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2019年7月19日ビジネス視点
「シニア」つけない方がいい?
2019年7月18日ちょっと一息
出版社からの連載打診で思ったこと
2019年7月17日生活のヒント
精神面で生き生きするためには
2019年7月10日生活のヒント
本日17:10より放送!トレーニングで自立した健やかな生活を送る
2019年7月8日ビジネス視点
「加齢適応力」支援商品が新たなビジネス機会になる
2019年7月5日教訓・学び
スマート・エイジングとは「ものごとが起こることの意味がわかっていく生き方」
2019年7月4日ビジネス視点
第1回「スマート・エイジングとは」が放送されました

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時間拘束の解放がコト消費を生む

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第14回

50代以降に見られる「時間解放型消費」とは?

「時間解放型消費」とは、子育て終了や転勤、退職などをきっかけに時間の拘束から解放されて起こる消費形態です。

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なぜ、年を取ると昔なじみのものが恋しくなるのか?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第135回

「世代原体験」と「ノスタルジー消費」

本連載でこれまでお伝えしたように、世代特有の嗜好性と消費行動との関係を知るには、「世代原体験」が影響を及ぼす消費行動に対する理解が重要だ。

「世代原体験」とは、特定の世代が20歳頃までに共通に体験する文化である。食生活、文学、音楽、映画、漫画、テレビ番組、ファッション、スポーツ、生活環境などがある。

重要なのは、世代特有の嗜好性の多くは、この「世代原体験」で形成されることだ。20歳頃までの体験が世代原体験になる理由は、脳の発達が20歳頃までであることが理由と考えられる。

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世代を切り口にしたシニアへの売り方のコツは?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第13回

企業が命名する「XX世代」≠本当の世代

中高年をターゲットとして「いきいき世代」「GG世代」などと命名される例があります。しかし、企業が命名するこうした「XX世代」は本当の世代ではありません。

世代とは、誕生した時期を共有する集団のことを言い、日本の場合、表の名称が一般的です。

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アクティブ・エイジングのためのアクション-全ての人の都市デザイン

6月22日 HKIUD Urban Design Conference 2018

香港のシンクタンク、The Hong Kong Institute of Urban Design (HKIUD)主催で、都市デザインに関する国際会議が開催され、私は日本人唯一の基調講演者・パネリストとして登壇することになりました。

香港の高齢化率は2016年現在、15.6%でアジアでは日本に次ぐ第2位。これが2036年には31%になると予想されており、限られた土地に超高層住宅が密集する香港でどのような都市づくりをするのかが大きな課題となっています。

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高齢化率が変わると人々の意識・消費行動が変わる

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第134回

アジア各国が超高齢社会になるのはいつか?

私は海外でのコンファレンスや海外企業からの招待により講演したり、現地企業の人たちと意見交換したりする機会が多い。

長年に渡るこうした経験から感じるのは、その国・地域の生活水準・所得水準が日本と同等以上であれば、高齢化率によってそこで求められる商品・サービスの需要が変わることだ。

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退職をきっかけに売れる商品は何か

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第12回

「本人のライフステージの変化」は消費行動に影響を及ぼします。男性で一番大きいライフステージの変化のひとつは退職です。電通の調査によれば、退職をきっかけとした具体的な行動で一番多いのが「夫婦での旅行」です(図表)。

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携帯ショップ経営者にとってのスマート・エイジングとその可能性

6月8日  全国携帯電話販売代理店協会総会

携帯電話販売の現場はひと昔前と比べて大きく変化しています。最大の変化は従来型携帯電話(ガラケー)からスマホへのシフトです。これに伴い、商品が多機能になり、付帯サービスが増えたことから商品一台当たりの説明時間が延び、販売員の手間・負担が増えています。

さらに、シニアユーザーの増加が追い打ちをかけています。機能やサービスが多く、料金体系も複雑なスマホはICTが不得手なシニアユーザーにとってはストレスになります。

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スマート・エイジングの思想をビジネスに活かすプログラムが始動

介護ビジョン 地域介護経営6月号 TOPICS

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターは、4月11日からシニア向け事業専門家「エイジング・サイエンティスト」を養成する東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京第四期のプログラムを開始した。プログラム参加者は、シニア事業を展開している企業約60社の新事業開発担当者。

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日本人プレゼンターがもっと受賞するために何が必要か?

6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2018

5月16日夜、シンガポールMarina Bay Sandsでアジア太平洋高齢者ケア革新アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)の授賞式が開催され、日本企業ではオリックスリビング株式会社がFACILITY OF THE YEAR – AGEING-IN-PLACE部門、SOMPOホールディングス株式会社がBEST PRODUCT TO SUPPORT AGEING-IN-PLACE – WELLNESS部門で最優秀賞を受賞しました。

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「美味しい」ものはない、「美味しく感じる」ものがあるだけ

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第133回

辛みは味覚ではなく、温覚

読者の皆さんは食べ物や飲み物が「美味しい」と感じる時、それを身体の「どこ」で感じているのかをご存じだろうか?「美味しさ」というのは「味(あじ)」と言ってよいので「味」をどこで感じているかという質問だ。

ほとんどの方は「それは舌に決まっている」と答えるだろう。少し詳しい人は「舌には味覚を感じる部位があり、そこで甘い、辛いなどを感じている。」と答えるだろう。しかし、こうした答えはいずれも正しくない。

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