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2019年5月24日海外動向
国連人口基金の国際会議にパネリストとして参加します
2019年5月24日ビジネス視点
そのカフェ、シニアが集まりますか?
2019年5月10日生活のヒント
中年期のメタボ対策には「昭和50年頃の食事」がよい
2019年5月8日ビジネス視点
高齢化が進むアジアと日本の事業者が進むべき道
2019年5月5日生活のヒント
知られざる?ナッツの効用
2019年5月2日ビジネス視点
世代特有のノスタルジー消費提供がカギ
2019年5月1日おすすめ
人生100年時代、どう生きるか!?

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スマホ社会になるほど、体全体での臨場体験が求められる

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第143回

スタバの新業態、日本上陸

2月28日、東京・目黒にスタバの新業態「スターバックス・リザーブ・ロースタリー」が上陸する。この新業態は2014年シアトルで誕生した。その後ニューヨーク、ミラノ、上海ときて、5店舗目が東京だ。

これまで何度か取り上げた通り、スタバは事業の初期段階は豆の販売から始め、次に立ち飲み店に進出。その後、自宅(第一の場所)でも職場(第二の場所)でもない「第三の場所」を提供するというコンセプトを取り入れ現在のスタイルを確立した。

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朝ウォーキングのすすめ

2019年3月10日 生活のヒント

私は原則、毎朝、ウォーキングをしています。

ウォーキングのような有酸素運動は体内の脂肪を燃やす効果があり重要です。

しかし、これを朝行う理由は、太陽の光を浴びることと、リズミカルに歩くことが脳内でセロトニンという神経伝達物質の分泌を増やすからです。

セロトニンは、ドーパミンやノルアドレナリンといった興奮性の神経伝達物質の活動を調節して、不安感をなくし、精神を安定させ、脳内に負の記憶、マイナスのイメージが過剰に形成されるのを抑制する作用があります。

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高齢化率60.5%の村が元気な高齢者に奨励金

スマートシニア・ビジネスレビュー 2019年3月8日 Vol.228

群馬県南牧(なんもく)村が、住民の健康意識を高めてもらおうと、来年度から75歳以上の住民に「いきいき祝金」という奨励金を支給するそうです。

対象は介護保険の要介護や要支援の認定を受けていない住民で、年1回、75歳以上に5000円、85歳以上に1万円を支給。住民の3割近くにあたる約550人が支給の対象とのこと。

南牧村は、4年前の国勢調査で高齢化率が60.5%と全国の自治体の中でもトップクラスの高齢地域。「消滅可能性が最も高い村」の限界集落と名指しされ、一躍注目を浴びたところです。

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来るべき死を見つめ、今を生きる。それがスマート・エイジングの考え方

人生100年の歩き方 川島教授×村田教授対談

アクサ生命が主催するサイト「人生100年の歩き方」川島隆太教授と私との対談「来るべき死を見つめ、今を生きる。それがスマート・エイジングの考え方」が掲載されました。

川島教授とは2006年からのお付き合いですが、実はこのような公式の対談は初めてのこと。

テーマも普段よくお話するスマート・エイジングの4条件の話だけでなく、死生学の話にも触れた深い話にありそうでなかった二人の珍しい対談です(笑)

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消費の機会損失をチャンスに変える

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第21回

昨年最大の話題作のひとつとなった映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、2018年11月9日、日本での劇場公開から昨年末までに動員860万人、興行収入119億円を突破し、最終興行収入124億円も視野に入ってきました。

『スターウォーズ/フォースの覚醒』の116億円を超え、2018年洋画興行収入ランキング第1位に就く見込みです。アカデミー賞では、主演男優賞、編集賞、音響編集賞、録音賞の最多4部門を受賞しました。

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歳を重ねていくことが楽しみになる必読の一冊

2019年3月5日 ちょっと一息

在宅医療カレッジを主宰する悠翔会理事長 佐々木淳先生が拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」の、とても素敵な書評を書いて下さいました。ご了解を頂き、転載させて頂きました。
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歳を重ねていくことが楽しみになる必読の一冊。尊敬する東北大学特任教授、村田 裕之先生の最新刊。

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エイジングとはどういう意味か?

スマートシニア・ビジネスレビュー 2019年3月4日 Vol.227

私の新刊「スマート・エイジング」にもあるように、「エイジング」という言葉をよく耳にすると思います。

しかし、そもそも「エイジング」とは、どういう意味なのかを正確にご存じでない方も多いようです。

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ウェアラブル端末が生活習慣を変える具体例

スマートシニア・ビジネスレビュー 2019年3月2日 Vol.226

先日17年来のお付き合いの方々と久々に会食した時の話題。

2人の参加者が腕時計型のウェアラブル端末を腕にはめていました。

こうした端末ではFitbitアップルウォッチが有名ですが、計測できるのは活動量、歩数、心拍数が大半です。

ところが、そのお二人が身に着けていたのは、何と「血圧」をリアルタイムで計測できるものでした。

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NeUの「ニューロフィードバック型脳トレ」がファイナリストに選出!

7th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards

アジア太平洋高齢者ケア革新アワード(7th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)のファイナリストが発表され、株式会社NeU(ニュー)の「ニューロフィードバック型脳トレ」がINNOVATION OF THE YEAR – DEMENTIA SOLUTION(イノベーションオブザイヤー 認知症関連ソリューション分野)のファイナリストに選出されました。

今回の選出での注目点は二つあります。一つが、認知症の介護ではなく、「予防」を目的とした「脳トレ」ソリューションだという点。もう一つが、「ニューロフィードバック」を応用した世界初の脳トレだという点です。

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学習療法がTOKYO MXで取り上げられます!

2019年2月27日朝7:30頃  TOKYO MX「モーニングCROSS」

明日2月27日朝7:30頃からTOKYO MXのニュース番組「モーニングCROSS」で対認知症療法「学習療法」が取り上げられます。

昨日、「学習療法」のアメリカでの導入ドキュメンタリー「僕がジョンと呼ばれるまで」が2015年のアカデミー賞にエントリーされたというお話を書いたところ、モーニングCROSSのコメンテーターでForbes Japan副編集長の谷本有香さんから連絡を頂き、ご紹介頂くことになったのです。

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