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2020年7月2日ビジネス視点
減塩食で血圧が下がるとは限らない
2020年7月1日生活のヒント
目に見えないから早期発見を 認知機能チェックで家族と自分を守る
2020年6月28日ビジネス視点
「不」の解消とネット通販がカギ
2020年6月21日ビジネス視点
価値ある「非接触化」とは?
2020年6月8日生活のヒント
「コロナうつ」の原因と対策 その2
2020年6月3日ビジネス視点
新しい生活様式の「不」を解消 コロナ時代のシニアビジネス
2020年5月28日生活のヒント
「自分軸」で生きて100年時代を楽しく乗り切る!後編

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“ちょっと高めの目標”で毎日ワクワク!

ノジュール2月号連載 今日から始めるスマート・エイジング第5回

“ちょっと高めの目標”で毎日ワクワク!

ノジュール2月号連載 今日から始めるスマート・エイジングのすすめ

JTBパブリッシングの月刊誌「ノジュール」2月号連載「今日から始めるスマート・エイジング」、第5回のテーマは「“ちょっと高めの目標”で毎日ワクワク!」

本連載では、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに、主に50代・60代の方向けにわかりやすい解説を心がけます。

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その商品でストレス減る?

2020年1月24日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

日経MJ シニアBIZに連載「なるほどスマート・エイジング」が掲載されました。連載第10回のテーマは「その商品でストレス減る?」

ストレス社会の現代では「事務的ストレスを低減する」などと謳った商品が急増しています。しかし、そうした商品に本当に効果があるかはかなり疑問です。

それがなぜか、どうすればストレスを解消し、すっきりした気分になれるかを解説しました。

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人生100年、お金を稼げるために「自分軸」で生きる その2

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第153回

かつて大手企業のビル地下街は 残業社員で賑わっていたが・・・

「会社軸」で生きることの弊害とは?

前回「社会制度が変わっても自分で生涯お金を稼ぐ力を身につけること」の重要性を述べ、そのためには「会社軸」ではなく「自分軸」で生きるスタイルが必要だとお話しした。その大きな理由は、現代は「会社軸」で生きることに多くの弊害があるからだ。

第一の弊害は、いつも他人に責任転嫁する習慣が身につくことです。重要な意思決定は上司や経営トップがするもので自分の役割ではないと思ってしまう。

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人は勇気づけられると消費する?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第31回

ディズニーによるステマ騒動謝罪コメント

2020年には東京オリンピックが開催されます。私たちはオリンピックやスポーツイベントでの選手の活躍に感動すると消費します。

ソチオリンピックの男子フィギアスケートで初めて金メダルを取った羽生結弦選手の活躍を観て感動した人は、羽生選手の関連グッズをたくさん買いました。

かつて、私もトリノオリンピック荒川静香選手が金メダルを取った時、彼女がフリープログラムで使用した曲「トゥーランドット」と、エキシビションで使用した曲「ユー・レイズ・ミー・アップ」をすぐに全曲ダウンロードで買ってしまいました。

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プチ落ち込み&イライラは、リズミカル生活で解消!

ノジュール1月号連載 50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ第4回

ノジュール1月号表紙

JTBパブリッシングの月刊誌「ノジュール」1月号連載「50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ」、第4回のテーマは「プチ落ち込み&イライラは、リズミカル生活で解消!」

本連載では、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに、主に50代・60代の方向けにわかりやすい解説を心がけます。
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精神を安定させるセロトニンとは?

