お知らせ

最新情報

2017年10月24日教訓・学び
今年で4回目 京都大学で「社会起業と公衆衛生」をテーマに講義します
2017年10月23日未来展望
一人ひとりの実践でよりよい社会を招く
2017年10月19日講演
「福島でもできる健康ビジネスのヒント」で基調講演します
2017年10月16日海外動向
台湾のシニア市場は日本の2000年頃のよう
2017年10月10日未来展望
人生100年時代のキャリアパスとは?
2017年10月5日ビジネス視点
高齢の働き手が社会参加する秘訣は?日本の経験に学ぶ
2017年10月4日ビジネス視点
シニアのニーズを知りたいのですが

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

操作法講座 先生も同年代 架空請求には応じない

読売新聞7月22日 シニアもスマホ

読売新聞のシリーズ記事「シニアもスマホ」に私のコメントが掲載されました。

記事では世田谷区で開催の「すまほ茶屋」の様子が紹介されています。ここでは講師の女性が73歳、受講生も60、70歳代が大半。講師と受講生が同年代なので、その年代がつまずきやすい点がよくわかるのが特長とのことです。

続きを読む

元気なシニア おしゃべりで幸せホルモン

日本経済新聞夕刊 2017年7月20日 読み解き現代消費

日経夕刊2面の連載コラム「読み解き現代消費」に寄稿しました。この連載は開始から3年以上経過していますが、おかげさまで評判が良いようで、来年3月までの継続が決まっています。

今回の寄稿のきっかけは、先月アメリカに行ったときに年配の友人たちがあまりに元気で明るく、活動的なのを見て「この人たちは何でこんなに元気なんだろう?」と思ったことです。
***********************************************************************

続きを読む

高齢世帯でのスマホ、タブレットの普及状況とその原因

Clinic ばんぶう7月号連載 データから読むイマドキ「シニア」の実態第12回

2012年から15年までの総務省統計局「通信利用動向調査」を見ると面白いことに気が付きます。世帯主の年齢階級別のスマートフォンとタブレットの保有率が、15年から、それぞれ65歳以上、70歳以上でのみ減少に転じているのです(図1、図2)。

12年頃に発表された多くの市場予測ではスマホ、タブレットのいずれも毎年増加し続くとされていました。実際、通信事業者やメーカーはシニア向け商品の普及にかなり注力してきました。にもかかわらず、こうした結果になっている理由は何でしょうか。

続きを読む

家族が絶対に守るべき10の約束

文藝春秋8月号 大特集 認知症の常識が変わった

文藝春秋8月号の大特集「認知症の常識が変わった」「家族が絶対に守るべき10の約束」と題した記事が掲載されました。

この記事は日本認知症予防学会理事長の浦上克哉教授、株式会社あおいけあの加藤忠相代表、私への取材をもとに、次の10の質問に答える形式にライターさんが取りまとめたものです。

1. 認知症を疑うきっかけは
2. 医療機関を受診するには
3. 診断されたらすべきこと
4. 薬の使い方
5. 施設やサービスの選び方
6. お金のトラブルを防ぐ
7. 食事の心がけ
8. 日常生活の注意点
9. どこまで本人にやらせるのか
10. 地域と認知症の関係は

私のパートは拙著「親が70歳を過ぎたら読む本」の内容を反映したものになっています。かなり実用的なことが書かれていますので、ご興味のある方はぜひご一読ください。

続きを読む

新規事業としてシニアビジネスに取り組む意義は何か

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第123回

大企業がそもそも新規事業に取り組む目的は何か

「事業規模」を大きくするのが目的なら、短期的には、既存収益部門の売上拡大を図るほうが早道だ。例えば、不動産会社なら、現状より100億円売り上げをアップしようとする場合、ゼロから新規事業に取り組むより、売上げ10億円規模の商業ビルを10件立ち上げたほうが、実現は早く、確実だろう。

続きを読む

読売新聞特集「老い2016」が坂田記念ジャーナリズム賞を受賞

2017年7月7日 村田裕之の活動

読売新聞大阪本社が昨年1年間「老い2016」のタイトルで連載した記事が坂田記念ジャーナリズム賞を受賞しました。

この賞は、日本国内の関西を拠点にした優れた報道活動に贈られる賞です。「報道を通じ関西の文化発展を」という坂田勝郎(元毎日放送社長)の遺志に応えようと1994年に設立されたものです。

第1部門は社会に大きな影響を与えたスクープ報道や企画などを対象とされ、今回の受賞はこれに該当します。特集の構成は次の通りです。

「私らしく独りを生きる」
「自宅死 都市部で増加」
第1部「孤立と闘う」 苦しさ、不安 私も同じ
第2部「スマートシニア」 ここにも―大正生まれブロガー
第3部「健康長寿」 目指せ いきいき百寿
第4部 マネー
第5部 「安住の地」

特に第2部「スマートシニア」は私が18年前に提唱したコンセプト「スマートシニア」がいかに世の中に増えたかという内容です。

続きを読む

変わるシニアの生き方、暮らし方

アルレ スマートライフ7月号

変わりつつある高齢者の暮らし方

平均寿命が長くなり、少子化が進むにつれ、高齢者の占める割合が年々増加しています。現在の定義では高齢者とは65歳以上の人のことをいいます。

「総人口に対して高齢者が占める割合が、21%を超えると『超高齢社会』と呼びます。日本は、2016年10月1日現在26.7%と超高齢社会に突入しています」。

こう話すのは、東北大学特任教授で、高齢社会研究の第一人者である村田裕之さんです。
「ひと口に60代といっても、団塊世代(現在68~70歳)を境に違ってきます。今の60代は自分のことは自分で行う志向が強く、インターネットで情報を集め、より健康的な生活を求める傾向が強いのが特長です」と村田さん。

続きを読む

シニアビジネスの失敗事例を教えてほしい

高齢者住宅新聞 連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第1回

筆者は様々な業種の企業からシニアビジネスに関する相談・質問を受けます。その際に必ず尋ねられることの一つが「シニアビジネスの失敗事例を教えてほしい」というものです。

その代表例の一つは「中高年向け雑誌」です。中高年をターゲットにした雑誌は、2000年頃から急増し、これまでに延べ100誌以上が世に出ていると言われています。

ところが、この分野で雑誌ビジネスの成功の目安と言われる10万部を超えているのは、「いきいき」(現在の名称はハルメク)」と「サライ」程度しかありません。

続きを読む

東北大学が指定国立大学法人に指定されました

2017年7月1日 村田裕之の活動

昨日、文部科学省より発表があり、東北大学が東京大学、京都大学と並んで「指定国立大学法人」に指定されました。

この指定国立大学法人とは、国立大学法人法の一部を改正する法律(平成28年法律第38号)により創設されたものです。

文部科学省によれば、指定国立大学法人は、国内の競争環境の枠組みから出て、国際的な競争環境の中で、世界の有力大学と伍していくことを求められ、社会や経済の発展に貢献する取組の具体的成果を積極的に発信し、国立大学改革の推進役としての役割を果たすことが期待されます。

続きを読む

「高齢者=購買力がある」は都市伝説? シニア消費の実態

ミライアンテナ2017 Vol.1

株式会社花王のマーケティング会社が発行する冊子「Mirai Antenaミライアンテナ」に私へのインタビューをもとにした記事が掲載されました。

この「ミライアンテナ」は「多彩な感性で時代を見晴らすマーケティング情報誌」と謳っており、花王社内と社外の取引先等に配布されているとのことです。

続きを読む

このページの先頭へ

イメージ画像