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2019年3月17日生活のヒント
忙しいビジネスパーソンでも有酸素運動を続ける秘訣は
2019年3月11日ビジネス視点
スマホ社会になるほど、体全体での臨場体験が求められる
2019年3月10日生活のヒント
朝ウォーキングのすすめ
2019年3月8日市場トレンド
高齢化率60.5%の村が元気な高齢者に奨励金
2019年3月7日トーク
来るべき死を見つめ、今を生きる。それがスマート・エイジングの考え方
2019年3月6日メディア
消費の機会損失をチャンスに変える
2019年3月5日ちょっと一息
歳を重ねていくことが楽しみになる必読の一冊

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シニア市場は女性主導市場

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第127回

シニア市場は退職男性の市場、という俗説

シニア市場は退職男性の市場だと思っている方が企業経営者には多い。以前本連載で述べた通り、男性の大きなライフステージの変化である退職をきっかけに新たな消費が発生するのは確かだ。

しかし、シニア市場が退職男性の市場だと思い込んでしまうと、市場を見誤る

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台北で開催の「Vision 2025」で基調講演とパネル討論を行います

11月21日 台湾Common Health Magazine

この秋の台湾はシニアビジネスのイベントが目白押し!先月のAsia Pacific Summitに続いて、台湾の健康系雑誌で最も影響力のあるCommon Health Magazine 主催のコンファレンス「Vision 2025:International Forum on Trends in Aging The ‘Orange’ Generation ‧ New Opportunities」で基調講演とパネル討論を行うことになりました。

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シニア向けネット調査の注意点は?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第5回

自由記入欄は宝の山!回答促す工夫を

シニア向けにネット調査する場合の注意点は三つあります。第一にアナログ情報が欠落する点、第二に入力インターフェイスが障害になりやすい点、第三に母集団にバイアスがかかりやすい点です。

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郡山での講演の様子が掲載されました

福島民報 10月26日

私にとって郡山は懐かしく特別な場所です。最初に社会人として歩んだ会社の最後の仕事場が郡山のすぐそばの本宮(もとみや)だったからです。

東京から本宮に行く際に必ず郡山を通り、時には一杯やった場所でした。その郡山に降りたのは28年ぶり。駅も立派になり、駅から講演会場のビッグパレットふくしままでの道のりは、すっかり立派な通りになっていて、昔の面影はありませんでした。

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退職後に男性が活躍するために何が必要か?

会社法務A2Z  2017年11月号 経営法談

こんなタイトルを掲げると多くの方は「現役時代のスキルの棚卸しが必要だ」「ジョブマッチングの精度を上げることが重要だ」などを想像するでしょう。

しかし、私は退職後の男性が活躍するために最も必要なことは「女性とのコミュニケーション力」だと思います。

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今年で4回目 京都大学で「社会起業と公衆衛生」をテーマに講義します

11月1日 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻

今年もまた京都大学大学院医学研究科で講義することになりました。

京都大学医学研究科社会疫学分野では、「公衆衛生と社会起業(Social entrepreneurship and public health)」と題する、世界でも希な講座が開設されています。

この講義の目的は、コミュニティ、国家、世界など様々なレベルの、公衆衛生に関連する社会的課題を、これまでの常識を打ち破る発想で解決しようとする精神を醸成することです。

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一人ひとりの実践でよりよい社会を招く

10月21日 日本経済新聞

9月14日に東京・大手町の日経ホールで開催された日経スマート・エイジング・フォーラムでの基調講演「スマート・エイジングの考え方と実践」の講演要旨が掲載されました。詳細は紙面または電子版をご覧ください。

デスクがつけた表題の文言が、講演で私が伝えたかったメッセージですので、それに関連する話を以下に述べます。

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「福島でもできる健康ビジネスのヒント」で基調講演します

福島県健康ビジネス創出支援事業シンポジウム

10月25日、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開催の福島県健康ビジネス創出支援事業シンポジウムで基調講演します。講演のタイトルは「福島でもできる健康ビジネスのヒント」。ちなみに、このタイトルは主催者から依頼されたものです。

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台湾のシニア市場は日本の2000年頃のよう

台湾Common Health Magazine Vol.226

先週講演したAsia Pacific Summitでは、講演後に50人以上の台湾の方と名刺交換し、お話しました。また、5件のメディア取材を受け、4件の打合せを行いました。

その印象から感じた事は、台湾のシニア市場の状況は、日本の17年前、2000年頃の雰囲気によく似ています。つまり、シニア市場に対する関心が高く、多くの企業が参入しつつあるものの、上手くビジネスにつなげている企業がまだ少数派であることです。

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人生100年時代のキャリアパスとは?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第126回

平均寿命から健康寿命へ

現在、日本人の平均寿命は、女性87歳で世界一、男性80歳で世界5位。世界有数の長寿国だ。私は10年ほど前に、ある雑誌で「人生100年時代」について書いたが、それがいよいよ現実味を帯びてきた。

しかし、ここ数年、伸ばすべきは平均寿命ではなく、健康寿命だという考え方が主流になってきた。ちなみに平均寿命は0歳から平均何年生きるかという意味だ。

それに対して、健康寿命とは、日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のことを言う。

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