中年期以降の方は会社勤めなら管理職として忙しい場合が多いでしょう。上司からの要求、顧客からのクレーム処理、部下のマネジメントなど責任も重いです。

一方、家庭でも親の介護、子供の進学・就職、配偶者との関係など、精神的な負荷も多く、心労も重なります。

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提出期限1月末に延長!介護ビジネス国際化の登竜門

第8回Asia Pacific Eldercare Innovation Awards

16年の第4回に最優秀在宅医療介護事業者賞を受賞した悠翔会の佐々木淳理事長

昨年は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

来る5月20日に発表される第8回 Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsへの応募期限が、日本企業に限り提出期限を19年12月末から20年1月末に延長されました。

このアワードは、シンガポール拠点のAgeing Asia社が主催し、アジア太平洋地域の高齢者ケア事業者で分野毎に優れた業績を上げている企業・団体を表彰するものです。今年で第8回目となりますが、年々注目度が上がり、応募者も増えています。

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マーケットリーダーに聞くシニアビジネス2020

シニアビジネスマーケット2020年1月号特集

綜合ユニコムの雑誌 シニアビジネスマーケット1月号特集「マーケットリーダーに聞くシニアビジネス2020」に寄稿しました。

編集部から「アクティブシニア」についての意見を求められたので私の予感を述べました。

この「アクティブシニア」と言う言葉は、1999年9月15日の朝日新聞論壇で「アクティブシニア市場」という言葉を提唱したのがきっかけで使われるようになった言葉です。

それ以来この言葉は「消費の担い手」としてのシニアとしての位置づけがほとんどでした。しかし、少子高齢化の進展と人生100年時代という見方の浸透により、この言葉には「仕事の担い手」としての意味合いが高まっています。

そこで問われるのは、人生100年のスパンのなかで、時代や職場の惰性に流されず、自分の人生を生き抜くための働き方です。

以下に全文を掲載します。

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SAC東京第6期説明会のご案内:人生100年時代の“超”健康ビジネスとは?

2019年12月23日 東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京事務局

SAC東京第6期説明会フライヤー

来る2020年1月29日(水)14時より東京・日本橋ライフサイエンスハブにて、国立大学法人 東北大学と東北大学ナレッジキャスト株式会社との共催で「東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京 第6期説明会 人生100年時代の“超”健康ビジネスとは?」 を開催します。

この説明会では、まず、世界的な「脳トレブーム」の立役者、川島隆太教授が「なぜ、今、スマート・エイジングなのか?脳科学研究の最先端動向と今後の方向」と題した特別講演を行います。

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今わかっている「若返り」研究のすべて

女性セブン1月2日・9日合併号

主に中高年女性が読者の小学館の週刊誌、女性セブンに私へのインタビューを基にした記事が掲載されました。以下、私のコメントが引用(活用?)された部分です。

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「若返り」と聞いて、「脳」の若返りを期待する人も多いだろう。健康寿命を延長するためにも、認知症予防は最も重要な対策といえる。東北大学特任教授の村田裕之さんは、脳の老化現象をこう説明する。

「加齢とともに、脳の神経細胞やそれをつなぐ神経線維が減っていくことから脳は萎縮していきます。細胞学的な視点からは、脳の神経細胞や神経線維を取り戻すことが“若返り”と言えます。しかし、脳科学的に見た“脳の老化”とは、加齢とともに脳機能が低下して処理速度や作動記憶機能が衰えることです。“若返る”という表現より、“脳機能が改善する”と表現した方が正確でしょう」

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そのサービス、続けられる?「実現したら嬉しい」目標を

2019年12月20日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

本日の日経MJ シニアBIZに連載「なるほどスマート・エイジング」が掲載されました。

連載第9回のテーマは「そのサービス、続けられる?」

スポーツジムやダイエット商品など、いわゆる「トレーニング系商品」には、利用者が継続利用するものとそうでないものが見られます。

商売の基本はリピーターをいかに増やすかですが、両者の差の原因をきちんと理解している事業者は案外少ないようです。

これを理解するのに有用なのが脳内の神経伝達物質「ドーパミン」、「報酬系(ほうしゅうけい)」という神経ネットワークの働きと、消費行動の関係です。

報酬系の勘所と商品・サービスへの応用の秘訣にご興味のある方は、ぜひ、本日の日経MJをご一読下さい!

スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣
秘訣その5 達成すると嬉しい目標を立てる

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