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2017年6月13日ビジネス視点
「高齢者=購買力がある」は都市伝説? シニア消費の実態
2017年6月12日ビジネス視点
大企業で新規にシニアビジネスを進める場合の課題とは?
2017年5月30日ビジネス視点
所得の低いシニアでも財布が緩む条件とは
2017年5月26日生活のヒント
新しいこと苦手に 高齢者、スマホを敬遠
2017年5月19日生活のヒント
「まだ先」ではなく「元気なうち」に検討する
2017年5月12日海外動向
いかにして100歳まで生きるか
2017年5月10日市場トレンド
Smart Aging 特集 The Next Silver Rush

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退職者にとっての「第三の場所」

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第2回

まねきねこ外観埼玉県朝霞市に住む佐野哲夫さん(66歳)の日課は、毎朝6時半からのラジオ体操。自宅そばの広場で開催するグループに参加している。終了後は近くの「ミヤマ珈琲」で朝食を取る。420円のコーヒーを頼むと厚切りトーストとゆで卵がついてくる。読み放題の新聞・雑誌で情報を仕入れ、体操仲間と情報交換する。

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世界の高齢者住宅動向と日本の進むべき方向

7月8日 高齢者住宅経営者協議会

kokeikyo_cover7月8日、新宿の京王プラザホテルにおいて、高齢者住宅の経営者の集まりである高齢者住宅経営者協議会(高経協)の定例会議で講演することになりました。

私の講演タイトルは「世界の高齢者住宅動向と日本の進むべき方向」です。CCRCをはじめ日本の高齢者住宅に大きな影響を及ぼしてきたアメリカの最新動向、そして高齢化が進むアジア各国の最新動向から日本が今後どのような方向に進むべきかをお話しする予定です。

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日本:日沈む国(JAPON : Le pays du soleil couchant)

GEO Magazine(フランス) 2016年7月号

geo-cover-reportフランスで発行される経営者向け雑誌GEO Magazine7月号「JAPON : Le pays du soleil couchant」と題した特集が組まれました。Le pays du soleil couchantとは直訳すれば「日沈む国」。高度成長期に日本が欧州から「日出づる国」と呼ばれたことに掛けた表現です。

特集では日本で最も高齢化が進んだ自治体の一つ夕張市、高齢化が進む刑務所、巣鴨地蔵通りなどの高齢化に伴う社会の変化から、ユニ・チャームの紙おむつ、イオンのシニア向け店舗、シニア客が通うゲームセンター、カーブスなどのシニアビジネスにも焦点をあて、高齢化対応で世界の先頭を行く日本を様々な側面から取り上げています。

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任意後見制度を利用する①

解脱7月号 連載 スマート・エイジングのすすめ 第19回

解脱会_7月号_掲載任意後見契約とは何か?

任意後見契約とは、認知症などで判断能力が不十分になった本人に代わって、あらかじめ本人が選んだ「後見人(任意後見人)」に財産の管理や介護の手配などの判断を伴う行為を委任する契約です。2000年4月に介護保険制度と同時にスタートした「成年後見制度」の一つである「任意後見制度」に基づく契約です。

成年後見制度は、裁判所の手続きにより後見人等を選任してもらう「法定後見制度」と、当事者間の契約によって後見人を選ぶ「任意後見制度」に分かれます。

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コメダ1部上場 老若男女に愛され、名古屋から国内外へ

朝日新聞名古屋版 6月30日

コメダモーニングコメダ珈琲店を展開するコメダホールディングスが29日、東京証券取引所の第1部に上場しました。それに関する取材を受けたコメントの一部が次の通り引用されています。
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スマートシニアここにも 大正生まれブロガー

6月26日 読売新聞関西版

160626_yomiuriosaka読売新聞関西版では今月3日から7日まで「老い2016 スマートシニア」という連載記事を掲載したところ、大きな反響があったとのこと。そこで、元々スマートシニアを提唱した私にインタビュー依頼があり、その時のコメントが掲載されました。以下、掲載全文です。

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シニアからの電話を単なる“高齢者対応”で終わらせない

コールセンタージャパン 2016年7月号

callcenterjapan_coverリックテレコム発行のコールセンタージャパンにさる5月25日に開催されたコールセンター/CRMデモ&コンファレンスin大阪での基調講演のレポートが掲載されました。

コールセンターには大きく2種類の役割があり、一つは商品の支払いに関する手続きなど事務的な処理で対応可能なもの。こちらはそれこそ電話会社への業務委託でも十分です。

しかし、もう一つの顧客からの商品に関する問い合わせ、クレームなどの細かなニーズへの受け答えの領域はアウトソースしてはいけません。むしろ、なるべく製造部門の現場に近い立場の人が対応するのが理想的です。

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多様な個客には商品の「パーソナライズ」で対応する

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第110回

任天堂DS脳トレ多様性の強いシニア顧客に対応するためには、個人のニーズに合わせたきめ細かなパーソナライズが必要となる。それを上手く行っている例が、東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授と公文教育研究会と高齢者施設とが協力して作り上げた「学習療法」だ。

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朝日放送「キャスト」にシニアビジネスの解説で出演します

2016年6月3日17:00~17:50 朝日放送

cast_cover朝日放送「キャスト」は、月曜から金曜まで平日夕方に放送しているニュース情報番組。今回はシニアの心を掴もうと新商品開発に挑む和歌山の中小企業が取り上げられる予定です。

55歳以上だけを集めて商品をモニターしてもらう「シニアモニター会」というイベントが去年、大阪市で開かれました。そこに、シニア層の複雑かつシビアな本音を聞きたい関西の企業14社が集まりました。

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相続トラブル回避は「互譲互助」の精神で

解脱6月号 連載 スマート・エイジングのすすめ 第18回

gedatsu_1606制度だけでは、相続トラブルは予防できない

親による周到な公正証書遺言が遺されても、親の死後に何らかのトラブルが起こる可能性はあります。その理由は、相続に関わるトラブルの原因の多くは、その背後にある「人間関係のトラブル」だからです。

「人間関係のトラブル」を予防するには、人間関係をよくするしかありません。核家族化が進展した現代は、何もしないと家族同士が疎遠になりがちです。最低、年に一度、「家族会議」を開催することをお勧めします。

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