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日本人プレゼンターがもっと受賞するために何が必要か?
2018年5月11日ビジネス視点
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2018年5月10日教訓・学び
なぜ今、シニア事業の専門家を育成するのか?
2018年5月9日海外動向
シンガポールで来週開催!アジア太平洋高齢者ケア革新アワード
2018年5月2日ビジネス視点
グループインタビューで注意すべきこと
2018年4月27日注目
加齢科学、ビジネスに活かす 企業内専門家を養成
2018年4月23日注目
「グローバル・エイジング・インフルエンサー」のプロフィールが公開されました

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シニア向けカフェ苦戦の理由は?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第8回

04年に上梓した拙著「シニアビジネス 多様性市場で成功する10の鉄則」「退職者のための第三の場所」の例として、シカゴにあるマザー・カフェ・プラスを取り上げました。

それ以降、多くの企業が、このマザー・カフェ・プラスを真似して「○○カフェ」や「××サロン」を立ち上げましたが、ことごとく苦戦しました。苦戦理由の1つは、シニア向けカフェを平場のラウンジにしてしまうことにあります。

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少子高齢化ビジネスの落とし穴

2月20日 日経トップリーダー経営研究会(金沢)

表題の研究会で講演とパネルディスカッションに参加します。講演のタイトルは主催者からの依頼で「少子高齢化ビジネスの落とし穴」

少子高齢化ビジネスに限らず、ビジネスには落とし穴が沢山あり、それを潜り抜ける眼力と胆力がなければ経営は立ち行かないでしょう。私の場合はシニアビジネスの専門家として特に高齢者向けビジネスの落とし穴に焦点を当ててお話をするつもりです。

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100人に聞いた 人生でやり残したこと

週刊朝日2月9日号

主に40代から60代までの人に「人生でやり残したこと」を尋ねた特集が掲載され、私へのインタビューを元にしたコメントが掲載されました。

私が今回インタビューを受けた理由は、編集部の方に『いくつになっても新しいことに挑戦し続ける人がいる一方で、「私はダメ」とあきらめる人がいる。この違いはどこから来るのか?』という質問を受けたことです。それに対する答えは、本文中に記載されています。

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発想転換が不可欠

高齢者住宅新聞 1月17日号 トップあいさつ年頭所感

昨年、一昨年に引き続いて高齢者住宅新聞のトップ挨拶に年頭所感が掲載されました。250字以内という制限がありましたので、要点のみ書きました。以下に全文を掲載します。

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介護保険報酬に依存してきた事業者が保険外事業を始める際、保険事業で当たり前とされた商習慣に対する根本的な発想転換が不可欠です。

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人生100年時代の産学連携スタイルとは?

日本経済新聞 1月16日

来る2018年1月30日(火)に開催の東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京 特別セミナー「人生100年時代の産学連携スタイルとは?」の告知が掲載されました。

この告知をご覧になった企業経営者、実務担当者の方から大変多くの参加申込を頂いております。やはり、超高齢社会という未曽有の社会環境に相応しい商品・サービス開発に関心の高い企業経営者・実務担当者の方が多いことを実感します。

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アジアでの知名度向上の登竜門!高齢者ケア・イノベーション・アワード募集

Ageing Asia Innovation Forum 2018

現在日本で活躍中の多くの事業者はアワードの受賞者!

シンガポールベースでシニアケアビジネスの経営者、実務担当者から構成されるAgeing Asia Innovation Forum (AAIF)が、アジア太平洋地域「高齢者ケア・イノベーション・アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)」への応募者を募集しています。

このアワードは、アジア太平洋地域の高齢者ケア事業者で分野毎に優れた業績を上げている企業・団体を表彰するものです。次回が第6回目となりますが、年々注目度が上がり、応募者も増えています。

以下が、これまでのアワードを受賞した日本の高齢者ケア・住宅事業者の例です。

オリックス・リビング株式会社(森川悦明 社長)
ハピネスあだち(小川利久 施設長:当時)
株式会社シルバーウッド/銀木犀(下河原忠道 社長)
医療法人社団 悠翔会(佐々木淳 理事長)
舞浜倶楽部(グスタフ・ストランドル 社長)

お判りの通り、これらの皆さんは、日本の各分野を切り開いているリーディング企業ばかりです。いかにこのアワード受賞者の水準が高いかよくお判り頂けると思います。

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なぜ、シニアのSNS利用者は増えないのか?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第129回

60歳以上のSNS利用者が過去4年間、2割で頭打ち

最近の総務省通信利用動向調査を眺めると面白いことに気が付く。それは、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)の利用率が2013年から2016年の4年間、13歳から59歳までの年齢層では毎年上昇しているのに対し、60歳以上では20%程度で変わっていないことだ(図表1)。

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有望なシニア市場を見つける秘訣は?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第7回

狙い目は「高額でも満足できない商品」

有望なシニア市場の一つは、需要側が変化しているのに、供給側が旧態依然としていて利用者の「不」が多い市場です。

この代表が補聴器市場です。補聴器はドイツやデンマークなどからの輸入品が多く、一台35万~50万円という高価格です。にもかかわらず、「雑音が多い」「フィッティング感が悪い」「頭痛がする」などの理由から、使用をやめてしまう人が結構多いのです。

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健康寿命延伸の鍵握るスマート・エイジング

日本経済新聞12月22日 ビジネス俯瞰図2017

日本経済新聞に「健康寿命延伸の鍵握るスマート・エイジング」と題してスマート・エイジングの考え方についての記事が掲載されました。以下に、その抜粋を掲載します。

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スマート・エイジングに注目

健康寿命を延ばすには何が必要か。健康寿命の延伸分野で先駆的な研究を進めている東北大学は「スマート・エイジング」の実践を提唱している。

これまでの老化の概念はネガティブで、「アンチ・エイジング」など加齢にあらがう発想が強かった。これに対しスマート・エイジングは、加齢とは何かを得ることであり、成長を続けることだと捉える。体力の低下など加齢に伴う変化に賢く対処しながら、個人と社会が成熟していくことが大切だとする考え方だ。

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フランスのシルバー経済年鑑2018にコラムが掲載されました

Annuaire 2018 Officiel de la Silver Economie

フランスが国策で進める「シルバー・エコノミー」の年鑑2018年版が発行され、日本人では唯一私のコラムが掲載されました。

この年鑑Annuaire 2018 Officiel de la Silver Economieは、フランス政府が後押しする団体「SilverEco」が発行したもの。フランスのシルバーエコノミーに関する国内のビジネス資源が27分野に渡って網羅されている、いわばシニアビジネスの図鑑です。

国内のシニアビジネス資源をここまで徹底して整理してまとめたものは日本を含む他国では見たことがありません。

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