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2017年6月13日ビジネス視点
「高齢者=購買力がある」は都市伝説? シニア消費の実態
2017年6月12日ビジネス視点
大企業で新規にシニアビジネスを進める場合の課題とは?
2017年5月30日ビジネス視点
所得の低いシニアでも財布が緩む条件とは
2017年5月26日生活のヒント
新しいこと苦手に 高齢者、スマホを敬遠
2017年5月19日生活のヒント
「まだ先」ではなく「元気なうち」に検討する
2017年5月12日海外動向
いかにして100歳まで生きるか
2017年5月10日市場トレンド
Smart Aging 特集 The Next Silver Rush

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シニアにはどの告知チャネルが有効か

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第7回

koureisha1612シニア向けの情報発信メディアとして有効なのは、市町村が発行する広報誌などの公的メディアだ。シニアはこれらに最も信頼し、よく目を通す。郵便受けに投げ込まれても読まれない媒体は多いが、シニアは行政機関の広報誌だけは捨てずにじっくり読む。

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高齢者に対するコンビニエント(便利な)ケア

Stanford Social Innovation Review 2017年冬号

ssir_cover米国スタンフォード大学が発行する「Stanford Social Innovation Review 」2017年冬号の特集記事「高齢者に対するコンビニエントケア(Convenient Care for the Elderly)」に私へのインタビューをもとにした記事が掲載されました。

記事の内容は、超高齢社会の日本ではコンビニが地域の高齢者にとっての高度な生活インフラになっており、米国のコンビニとは大きく異なっているというものです。

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高齢社会の問題を考えることは、私たち自身の近未来を考えること

解脱12月号 連載 スマート・エイジングのすすめ 最終回

%e8%a7%a3%e8%84%b1%e4%bc%9a_%e6%8e%b2%e8%bc%89_12%e6%9c%88%e5%8f%b7長寿の双子姉妹として有名だった「きんさん・ぎんさん」が、生前100歳の誕生日に表彰されました。賞金を授与された際、テレビのインタビューで「きんさん、ぎんさん、賞金は何に使いますか?」と質問され、「老後の蓄えじゃ」と答えて笑いを誘ったものです。

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「旅行関係」「保健・医療」はネットでも高齢層の支出大

Clinic ばんぶう12月号連載 データから読むイマドキ「シニア」の実態第5回

%e3%81%b0%e3%82%93%e3%81%b6%e3%81%86_%e8%a1%a8%e7%b4%99_12%e6%9c%88%e5%8f%b7総務省が実施している「家計消費状況調査」「平成26年全国消費実態調査」を見ると、あまり知られていないシニアのネットショッピングの最新動向がわかります。そのなかから特に重要と思われる2点を紹介したいと思います。

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今年で3回目 京都大学で「社会起業と公衆衛生」をテーマに講義します

12月7日 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻

kyotou昨年度、一昨年度に引き続き、京都大学大学院医学研究科で講義することになりました。

京都大学医学研究科社会疫学分野では、「公衆衛生と社会起業(Social entrepreneurship and public health)」と題する、世界でも希な講義が一昨年度より開設されました。

この講義の目的は、コミュニティ、国家、世界など様々なレベルの、公衆衛生に関連する社会的課題を、これまでの常識を打ち破る発想で解決しようとする精神を醸成することです。

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東京都多摩消費生活センター講演 受講生アンケート結果報告

東京都多摩消費生活センター 知ってトクする暮らしの連続講座

smart_ageing_way2_coverさる10月12日に東京都多摩消費生活センターで開催した消費者問題連続講座「知ってトクする暮らしの連続講座~豊かで安心した老後を送るために」での講演アンケートが送られてきました。

この講座での講演は今回で3回目となります。受講生の約7割は、60代後半から70代の退職した方と主婦の方です。私の講演は、企業の方を対象にしたものが多いですが、一般のシニアの方を対象にしたものも少なくありません。

講演のテーマは、定番の「スマート・エイジングという生き方~自分がイキイキと暮らすための秘訣~」でした。私のささやかな話に対して、受講生の皆さんから真摯な感想をいただき、講演者として大変勇気づけられます。

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台湾政府系研究所主催のコンファレンスで講演します

11月25日 台湾Institute for Information Industry

taipeiiii台湾政府系の情報産業研究所Institute for Information Industry主催のコンファレンスで基調講演します。

コンファレンスのタイトルは、Creativity and Entrepreneurship in Technology-Driven Innovation: 4G User Friendly Applications International Conference(技術主導型イノベーションにおける創造性と企業家精神)。文字通り情報産業のためのコンファレンスですが、アクティブシニア・ビジネスに対する知見を求めているとのことでお招き頂きました。

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日本の介護 アジアに 若手が語る認知症ケア

高齢者住宅新聞 11月9日

aaifj2016アジア最大規模のシニアビジネスフォーラム「エイジング・アジア・イノベーション・フォーラム2016」(AAIF)の日本版が10月24日から2日間、都内で開催された。ジニアビジネスの有識者が国内外約100名の参加者を前に取り組みを発表した。

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中小企業によるシニア市場開拓の「カギ」は何か?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第115回

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筋力の衰えを予防する

解脱11月号 連載 スマート・エイジングのすすめ 第23回

%e8%a7%a3%e8%84%b1%e4%bc%9a_%e6%8e%b2%e8%bc%89_11%e6%9c%88%e5%8f%b770代の筋肉量は、20代の半分

厚労省の国民生活基礎調査(2013年)によれば、要介護状態になるきっかけの第一位は「脳卒中」、第二位「認知症」、第三位「高齢による衰弱」、第四位「転倒・骨折」、第五位「関節障害」です。

第四位「転倒・骨折」の大きな原因は加齢による「下半身の筋力低下」です。また「高齢による衰弱」は最近フレイルなどと呼ばれ、これも運動不足による筋肉の衰えであることが分かっています。

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