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「コロナうつ」の原因と対策 その2
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2020年5月28日生活のヒント
「自分軸」で生きて100年時代を楽しく乗り切る!後編

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「加齢適応力を身につけるために」をテーマに5週連続ラジオ出演

ラジオNIKKEI「健康ネットワーク」

加齢適応力を身につけるために

7月3日(水)から5週連続でラジオNIKKEIの番組「健康ネットワーク」に出演します。

この番組は医療や美容、化学にまつわる専門家をゲストに迎える健康生活応援番組とのこと。

7月のテーマは「加齢適応力を身につけるために」です。

お気づきの方も多いと思いますが、このテーマは拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」の帯のコピー「いまこそ問われる加齢適応力」から採用頂いたもので、番組内容が拙著の解説のようになっています。

番組では次の内容を5週に渡ってお話します。

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どうすれば介護保険に依存しない商品開発が可能か?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第146回

5月14日、15日にシンガポールで開催の第10回エイジング・アジア革新フォーラム(Ageing Asia Innovation Forum: AAIF)と第7回アジア太平洋高齢者ケア革新アワード(Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)の授賞式に参加した。

今年度は世界22か国から1,500人を超える人が参加し、展示コーナーでは50を超える企業・団体が出展した。参加国はアジアのみならず、欧州、米国、中東などにも拡大した。

拙著「シニアシフトの衝撃」で予言した通り、この8年間でシニアシフトの動きがアジアや多くの国々に広がってきたことを強く実感した。特にオーストラリア、香港、シンガポール企業の参加が際立っていた。

一方、他国からの参加が増え続けるのに対して日本企業の存在感が薄かったなぜ、日本企業の参加が少ないのか。その原因は大きく次の2つだ。

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介護製品市場に期待と課題:ベトナム最新事情

The Daily NNA ベトナム版 6月5日号

NNA Japanが発行するThe Daily NNA ベトナム版に私のコメントが掲載されました。

国連の2017 年調査によれば、ベトナムの平均年齢は約28 歳で、日本の同46 歳と比
べると格段に若いです。

しかし、昨年私がシンガポールで開催のASEAN諸国との高齢化に関する会合で、ベトナム人研究者から「実はベトナムの高齢化スピードは日本より速い」と言われ、驚いたことを思い出しました。

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中高年が子供時代に親しんだもののリバイバルを考える

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第24回

ノスタルジー商品は本格派で

キン肉マン「超人」という図鑑が売れています。出版社は学研プラス。「図鑑の学研」と少年漫画の金字塔「キン肉マン」が夢の友情タッグで実現、というのが売りです。出版社のコピーは次の通り。

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国連人口基金の国際会議にパネリストとして参加します

5月28日 International Conference on Population and Development

バンコクで開催の国連人口基金(United Nations Population Fund)のICPD(International Conference on Population and Development)という会議にパネリストとして参加します。

私が参加するパネルディスカッションは、ズバリ「人口高齢化」がテーマ。私以外にシンガポール、ベトナム、タイの人口問題と健康の専門家の方が参加予定です。

ちなみに、国連人口基金とは国連総会のイニシアチブの下に1969年に設立され、国際的な資金によって開発途上国や経済移行諸国に人口関連の支援を行う最大の機関です。

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そのカフェ、シニアが集まりますか?

5月24日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

居心地の良いカフェ、悪いカフェ、その差はどこから来るのか?

04年に上梓した拙著「シニアビジネス 多様性市場で成功する10の鉄則」「退職者のための第三の場所」の例として、シカゴにあるマザー・カフェ・プラスを取り上げました。

それ以降、多くの企業がこれを真似て「○○カフェ」や「××サロン」を立ち上げてきましたが、ことごとく苦戦しました。

苦戦の大きな理由は、シニア向けカフェを平場のラウンジにしてしまうことにあります。なぜなら平場のラウンジには人が集いにくいからです。

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中年期のメタボ対策には「昭和50年頃の食事」がよい

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第145回

中年期と高齢期では摂るべき栄養が変わる

栄養は私たちが提唱するスマート・エイジングのための4条件の一つである。自分の状態に合わせて、いかにバランスのよい栄養を毎日の食事から摂るかが重要だ。

ここで注意すべきことは「中年期と高齢期とでは摂るべき栄養が変わる」ということだ。

この理由は、一般に壮年から中年期においては栄養過多が寿命を縮め、高齢期においては栄養不足が心身機能を衰弱させるからだ。これは医学界では常識になっているが、一般の方にはご存じでない方も多いと思う。

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高齢化が進むアジアと日本の事業者が進むべき道

10th Ageing Asia Innovation Forum

来る5月14日、15日にシンガポールの有名ホテルMarina Bay Sands第10回エイジング・アジア革新フォーラム(Ageing Asia Innovation Forum: AAIF)が開催されます。

これに合わせて15日夜には第7回アジア太平洋高齢者ケア革新アワード(Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)の授賞式が開催されます。

今年で第10回目を迎えるAAIFに私は2011年の第2回に基調講演者として招待されて以来、毎年講演者として参加し、アドバイザリーボードメンバーも務めてきました。また、2013年から始まったアワードでも日本人唯一の審査員として参加してきました。

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知られざる?ナッツの効用

2019年5月5日 生活のヒント

とても美味しいナッツを頂きました。頂きものだから美味しいというのはありますが、それを差し引いても「ナッツがこんなに美味しいとは」と感じさせてくれる絶品でした。

私たちの脳には「報酬系」という神経系があります。この神経系にドーパミンという神経伝達物質が放出されると、私たちは「元気」や「やる気」、「ワクワク感」を感じます。

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世代特有のノスタルジー消費提供がカギ

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第23回

なぜ、シニア対象の商品には「昭和」が多いのか?

新元号「令和」の発表後、「平成最後の○○」といった商品・サービスがちょっとしたブームになっています。しかし、シニア層を対象にした場合、「平成」よりも「昭和」を時代設定にしたものが圧倒的に多いです。

例えば、NHK朝ドラの時代設定は、戦前・戦後、高度成長期の昭和が中心です。朝にテレビを観ている年齢層は、昭和文化を「世代原体験」に持っています。

この「世代原体験」とは、特定の世代が20歳頃までに共通に体験する文化です。世代特有の嗜好性の多くは、この原体験で形成されます。これが齢をとってからの消費行動に影響を与えることがあり、その一つを「ノスタルジー消費」と呼んでいます。

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