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ポケモンGOとシニア市場の可能性

スマートシニア・ビジネスレビュー 2016年8月4日 Vol.219

pokemon-go7月22日に日本でもリリースされたスマホゲーム「ポケモンGO」は、リリース直後の熱狂的なブームは一段落しました。しかし、ビジネスとしての真の発展は、むしろこれからが本番でしょう。

ポケモンGOユーザーにおけるシニア層の割合は現時点では非常に少数派です。しかし、私が見る限り、このゲームの仕組みはシニア層への親和性が高く、ポケモンGOをトリガーにした新たなシニア市場の可能性を大きく感じます。

そこで、今回はまずポケモンGOの「何」がシニア層にとって相性が良く、メリットなのかについて解説します。

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シニアの高額商品購入動機

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第3回

図1財布のひもが緩むカギは「解放段階」

JR九州が2013年10月に運行開始したクルーズトレイン「ななつ星in九州」は、高級感ある内外装にこだわった車両に乗り、九州の名所を回る贅沢な旅行だ。

料金は、2016年9月28日出発分「ななつ星in九州プレミアム5日間」の場合、2名一室で1人当たり65万~87万円、1名一室で96万~138万円とかなり高価だが、60歳代を中心に予約が埋まっている。

これだけの高額ツアーなので、富裕層ばかりが申し込んでいるのかというと、実はそうでもない。第一期に千葉県から参加した65歳の女性は介護職員だった。図1のとおり、一般に高齢者世帯の所得はそれほど高くない。なぜ、富裕層ではない一般の人が、こうした高額商品を購入するのだろうか

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任意後見制度を利用する②

解脱8月号 連載 スマート・エイジングのすすめ 第20回

解脱‗0801‗掲載さらに望まれる徹底したルールづくり

任意後見人は、もともと委任者自身が最も信頼できる人として自分で選んだ人です。前述のとおり、任意後見人の仕事は、家庭裁判所によって任意後見監督人が選任された後に初めて開始されます。

つまり、家庭裁判所によって選任された任意後見監督人が、任意後見人の仕事が適正になされているか否かを監督する仕組みになっています。

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シニア層はお金持ちか?資産・所得からみる実態

Clinic ばんぶう8月号 連載 データから読むイマドキ「シニア」の実態 第1回

日本医療企画_ばんぶう8月号_表紙日本医療企画が発行する開業医向け雑誌「Clinic ばんぶう」で新連載が始まりました。開業医の方が読者の雑誌に連載するのは初めてですが、編集部からの強い要請によりお受けすることにしました。

開業医の先生方はほとんど終日クリニックで仕事をしているので、学会等がないとなかなか外部の情報を入手しづらいのかもしれませんね。何かのお役に立てれば幸いです。

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シニアの暮らし方を日本から世界へ発信

オリックス・リビング 美空Vol.43 美空対談35

misora160719オリックス・リビングが四半期に一度発行する雑誌「美空(MISORA)」同社の森川悦明社長との対談が掲載されました。

対談のなかでもお話ししていますが、森川社長との出会いは5年ほど前。日本のシニア住宅のパイオニアの一人でいらっしゃる森川社長と私との共通の価値観の一つは、「公的介護保険制度に依存しない普遍的価値」をいかに創造するか。今回は森川社長からのお誘いで、いろいろと語り合いました。以下に全文を掲載させていただきます。

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「自己復活」「夢実現」消費 50代、自分らしさ再確認

日本経済新聞夕刊 2016年7月13日 読み解き現代消費

160713nikkei日経夕刊2面の連載コラム「読み解き現代消費」『「自己復活」「夢実現」消費 50代、自分らしさ再確認』を寄稿しました。

「読み解き現代消費」は、毎週水曜日、気になる消費トレンドについて、その背景などを読み解くコラムです。私も執筆者の一人に名を連ねており、一か月半に一度のペースで寄稿しています。以下に全文を掲載します。

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横浜市に住む大竹和子さん(54)は、学生時代の仲間と軽音楽バンドを再結成し、3年前からピアノに再び取り組み始めた。30年余りのブランクのため、当初は指の動きもぎこちなかった。しかし、徐々に昔の勘を取り戻し、今は数カ月に一度レストランでの演奏会で披露できるほどになった。

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民泊で収入を得る米国のシニア 日本でも可能性

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第111回

自宅をB&Bにして収入を得る米国のシニア

B&Bベッドルーム先日会合で米国に出張した際、ホテルではなくB&Bに宿泊する体験をした。B&BとはBed & Breakfastの略で、イギリスや北米など英語圏各国における小規模な宿泊施設を言う。宿泊と朝食の提供を料金に含み、比較的低価格で利用できる。

私が泊ったのは、ペンシルバニア州ランカスターのホーリンガーハウスというB&Bだ。もともと民家だったものを改造し、一階にはリビングルームが3つ、ダイニングルーム、キッチンがある。

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退職者にとっての「第三の場所」

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第2回

まねきねこ外観埼玉県朝霞市に住む佐野哲夫さん(66歳)の日課は、毎朝6時半からのラジオ体操。自宅そばの広場で開催するグループに参加している。終了後は近くの「ミヤマ珈琲」で朝食を取る。420円のコーヒーを頼むと厚切りトーストとゆで卵がついてくる。読み放題の新聞・雑誌で情報を仕入れ、体操仲間と情報交換する。

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世界の高齢者住宅動向と日本の進むべき方向

7月8日 高齢者住宅経営者協議会

kokeikyo_cover7月8日、新宿の京王プラザホテルにおいて、高齢者住宅の経営者の集まりである高齢者住宅経営者協議会(高経協)の定例会議で講演することになりました。

私の講演タイトルは「世界の高齢者住宅動向と日本の進むべき方向」です。CCRCをはじめ日本の高齢者住宅に大きな影響を及ぼしてきたアメリカの最新動向、そして高齢化が進むアジア各国の最新動向から日本が今後どのような方向に進むべきかをお話しする予定です。

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日本:日沈む国(JAPON : Le pays du soleil couchant)

GEO Magazine(フランス) 2016年7月号

geo-cover-reportフランスで発行される経営者向け雑誌GEO Magazine7月号「JAPON : Le pays du soleil couchant」と題した特集が組まれました。Le pays du soleil couchantとは直訳すれば「日沈む国」。高度成長期に日本が欧州から「日出づる国」と呼ばれたことに掛けた表現です。

特集では日本で最も高齢化が進んだ自治体の一つ夕張市、高齢化が進む刑務所、巣鴨地蔵通りなどの高齢化に伴う社会の変化から、ユニ・チャームの紙おむつ、イオンのシニア向け店舗、シニア客が通うゲームセンター、カーブスなどのシニアビジネスにも焦点をあて、高齢化対応で世界の先頭を行く日本を様々な側面から取り上げています。

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