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2019年3月17日生活のヒント
忙しいビジネスパーソンでも有酸素運動を続ける秘訣は
2019年3月11日ビジネス視点
スマホ社会になるほど、体全体での臨場体験が求められる
2019年3月10日生活のヒント
朝ウォーキングのすすめ
2019年3月8日市場トレンド
高齢化率60.5%の村が元気な高齢者に奨励金
2019年3月7日トーク
来るべき死を見つめ、今を生きる。それがスマート・エイジングの考え方
2019年3月6日メディア
消費の機会損失をチャンスに変える
2019年3月5日ちょっと一息
歳を重ねていくことが楽しみになる必読の一冊

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有望なシニア市場を見つける秘訣は?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第7回

狙い目は「高額でも満足できない商品」

有望なシニア市場の一つは、需要側が変化しているのに、供給側が旧態依然としていて利用者の「不」が多い市場です。

この代表が補聴器市場です。補聴器はドイツやデンマークなどからの輸入品が多く、一台35万~50万円という高価格です。にもかかわらず、「雑音が多い」「フィッティング感が悪い」「頭痛がする」などの理由から、使用をやめてしまう人が結構多いのです。

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健康寿命延伸の鍵握るスマート・エイジング

日本経済新聞12月22日 ビジネス俯瞰図2017

日本経済新聞に「健康寿命延伸の鍵握るスマート・エイジング」と題してスマート・エイジングの考え方についての記事が掲載されました。以下に、その抜粋を掲載します。

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スマート・エイジングに注目

健康寿命を延ばすには何が必要か。健康寿命の延伸分野で先駆的な研究を進めている東北大学は「スマート・エイジング」の実践を提唱している。

これまでの老化の概念はネガティブで、「アンチ・エイジング」など加齢にあらがう発想が強かった。これに対しスマート・エイジングは、加齢とは何かを得ることであり、成長を続けることだと捉える。体力の低下など加齢に伴う変化に賢く対処しながら、個人と社会が成熟していくことが大切だとする考え方だ。

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フランスのシルバー経済年鑑2018にコラムが掲載されました

Annuaire 2018 Officiel de la Silver Economie

フランスが国策で進める「シルバー・エコノミー」の年鑑2018年版が発行され、日本人では唯一私のコラムが掲載されました。

この年鑑Annuaire 2018 Officiel de la Silver Economieは、フランス政府が後押しする団体「SilverEco」が発行したもの。フランスのシルバーエコノミーに関する国内のビジネス資源が27分野に渡って網羅されている、いわばシニアビジネスの図鑑です。

国内のシニアビジネス資源をここまで徹底して整理してまとめたものは日本を含む他国では見たことがありません。

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「企業活動のシニアシフト」は、これから他の国でも必ず起こる

読売新聞12月16日

読売新聞に日本の紙おむつが海外から注目されているという記事が掲載され、私のコメントも掲載されています。

私は2012年11月に上梓した拙著「シニアシフトの衝撃」に「赤ちゃん用の紙おむつ市場は、2011年でほぼ1400億円。ところが、2012年中に大人用の紙おむつ市場が1500億円に達し、ついに赤ちゃん用を逆転する見通し」と書き、当時大きな反響がありました。

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スマホでは不可能な臨場感が世代間の絆を深める「まごチャンネル」

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第128回

「まごチャンネル」とは何か?

奈良市に住む後藤次郎さん(67)と妻の幸子さん(66)は最近テレビをよく見るようになった。といっても見るのはテレビ番組ではなく、東京に住む2歳の孫の動画と写真だ。「孫が目の前にいるみたい」「こんなに話すようになったんだ」とテレビにくぎ付けだ。

後藤さんは「スマートフォン(スマホ)でも孫の動画は共有できたが、やはりテレビの大画面で見ると臨場感があって感動する。まるで目の前にいるようで、つい話しかけてしまう」とうれしそうだ。

2人が使っているのは株式会社チカク(東京・渋谷)が開発、サービス提供している「まごチャンネル」。あらゆるモノがネットにつながるIoT家電の一種だ。

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シニアに重要な「コト消費」の勘所は?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第6回

「モノ消費」とは、消費財などの「商品の消費」です。これに対して「コト消費」とは、モノ消費以外の目的による「時間の消費」です。消費者にとっては、消費する時間が自分にとって何らかの価値があるかどうかが重要です。

ところが、商品・サービス提供者にとって重要なのは、消費者の「コト消費」機会を「モノ消費」機会につなげることです。これができないと、「コト消費」機会が単なるコストになり、事業が長続きしません。シニア向けの「コト消費」ビジネスにはこのパターンが非常に多いので注意が必要です。

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香港、中国、台湾でも公的介護保険導入の動き?

12月7日、8日 AAIF in Hong Kong 2017

12月7日、8日に香港のCordisホテルで開催Ageing Asia Innovation Forum (AAIF) in Hong Kong 2017で講演とパネルに登壇します。

AAIFは毎年シンガポールで開催のアジア最大規模のシニアケアビジネスのコンファレンスです。毎年世界20か国以上の民間企業・NPOの経営者、行政長官などキーパーソン200名以上が一同に会する極めて有意義なものです。

AAIF in Hong Kongは、そのローカル地域版。地元香港を中心に台湾、中国などアジア各国の経営者、実務担当者が参加します。

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「認知症ゼロ社会」の実現を目指し産学連携でビジネスを支援

ヘルスケア&ファイナンス 12月号 特集 認知症の経済学

日本医療企画が発行するヘルスケア&ファイナンス12月号の特集「認知症の経済学」東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターとスマート・エイジング・カレッジ東京が取り上げられました。

この記事は、私へのインタビューと公開情報をもとに編集部がまとめたものです。内容は、次の項目ごとに説明されています。

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中高年に広がる「プロボノ」専門知識でボランティア

新潟日報 10月5日 他

社会と接点、本業にも有益「定年後」考える一助に

「プロボノ」に関してコメントした記事が地方紙13紙に掲載されました。こうした企画記事が13紙に掲載されるというのは掲載率が高いとのこと。これはニュースバリューが高いことを意味します。

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ドローン 手軽に空撮、中高年夢中

日本経済新聞夕刊 2017年11月9日 読み解き現代消費

日経夕刊の連載コラム「読み解き現代消費」に寄稿しました。この連載は連載開始から3年以上経過していますが、おかげさまで評判が良いようで、来年3月までの継続が決まっています。
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仙台市の菅村隆さん(58)は、最近週末になると自宅そばの田んぼで操縦機を操るのが楽しみだ。夢中になっているのは遠隔操作できる無人の超小型ヘリコプター「ドローン」。荷物搬送や災害対応など産業用が注目されているが、個人で楽しむ中高年男性がじわじわ増えている

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