノビコッカ大学・東京大学共催、イタリア大使館後援により「日本におけるイタリア2011年」キャンペーンの一環で行われるものです。

 

日本とイタリアの大学関係者、企業の実務担当者が一堂に会し、今後の大学と企業との協働・連携についての意見交換が楽しみです。

 

コンファレンスの詳細(英語)はこちら

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