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2019年7月19日ビジネス視点
「シニア」つけない方がいい?
2019年7月18日ちょっと一息
出版社からの連載打診で思ったこと
2019年7月17日生活のヒント
精神面で生き生きするためには
2019年7月10日生活のヒント
本日17:10より放送!トレーニングで自立した健やかな生活を送る
2019年7月8日ビジネス視点
「加齢適応力」支援商品が新たなビジネス機会になる
2019年7月5日教訓・学び
スマート・エイジングとは「ものごとが起こることの意味がわかっていく生き方」
2019年7月4日ビジネス視点
第1回「スマート・エイジングとは」が放送されました

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参加者1,300人!彩の国いきがい大学 入学式で講演します

4月15日 埼玉会館大ホール

上田清司埼玉県知事が学長を務める「彩の国いきがい大学」の入学式で講演することになりました。

対象は、彩の国いきがい大学の19年度入学者約1300人60歳以上の方が多いようですが、一部55歳以上の人も含まれます。

講演タイトルは「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」、新著の名称と同じです。

2012年に旧著を上梓した時、多くの自治体関連団体から講演のご依頼を頂きました。今回の講演は旧著を読まれた主催者の方からご依頼を頂いたものです。

新著の内容で1300人もの方にお話するのは初めての機会であり、エポックメイキングな講演会になる予感がして大変楽しみです。

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シニアビジネスマーケットに書評を掲載頂きました

月刊シニアビジネスマーケット4月号 Book Review

「スマート・エイジング」の提唱者である著者の最新刊。

人生100年時代を乗り切る心と身体の加齢(エイジング)への“適応力”をテーマに、中高年期からの「正しい生活習慣」の重要性を伝える。

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スマート・エイジング実践のために現役世代がするべきことは何か

お金と社会のWEBメディア『FOUND』

オンライン証券会社FOLIOが運営するWEBメディア『FOUND』私へのインタビュー記事が3回に渡り、掲載されました。

第1話では、20年前にアクティブシニアという言葉を提唱し、数多くのシニアビジネスの新事業開発やマーケティング支援に取り組んできた経験をお話しました。

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健康で知的な「スマートシニア」のつかみ方

2019年3月27日 日経MJ 学ぶ・磨く

店頭・接客で「なるほど」を

日経MJ(マーケティング・ジャーナル)に私へのインタビューを基にした8段抜き!の大きな記事が掲載されました。私がお話したことを小売り・流通業の方向けにかみ砕いて、わかりやすく解説しているところが感心します。

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砂糖税で糖尿病は減らせるか?

スマートシニア・ビジネスレビュー 2019年3月24日 Vol.229

砂糖税の導入が東南アジアで広がっています。

WHO(世界保健機関)の報告書によれば、シンガポール政府は18年12月、糖分の多い飲料や食品の摂取を抑制する策として、砂糖税の導入のほか、広告宣伝の規制や糖分の多い一部飲料の販売禁止などを検討していると表明しました。

この背景には生活習慣病による医療費の増加に歯止めをかけなければ、財政が立ちゆかなくなるとの危機感が政府にあるからです。

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忙しいビジネスパーソンでも有酸素運動を続ける秘訣は

2019年3月17日 生活のヒント

ウォーキングなどの有酸素運動の効用については、これまで何度もお話してきました。

とはいえ、中高年のビジネスパーソンには「有酸素運動が体にいいことはわかっているけど、仕事が忙しくてなかなかできないんだよな……」という人も多いでしょう。

実は私もそうでした。

しかし、いろいろと工夫することで可能となります。以下は、私が糖尿病と診断された後に実際に行ったことです。

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スマホ社会になるほど、体全体での臨場体験が求められる

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第143回

スタバの新業態、日本上陸

2月28日、東京・目黒にスタバの新業態「スターバックス・リザーブ・ロースタリー」が上陸する。この新業態は2014年シアトルで誕生した。その後ニューヨーク、ミラノ、上海ときて、5店舗目が東京だ。

これまで何度か取り上げた通り、スタバは事業の初期段階は豆の販売から始め、次に立ち飲み店に進出。その後、自宅(第一の場所)でも職場(第二の場所)でもない「第三の場所」を提供するというコンセプトを取り入れ現在のスタイルを確立した。

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朝ウォーキングのすすめ

2019年3月10日 生活のヒント

私は原則、毎朝、ウォーキングをしています。

ウォーキングのような有酸素運動は体内の脂肪を燃やす効果があり重要です。

しかし、これを朝行う理由は、太陽の光を浴びることと、リズミカルに歩くことが脳内でセロトニンという神経伝達物質の分泌を増やすからです。

セロトニンは、ドーパミンやノルアドレナリンといった興奮性の神経伝達物質の活動を調節して、不安感をなくし、精神を安定させ、脳内に負の記憶、マイナスのイメージが過剰に形成されるのを抑制する作用があります。

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高齢化率60.5%の村が元気な高齢者に奨励金

スマートシニア・ビジネスレビュー 2019年3月8日 Vol.228

群馬県南牧(なんもく)村が、住民の健康意識を高めてもらおうと、来年度から75歳以上の住民に「いきいき祝金」という奨励金を支給するそうです。

対象は介護保険の要介護や要支援の認定を受けていない住民で、年1回、75歳以上に5000円、85歳以上に1万円を支給。住民の3割近くにあたる約550人が支給の対象とのこと。

南牧村は、4年前の国勢調査で高齢化率が60.5%と全国の自治体の中でもトップクラスの高齢地域。「消滅可能性が最も高い村」の限界集落と名指しされ、一躍注目を浴びたところです。

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来るべき死を見つめ、今を生きる。それがスマート・エイジングの考え方

人生100年の歩き方 川島教授×村田教授対談

アクサ生命が主催するサイト「人生100年の歩き方」川島隆太教授と私との対談「来るべき死を見つめ、今を生きる。それがスマート・エイジングの考え方」が掲載されました。

川島教授とは2006年からのお付き合いですが、実はこのような公式の対談は初めてのこと。

テーマも普段よくお話するスマート・エイジングの4条件の話だけでなく、死生学の話にも触れた深い話にありそうでなかった二人の珍しい対談です(笑)

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