お知らせ

最新情報

2017年8月16日講演
スマート・エイジングの考え方と実践
2017年8月14日ビジネス視点
人生100 年時代の到来─私たちのライフステージはどう変化していくのか
2017年8月4日市場トレンド
昭和リバイバルブームの本質は「ブラックボックス」からの解放
2017年8月3日ビジネス視点
何かよいシニアビジネスはありませんか?
2017年7月27日教訓・学び
操作法講座 先生も同年代 架空請求には応じない
2017年7月21日生活のヒント
元気なシニア おしゃべりで幸せホルモン
2017年7月16日ビジネス視点
高齢世帯でのスマホ、タブレットの普及状況とその原因

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

支援ツール拡大を この分野は日本がかなりリード

高齢者住宅新聞 1月25日号 年頭所感

昨年に引き続いて高齢者住宅新聞のトップ挨拶に年頭所感が掲載されました。250字以内という制限がありましたので、要点のみ書きました。

ここ数年、アジアからの取材、講演依頼、コンサルティング依頼が増えています。私がアジアの高齢化関連ビジネスに直接関わるようになったのは、2008年1月シンガポールで開催されたSICEX(Silver Industry Conference and Exhibition)に基調講演者として招聘されたのがきっかけです。

続きを読む

野村アクセラレータプログラムのメンターに就任しました

村田裕之の活動 2017年1月25日

このたび、野村ホールディングスが主催、野村証券、野村総合研究所、野村不動産の野村グループが運営する野村アクセラレータプログラム「VOYAGER(ボイジャー)」のメンターに就任しました。

このプログラムは、次の5つを特長とするベンチャー企業向けの新事業開発支援活動です。

続きを読む

日本企業10社がファイナリストに選ばれました!

第5回Eldercare Innovation Awards

昨年からご案内の第5回Eldercare Innovation Awards(エルダーケア・イノベーション・アワード)選考の結果、次の日本企業10社がファイナリストに選ばれました。(社名ABC順)

続きを読む

元気なうちに話を

AERA1月23日号大特集 親子の大問題:親をリスクにしない

今週発売のAERA大特集 親子の大問題:親をリスクにしない、に私のコメントが掲載されています。特集記事は、ルポ、行政、相続、姻族、空き家、実家の片づけ、同居、ビジネス、インタビュー9つのコーナーで構成。私のコメントは同居部分です。

AERAの主な読者は30代、40代のビジネスパーソンとのこと。自分の仕事や家族のことで手一杯なこの年齢層にとって、親に事が起きることは多くの人にとって想定外。このため、事前準備をほとんでしておらず、仕事との両立を含めて大変な労力が発生します。

続きを読む

東北大  シニアビジネス支援  企業間で連携も

高齢者住宅新聞2017年1月11日号


東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京
(以下・SAC東京/東京都中央区)主催で参加費無料の特別セミナーが東北大学東京サイトにおいて1月31日に開催される。

SAC東京は2015年より開催されており、企業の経営者・実務担当者に対して健康寿命延伸に向けたシニアビジネス開発を支援している。参加企業同士や大学との連携も好評だ。

続きを読む

超高齢社会で求められる生活習慣としての脳トレ

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第117回

社会問題化した高齢ドライバーによる交通事故

昨年に目立ったのは高齢ドライバーによる交通事故だ。この類の事故は昔からあったが、昨年は事故の起きる件数、ペースが急増し、一気に社会問題化した。

これまで政府や自治体、警察は65歳以上の高齢者の認知機能検査を強化し、認知機能が不足すると判断された場合は、運転免許の「自主返納」を推し進めてきた。このおかげで65歳以上の高齢者で15年に自主返納したケースは、10年前の15倍に当たる27万件に達している。だが、この数値は65歳以上の免許保有者の2%弱に過ぎない。

続きを読む

1月31日東北大学SAC東京特別セミナーへのご招待

2017年1月11日 SAC東京事務局

来る1月31日(火)、東京・日本橋の東北大学東京サイトにおいて、東北大学加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共同研究センター(SAセンター)主催で「SAC東京特別セミナー」を開催します。

今回の案内は、この特別セミナーへのご招待です。セミナーは、川島隆太教授と村田裕之特任教授による講演と、事務局からのSAC東京第3期のご説明なります。

セミナーへの参加は無料です。ただし、法人の方限定です。一般個人の方や個人事業主の方は対象外とさせていただきます。

続きを読む

世代特有の嗜好性とシニアの消費行動との関係

Clinic ばんぶう1月号連載 データから読むイマドキ「シニア」の実態第6回

世代原体験が特有の消費行動に影響

異なる世代特有の嗜好性と消費行動との関係を知るためには、「世代原体験」が影響を及ぼす消費行動について理解することが有用です。

世代原体験とは、ある特定の世代が幼少期から、おおよそ20歳前後までに共通に体験する文化の体験をいいます。これには食生活、文学、音楽、映画、漫画、テレビ番組、ファッション、スポーツなどがあります

各世代の幼少期から20歳までの文化・世相を知っておくと、当該顧客と接する時の消費行動を理解する一助になります。

続きを読む

新陳代謝型のビジネスモデル

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第8回

平日でもシニアがよく行く「スーパー銭湯」という業態は、600円程度の入浴料で天然温泉をはじめ、10種類程度の風呂が楽しめる。だが、入浴料だけでは実はそれ程利益は上がらない。

ところが、入浴すれば汗をかき、ノドが渇く。このため風呂から上がればビールやジュースが飲みたくなり、飲めば何かを食べたくなる。そして、食べ終わればマッサージや休憩もしたくなり、数千円のマッサージを受け、有料の休憩室で一休みする。

休憩後は、理髪店に行き、アカスリをやる人もいる。さらに、また風呂に戻ってこのプロセスを繰り返す人も少なくない。この結果、一人当たりの客単価は、平均で入浴料の4、5倍になる。

続きを読む

世界市場から日本の介護事業の真の競争力を見る必要あり

Ageing Asia Innovation Forum 2017

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年4月26日にシンガポールで開催予定の第5回Eldercare Innovation Awards(エルダーケア・イノベーション・アワード)に対し、すでに日本企業13社から事務局に照会があったとのことです。

例年より応募締め切りがかなり早まったにも関わらず、13社もの照会があったことは、このアワードに対する認知度が向上しているものと思われます。

前回の記事でご紹介の通り、昨年度は全12部門のうち5部門で日本の事業者が最優秀賞を受賞しました。これは日本の事業者の質的レベルの高さを示しており、日本人として誇りに思います。(写真は2部門で最優秀賞を受賞した医療法人社団 悠翔会 佐々木淳理事長)

続きを読む

このページの先頭へ

イメージ画像