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2019年11月15日ビジネス視点
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2019年10月28日生活のヒント
ちょいメタボにはスーパー和食!

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スマホのサービスでシニアユーザーが多い事例は?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第20回

シニア×スマホの成功事例

スマホのサービスでシニアが最も利用している事例は何か。結論から言えば、ポケモンGOです。2016年7月に登場した当初の爆発的ブーム後、急速に衰退したかに見えましたが、このゲームは根強い人気が続いています。主役は50代・60代。根強い人気の理由を理解すると中高年向けビジネスのヒントが見えてきます。

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バンコクで東北大学タイ萩友会セミナーを開催

第2回東北大学タイ・ソーシャル・ベネフィット・セミナー

東北大学タイ萩友会(同窓会)主催セミナーでの講演のために、2月2日タイ・バンコクのチュラロンコーン大学を訪れました。

PM2.5警報が発令された土曜日にもかかわらず、100名近い人が参加。セミナーには同窓生以外の人たちが半分強参加していたとのこと。タイでの関心の高さを感じました。

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超高齢社会で何が起こるか:日本のトレンドを知り未来に備える

第2回東北大学タイ・ソーシャル・ベネフィット・セミナー

2月2日、タイ・バンコクのチュラロンコーン大学での東北大学タイ萩友会(同窓会)主催セミナーで講演することになりました。

日本は2007年に国連が定義する超高齢社会になりました。2016年現在の高齢化率は日本26.9%なのに対して、タイ10.9%。日本に比べるととても若い国に見えます。

ところが、出生率では日本1.44に対して、タイ1.48でほとんど同じ。つまり、多くの他のアジア諸国同様、タイも少子化が進んでおり、これから急速に高齢化が進んでいくことが予想されます。

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さらに増刷・3刷決定!成功するシニアビジネスの教科書

2019年1月26日 村田裕之の活動

「成功するシニアビジネスの教科書」の増刷が決定しました。

この著書は2014年6月発売なので、すでに4年7か月経過しています。年々減少傾向が続く出版市場では、これだけ時間が経てば通常は廃刊になります。

ところが、逆に増刷になったのです。これは良い意味でかなり異例です。

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企業の製品サービスの健康貢献度をエビデンスで評価:2月5日に都内で開催の特別セミナーで事業詳細を説明

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター 1月11日

昨日プレスリリースされた通り、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターが2019年度より企業の商品・サービスの健康貢献度の評価事業を開始するにあたり、2月5日に特別セミナーを都内で開催します。

弊センターは、過去4年間、東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京を通じて、のべ243社の企業に対して、スマート・エイジングの4条件(認知・運動・栄養・社会性)の観点から最先端の生命科学分野の研究シーズを提供してきました。

その過程で多くの参加企業から新たに市場に登場した製品・サービスの信ぴょう性を尋ねられるケースが増えてきました。

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ポケモンGOが中高年に根強い人気の7つの理由

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第141回

スマホゲームのポケモンGOは2016年7月に登場した当初、爆発的ブームになったが、その後急速に衰退したかに見えた。

ところが、このゲームは中高年層を中心に根強い人気が続いている。時々ゲームイベントが実施されるが、休日中だと「こんなにユーザーがいたのか」と驚くほど多くのプレイヤーを見かける(写真)。

これまで多くのスマホゲームは登場後2か月で衰退すると言われてきた。だから2年以上経過しても根強い人気を維持しているのは驚異的と言える。実はポケモンGOの主役は50代・60代なのだ。今回はこの年齢層に根強い人気の理由を整理する。

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高額商品でもシニアが繰り返し買う理由とは?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第19回

以前、本紙連載で「シニアの高額商品購入動機」の例としてJR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」を取り上げました。

料金は、例えば2019年3月19日出発分「ななつ星in九州3泊4日春~夏コース」の場合、2名一室で1人当たり72.5万~95万円、1名一室で122.5万~155万円とかなり高価ですが、約半年前の発売でも毎回即完売。主な購入者は60歳代が中心です。

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シニアマーケット全般を展望する

月刊シニアビジネスマーケット1月号特集

綜合ユニコムの雑誌、シニアビジネスマーケット1月号特集「有識者に聞く2019年からのシニア・ヘルスケアビジネス」に寄稿しました。

私の2019年以降の展望を述べましたので、以下に全文を掲載します。最後の中国市場についての予感は、昨年末の北京出張で強い確信に変わりました。中国のアクティブシニア市場開拓の担い手が若者であることを知って、嬉しくなりました。なぜなら、高齢化する社会の未来をつくるのは、若者だからです。

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シニアビジネス成功の鍵は「3K解消」と「人間学」―「スマート・エイジング」で高齢者の消費変化に対応する

衆知 2019年1-2月号 特集「人生100年時代」の経営戦略

「上手くいっている時は運がいいと思え。上手くいかない時は自分が悪いと思え」

経営の神様、松下幸之助が語った私の好きな言葉です。

松下幸之助の教えや言葉を広く世の中に伝え続けているのがPHP出版。光栄なことに、そのPHP出版が発行する経営者向け雑誌「衆知」の特集、「人生100年時代」の経営戦略に私へのインタビューを基にした記事が掲載されました。次のリード文と小見出しが6ページに渡る記事内容を示しています。

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ニューロフィードバックを応用した新しい脳トレの登場

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第140回 

最近、東北大学の研究をもとに、新たな手法による脳トレ(トレーニング)が登場した。それは「ニューロフィードバック型脳トレ」というものだ。

自分の脳活動状況をリアルタイムで計測できる

ニューロフィードバックとは、自分の脳の活動状況を自分でリアルタイムにモニターして、意識的に脳の活動を調節する手法のこと。自分の生体情報をモニターして自分の身体活動を調節する「バイオフィードバック」という手法は以前からあり、その脳神経(ニューロ)活動版がニューロフィードバックである。

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