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2019年5月24日海外動向
国連人口基金の国際会議にパネリストとして参加します
2019年5月24日ビジネス視点
そのカフェ、シニアが集まりますか?
2019年5月10日生活のヒント
中年期のメタボ対策には「昭和50年頃の食事」がよい
2019年5月8日ビジネス視点
高齢化が進むアジアと日本の事業者が進むべき道
2019年5月5日生活のヒント
知られざる?ナッツの効用
2019年5月2日ビジネス視点
世代特有のノスタルジー消費提供がカギ
2019年5月1日おすすめ
人生100年時代、どう生きるか!?

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アカデミー賞2015に日本のドキュメンタリーが初めてエントリー

2019年2月25日 村田裕之の活動

日本時間で本日10:00から米国アカデミー賞の授賞式があります。個人的には作品賞では「ボヘミアン・ラプソディ」、外国語映画賞では久々の日本作品「万引き家族」に受賞してほしいと思います。

実は、私が関わった映画が2015年のアカデミー賞にノミネートされたことがありました。それは「僕がジョンと呼ばれるまで」(原題:Do You Know What My Name Is? Bring back the light)。エントリーされたのは「長編ドキュメンタリー部門」。日本のドキュメンタリー映画がエントリーされたのは初めてとのことでした。

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高齢者住宅の目的は介護の提供?社会とのつながり?

読売新聞大阪版 今日のノート 2月15日

かつて私がシニアビジネスの探索をしていた時、アメリカで「マザーカフェ・プラス」というシニア向けカフェのはしりを見つけました。

シカゴの東欧移民の多い街角のその店でいろいろ眺めていた時、ふと「人は歳を重ねるごとに価値観が多様になっていく」ということに気が付きました。

そこから、私のシニア市場に対する考え方が急速に結晶化し、それを体系的にまとめたのが2004年5月に上梓した「シニアビジネス『多様性市場』で成功する10の鉄則(ダイヤモンド社)」でした。

それから15年。今回、読売新聞からの取材を受けて、改めて私の処女作で述べた本質は何も変わっていないことを再認識しました。

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特別版を進呈!スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣

2019年2月23日 村田裕之の活動

新著「スマート・エイジング
人生100年時代を生き抜く10の秘訣」
に対して、早速嬉しいメッセージを
沢山頂戴しました。
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・健康生きがいづくりコースも本年度で
7年目に入りますが、伝えたいことは
「人生100年時代をどう生き抜くか」。
今日、メルマガで村田さんの新作を知り、
早速、目次とはじめにを拝読し、
「まさにこれである!」と
ガッテンしました。

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すぐそこに来ている「未来型医療」の実現

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第142回

東北メディカル・メガバンク機構と未来型医療

2011年3月11日に起きた東日本大震災で東北地方は大きな損害を受けた。その創造的復興の実現に向けて、東北大学に「東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)」が設立された。

この機構が目指すのは最先端の「未来型医療」。その代表例は「個別化医療」と「個別化予防」だ。

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スマホのサービスでシニアユーザーが多い事例は?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第20回

シニア×スマホの成功事例

スマホのサービスでシニアが最も利用している事例は何か。結論から言えば、ポケモンGOです。2016年7月に登場した当初の爆発的ブーム後、急速に衰退したかに見えましたが、このゲームは根強い人気が続いています。主役は50代・60代。根強い人気の理由を理解すると中高年向けビジネスのヒントが見えてきます。

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バンコクで東北大学タイ萩友会セミナーを開催

第2回東北大学タイ・ソーシャル・ベネフィット・セミナー

東北大学タイ萩友会(同窓会)主催セミナーでの講演のために、2月2日タイ・バンコクのチュラロンコーン大学を訪れました。

PM2.5警報が発令された土曜日にもかかわらず、100名近い人が参加。セミナーには同窓生以外の人たちが半分強参加していたとのこと。タイでの関心の高さを感じました。

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超高齢社会で何が起こるか:日本のトレンドを知り未来に備える

第2回東北大学タイ・ソーシャル・ベネフィット・セミナー

2月2日、タイ・バンコクのチュラロンコーン大学での東北大学タイ萩友会(同窓会)主催セミナーで講演することになりました。

日本は2007年に国連が定義する超高齢社会になりました。2016年現在の高齢化率は日本26.9%なのに対して、タイ10.9%。日本に比べるととても若い国に見えます。

ところが、出生率では日本1.44に対して、タイ1.48でほとんど同じ。つまり、多くの他のアジア諸国同様、タイも少子化が進んでおり、これから急速に高齢化が進んでいくことが予想されます。

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さらに増刷・3刷決定!成功するシニアビジネスの教科書

2019年1月26日 村田裕之の活動

「成功するシニアビジネスの教科書」の増刷が決定しました。

この著書は2014年6月発売なので、すでに4年7か月経過しています。年々減少傾向が続く出版市場では、これだけ時間が経てば通常は廃刊になります。

ところが、逆に増刷になったのです。これは良い意味でかなり異例です。

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企業の製品サービスの健康貢献度をエビデンスで評価:2月5日に都内で開催の特別セミナーで事業詳細を説明

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター 1月11日

昨日プレスリリースされた通り、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターが2019年度より企業の商品・サービスの健康貢献度の評価事業を開始するにあたり、2月5日に特別セミナーを都内で開催します。

弊センターは、過去4年間、東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京を通じて、のべ243社の企業に対して、スマート・エイジングの4条件(認知・運動・栄養・社会性)の観点から最先端の生命科学分野の研究シーズを提供してきました。

その過程で多くの参加企業から新たに市場に登場した製品・サービスの信ぴょう性を尋ねられるケースが増えてきました。

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ポケモンGOが中高年に根強い人気の7つの理由

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第141回

スマホゲームのポケモンGOは2016年7月に登場した当初、爆発的ブームになったが、その後急速に衰退したかに見えた。

ところが、このゲームは中高年層を中心に根強い人気が続いている。時々ゲームイベントが実施されるが、休日中だと「こんなにユーザーがいたのか」と驚くほど多くのプレイヤーを見かける(写真)。

これまで多くのスマホゲームは登場後2か月で衰退すると言われてきた。だから2年以上経過しても根強い人気を維持しているのは驚異的と言える。実はポケモンGOの主役は50代・60代なのだ。今回はこの年齢層に根強い人気の理由を整理する。

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