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スマート・エイジングとは「ものごとが起こることの意味がわかっていく生き方」

KUMON now! スペシャルインタビュー後半

KUMON now!インタビュー風景

公文教育研究会の人気サイトKUMON Now スペシャルインタビュー記事後半が掲載されました。本日公開ですが、またもアクセスランキング2位につけているようです。

インタビュー後半で自分が一番言いたかったことは次の部分です。

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第1回「スマート・エイジングとは」が放送されました

ラジオNIKKEI 健康ネットワーク 「加齢適応力を身につけるために」

番組収録時のワンショット

7月3日(水)にラジオNIKKEIの番組「健康ネットワーク」の第1回「スマート・エイジングとは」が放送されました。

何人かの人たちから早速「聴いたよ~」という連絡を頂きました。私の声が少しハスキーでしたね(笑)。

放送時間は毎週水曜17:10~17:30、再放送は毎週日曜7:00~7:20です。放送を聴くには次のサイトをご覧ください。

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制度導入・規制緩和で生まれる市場機会を考える

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第25回

鳥しきの焼き鳥

軽減税率が高級店のデリバリー促進

新しい法律や制度の施行、規制緩和で新たな市場が生まれます。こうした機会をうまく活用すると、比較的敷居が低く、新規事業に進出できます。

例えば、13年4月に祖父母から孫への教育資金の贈与が1,500万円まで非課税になる制度が始まりました。14年4月現在で三菱UFJ信託銀行が約2万9千件、三井住友信託銀行は約2万件と想定を上回る契約数となりました。

贈与額は大手信託銀行4行の合計で4,300億円、契約数は6万5千件に達しました。信託銀行業界は、当初は15年末までに5万4千件を見込んでいたのですが、わずか1年でそれを上回りました。

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人生100年時代を見据えた「ろうきん」の可能性を考える

全国労働金庫協会 講演会

6月28日、日暮里のラングウッドホテルで全国労働金庫協会主催の講演会でお話しました。

今回の講演では1)社会の高齢化で、新たに生まれるニーズは何か?2)なぜ、そのニーズが生まれるのか?をお話し、人生100年時代、「ろうきん」の役割は何かを考えて頂くヒントを提供しました。

200名の参加者は全国の労働金庫の経営者の皆さん。関心の高いテーマだったようで、最後まで熱心に聴き入って頂き、話し手としては大変話しやすい雰囲気でした。

興味深かったのは、社会の高齢化が進むと、シニア層にどういうニーズが生まれてくるのかの話をすると、ビジネスの話と言うより、ご自身のこと、自分事として私の話を聴いている方が非常に多かったことです。

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「人生100年時代」に向け、自分の「好き」を見つけて「自分軸」で生きていこう

KUMON now! スペシャルインタビュー

KUMON Nowのインタビューで

公文教育研究会の人気サイトKUMON now! スペシャルインタビュー記事前半が掲載されました。一昨日公開されましたが、アクセスランキング2位につけているようです(笑)。

スペシャルインタビューは「これからの未来を担う子どもたちのためのメッセージを」が趣旨。このようなインタビューを時々受けますが、やはり子供たちのためのメッセージと言われると自然と力が入ってしまいます。

このサイトの主な読者は、公文式教室に通う約80万の生徒とその保護者、1千万人以上いらっしゃるOB・OG、一般の方だそうです。

先日、横浜で人気の野村萬斎さんの狂言を初めて観ましたが、野村さん一家も公文式のOBだそうで、CMのキャラクターになっていますね。

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認知症は予防できますか?

6月21日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

日経MJ連載「なるほど スマート・エイジング」の第3回が掲載されました。今回のテーマは「認知症は予防できると言ってよいか?」

認知症予防と言う言葉が最近頻繁に聞かれるようになりました。

少し前に、ある企業がシニアを対象とした全額自費負担の健康支援サービスを始めました。その店舗に行くと「認知症は予防できる」と書かれた大きな垂れ幕がかかっていました。

参加者の中にはこの言葉を期待して通って来る人もいたようです。しかし、果たして認知症は「予防できる」と言っていいのでしょうか?現段階では答えは「NO」です。今回の記事でその理由を述べています。

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スマート・エイジングのための秘訣:彩の国いきがい大学入学式記念講演

シニアのいきいき生活応援誌 NEXT! 2019夏号

彩の国生きがい大学での講演の様子

公益財団いきいき埼玉が発行の「シニアのいきいき生活応援誌NEXT! 2019夏号」に、さる4月15日埼玉会館で行った彩の国いきがい大学入学式記念講演の抜粋が掲載されました。

当日は平均年齢75歳の「新入生」が1000人近く集まり、学びたいという強い意欲の皆さんで大変な熱気でした。

掲載内容は90分の講演のごく一部ですので、さらに詳細を知りたい方は、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をお読み下さい。

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「加齢適応力を身につけるために」をテーマに5週連続ラジオ出演

ラジオNIKKEI「健康ネットワーク」

加齢適応力を身につけるために

7月3日(水)から5週連続でラジオNIKKEIの番組「健康ネットワーク」に出演します。

この番組は医療や美容、化学にまつわる専門家をゲストに迎える健康生活応援番組とのこと。

7月のテーマは「加齢適応力を身につけるために」です。

お気づきの方も多いと思いますが、このテーマは拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」の帯のコピー「いまこそ問われる加齢適応力」から採用頂いたもので、番組内容が拙著の解説のようになっています。

番組では次の内容を5週に渡ってお話します。

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どうすれば介護保険に依存しない商品開発が可能か?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第146回

5月14日、15日にシンガポールで開催の第10回エイジング・アジア革新フォーラム(Ageing Asia Innovation Forum: AAIF)と第7回アジア太平洋高齢者ケア革新アワード(Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)の授賞式に参加した。

今年度は世界22か国から1,500人を超える人が参加し、展示コーナーでは50を超える企業・団体が出展した。参加国はアジアのみならず、欧州、米国、中東などにも拡大した。

拙著「シニアシフトの衝撃」で予言した通り、この8年間でシニアシフトの動きがアジアや多くの国々に広がってきたことを強く実感した。特にオーストラリア、香港、シンガポール企業の参加が際立っていた。

一方、他国からの参加が増え続けるのに対して日本企業の存在感が薄かったなぜ、日本企業の参加が少ないのか。その原因は大きく次の2つだ。

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介護製品市場に期待と課題:ベトナム最新事情

The Daily NNA ベトナム版 6月5日号

NNA Japanが発行するThe Daily NNA ベトナム版に私のコメントが掲載されました。

国連の2017 年調査によれば、ベトナムの平均年齢は約28 歳で、日本の同46 歳と比
べると格段に若いです。

しかし、昨年私がシンガポールで開催のASEAN諸国との高齢化に関する会合で、ベトナム人研究者から「実はベトナムの高齢化スピードは日本より速い」と言われ、驚いたことを思い出しました。

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