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2019年7月19日ビジネス視点
「シニア」つけない方がいい?
2019年7月18日ちょっと一息
出版社からの連載打診で思ったこと
2019年7月17日生活のヒント
精神面で生き生きするためには
2019年7月10日生活のヒント
本日17:10より放送!トレーニングで自立した健やかな生活を送る
2019年7月8日ビジネス視点
「加齢適応力」支援商品が新たなビジネス機会になる
2019年7月5日教訓・学び
スマート・エイジングとは「ものごとが起こることの意味がわかっていく生き方」
2019年7月4日ビジネス視点
第1回「スマート・エイジングとは」が放送されました

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知られざる?ナッツの効用

2019年5月5日 生活のヒント

とても美味しいナッツを頂きました。頂きものだから美味しいというのはありますが、それを差し引いても「ナッツがこんなに美味しいとは」と感じさせてくれる絶品でした。

私たちの脳には「報酬系」という神経系があります。この神経系にドーパミンという神経伝達物質が放出されると、私たちは「元気」や「やる気」、「ワクワク感」を感じます。

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世代特有のノスタルジー消費提供がカギ

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第23回

なぜ、シニア対象の商品には「昭和」が多いのか?

新元号「令和」の発表後、「平成最後の○○」といった商品・サービスがちょっとしたブームになっています。しかし、シニア層を対象にした場合、「平成」よりも「昭和」を時代設定にしたものが圧倒的に多いです。

例えば、NHK朝ドラの時代設定は、戦前・戦後、高度成長期の昭和が中心です。朝にテレビを観ている年齢層は、昭和文化を「世代原体験」に持っています。

この「世代原体験」とは、特定の世代が20歳頃までに共通に体験する文化です。世代特有の嗜好性の多くは、この原体験で形成されます。これが齢をとってからの消費行動に影響を与えることがあり、その一つを「ノスタルジー消費」と呼んでいます。

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人生100年時代、どう生きるか!?

Webook of the Day 2019年4月30日号

松山しんのすけさんが主催するネット書評の老舗、「Webook of the Day」に「平成最後のWebook」として拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をご紹介頂きました。

このWEB書評&メルマガは松山さんがJAL勤務時代から始めたネット時代の書籍書評としてのパイオニア的存在。松山さんは4か月前に不思議なご縁の糸に導かれ、「日本一豊かな隠れ里」と司馬遼太郎に名付けられた熊本県人吉市に移住されで地域の企業や起業家を支援する事業に取り組んでいます。

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高齢者住宅新聞に書評を掲載頂きました

高齢者住宅新聞2019年4月17日号 書籍紹介

人生100年時代を乗り切る、「身体と心の適応力」を身につけるための生活習慣を「有酸素運動」「筋トレ」「脳トレ」「食事」「リズム活動」「目標」「睡眠」「自分軸」「人との交流」「好きなこと」の10の秘訣で紹介する。

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その脳トレ 効きますか?シニア消費「質」でつかむ

2019年4月19日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

シニア消費「質」でつかむ

本日より日経MJ シニアBIZで新連載「なるほどスマート・エイジング」が始まりました。
カラー7段抜きの大きな記事で結構目立ちます。

連載第1回のテーマは「その脳トレ 効きますか?」。実はこれはデスクがつけたものですが、ズバリ言い当てていてさすがです。

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講演所感:スマート・エイジングの秘訣

4月15日 埼玉会館大ホール 彩の国いきがい大学入学式記念講演

昨日、浦和にある埼玉会館大ホールで開催された彩の国いきがい大学入学式で記念講演をさせて頂きました。

今年度の入学者の平均年齢は70歳。最高齢は男性91歳、女性83歳。(対象年齢55歳以上のプラチナコースは平均65歳、最高齢は男性74歳、女性79歳)。入学者総勢は953人

これだけ高い?年齢層の千人近い皆さんに、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに90分間、お話するという貴重な機会でしたが、その結果は?

結論から言えば、大変な手応えでした。通常、この位の年齢層の方にお話すると、生理的な理由もあって必ず何人かの方が眠り、何人かは退出されます。しかし、今回は90分間、退出された方は一人もいませんでした。

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シルバー産業新聞に書評を掲載頂きました

シルバー産業新聞2019年4月10日号 BOOK

本紙好評連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」の村田裕之氏の新刊。「人生100年時代を生き抜く10の秘訣」の副題がつく。

「10の秘訣」とは①有酸素運動②筋トレ③脳トレ④食事⑤リズム活動⑥目標⑦睡眠⑧自分軸⑨人との交流⑩好きなことを指し、だれにも避けられない加齢に適応する実践力をまとめている。

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2019年度 彩の国いきがい大学入学式及び記念講演の開催について

4月9日 埼玉県 県政ニュース

公益財団法人いきいき埼玉では、高齢者の学習の場として「彩の国いきがい大学」を開校しています。今年度からは、現役引退後の人生を充実させ、第2、第3の実りを迎えられるものを見つけられるカリキュラムに見直し、新たな形でスタートいたします。

また、新たな試みとし、現役時代から退職後のセカンドライフの準備を行える対象年齢55歳以上のプラチナコースも開設いたしました。今年度は、県内9学園に953人の方々が入学されます。

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加齢と共に衰える脳機能を維持・向上するには?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第144回

脳機能は20歳を過ぎると加齢とともに衰える

脳の働きの低下は、中年期以降に生じると信じている方がほとんどだと思う。ところが、実際はそうではない。

認知機能に関連する世界中で行われた心理学的検査の結果をまとめた研究(例えばParkら2002年、Salthouse 2006年)の成果を見るとある事実が浮かび上がってくる。

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“きちん”とした脳トレは認知機能を改善

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第22回

認知症予防」という言葉を近年よく耳にするようになりました。認知症が「痴呆」と呼ばれていた頃は、一度症状が出ると、予防どころか改善すら不可能と思われていました。

ところが、東北大学 川島隆太教授らの研究で科学的な方法で脳のトレーニングを“きちんと”行なえば、たとえ重度の認知症を患った人でも脳機能が改善して日常生活に戻れることが分かってきました。

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