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2020年3月20日生活のヒント
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2020年3月9日未来展望
一人ひとりの「要介護時間の最小化」が必要に

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国連人口基金の国際会議にパネリストとして参加します

5月28日 International Conference on Population and Development

バンコクで開催の国連人口基金(United Nations Population Fund)のICPD(International Conference on Population and Development)という会議にパネリストとして参加します。

私が参加するパネルディスカッションは、ズバリ「人口高齢化」がテーマ。私以外にシンガポール、ベトナム、タイの人口問題と健康の専門家の方が参加予定です。

ちなみに、国連人口基金とは国連総会のイニシアチブの下に1969年に設立され、国際的な資金によって開発途上国や経済移行諸国に人口関連の支援を行う最大の機関です。

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そのカフェ、シニアが集まりますか?

5月24日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

居心地の良いカフェ、悪いカフェ、その差はどこから来るのか?

04年に上梓した拙著「シニアビジネス 多様性市場で成功する10の鉄則」「退職者のための第三の場所」の例として、シカゴにあるマザー・カフェ・プラスを取り上げました。

それ以降、多くの企業がこれを真似て「○○カフェ」や「××サロン」を立ち上げてきましたが、ことごとく苦戦しました。

苦戦の大きな理由は、シニア向けカフェを平場のラウンジにしてしまうことにあります。なぜなら平場のラウンジには人が集いにくいからです。

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中年期のメタボ対策には「昭和50年頃の食事」がよい

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第145回

中年期と高齢期では摂るべき栄養が変わる

栄養は私たちが提唱するスマート・エイジングのための4条件の一つである。自分の状態に合わせて、いかにバランスのよい栄養を毎日の食事から摂るかが重要だ。

ここで注意すべきことは「中年期と高齢期とでは摂るべき栄養が変わる」ということだ。

この理由は、一般に壮年から中年期においては栄養過多が寿命を縮め、高齢期においては栄養不足が心身機能を衰弱させるからだ。これは医学界では常識になっているが、一般の方にはご存じでない方も多いと思う。

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高齢化が進むアジアと日本の事業者が進むべき道

10th Ageing Asia Innovation Forum

来る5月14日、15日にシンガポールの有名ホテルMarina Bay Sands第10回エイジング・アジア革新フォーラム(Ageing Asia Innovation Forum: AAIF)が開催されます。

これに合わせて15日夜には第7回アジア太平洋高齢者ケア革新アワード(Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)の授賞式が開催されます。

今年で第10回目を迎えるAAIFに私は2011年の第2回に基調講演者として招待されて以来、毎年講演者として参加し、アドバイザリーボードメンバーも務めてきました。また、2013年から始まったアワードでも日本人唯一の審査員として参加してきました。

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知られざる?ナッツの効用

2019年5月5日 生活のヒント

とても美味しいナッツを頂きました。頂きものだから美味しいというのはありますが、それを差し引いても「ナッツがこんなに美味しいとは」と感じさせてくれる絶品でした。

私たちの脳には「報酬系」という神経系があります。この神経系にドーパミンという神経伝達物質が放出されると、私たちは「元気」や「やる気」、「ワクワク感」を感じます。

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世代特有のノスタルジー消費提供がカギ

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第23回

なぜ、シニア対象の商品には「昭和」が多いのか?

新元号「令和」の発表後、「平成最後の○○」といった商品・サービスがちょっとしたブームになっています。しかし、シニア層を対象にした場合、「平成」よりも「昭和」を時代設定にしたものが圧倒的に多いです。

例えば、NHK朝ドラの時代設定は、戦前・戦後、高度成長期の昭和が中心です。朝にテレビを観ている年齢層は、昭和文化を「世代原体験」に持っています。

この「世代原体験」とは、特定の世代が20歳頃までに共通に体験する文化です。世代特有の嗜好性の多くは、この原体験で形成されます。これが齢をとってからの消費行動に影響を与えることがあり、その一つを「ノスタルジー消費」と呼んでいます。

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人生100年時代、どう生きるか!?

Webook of the Day 2019年4月30日号

松山しんのすけさんが主催するネット書評の老舗、「Webook of the Day」に「平成最後のWebook」として拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をご紹介頂きました。

このWEB書評&メルマガは松山さんがJAL勤務時代から始めたネット時代の書籍書評としてのパイオニア的存在。松山さんは4か月前に不思議なご縁の糸に導かれ、「日本一豊かな隠れ里」と司馬遼太郎に名付けられた熊本県人吉市に移住されで地域の企業や起業家を支援する事業に取り組んでいます。

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高齢者住宅新聞に書評を掲載頂きました

高齢者住宅新聞2019年4月17日号 書籍紹介

人生100年時代を乗り切る、「身体と心の適応力」を身につけるための生活習慣を「有酸素運動」「筋トレ」「脳トレ」「食事」「リズム活動」「目標」「睡眠」「自分軸」「人との交流」「好きなこと」の10の秘訣で紹介する。

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その脳トレ 効きますか?シニア消費「質」でつかむ

2019年4月19日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

シニア消費「質」でつかむ

本日より日経MJ シニアBIZで新連載「なるほどスマート・エイジング」が始まりました。
カラー7段抜きの大きな記事で結構目立ちます。

連載第1回のテーマは「その脳トレ 効きますか?」。実はこれはデスクがつけたものですが、ズバリ言い当てていてさすがです。

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講演所感:スマート・エイジングの秘訣

4月15日 埼玉会館大ホール 彩の国いきがい大学入学式記念講演

昨日、浦和にある埼玉会館大ホールで開催された彩の国いきがい大学入学式で記念講演をさせて頂きました。

今年度の入学者の平均年齢は70歳。最高齢は男性91歳、女性83歳。(対象年齢55歳以上のプラチナコースは平均65歳、最高齢は男性74歳、女性79歳)。入学者総勢は953人

これだけ高い?年齢層の千人近い皆さんに、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに90分間、お話するという貴重な機会でしたが、その結果は?

結論から言えば、大変な手応えでした。通常、この位の年齢層の方にお話すると、生理的な理由もあって必ず何人かの方が眠り、何人かは退出されます。しかし、今回は90分間、退出された方は一人もいませんでした。

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